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ワイドステップに交換

これもウインドシールド同様、メル○リで純正品が送料込み¥7,500と安かった。
届いた品は、使った形跡のない美品だった。

で、どのくらいワイドなのかというと
 ノーマル:42mm
 ワイド:51mm
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長さは3mm差。というところか。
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交換は、下から割りピンを抜くところから始まる。
ステップ本体とフレームをつなぐ太めのピンも、下からプラハンを叩いて抜く。
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旧品のバネは、ワイドステップ用に替える。
カラーは、使用しない。
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しかし、このカラー、怖ろしく粗悪な造り。
継ぎ目が、しっかり見える。
東欧製かなあ。
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交換終了。
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割りピンは交換時に破断したので、新品に換えた。
急遽買ってきた25mmは失敗、本当は長さ15mmが正解だった。
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なお、フ○ダモータースでは、割りピンが国内在庫無し。しかも2個¥440という高額。
ホムセンでも入手できるのに。
さらに、バネ2個¥1880とか、ナット4個¥1,440とかいろいろヒドイ。
この時代に、スゴイ商売してるぜ。
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シフトペダルラバーの磨耗

ふと気が付くと、シフトペダルのゴムが磨耗して穴が開いていた。
走行距離は、32,000kmを超えたところ。
BMWだから¥2,000くらいか?と恐る恐る聞いた値段は、¥462。
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発注後、すぐに届いた。
国内常時在庫品か?
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古いモノは、カッターで切り裂いて外した。
新品と比べると、磨耗具合は実に興味深い。
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上からだと蹴りこむ感じ(≒荷重が高い)だから、磨耗が進んだのか。
接触するブーツの、ソールとアッパーの材質にも磨耗要因があるかも。

取り付けはプラハンで叩き込むことを想定したが、手で押し込むだけで完了。
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F800GSウインドシールドをスモークに交換

メル○リで純正品が¥8,250(1/3くらい?)と安く売っていたので、ついポチッた。
自分としては珍しく、盆栽的なアイテムである。
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交換は、T25トルクスレンチで6本のボルトを緩めるだけ。
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シートに座ると確実に存在感を示して、まるでハーフカウルを付けたかのよう。
だからといって、何かの役に立つわけでもない。形状はクリアと同じだし。

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ゲージツの秋にハイエースで向かう

どこか連れてけというヨメに促されて、高崎へ。

目的地の駐車場は、タワーパーキング。
つくづく、標準ボディ&標準ルーフにして良かったと思う瞬間。
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駐車スペースは5ナンバーのセダンやステーションワゴンと同等で、圧倒的な室内空間。
この突出した性能を知らないヒトが、意外と多い。

今日の目的は、↓コレ。
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螺鈿細工の工芸品も展示され、満足。
タワー美術館は意外と広く、充実していた。

上毛新聞には、こんな記事も載っていた。
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日本画って、バイク描くのもアリなのか。
っていうか、日本画の定義ってナンだ??

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アフリカツインとハンターカブ

近所にドリーム店が出来たと聞き、偵察に。

鴻巣店より、はるかに「ディーラー感」が強い。
油臭さ,泥臭さが皆無。
クルマのディーラーの悪いところが出なけりゃいいけど。

せっかくなので、今いちばん興味のあるアフリカツインとハンターカブを見せてもらう。
アフリカツインは跨らせてもらったけど、引き起こしの重さはF800GSと同じくらいか。
1000ccでこの重量感覚は、結構開発に頑張った感触があるなあ。
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ハンターカブは、リアキャリアが巨大。
ロータリーミッションは苦手だけど、楽しそうだ。

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スマホケース再生

表地と裏地が剥がれてきたので、バラした。
スマホを固定するプラケースはまだ生きているので、再生できそう。
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表地と裏地は、激安本革を使う。
今回、あらたに購入した工具は以下の2点。
下画像左:スマホ用型抜きポンチ24個セット ¥1,080
下画像右:円切りカッター(加工穴径1.8~17cm) ¥1,150
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型抜きポンチは、安物らしく切れ味イマイチだが、何とか加工できた。
円切りカッターは、少しコツがいる。事前にテストしておけば良かったかも。

革に芯となる鉄板を貼るのは、水性の木工用ボンドを使用。
プラケースの貼り付けには、クッションフロア用両面テープを使用した。
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表と裏の革の貼り付けにも木工用ボンドを塗布し、一晩放置した後、縫い付けた。
糸は、革細工用蝋付けタイプ。
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ヤッター!完成!と達成感を味わったのもつかの間、穴あけ位置が逆だった。
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開く向きが逆になっただけで支障は無いが、釈然としない。。。orz

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