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セカンドシートのフレーム取付スペースを埋める

余ったクッションフロアを捨てずに利用するため、セカンドシートのフレーム取付スペースを簡易的に埋めることを思いついた。
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床板のオマケの板も余っているので、利用した。
安物ジグソーで長い直線を切断するときは、差し金を養生テープで固定してガイド代わりに使う。
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切断後、この状態↓から#80のサンドペーパーでRを付け、縁も丸める。
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嵌め込んだ後に取り出せなくなりそうなので、取っ手代わりにフックを取り付ける。
フックを取り付けるための雌ネジは、鬼目ナットを使った。
M6用なので、下穴をφ9ドリルで開けた後、ハンマーで叩き込む。
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余りのクッションフロアを貼って、完成。
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新品を使ったのは、以下の2点のみ。
 フック ¥274×2個=¥548
 鬼目ナット 9個パック¥329

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縞鋼板風シートでクッションフロアを保護する

バイクのスタンドで、あっという間にクッションフロアがボロボロになるのは予想できるので、さらに保護用シートを準備した。
かつてエクスの荷台にも使っていた、縞鋼板風シートだ。
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これは床に固定せず、バイクを載せるときだけ敷く。
適度な柔らかさと重さで、巻いたり広げたりするのは容易だ。

よくミニバンに載せてるヒトはブルーシートを使っているようだが、これはブルーシートのようにガサガサと五月蝿くないのが良い。
泥汚れも落としやすく、耐久性もある。

サイズは、定尺幅91cmのものを2m分購入した。
¥98/10cmなので、税込み¥2,156。

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ビードブレーカーの再生終了

塗装のムラをチェックして、組み上げた。
ワッシャは錆びていたので、新品に交換。
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使う予定は無いけど、とりあえず満足。

※比較用:塗装前
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勢いに乗って、スタンドも錆び落として塗装。
コレも、使う予定は無い。
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・・・メル○リで売ろうかな?

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F800GS 9年目4回目の車検本番

今回も、ユーザー車検。

自賠責 ¥9,680
重量税 ¥3,800
検査登録 ¥1,700
合計 ¥15,180

自賠責はまた下げて、前回より¥2,000近く浮いた。
テスターも利用せず。

さすがに、マスク着用率高し。
95%くらいか?

今回、「ハンドル幅測定」が追加。
長いのがNGなのか、短いのがNGなのか。
確かに安全性に関わるのかも知れないが、目視で測定要否は判断できそうなものだが。
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14:00受付,14:30検査のラウンドなので、既に2台が前に並んでいた。
男性検査官に「案内必要ですか?」と問われたので、「出来れば」。
すると、うら若き女性検査官登場。
検査用紙の記録や排ガス検査も検査官がやってくれて、ますますサービス向上。
こんなに楽して、いーのか??

14:50には、新車検証受領して帰宅の途に着いた。
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洗車機やーめた!

ハイエースでは、今までのいくつかの習慣をやめることにした。
そのひとつが、洗車機利用である。
ウロコ状の水垢が落ちないことが3割、値上がる利用料金が7割が理由の内訳だ。
要は、自分の許容できる費用対効果が低くなってきたのだ。

で、そろえたものが↓コチラ。
20mリール付きホース  ¥3,250
速洗車デカスポンジ  ¥438
グローブスポンジ  ¥548
ムササビクロス(拭き上げ用) ¥878
合計¥5,114なり
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洗車機では¥600~¥800のコースを利用していたから、7回以上自力で洗車すれば元は取れるかな、という感触。

速洗車デカスポンジとムササビクロスは、ハイエースの広いボディ表面積に対し、非常に有効だった。

グローブスポンジは、未使用。
速洗車デカスポンジが能力不足・用途違いだったときのための保険だ。

洗車そのものは、以上のようにスポンジと拭き上げクロスの変更でなんとか対処できた。
問題は、ワックスがけである。
前後左右4面に1時間半費やし、天井は時間切れで出来なかった。
体力的にはエクササイズと考えれば許容出来るとして、時間がかかるのはもったいない。
今、電動ポリッシャーの導入を真剣に考えている。

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F800GS 9年目4回目の車検整備

車検後にいくつか後追いでディーラーに依頼するが、ひと通り点検した。
マジメにやると、素人では一日作業だ。
泥落としも並行して進める必要もあるから、ね。
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F800GSは、整備性が悪い。
プラグ交換のためにバッテリーBOX外さなければならないし、エアフィルターは計10本のボルトを緩めて、ようやくご対面だ。
おそらく、交換や清掃頻度を低く見積もっているせいだろう。

バッテリーとエアフィルターをカバーしている外装パネルを外すと、受け側のナットが90°回転してズレていた。
そうそうズレるものではないから、最初からだろう。
欧州ではマトモな工業国であるドイツでも、このザマだ。
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ふと、気になって、倒立フォークのガードを外してみた。
最下端に、小さな錆を見つけた。
ストロークして、シール性が悪くなるようなところではないが、年月と自分のズボラさを思い知らされた。

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ビードブレーカーの再生

軒下に置いて、サビサビになっていたビードブレーカーを再生する。
友人からもらったものだが、1回しか使っていない。
余っている黒のスプレー缶を消費したいがために、作業することに。
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バラして、
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電動ドリルに取り付けた金属のカップブラシで、錆を落とす。
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塗装して、今日はここまで。
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タイヤストッパー2台分

大量に余っている缶スプレーを吹いて、2台分製作した。

乾燥中に、ひと走り。
何故、大泉で感染広がるのか。
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帰宅後、車体に取り付けて気付いた。
同じ位置に付けたから、ハンドル当たるかも。。。うーむ
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セカンドシート用ミニテーブルを作る

天気の良い日は、ハイエースセカンドシートに座って弁当を食べるときがある。
そのとき、水筒を置けるくらいのテーブルが欲しい。
それくらいなら、セパレーターバーに板を固定するだけで良いのでは。

セパレーターバーと板を繋ぐのは、自転車向けの汎用クランプ。
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板は、床張りのオマケで付いてきた合板。
1500×180×10mmを400mm分カットする。
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クランプの雌ネジはM5だから、φ6の穴を開けて仮組。
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表面は、ワトコオイルを塗った。
ウォルナットという割には、色が薄いな。
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ボルトは、ザグリを追加工して沈めた。
さらに、ビスキャップとして使う予定の肉球を嵌め込んで完成。
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肉球買わなければ、クランプのみ¥1,500で済んだが。

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タイヤストッパーの力学

あれ、この図おかしくね?
↓左の図のBの力が、右ではいきなり反対向きに発生している・・・?
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↑左の図の通りに荷重がかかるとしたら、右図でもBの矢印は上のはず。
さらに、どちらとも半円矢印のようにAが支点だとしたら、右図Cでは鉛直ではなく水平に「車両が加える力」と反対に力が生じるだろう。
↓この右図の青矢印のように。
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下手すると、Cの締結ボルトがせん断される・・・
構造的な欠陥を有していないとしても、製品の良さを誤ってアピールしている。
これ設計したヒトは、広告に文句言わなかったんかな??

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ハイエース荷室床をウッディに保護したい

開店直後のジョイ○ル本田に突入して、クッションフロア定尺910mmの住宅用を
 1.6m×2個
 1.3m×1個
のサイズで購入。
¥3,316なり。

なお、店内のマスク着用率90%。

床張りの板は、↓このサイズ。
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接着は、店員に勧められて両面テープで行う。
クッションフロアと同じメーカーのもので、¥1,014。
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板の上を軽く掃いて、
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両面テープを貼り付ける。
形状が複雑な、セカンドシート下の板から。
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クッションフロアを貼り付けて、形状の縁をカット。
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カットは裏返してから、カッターで。
紙のように薄くはないので、左手でつまんで張りを与え、右手で下敷き無しでもカットが出来る。
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穴など複雑なところは、デザインカッター使用。
百均のものでも充分。

最後の板の中途半端なところ(画像赤円内)を残し、両面テープ20mが無くなった。
幸いここは剥がれやすくはないと見込んで、補充はしない。
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仕上げに、アルミステップを取り付ける。
最も傷みやすいであろう、リアゲートに最も近い板の角に。
アルミステップは、1mの長さで¥876。
固定するための皿ネジは、3.5×12mm×20本が¥110。
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ということで作業時間は3時間、部品代¥5,316で完成した。
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