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渡欧メモ10 宿泊

■予約と宿泊料
前述の通り、AirbnbとBooking.comを活用して予約した。
バイクの自由さを考えれば、空いてるホテルがない、ということには陥らないだろう。
予定の町で空いてなければ、隣町まで走れば良いのだから。

時季や土地次第で、相場はピンキリ。
自分とバイクの安全を確保したいので、自分の場合は「日本円で2万円までならOK」と基準を設けた。

日本で難なく利用している相部屋のホステルは、神経使うから避けた。
そもそもホステルでも50€以上だったので、メリットはない。

宿は、どこでも英語を話してくれるので無問題。
但し、アパートホテルは無人なので、何かあったときに面倒かも。


■宿の設備:電源
電源変換プラグCタイプはケース外形によって使えないという報告をネット上で見たが、この面取りしたような形状であれば、どこでも接続することができた。
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■宿の設備:ドアの施錠
内側からのロックは、開けるときと同じ鍵を使用する。
ロックレバーというものが付いていないのだ。
何故?
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しかも、同じ方向に2回転させる必要がある。
どうなってんの、この構造?

Füssenのホテルは、二重に鍵付きドアが設置されていた。
どちらもロックレバー無し、同じ方向に2回転でロック。
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2枚目のドアは、寝室と洗面所を隔てている。
眠っていても、洗面所の清掃が可能、ということだろうか。
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都市部(フランクフルト)のホテルでは、内側ツマミ式。
下のツマミを同じ方向に2回転。
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■宿の設備:窓の開閉
窓は、日本では見たことのないギミック。
ひとつのレバーの操作(位置)によって、全閉・半開き・全開が選択できる。
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■宿の設備:トイレ
トイレを流すためのボタンが大きい。
何故か、ほとんど手のひらサイズ。
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拡大鏡は髭剃り時に便利。
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初日に泊まった民家では、タンクとボタンがほぼ一体モノで分からなかった。
日本でいうところの「レバー」を探すと見つけられない。
「PUSH」や「PULL」も書いていない。
押せるモノがあったら、押してみるべき。

ボディソープは、シャンプー兼用のものしか置いていない。
髪質にコダワリあるヒトは、持参する方が無難。
自分は、髭剃りのためにシェービングクリームか固形石鹸を買えば良かったと少し後悔。

容器は、壁に据え付け。盗難予防のためだろうか。
柔らかい容器を押したりつまんだりすると、下から出てくる構造。
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