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渡欧メモ12 精算

渡欧時のクレジットカードの支払いが済んだので、正確に費用を算出した。
土産代が予想以上で、それを除いた純粋な費用はおおよそ34万円だった。
Seisan
「40万円は確実にかかる」と考えていたから、想定内で済ませることが出来た。
今思うと、もう少し食事に費やしても良かったかも。

それに、両替レートを考えるともっとクレカを利用すべきであった。

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渡欧メモ11 治安

行く前の情報収集では
「西欧は気にしなくても大丈夫だよ」
とネット上のコメントが寄せられ、果たしてその通りだった。
少なくとも昼間は。

ミュンヘン市内はバイクも路上駐車で、簡単なロックしかしていない。
バイク盗難に関しては、都内より安全なのかも。
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初日の宿の周囲は昼間は「穏やかな地方都市」だったが、陽が暮れるとズン♪ズン♪とカーステ大音量なクルマが走ってたりして、やんちゃなコゾーが繰り出してるなあ、と日本と同じ雰囲気。

大きな駅や車両内ではスリが出ると聞いたけど、自分は被害に遭っていない。
両手に荷物持っていたから、スキはあったのだろうけど。

ICEに乗ってるとき外を眺めていると、建物や橋の壁に落書きが多く見受けられた。
日本よりも鬱屈している若者が多いのかなあ?って感じに。

フランクフルトで最終日に泊まったホテルの周囲は「閑静な住宅街」だったが、すぐそばの鉄道高架下は人目が付きにくく、陶器(便器)が散乱していてた。ここも、鬱屈さ満点。

振り返ってみると、フランクフルト中央駅周辺だけが特別に悪く、あとは日本と同じ感じ。

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渡欧メモ10 宿泊

■予約と宿泊料
前述の通り、AirbnbとBooking.comを活用して予約した。
バイクの自由さを考えれば、空いてるホテルがない、ということには陥らないだろう。
予定の町で空いてなければ、隣町まで走れば良いのだから。

時季や土地次第で、相場はピンキリ。
自分とバイクの安全を確保したいので、自分の場合は「日本円で2万円までならOK」と基準を設けた。

日本で難なく利用している相部屋のホステルは、神経使うから避けた。
そもそもホステルでも50€以上だったので、メリットはない。

宿は、どこでも英語を話してくれるので無問題。
但し、アパートホテルは無人なので、何かあったときに面倒かも。


■宿の設備:電源
電源変換プラグCタイプはケース外形によって使えないという報告をネット上で見たが、この面取りしたような形状であれば、どこでも接続することができた。
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■宿の設備:ドアの施錠
内側からのロックは、開けるときと同じ鍵を使用する。
ロックレバーというものが付いていないのだ。
何故?
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しかも、同じ方向に2回転させる必要がある。
どうなってんの、この構造?

Füssenのホテルは、二重に鍵付きドアが設置されていた。
どちらもロックレバー無し、同じ方向に2回転でロック。
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2枚目のドアは、寝室と洗面所を隔てている。
眠っていても、洗面所の清掃が可能、ということだろうか。
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都市部(フランクフルト)のホテルでは、内側ツマミ式。
下のツマミを同じ方向に2回転。
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■宿の設備:窓の開閉
窓は、日本では見たことのないギミック。
ひとつのレバーの操作(位置)によって、全閉・半開き・全開が選択できる。
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■宿の設備:トイレ
トイレを流すためのボタンが大きい。
何故か、ほとんど手のひらサイズ。
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拡大鏡は髭剃り時に便利。
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初日に泊まった民家では、タンクとボタンがほぼ一体モノで分からなかった。
日本でいうところの「レバー」を探すと見つけられない。
「PUSH」や「PULL」も書いていない。
押せるモノがあったら、押してみるべき。

ボディソープは、シャンプー兼用のものしか置いていない。
髪質にコダワリあるヒトは、持参する方が無難。
自分は、髭剃りのためにシェービングクリームか固形石鹸を買えば良かったと少し後悔。

容器は、壁に据え付け。盗難予防のためだろうか。
柔らかい容器を押したりつまんだりすると、下から出てくる構造。
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渡欧メモ9 スマホアプリ

■天気予報
予報も大事だけど、今どこで雨が降ってるのかという情報が欲しい。
「ヨーロッパ全体の」とか「ドイツ国内の」というものは見つけられず、全世界カバーしている「Windy」にたどり着き、インストールした。
1時間毎の予報や雨・雪の分布、風向きも可視化出来て、超便利。
なお、ドイツのTVで天気予報見たけど、ざっくりしすぎて当日のプランニングには向かなかった。

■宿
AirbnbとBooking.comをインストールして、これだけに頼った。
Booking.comは色んな評判があるけど、困ったことにはならなかった。
あるとしたら、先進国以外の宿自身の問題なのではないか。

■翻訳
「webにアクセス」より手数が少ないので、Google Transrateをインストール。
webサイトの方を普段使っているので、迷い無く使える。
また、他のアプリの英文をコピーすると即座に立ち上がって訳してくれるので、重宝した。

■鉄道
DB Navigatorをインストールしてみたものの、指定席予約が出来ずに使用断念。
ドイツ語表記のみ。

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渡欧メモ8 交通・車道・歩

■車道
右側通行には、やはり戸惑った。特に曲がるときの安全確認では「対向車どっちから来るんだっけ?」と思考が一時止まった。交通量は少ないので、後ろからクラクション鳴らされることはなかったのが幸い。

都市部では車道右側にずらりと駐車してあるので、「急にドア開いたりしないかな」といささか不安だった。もちろん間隔は充分に取って走っていたのだが。子供の姿も見えにくいし。
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子供に関していえば、オーストリア Bregenzで渋滞中の対向車の陰から大人しく横断してきた子供に少し驚いたくらいで、飛び出しは無かった。平日昼間で少ないということもあるけれど、自分が見た限りでは行儀の良い子が多い印象。

アウトバーンや地方道では、本文にも書いた通り急に車線を変えるクルマはなく、おおよそマナーが良い。合流時には、進路を譲られたりということもあった。

都市部以外の道路では、速度が速い。
アウトバーンでは、130km/hがデフォ。
片側1車線の地方道でも80km/h制限のところ、皆100km/h近くで走っていた。
100km/hで走っていても、フツーのクルマが平然と抜いていくので、日本とは違う意味で随時後方確認が必要。

追記)
都市部では信号のある交差点、地方ではラウンドアバウトが多い。
信号のある交差点では、信号待ちの時間が日本と比較して短い。どちらも思想としては、「交通を留まらせない」ようにしていると考えられる。日本は、安全のために「一旦止まれ」。


■標識
日本みたいに多くないし、おおよそ日本と同じ意味だな、ということは理解できる。
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道路の案内は、直感的にわかりずらいと思った。
「今走っているところが17号線」なのか、「曲がった先が17号線」なのか?
たいてい「今走っているところが17号線」という意味だったので、致命的な問題は起きなかったが。
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■給油
都市部は目に付きやすいが、アウトバーンや地方道では道沿いに見かけない。
インターチェンジを降りたところの街に寄る必要がある。
通行料無料だから、気軽に寄れるのがありがたい。

給油は、セルフ。
入れたいガソリンのノズルを取って、いきなり給油。
終わったら、建物内のカウンターでノズルのある番号を伝えて支払う。
英語ができなくても、「№2」などと一言で済む。
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ガソリンの種類が多いが、「DIESEL」以外を給油すれば問題ないはず。


■歩道
ドイツ全土ほぼ平地のせいか、自転車の数が多い。
都市部では歩道における自転車と歩行者の通行区分が明確で、自転車側を歩いていたら、正面から来た自転車の女性が「アンタはそっち!」と指で注意された。
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渡欧メモ7 両替・買物

■両替
両替はどこがどの方法が得か?と事前に調べたが、結局何も考えずに空港の手近なトラベレックスで両替してしまった。
手数料コミのレートは、¥140/€。※為替相場は¥132/€。
両替金額は750€、およそ\105,000分。

紙幣の内訳は
 50€×3枚
 20€×20枚
 10€×20枚

50€は、小額紙幣が足りないという業者の都合で加えられた。

ホテルはクレカ払いにしたので、滞在一週間なら現金はこの半分で良かったと思う。
ガソリン代は当初クレカで通そうと考えていたが、いつも20€以下だったので、現金で払った。
やはり自分の生活は、どこの国でも20€や10€レベルで事足りるのだ。


■買物
商品にもレジにも値札表示がされず、ドイツ語のみで支払い金額を伝えられたら筆談で乗り切るしかないなと想定していたら、そんな機会はまったくなかった。
商品かレジに表示された価格を目視確認して、紙幣を出すのみである。

硬貨は、2€や20cent,2centなどという中途半端な金額のものがある。
サイフの中からそれらを瞬時に選び出して支払うことは難しく、たいていの場合は紙幣だけ出して済ませた。

紙幣のみで済ませると自然と硬貨は貯まって、トイレやコインロッカーで重宝した。
鉄道の券売機は紙幣が使えるけど、この2ヶ所は硬貨しか使えないのだ。

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渡欧メモ6 持物リスト

■衣類のポケットやヒップバッグに収納するもの
 航空券
 パスポート
 日本の運転免許証&国際免許証
 サイフ
 スマホ
 耳栓
 アイマスク  ・・・往路は使ったけど、復路は使わず。次回から外す。
 ブリーズライト  ・・・機内でいびきが迷惑にならないように
 ジャーマンレイルパス
 海外旅行保険書類
 プリペイドSimカード説明書
 レンタルバイク書類  ・・・紙でないと不安。でも、次回からスマホDL。
 保湿クリーム  ・・・顔には不要だけど、手には必要。
 持病薬(頭痛薬等)
 各種書類控え(バックアップ)
 メモ帳&ボールペン
 GPS
 電源変換プラグ(A→C)

■60Lザックに収納するもの
 パニア用インナーバッグ
 下着3set
 デニム
 襟付きシャツ
 冬用ジャケット  ・・・持っていってよかったが、次回は薄手にしたい。
 薄手フリース  ・・・持っていってよかった!
 カッパ
 レイングローブ
 ニーシンガード
 胸部プロテクター
 P7100
 D80
 傘
 日独英 辞書  ・・・あまり使わないけど、あると安心できた。
 スマホ充電器
 モバイルバッテリー
 スマホ車載ホルダー
 タオル  ・・・2枚持っていったけど、1枚で十分。ホテル泊まりだし。
 歯磨きセット
 かみそり
 ヘルメットロック
 ※スニーカーを持って行きたかったが、ザックに収納できずに断念。
  いつでもどこでも、ショートブーツで通した。

■ヘルメットバッグに収納するもの
 ヘルメット
 MXグローブ
 冬用グローブ  ・・・持っていってよかった!
 ウインドブレーカー
 ウールキャップ

思い起こすと、「こんなもの持ってこなきゃ良かった」と反省するものはなかったので、おおよそ正しい選択だった。
バッグは「石畳があるから」と60Lザックを選択したが、思ったよりそんなところは少なくて、キャスター付きのバッグの方が正解だったかも。
ウインドブレーカーを入れたヘルメットバッグを手荷物として機内に持ち込んだが、これは正解。日本より寒いところなので、日本と同じ服で荷物受け取りまでの間過ごすのは避けたい。薄手でも、すぐに羽織れるものは携帯しておきたい。

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渡欧メモ5 鉄道

■ジャーマンレイルパス
「フランクフルト空港着,ミュンヘンでバイクレンタル」と決めたときから、鉄道の利用は不可避。
往復のICEを安く乗る方法は無いかとぐぐってたら、「ジャーマンレイルパス」というチケットを発見した。

DB(ドイツ鉄道)のすべての車両が、連続または任意の期間乗り放題というパスだ。
渡航前に、日本でも購入できる。

購入したのは、「任意の3日間有効」のフレキシータイプ。
現地価格は、200€。
日本購入価格は、¥27,000。
今回の両替レートでは、日本で買った方が¥1,000お得だった。

下調べでフランクフルト~ミュンヘン間を当日買うと往復200€かかることは分かっていたので(早割りでもっと安くなるらしいが)、往復する分だけでも相殺できれば良いと思って買った。

日本語のガイドも同封されてきたので、安心。
購入先は、このサイトが安くて早かった。

初回利用前に必要なバリデーションという手続きは、DBの窓口でしてもらう。
パスとパスポートを差し出し、「ばりでーしょん、ぷりーず」。
いつから使うの?と聞かれるので、「つでい」。
で、完了。
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ドイツの駅に改札は無いので、列車に乗ったあとに車内で検札に見せるだけ。


■指定席
DBのアプリを使って購入できるが、使い方がよく分からず、駅の窓口で購入した。
まず窓口に行き、整理券をもらう。
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↓整理券
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↓複数のディスプレイに自分の整理番号が表示されたら、窓口で希望を伝えて購入する。
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↓指定席のチケットは、なぜかA4サイズ。この他に、もう一枚英語の説明書をくれた。
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↓指定席は、列車の窓の上に表示される。
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何も表示がなかったら、空いてるという意味。
空いてると思って乗ってると、ある駅から突然表示されたりする。
で、指定席を取った人が乗ってきて、「そこ、私の席なんだが」と退去を要求されたり。


■近距離
その他は、駅の券売機で切符を買う。
券売機は多言語選べるので、英語を選べば問題なく買える。
但し、行きたい駅名は正確に把握しておくことが必要。
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日本のような改札はないが、切符への打刻が必要。
ホームへ行く途中には高さ1mくらいの鉄パイプの上に箱が載ったものがあるので、その箱のスリットに切符を入れると「バチン」と打刻してくれる。
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渡欧メモ4 インターネット

ネット環境は、どこかのサイトから「プリペイドSimが便利」という情報を拾い出し、それを利用することにした。
Amazon発注後、2日で届いた。
通話も出来るタイプで30日&12GB利用、¥2,430なり。

買ったばかりのスマホは2枚のSimスロットがあるので、家でSim挿入だけ行う。
到着後の空港で簡単な設定をすれば、接続完了。

但し、ドイツは高速移動中電波を拾うことが出来ないようなので、ICE車内で繋がることは少なかった。駅に停車すれば、当然拾ってメール送信やネット検索などが出来た。

オーストリアの小さな町で停車したときは、繋がらなかった。
ひょっとしたらスマホの再起動などで繋がったかも知れないが、そのときは考えが及ばず、国境を越えてドイツに入ったら検索するか、と気にしなかった。

イギリスの通信業者「Three」の製品なので、電話番号がイギリスのもの。
なので、ドイツにいてもドイツの宿にかけるときは国番号が必要。

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渡欧メモ3 保険

バイクの事故において、対人対物はレンタル料金に含まれていた。
運転時の自分のケガ・死亡等は、通常の海外旅行保険で賄えることが出来た。

バイクの運転は「危険なスポーツの範疇」と捉えている保険会社があると聞いていたが、損保ジャパンのサイトでは明確に
「海外でのオートバイ運転中の事故によるケガにつきましては、 新・海外旅行保険【off!(オフ)】の「治療費用」および「傷害死亡・後遺障害」の補償の対象となります」
と謳っていたので、安心してこの保険に加入した。
Insure1
保険料は他のネット系と変わらず、加入後に「契約のしおり」が携帯に便利な印刷物で郵送されてきたことが自分としては大きく評価した。
Insure2
保険料は、¥4,640。
9/11、渡欧2週間前に加入した。

残るリスクは、バイクの盗難。
レンタル業者の保険も、海外旅行保険も補償の範囲外。
これは、「最悪車両代100万円払ってやんよ!」と割り切った。

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渡欧メモ2 バイクレンタル

「Germany,Motorcycle,Rental」で検索すると、フランクフルトとミュンヘンの業者が引っかかる。

空港に着いてすぐに乗れるという意味でフランクフルトの業者は魅力的だったが、保険について問い合わせると保険金額など不明瞭な点が気になった。
でも、こちらの聞き方も的確ではなかったのかも知れない。

ミュンヘンの業者Bike travel service
・対人対物の保険金額が無制限。
・行きつけのショップの話から、多くの日本人を受け入れていると推測できた。
・日本の有名旅行代理店も利用していると推測できた。
という理由から、最終的に決定した。

なにせ、↓コレだから・・・
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レンタル手配は日本の代理店を通すことも考えたが、その代理店に問い合わせる前からメールでやり取りしており、依頼する意味がなさそうだと判断して直接ネットで依頼した。
ひょっとしたら、何かのトラブル時には日本の代理店が役立つのかも知れないが。

料金は「3日間、1,050km」を走ることを想定して、
 F800GS本体 438€
 左右パニア 21€
 合計 459€

を支払った。¥140/€換算で¥64,260くらいか。

同じ3日間でも走行距離700kmの料金パターンがあり、結局670kmしか走っていないのだから、上手くやれば100€ほど節約出来たのが残念。
でも、ツーリングは経験的に300km/日が多かったし、ね。

予約実施は9/18、渡欧1週間前に成立した。

なお、サイトは非常に見づらいので、利用したい方はリンクを片っ端からクリックしてみることをお奨めする。

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渡欧メモ1 日程と航空券

今回の渡欧はこれまでの国内同様、完全に自分で組み立てた。
後々の参考のため、記録に残す。

まず日程は、航空券の価格で決めた。
仕事の休みが「一週間+α」とだけ決められていたので、何月の何曜日に出発するかは自由。

どこかのレンタル業者が9月までの営業だったので、観光客の少なそうな9月後半の火・水・木にあたりを付けてドイツのフランクフルトかミュンヘンを検索すると、ANAのサイトでは行き先フランクフルト,火曜の深夜発が最安値だった。

航空会社は、初めての国でもあるし、いざというとき日本語の通じる会社にしておきたかった。
実際にフランクフルト空港のANAカウンターでは、「外見ゲルマン,日本語ペラペラ&完璧イントネーション」な女性社員が通訳サポートしてくれたので、不便を感じなかった。

予約実施は8/19、9/26のフライトに対し1ヶ月前に
 羽田~フランクフルト往復 総額17万円
を支払った。

今思うと10月でもさほど寒くないと思われるので、10月にしておけば良かった。
10月になると、さらに価格が下がるのだ。

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通勤ラッシュずらして羽田着

8:30、羽田着。

日本って、入国カード必要だったんだな。
ドイツは要らないのに。

入国審査では言葉が通じるって素晴らしい!と実感しつつ、無事入国。

往路と同じくまっすぐモノレールに乗って、山手線新橋乗換え。
新橋では、タイミングよく5分もしないうちに高崎行き上野東京ラインが到着。

ガラ空きのグリーン車で熊谷に到着したのは、11:10頃。

自宅で荷を解いたあとは、とりあえずひと眠り。
明日は仕事だから、な。

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初秋にブーツを履く男

最後のこのホテルの朝食が、いちばん良かったかも知れない。
昨日の半額(日本のビジホ並)で、ビュッフェスタイルだったからね。
特に、バニラヨーグルトが気に入った。
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食後、目の前のスーパーへ。
職場や近所へのお土産をガサ買い。
もともとディスカウントストアなので、数十人分なのに20€もかからなかった。
検閲に引っかからなければ、日本ではありえない価格のお徳用サラミなんかも買いたかったが。。。残念。

チェックアウト後は、昨日行った市街地で身内への少しまともなお土産を物色。
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両手に荷物をかかえながら、電車に乗り空港へ。
乗り換えのフランクフルト中央駅では、「AIR PORT」の案内に従ってホームに移動。
ドイツ語地名覚えなくて済むのは、非常に楽だった。

空港に着いたのは、11:30。
しかし、数日前からメールで連絡を受けていたことだが、離陸が
 12:10 → 14:40
に遅れるとのこと。

その遅れのお詫びか、10€相当のミールクーポンをもらった。
で、昼食購入。
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離陸が延びても、やることはあるから早めに行動する。
税金還付や出国審査には時間かかったから、ちょうど良いくらい。
出国審査ではブーツを怪しまれ、脱いでソックスの中身をチェックされた。
この時季、ブーツを履く男は稀だろうから、な。

搭乗口に行くと、多数の日本人にぎょっとした。
「何で、こんなにいるの?」って当たり前ぢゃん、日本の航空会社だからとセルフツッコミ。
この数日ほとんど白人としか接してなかったから、感覚がおかしい。

予定通りに離陸した後は、「羊と鋼の森」を見てから就寝。

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