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オーストリアの伊豆スカ

いつもより早く、早朝5:00起床。
窓を開けると空気はひんやりとして、気持ちいい。
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ホテルの朝食は、美味しかった。
基本的に、ハム,ソーセージ,パン,乳製品,フルーツが並ぶビュッフェスタイル。葉物野菜が少ないのが、少し残念。
ベーコンの燻製臭さには感激。
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食後、すぐにチェックアウト。
Vaduz市内を、少し観光する。

メインストリートにある、ファドゥーツ大聖堂。
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街を見下ろす山の斜面に建つ、ファドゥーツ城。
小城ながらも、堅固なつくり。
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城の前、石畳の坂道を地元のヒトはゴリゴリと登っていく。
イイ開けっぷりで。
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城からの下り坂に並ぶ集落は、城下町だったのかなあ。
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給油後、再びオーストリアに入国。
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東西に伸びる山岳道路があるから、それを目指す。
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ひとしきり登って、視界が開けた。
ホテルからも見えた、スイス側の山が見える。
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思ったとおりの、快走ルート。
交通量なく、自分のペースで走れる。

道路沿いは、スキー客のためのGasthofが点在している。
それ以外、建造物は何も無い。

周囲に建物のないところに、ぽつんとcafeが在った。
客は、皆バイク乗り。
考えることは、皆同じだ。
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この道路は、Furkajochという名前らしい。
ここはアレだ、伊豆スカイラインのオーストリア版だな。
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記憶に頼って、「Lech方面を右折するはず」。。。
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ぐげ、有料道路に入ってしまった。
10€、しかも20kmのトンネル。。。

しかたなく先刻通り過ぎた街 Warthを再度通過、ドイツへ通じる峠道を越えた。
日本で例えるなら、麦草峠を2度越えた感じ。
景色が良いから、「無駄」とは言わないが。。。

山を降りると、谷間の道をだらだらと北上する。
交通量が、少し多め。

金曜日だからなのか、バイクも多い。
6割が左手を横に出して、挨拶してくる。
ふふふ、まさか自分の挨拶した相手がはるか日本から来ているとは思うまい。
つーか、金曜って平日ぢゃないの?
チミら、仕事はどうしたの?
きっと有休バンバン使ってるんだろうな。ぐぬぬ。

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牧場が多い。
北海道をスケール大きくしたような風景が続く。
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16:00頃、ドイツ入国。
国境の町Füssenで停車して、ネットで宿予約。
さて、夕食にするかと市街地に向かうと、やたら混んでる。
レストランはあるけど、バイクを停めるスペースが無い。
諦めてホテルに向かって迂回すると、またもやオーストリア入国,ドイツ入国を繰り返す。EU国境は、こんな感じなのね。

ホテルに到着すると、民族衣装のおねーちゃんが谷間見せながら迎えてくれた。
いーのか、それで? 俺はいいけど。
ゆっくりとした英語を話してくれて、無事チェックイン。
「Motorradは、そこの屋根の下に停めてくださいね」
Motorradだけドイツ語混じった会話が、少しかわええ。
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レストランが併設されており、そこで夕食。
メニューは英独ごちゃまぜのような記述だが、日本でもなじみのある単語があるので、なんとか理解できた。

本日おすすめのスープと豚肉のゴルゴンゾーラチーズソースのヌードルを選択。
スープは、ブイヨン。液体だけでなく、カップヌードルの謎肉のような肉がごろっと入っている。

豚肉のゴルゴンゾーラチーズソースの「ヌードル」は、スパゲティかと思ったらニョッキのような団子状だった。
別皿で、どかっとゴルゴンゾーラチーズソースをかけた豚肉のソテーが出てきた。
こういう構成だったか。
予想通りの味ではあったが、美味しい。チーズ臭さを上手く消している。
量も多く、満足。

この日だけ、GPSログを取っていた。
↓ルートはコチラ。

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