167鞍目、駈足の歩度詰めはまだまだ

雨は上がったものの、馬場はぐちゃぐちゃ。
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前の馬の跳ね上げがひどいので、間隔を空けたり、ラインをずらしたり試みるが、今日の馬は大会で良い成績を収めてるらしく、かなり速い。
駈足だと、空けた間隔もあっという間に詰めてしまう。

こんなときのために「歩度を詰める」(=減速と言って良いのかどうか。。。)を習ってるはずだが、速歩ならともかく駈足で歩度を詰めるなんて、とてもとても。
駈足は、まだON/OFFがかろうじて出来るに過ぎない。

乾いた馬場の先頭で、思い切り駆けたかったな。

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166鞍目、軽速歩は膝で立つだと?

噛み癖大アリの馬と。
乗るのは2回目だけど、いつも馬房で顔を合わせていたから覚えているみたいで、もはや噛まれることはない。

噛み癖の割りに、乗ると大人しい。
大人しいというか、鈍い。
拍車で蹴っても反応しない。
でも、イントラに言わせると「脚をはっきり出してないから」なのだが。

レッスンは4人組だった。
しかしこの4人、レベルに相当差があるような。。。いーのか、こんな組み合わせで。

レッスン後、軽速歩について指導を受けた。
曰く、「軽速歩は膝で立つ」のだそうだ。
そうすると足首が自由になって、脚を入れやすい。

うーん、そんなの初めて聞いたよ。
同じ組のキャリア10年超の生徒さんも初耳の様子。

確かにやってみると、理に適っているのは理解できたが、実際に動くのは難しい。
つーか、難し過ぎるよ、コレ。
腰と膝と足首と爪先、同時に別のことをやれ、って言われてるみたい。

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165鞍目、拍車着けて少しはイケたが

心配していた雨は早朝に止み、水たまりはあるもののまずまずなコンディション。
今日は拍車を着けて、先週同様4人組でレッスン。
割り当ての馬も、3回連続同じ馬。

拍車のある分動いてくれるが、やはり鈍い。
強めに脚を入れるが、駈足がイマイチ。

後半4人がバラけて自習状態になったとき、徐々に動き出した。
どうやらエンジンのかかりが悪かったのは馬ではなくて、自分の方らしい。
部班だと周囲のペースに気を取られ、扶助がおろそかになっていたことにようやく気が付いた。

レッスン終えて、同じ馬を使っている人のレッスンをしばし観察。
自分のときよりは軽やかに動いているみたい。でも、ようく見ると自分が注意されることをこの人も出来ていないみたい。
ま、最終的には走れるヒトが上手い、のだろうな。
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164鞍目、拍車があればイケたか?

雨は上がったものの、馬場は水たまり多し。
そんな中、4人でレッスン。
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前回と同じ馬、拍車無しというのも同じだが、妙に動きが重い。
他の馬も、あまり軽やかに見えない。
前を行く人たちは、自分より経験豊かなはずなのに。
水たまりが走りにくいのか。

後半の駈足で、曲がる前の「内方脚,引き手綱」を思い出し、レッスン終了間際に何とか満足のいく走りが出来たのは幸い。

拍車があったら、もう少しマシだったのかな。

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163鞍目、拍車が無くてもイケルか?

雨が激しく、屋内馬場でレッスン。
盆休みの最後かつ雨のせいか、生徒の顔ぶれがいつもと違う。
下のクラスには、品川ナンバーのクルマで来たヒトもいたみたいだし。
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狭い屋内、しかもレベルの違う4人で部班ということもあって、特異なことはせず。
ひたすら鐙の上に立って、重心位置の見直し。
後半1/3は、ふたりずつ駈足。

今日は拍車を付けていかなかったが、駈足はすぐに出せた。
拍車の無い分、脚の位置や強さをいつもより意識的に行ったことが効いたようだ。

レッスンの最後に
「もう長鞭は使わなくても良いよ」
と言われた。
馬場馬術では使うけど、今の内容・レベルでは短鞭で良いらしい。
確かに腹や尻に当てるような指導はされなくなったから、肩に届くようなもので良いのかも。
今、用品で欲しいものはないから、物欲満たすために短鞭買ってしまおうか。
しかし、ユーロ高。。。
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162鞍目、部班でビタッと

夏休みで子供クラス増強により、イントラリソースはそちらに割かれてしまった。
結果、6人で部班運動となった。

人数とスペースの関係から駈足無し、ひたすら軽速歩で運動。
最初は6人1列だったが、徐々に3人ずつ分流・合流を繰り返す、斜め手前変換で軌跡を交差させるなどの複雑な運動を行った。

ひとり動きが乱れた人はいたものの、自分の視界に入る生徒はビタッと動きが決まって爽快だった。
特に注意を受けることもなかったし、久々に大満足の騎乗であった。

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161鞍目、まだまだ鐙に立つ

前回とは違う馬だが、またしても鐙に立つことを繰り返す。
馬が動きやすい位置に乗り手の重心を合わせることを意識させる、と解釈している。

後半駈足に移るが、馬体の上で跳ねてしまう。
前は馬体を腿でしっかりとホールド出来たが、1ヶ月も離れると体が忘れてしまったかのようだ。

以前、「乗馬はクルマの運転と同じで、一回覚えると早々忘れませんよ」と別の乗馬クラブで聞いたが、そんなこともなかった。
クルマの運転も、今はヒール&トゥなんて出来なくなってるだろうし。


レッスン後、温泉に浸かり、2月に入ったそば屋を訪れた。
しかし、まさかの廃業。
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店の人は、年寄りだったからなあ。。。

結果的に、その近くで旨い中華屋を見つけたのは幸い。

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160鞍目、ひたすら鐙に立つ

今日の馬は少々難アリで、ネックストレッチを装着。
これを付けずに素人を乗せると、馬が腰を痛めるそうな。
確かに、自分でも重心が安定しない乗り方(=ヘタ)だってことは解る。

そんな馬と、マンツーマンのレッスン。
速歩のまま鐙に立つ、ということをひたすら繰り返し。
3歩立って、3歩座る、というように。
上手くなると、駆歩のままでも鐙に立てるという。ソレ、もはや武芸だな。

年の割には、何もスポーツやってないヒトよりは、オレってバランス感覚良い方ぢゃね?
と少し自信はあったが、当然そんなのは勘違いであることを思い知らされた梅雨空の朝。

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159鞍目、上体安定してきただと?

レッスン中に「上体が安定してきたね」と言われたけれど、今日のイントラ氏は比較的最近入ってきた人であり、その人から教わるようになった時期と自分が不調な時期が重なっていただけなので、素直に上達したとは喜べない。

駈足のときに足がガニマタになり、拍車が刺さったままになってしまうことを注意されたけど、自分の場合かなりウチマタ(ハの字)にしないとダメなようで、ウチマタにすると足首の関節が固まり、別に弊害が出そうな雰囲気。

レッスン後に近くの温泉に浸かりながら考えても、簡単には答えは出ない。
湯上りには、巣に集うツバメを見ていただけ。
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158鞍目、間が空いて後退

前回決意とは裏腹に、1ヶ月も間が空いてしまった。
しかも何度も乗った馬なのに、駈足が出せない。
馬体を腿でホールドできなくて、速歩になってしまう。

頻度を上げれば、元に戻せるのだろうか。
後半自習のまま、悶々と走って終了。
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