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COTAの保安部品を外す

ツートラの予定はしばらくないので、ナンバープレート,ウインカーなどを外しておく。

リアフェンダーを外すのは、
 表から見えるところに六角穴付ボルト4本
 裏から見えるところにプラスネジ2本+ナット4個
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六角穴付ボルトは、左右で長さが異なり、片方はカラー付きだ。
おそらく、雌ネジ側部品の構造の違いに加えて、緩み止めを目的としてるのだろう。
国産メーカーは徹底的に部品共通化するから、やらんよね。
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リアにつながる配線はコネクタで切り離して、車体側コネクタを汚れないように保護しておく。
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下画像赤枠部分がまるっと外れた。
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あ、エアクリーナーがツインエアぢゃねーか。
こういうところは、ヨーロッパの小さなメーカーという感じだな。
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前側ウインカーを外そうとすると、トップブリッジを外す必要があることが分かった。
おまけに、ヘッドライトも単独では外れない。メーターも付いてきてしまう。
外したあとの取り付けが面倒そうなので、今回はそのままにしておく。
マニュアル読んで、ヘッドライト&ウインカーだけが外れる方法が無いか考えよう。
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