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河川敷トラップ

高崎の歴史博物館の帰り、利根川河川敷を使って帰ろうと思い立った。
轍を辿れば、深谷あたりまでは楽しく帰れるはず。

あるところで、轍が大きくぐるりと弧を描いた。
たどり着いたのは、小石が敷かれた広場のような場所。

こんな行き止まりあったっけ?
と訝しげに、草の生えたところを土手までショートカットしようと進んだ。

草地を3mほど進んで、動かなくなった。
地面を見ると草は砂地に生えており、後輪が砂地をえぐっている。
スタンド無しで直立。
スタックした。

草が生えてるから、地面が見えなかった。
草が生えてるから、しっかりした土だと思い込んでいた。

どーすんだ、コレは。。。後輪に石や枝をかませたり、雪道の毛布のようにジャケットを敷いたりしたが、まるで歯が立たない。

仕方なく、一旦横倒し。
前輪を引きずって、方向転換。
再び車体を立てて、乗らずにアクセルオン。
で、何とか脱出成功。
Img_20190210_160126389_hdr
簡潔に書いたが、この間1時間近く、悩んで動いて途方に暮れてを繰り返した。

800って、うかつに独りで走れないな。。。と思ったが、ポジティブに考えればこれで経験値は上がったということ。これからも、何とかなるかも。

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