那須の博物館と珈琲

何度も界隈を訪れていながら逃していた、那須野が原博物館に行った。

古墳は少ないけど、居住遺跡多し。
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イモリかわええ。
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水の無い川は、枯れたのではなかった。
コレ、ブラタモリネタだな。
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機械製造業は、やはりもう少し南部(都市近郊)にあったのだ。
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これで、那須の冬を過ごしていたとは。。。
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「人が押す鉄道」って、アタマおかしい。
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牛馬を労働力に換える動きが欧州より少なかったのは、何故なのか。
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車内は、昔の日本人サイズ。
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博物館を出て、適当に山の中へ。
行き止まりの、誰も来ない空き地で珈琲。
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初九州は大分直行(1)

珍しく、飛行機使って出張。
正午過ぎ、大分空港に到着。
空港から大分市内までは直行バスを使わず、路線バス+電車で行くよ。
せっかくの休日移動だから、ね。
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空港からJR杵築駅まで行くには、乗り換えが必要。
駅から少し離れた市街地の、バスターミナルで乗り換え。
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乗り換えたバスは、古いものだった。
乗降口がひとつしかなく、料金表示機もアナログだ。
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杵築という街は、行田に似ている。
JRの駅から離れた場所に、市街地が在るのだ。
JR駅前には、商店や住宅がきわめて少ない。
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空港から杵築駅までの料金は、¥710+¥290のちょうど¥1,000。
所要時間は、1時間半程度。

駅到着10分後に、電車が来た。
バスとはまったく反対に、意外と近代的な電車が。
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しかもロングシートか。。。
がっくり。
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30分後、大分駅到着。
料金は、¥650。
結果的に直行バスを使うより、¥150高い。
それでいて、当然遅い。

15:00、駅前のビジホに投宿。
18:00、明日の仕事のチェックを済ませた後、別の便で到着した大分経験豊富な同僚に居酒屋に連れてってもらう。
当然、狙いは関サバをはじめとした魚介類。
「大漁旗 中央町店」で満腹。

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どんより上田に湯を求め

8月らしからぬ気温に、湯に浸かりたくなった。
「夏休み最後の週末」とはいえ、週末がっつり雨の予報では上信越道も走りやすかろう。

予想通り渋滞には遭わず、東部湯の丸I.C.を降りた。
上田のタリーズで、カフェラテ一杯。

タリーズを出て、裏にある大屋駅まで散歩。
路地を進むと、駅舎が見える。
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歩道橋を渡って、駅の正面へ。
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「明治33年に開業したんだよ」的な石碑。
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駅舎の中には、大正11年設置&昭和8年,19年に修理した大時計が今も稼働中。
ナニゲに、スゴイ。
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駅からタリーズまで戻る。
いたるところに六文銭。
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ナンバーが古いまま。テールランプ無くなっているけど、今も動かしてる模様。
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目的地のひとつ、信濃国分寺資料館。
国分寺建立時代の遺物が少なくて、残念。
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やはり、ハミは押さえておきたい。
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上田の駅前で、昼食を摂れる店を探す。
川魚料理の店を見っけ。
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鯉の旨煮定食、美味しゅうございました。
次回は、どじょうの唐揚げを試してみたい。

最終目的地の武石温泉
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風呂から出たら昼寝をするつもりだったが、休憩所で「小さい秋の音楽祭」なんてやってやがりますよ。
高校生のブラスバンドは和んで聞けたが、じじばばのハワイアン(?)はカラオケスナック状態で聞くに堪えず。退散。

帰宅路のR254までは、新ルートの開拓しながら。
千曲ビューラインという農道見っけ。
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経県値

「経県地」を確認した。
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修学旅行は自分の意思が弱いので、除外した。
仕事の出張は自分の意思が強いので、加算してある。

四国はラリーで走り、泊まったところなので、実際はもう少し値を低くすべきかも知れない。

やはり西が弱いねえ。

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白鳥なのに黄緑

午後遅くにチェックしたニュースで、青函トンネルのスーパー白鳥の事故を知った。
ニュース映像を見て、脳裏に浮かんだ言葉は、
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「コレ、何てカワサキ?」


。。。789系という、ホントにカワサキ製だった。

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ひと足だけ、みちのく(2)

今日この町も、日中は30℃を軽く越えるようだ。
暑い中、歩き回る気力は無い。
白河関跡など興味はあるが、市内観光せずに早々と列車に乗った。

。。。つもりだったが、逆の下り電車に乗ってしまった。
おまけに、トイレに行きたくなった。
隣の白河駅で降りた結果、上下線共に1時間待ち。

このホームに、1時間待機。
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白河小峰城も、ここから見るしかない。
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この位置から白河駅前を眺めて、何となく推し量る。
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1時間後、列車が来た。
しかし、下りだ。
思いのほか大勢の乗客、しかも中学生・高校生など若い子たちが乗って行った。
郡山か福島まで行くのだろう。
あの世代にとっては、そこらへんが遊べる都会なのだ。

9:40、ようやく上り列車に乗車。
乗り継ぎがスムーズで、来たときより早く2時間ほどで小山に到着。

小山を過ぎ、久喜で東武伊勢崎線、羽生で秩父鉄道にのりかえ、熊谷に着いた。
熊谷駅に着いたときは雷雨だったが、駅ビルで遅い昼食を摂ってると雨雲は去っていた。
雨上がりの路面は、何となく嬉しい。

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ひと足だけ、みちのく(1)

生まれ育った町を出たかった。
その町を出た今は、生まれ育った関東を出たい。
しかし、せっかく得た仕事を放り出すわけにはいかない。
ならば、せめて短い休みでも、ほんの数kmでも関東を出たい。

旅先を考えるときは、いつもそう思う。

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所用で、妻と共に栃木県小山市を訪ねた。
所用を済ませると、妻と別れた。妻はこのまま自分の実家に向かい、明日からは義母や義姉たちと旅行に出かける予定だ。
週末、私は独りで過ごすことになった。

小山駅に着くとケータイを取り出し、目星を付けておいたホテルの空室を確認する。
「シングル禁煙のお部屋、ご用意できます」
丁寧な物腰に応えて電話を切ってから10分後、東北本線下り列車のシートに腰を落ち着けた。

自宅の本棚から適当に拾い上げた文庫本を広げると、思いのほか夢中となった。
二度は読んだ、作家の日常を淡々と描いた私小説なのに。
時折顔を上げると、窓の外は緑に輝く水田しか見えない。

黒磯駅で乗り換えたときは、「関東臭さ」がかなり抜けていた。
まったく知らない土地だ。少なくとも鉄道を使う場合では。
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栃木・福島県境の豊原駅は、小高い山の上。
車内から眺める限り、駅前には林しか見えない。
何故、ここに駅を設けたのか。
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豊原駅を出ると、線路はその高さのまま、川や低地の集落を飛び越える。
関東平野を抜け出た感触が、じわじわ来る。
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小山を出て3時間後、新白河の駅で降り、駅前のホテルに投宿した。

夕食は、スーパーで購う。
飲食店を選ぶのとは違う脳の働きをしているようで、創造的な楽しさがある。
ときどき物流関係のビジネスマンになったつもりでアレコレ想像するのも、非常に楽しい。
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倒竹とは

「午後はトラブル対応の資料作って、16:00から打合せで別件の進捗レビューして。。。」などと昼休みにぼんやり考えていたら、まさかの帰宅命令。

路面には全然積もる気配ねーぢゃんと訝しげながらも、喜んで帰宅。
途中でDVDを借りて、引きこもる気満々。
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帰宅後、D700を連れ出して少しだけ散歩した15:30頃、自宅周辺のアスファルトにはうっすらと積もり始めていた。
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紅茶を飲みながら、都心の混乱ぶりをチェックしたら、高崎線に運休が出始めていた。
そうか、あの帰宅命令は正解だったのか。
電車が止まってから「帰れ」って言われても困るよな。
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映画1本見終えた後、再び高崎線運行をチェックすると、完全に止まってた。
しかも、関東最弱路線の名も高き八高線が道連れにしたのか。
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つーか、「倒竹」って何だよ。
「倒木」でもいーぢゃん。
そんなに木の種類を伝えることが重要か。
いやまてよ、「竹はしなるから、すぐ復旧しますよ」という意味か?

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駅前古墳

先週同僚が宴会予約のために「とんふみ」のwebサイトを確認すると、店の前で古墳発見の報が。
店の前つーか、JR籠原駅前だよ。
しかも2基。

今日、見に行ってみた。

↓駅を背にした位置から撮影。
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↓駅の斜め向かいから撮影。
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結構深く掘られているから、そのせいで今まで見つからなかったのかも。
駅前再開発なんだから、隣の(サービス悪くて役立たずの)埼玉りそなも潰して徹底的に調査して欲しいものである。

。。。籠原王(かごはらのおほきみ)などと呼ばれていたのだろうか。


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小田原途中下車

今日は帰宅するだけなので、のんびりスタート。
朝食後に、朝風呂入ったりして。

ホテルは、観光温泉ホテルだ。
風呂でもロビーでも、富士山が拝めた。
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ホテル同様、最寄の大仁駅も昭和だった。
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↓特に、このあたりが。
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三島~修善寺間の車両は、世界遺産記念のヘッドマーク付き。
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小田原の隣・早川駅前で昼食。
キンメの煮付け定食が旨い。味噌汁も漬物も、手を抜いていない。
連れのあじたたき定食は、量が不満の様子。
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同じく駅前のカマボコ屋で、ヨメへの土産を購入。
ただの販売店かと思ったら、工場併設だった。
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小田原港に直結状態だから、降りる価値アリの早川駅であった。
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小田原駅から新幹線に乗ると、そこは東京も同然。
旅が終わり、少し寂しい。

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