比企花見

雨上がりに、比企散策。

寄居町 今市地蔵周辺,市野川沿い
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小川町 四津山神社周辺
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鉢形城のエドヒガンとカタクリ

どちらも満開だった。
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神成山にオキナグサを見に行った

坂の途中の公園に駐車。
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稜線から南側を望む。みかぼ林道を有する山が見える。
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今日のお目当て、オキナグサ。
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こんなに低い。
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絶滅危惧種という割には、南蛇井駅に咲きまくっていた。
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↓ルートはコチラ。


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乳白色

熊谷、午前6時。
雪は止んでいたが。
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懐かしのマウント入りリバーサルフィルムをデジタル化した その2

前回、光源は太陽光だったが、なかなか都合が合わずにずるずると残りを撮影できずにいた。
そこで、光源変更。

家に転がっていた、おもちゃみたいなサイズの照明器具の電球をLEDに換え、光源とした。
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可能な限りレンズに近付けると、ぎりぎり許容できる光量が確保出来た。
フィルムによっては「コレ、ケラレぢゃね?」という状態にはなったが、ゲージツ写真ではないので、無視。

結果、80枚のフィルムをデジタル化することが出来た。

あらためて撮ったビモータは、↓コチラ。
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。。。そういえば、アルバムにもネガフィルムが挟んであったな。
それは、どうしよう?

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Nikon Day

今日は、個人的な「ニコンの日」だ。

ミュージアムを見て、
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ニッコールクラブのフォトセミナーで、写真家の講演を拝聴した。
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講演は、小林氏が目当てだった。
23歳のとき、彼の初めての著書を読んだことがあったから。
しかし、これは期待外れ。
何を言いたいのか、聞き取れなかったな。

特に気にも留めてなかった、動物写真家・山形豪氏の話は、ちょっとしたドキュメンタリー
ムービーを見るように面白かった。
撮影中のお気に入りの食事(自炊)は、クスクスにお茶漬けの素を混ぜることだという。
こういう、写真とはまったく関係のないエピソードを入れてくれるのはイイ!ね。
話の最後で、メーカー主催らしくD500の宣伝のようなインプレを聞かせてくれた。
曰く、「AFがとても速く正確になった」とのこと。。。DXフォーマットも1台持っとくか?

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懐かしのマウント入りリバーサルフィルムをデジタル化した

専門店にデジタル化を依頼するには微妙に多い、リバーサルフィルムが引き出しの奥にしまい込んである。
あるとき、デジタル一眼レフに装着して撮影出来るアダプターがあることを知った。

しかも、ニコンから販売されている。
マニアックなモノ、作ってるな~。
こういうのって、フツーKenkoとかHAKUBAの仕事ぢゃね?

で、同僚が所有しているのを聞きつけ、借用。

D700に
・AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED(自前)
・スライドコピーアダプター ES-1(借用)
・BR-5リング(借用)
を装着して、準備完了。
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アダプターの公式サイトの説明文には
・Micro Nikkor 55mmまたはMicro Nikkor 60mに取りつけて使用。
・35mmスライドマウント入りフィルムを等倍で容易に複写。
・縦横いずれの方向でも挿入可能。
と謳ってある。
60mmマクロは持ってるし、フィルムはマウント入りだし、条件ドンピシャ。

撮影は、晴天の晴れ間に行った。
カメラを外に向けて。
夜、フツーの照明器具だと光にムラが出来て、上手く出来なかった。
ライトボックスがあれば、良いのだろうが。

カメラのセッティングは
・絞り優先AE
・絞りはF8~F9
・露出は+1.0~2.0
を基本とした。

ピントを合わせるのが、難しい。
元のフィルムのピンボケ・手振れなのか、今のピンボケなのか、イマイチ判別が付かない。
当然ライブビューで、目いっぱい拡大して合わせたのだが。。。

↓何とか撮影したのが、コチラ。
元のフィルムは共に92年頃、EOS1000QDで撮影。

伯父のビモータYB8。
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ぐ、裏焼きになってる。。。

骨折手術後のリハビリに自転車購入。
自転車は、ブリヂストン レイダック・フィットネス。
大森から所沢まで、イトコを訪ねたとき。
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ナツカシー。。。

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D700+24-70mm F2.8を持ち運ぶバッグ

カメラ中古市で、¥500なり。
黒づくめでダサいが、クルマで運ぶからこの程度で充分なのだ。

仕切りをすべて外せば、すっぽり入って、希望通り。
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レインカバーも付いて満足。
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しかし、これを見たヨメがひと言。
「よく鉄道マニアのヒトが持ってるよね」

。。。オレは鉄ちゃんじゃねーよおおお!


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明るい標準ズームが欲しい

24-70mm F2.8G EDを買った。
高額ゆえに数年間から悶々としていたブツで、仕事のストレスが背中を押してくれた。
手振れ補正機能の付いている新型が出たばかりだけど、付いていない旧型を選択した。
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望遠ズーム並みにデカイ。
そして、重い。
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重いけど、何枚か撮ると慣れた。
手振れしていまうほど重い、というわけではないな。

ついでに、手持ちレンズのチェック。
7年前に買った28mm F2.8の表面にカビが生えていたが、拭き取りして殲滅。
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P7100とオドケ山

「またつまらぬものを買ってしまった」と、ほんの少し反省したP7100の購入。
現在所有のP7000のダイヤルが接触不良となり、動画や一部のモードが使用不能となったためである。
そんなときにカメラ中古市に行ったら、即決とはいかない微妙な価格のP7100と遭ってしまった。
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背中を押したのは、バリアングル液晶。
前から欲しかった機能である。
これでひと目を気にして、地べたを這いずり回ることもなくなるだろう。
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購入後に向かった先は、みかぼ林道。
20代の頃の記憶を頼りに譲原地区から登り始めると、まだダートが残ってた。
おにし青少年野外活動センターの200mほど先まで、数kmのダートが。
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あれ、こんな登山口あったっけ?と停めてみたら、バイクフライデーとTOEIミニベロに遭遇。
うあ、Makoさんご夫妻。
何という偶然。
マイナーな西上州で遭うとは。。。!
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さて、今回西御荷鉾山の登山口の東屋で昼食を摂ったあとに、そのまま山頂へと計画していたのだが、東屋が見つからない。

しかたなく、無名の登山口の入口で昼食。
無駄に女子力発揮した弁当を食す。
ラジオを付けると、ビートルズのMichelle。晩秋の低山に、悪くないリズム。
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食後に少しだけ、と登山道を歩いてみた。
何だ、ここがオドケ山だったのか。
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距離は短いので、そのまま登ってみる。
落ち葉を踏みしめるのは気持ちよいが、ときどき隠れていた浮き石を踏んで、ずるっと滑る。こういう小さなことで滑落するんだろうな。

山頂には、二つの祠が在った。
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西御荷鉾山と東御荷鉾山、東側には二つの峰が見える。
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木立のせいで展望は良いとは言えないが、静かで落ち着くところだ。
ああ、キャンプしたい。

帰路は、塩沢峠へ寄ってみる。
こんなに標高高かったのか。
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埼玉へ戻るには、土坂峠経由で。
土坂峠も、なかなかの錦秋。
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