174鞍目、踵の位置を後退せよ

今年初乗馬、しかし馬場は平日ゆえに閑散としている。
レッスン受けてるの、自分含めて二人ぢゃねーか。

今日の馬は、久しぶりの2stみたいなヤツ。
競技でガンガン走れるタイプだけど、今調子悪いみたい。
脚に触れてみると、なるほど左前脚だけほのかに暖かい(熱持ってる)。

乗り出すと比較的言うこと聞いてくれるが、以前のような敏感さは無い。
やはり脚を傷めているのか。
「少しは動かした方が良いから」と割り当てられたけど、馬としてはまだ人を乗せたくは無いのでは?

今日は速歩に終始し、重点的に踵の位置を指導された。
踵の位置をもう少し後ろにしろ、と。
乗り手の重心がずれているから、とのこと。

踵を上げるのはよく注意されたので、それを直してるつもりが、今度は後ろかあ。

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173鞍目、同じ手が通用しない

前回と同じ、スロースターターな馬。
前回までで掴んだコツの脚を入れるも、今日はさらに動きが鈍い。

同じレッスンを受けている他の馬と大きさ的には遜色ないのに、あっという間に遅れてしまう。

終了後、イントラに聞くとやはり難しい馬だそうな。
200鞍に満たない素人に割り当てるのは。。。どうなんだろう??

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172鞍目、暖機充分

昨日の冷たい雨を思いながら見た赤城は、思ったより白くなかった。
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今日の馬はスロースターターなので、じっくりしつこく脚を入れる必要があった。
開始30分後、ようやくエンジン温まってきたという感じ。
暖機運転を充分にしたせいか、その後の速歩・軽速歩は歩度を伸ばす・縮めるが比較的スムーズだった。

ただ、駆歩が持続しない。
腰が悪いというが、もう素人の駈足には耐えられなくなってきているのかも。

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171鞍目、激しくガニマタをどう直すか

あれ、コイツ久しぶりだな、という馬と馬場に出た。

軽速歩で進むと、リズムが合わない。
反動が変だ。
2週間も間が空いたから、自分のどこかがおかしいのか。

そのとき、
「びっこ引いてる。馬換えましょう」
とイントラより指示。
そういうことだったのね。

馬を換えて、再スタート。
今度の馬は、ガタイがいいから前の馬に着いていくのは楽なんだけど、鈍いのが欠点。
自分程度の脚では、なかなか言うことを聞いてくれない。

駈足中、踵が上がっていることを注意される。
「足を前に出すように意識して」とのことだが、前はそれをやめるよう注意されたのだ。
自分の動きは、どちらか極端ということか。
その真ん中くらいが、自分では分からない。
ということは、動画チェックが必要なんだろうけど。。。

爪先が開きすぎというのも注意されたが、これまた難しい。
激しくウチマタを意識しなければ無理だな。
直そうとすると、乗ってる間足首固まったままになってしまう。
うーむ、どうすりゃいいのか。

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170鞍目、肩を内へ

前にも1回やったような気がするが、目的不明な運動なので忘れてた。
大きく馬の首を内側に曲げたまま、直進するという運動。

こんなに曲げてエエの??というくらい内側手綱を引きつつ、つまり乗り手の肩は内側に向けつつ、乗り手の視線は直進方向を見る、というのがポイントと理解した。

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169鞍目、基本反復

間が空いたせいか、基本の反復に終始する。
特筆すべきこと無し。

レッスン後、買物のために前橋に寄ったら、マラソン交通規制により店まで大回りを強いられる。
帰りには、規制の枠からなかなか出られなかった。
このコース設定をした者は、三日間正座の刑に処したい。

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168鞍目、つい視線が近くなる

まったく初めての馬が割り当てられた。
つーか、聞いたこと無い。
最近入ったのか?
若い割りに、アバラ浮いてる。。。大丈夫か、コイツ。

などの不安は一蹴され、めちゃめちゃ良く走った。
すぐに駈足出せて、気持ちいい。

しかも速い。
これで大会とか出てみたいな。

今日のレッスンは5人組で、自分だけ名指しで指導がビシビシ飛んできたけど、馬が良かっただけに純粋に自分の下手さ加減が認識できた。
特に、視線が近くなるときが多い、ということを再認識。

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167鞍目、駈足の歩度詰めはまだまだ

雨は上がったものの、馬場はぐちゃぐちゃ。
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前の馬の跳ね上げがひどいので、間隔を空けたり、ラインをずらしたり試みるが、今日の馬は大会で良い成績を収めてるらしく、かなり速い。
駈足だと、空けた間隔もあっという間に詰めてしまう。

こんなときのために「歩度を詰める」(=減速と言って良いのかどうか。。。)を習ってるはずだが、速歩ならともかく駈足で歩度を詰めるなんて、とてもとても。
駈足は、まだON/OFFがかろうじて出来るに過ぎない。

乾いた馬場の先頭で、思い切り駆けたかったな。

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166鞍目、軽速歩は膝で立つだと?

噛み癖大アリの馬と。
乗るのは2回目だけど、いつも馬房で顔を合わせていたから覚えているみたいで、もはや噛まれることはない。

噛み癖の割りに、乗ると大人しい。
大人しいというか、鈍い。
拍車で蹴っても反応しない。
でも、イントラに言わせると「脚をはっきり出してないから」なのだが。

レッスンは4人組だった。
しかしこの4人、レベルに相当差があるような。。。いーのか、こんな組み合わせで。

レッスン後、軽速歩について指導を受けた。
曰く、「軽速歩は膝で立つ」のだそうだ。
そうすると足首が自由になって、脚を入れやすい。

うーん、そんなの初めて聞いたよ。
同じ組のキャリア10年超の生徒さんも初耳の様子。

確かにやってみると、理に適っているのは理解できたが、実際に動くのは難しい。
つーか、難し過ぎるよ、コレ。
腰と膝と足首と爪先、同時に別のことをやれ、って言われてるみたい。

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165鞍目、拍車着けて少しはイケたが

心配していた雨は早朝に止み、水たまりはあるもののまずまずなコンディション。
今日は拍車を着けて、先週同様4人組でレッスン。
割り当ての馬も、3回連続同じ馬。

拍車のある分動いてくれるが、やはり鈍い。
強めに脚を入れるが、駈足がイマイチ。

後半4人がバラけて自習状態になったとき、徐々に動き出した。
どうやらエンジンのかかりが悪かったのは馬ではなくて、自分の方らしい。
部班だと周囲のペースに気を取られ、扶助がおろそかになっていたことにようやく気が付いた。

レッスン終えて、同じ馬を使っている人のレッスンをしばし観察。
自分のときよりは軽やかに動いているみたい。でも、ようく見ると自分が注意されることをこの人も出来ていないみたい。
ま、最終的には走れるヒトが上手い、のだろうな。
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