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エクスのラジエーター交換

ラジエーター上側の接合部分の水漏れがひどく、リザーバータンクがあっという間に空になってしまっていた。

 

ディーラーに交換を依頼。
当初の見積りでは、ラジエーター本体は純正品で¥110,000くらい。
工賃や周りのホース含めると、¥150,000は覚悟しておくか。

 

「リビルト品も探せばあるかも」というので探してもらったら、リビルト品は無いけどサードパーティ品があるという。
怪しい中華品ではないよ、とのこと。

 

結果、
ラジエーター本体:¥28,000
ロアホース交換や工賃足して、総額¥48,000
で交換完。

 

ラジエーターのリビルトというのも初耳だったが(再ロウ付け?)、この4倍近い価格差は何なのか。。。

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ADバン

ラジエータ交換のため、エクスは入院。
代車として用意されたのが、ADバンだった。
この手の商用バンは興味あったので、少し嬉しい。
Img_20190330_173220695_hdr 走り出し速度を上げると、タイヤの接地感が心もとない。
エクスと比較すると、タイヤサイズと重量のせいだろうな。

 

商用バンとしては、実用的な荷重をかけて(荷物を載せて)高速道路を走ってみたかった。
また違う評価をするかも知れない。

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低山短時間用デイパック

デイパックを買った。
オスプレーのTALON22。
Img_20190323_204423081_hdr 以前使っていたドイターは、購入直後から「ショルダーベルトに荷重がかかりすぎる」という不満があったにもかかわらず、15年以上も使い続けてしまった。

 

日帰り低山ハイクでも、2年前に買ったケストレル38で良いだろうと使っていたが、やはり身軽な方が良い。

 

リアル店舗で色々試したところ、2年前に買ったケストレル38と同じ背負い心地(荷重分散)が良かったので、今回もオスプレーを選んだ。
これなら、背負ったままバイク移動が出来そう。

 

その店のポイントが貯まっており、1万円を切る価格で購入。

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ラジエーター漏れ止め剤のヘドロ化

エクスのラジエーターの漏れがひどくなってきた。
給水しても、一週間,100kmも走らぬうちにリザーバータンクは空だ。
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そういや漏れ止め剤を買っておいたっけ、と開封すると中はヘドロになっていた。
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容器には、閉店して10数年が経ったホームセンターの値札が貼ってある。
そうか、長期保存が効かないものなのね。

ラジエーターは新品に交換することにした。

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伊那(3)

朝食前に天竜川沿いを散歩。
かなり寒い。
熊谷と比べると、1ヶ月前に戻ったような気温。
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仕事は14:00に終え、帰路に着く。
乗車前、駅前で職場への土産を購入。
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よさげな2種類をバラ買いして食してみたが、「月夜唄」の方が旨い。
こちらを土産にして正解だった。

復路は、最短時間で検索すると往路とは別のルートになった。
伊那市~岡谷 飯田線普通
岡谷~長野 特急しなの
長野~熊谷 北陸新幹線
と、2回の乗り換えで済み、何故か岡谷経由。
しかも、¥1,000ほど運賃が高い。

岡谷で30分待ち。
途中下車して観光案内所で名所&グルメマップをもらうも、プライベートで来ようとは思えない街だな。悪いけど。
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長野乗り換えのとき、駅ビルのスーパーで夕食代わりの海苔巻きを買う。
駅ビルの他の店は東京資本が入ったような高い店ばかりで、イマイチだ。

20:30、熊谷着。
こんなところで降りたのは、自分だけだった。

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伊那(2)

昨日は、目まぐるしく天気が変わった。
朝は雨、昼近くには青空、午後は雪という具合に。
雪は路面には積もらず、クルマの屋根にうっすらと残るくらい。
中央アルプスの稜線は、それなりに積もった模様。
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昨日は遅かったが、今日は仕事が早く終わった。
同行者と名物ソースカツ丼の店に突入。
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店の前には行列を作ることがあるのか、椅子が数脚置かれていたが、平日ともなればガラ空き。
ゆったりとジャンボソースカツ丼を堪能した。
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脂身が甘い・・・!

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伊那(1)

午後、伊那へ出張。
熊谷~長野 北陸新幹線
長野~塩尻 特急しなの
塩尻~辰野 中央本線普通
辰野~伊那市 飯田線普通
と、3回も乗り換えが必要。
南アルプスの陰は、鉄道でも面倒だ。
特急しなのの、不思議な足置き台(?)。
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夜景で有名な、姨捨駅あたりの車窓。
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飯田線は、結構本数がある。
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17:30、ホテルにチェックイン。
キーホルダーが室内の照明スイッチとなるパターンは多いが、キーそのものがスイッチとなるのは初めて。
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スーパーに買い出し。
夕食のデザートに、珍しい柑橘類をゲット。
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雪融け坊谷山

ヨメが南魚沼に移住した友人に会いにゆくというので、送りがてら自分は坊谷山(ぼたんやま)をプチハイク。
先月のヤマケイで紹介されていた山だ。

クルマ3台分が確保された登山口から。
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スノーシューをかついで行ったが、地表は半分凍った状態で登山靴だけで登れた。
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登山口の案内板通り、40分で登頂。
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山頂の標識に「→頂上」と書いてあるのは、隣の愛宕山のピークを示していた。
隣の愛宕山の高さは、321m。
今、この坊谷山の高さは、306m。
低い方のピークが「坊谷山」と称して代表しているのは、何故なのか。

珈琲一杯分、休憩。
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左下から右上へ伸びる線は、関越。
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帰りは、往路を戻る。
念のため、アイゼン履いて。

駐車場の傍らには、人工水路を雪融け水が流れている。
ドロドロのアイゼンを洗うことが出来て、便利。

今度は、初夏に来てみたい。
雪さえ無ければ、バイク用のブーツでも気軽に登れるだろう。

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