163鞍目、拍車が無くてもイケルか?

雨が激しく、屋内馬場でレッスン。
盆休みの最後かつ雨のせいか、生徒の顔ぶれがいつもと違う。
下のクラスには、品川ナンバーのクルマで来たヒトもいたみたいだし。
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狭い屋内、しかもレベルの違う4人で部班ということもあって、特異なことはせず。
ひたすら鐙の上に立って、重心位置の見直し。
後半1/3は、ふたりずつ駈足。

今日は拍車を付けていかなかったが、駈足はすぐに出せた。
拍車の無い分、脚の位置や強さをいつもより意識的に行ったことが効いたようだ。

レッスンの最後に
「もう長鞭は使わなくても良いよ」
と言われた。
馬場馬術では使うけど、今の内容・レベルでは短鞭で良いらしい。
確かに腹や尻に当てるような指導はされなくなったから、肩に届くようなもので良いのかも。
今、用品で欲しいものはないから、物欲満たすために短鞭買ってしまおうか。
しかし、ユーロ高。。。
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162鞍目、部班でビタッと

夏休みで子供クラス増強により、イントラリソースはそちらに割かれてしまった。
結果、6人で部班運動となった。

人数とスペースの関係から駈足無し、ひたすら軽速歩で運動。
最初は6人1列だったが、徐々に3人ずつ分流・合流を繰り返す、斜め手前変換で軌跡を交差させるなどの複雑な運動を行った。

ひとり動きが乱れた人はいたものの、自分の視界に入る生徒はビタッと動きが決まって爽快だった。
特に注意を受けることもなかったし、久々に大満足の騎乗であった。

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161鞍目、まだまだ鐙に立つ

前回とは違う馬だが、またしても鐙に立つことを繰り返す。
馬が動きやすい位置に乗り手の重心を合わせることを意識させる、と解釈している。

後半駈足に移るが、馬体の上で跳ねてしまう。
前は馬体を腿でしっかりとホールド出来たが、1ヶ月も離れると体が忘れてしまったかのようだ。

以前、「乗馬はクルマの運転と同じで、一回覚えると早々忘れませんよ」と別の乗馬クラブで聞いたが、そんなこともなかった。
クルマの運転も、今はヒール&トゥなんて出来なくなってるだろうし。


レッスン後、温泉に浸かり、2月に入ったそば屋を訪れた。
しかし、まさかの廃業。
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店の人は、年寄りだったからなあ。。。

結果的に、その近くで旨い中華屋を見つけたのは幸い。

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160鞍目、ひたすら鐙に立つ

今日の馬は少々難アリで、ネックストレッチを装着。
これを付けずに素人を乗せると、馬が腰を痛めるそうな。
確かに、自分でも重心が安定しない乗り方(=ヘタ)だってことは解る。

そんな馬と、マンツーマンのレッスン。
速歩のまま鐙に立つ、ということをひたすら繰り返し。
3歩立って、3歩座る、というように。
上手くなると、駆歩のままでも鐙に立てるという。ソレ、もはや武芸だな。

年の割には、何もスポーツやってないヒトよりは、オレってバランス感覚良い方ぢゃね?
と少し自信はあったが、当然そんなのは勘違いであることを思い知らされた梅雨空の朝。

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159鞍目、上体安定してきただと?

レッスン中に「上体が安定してきたね」と言われたけれど、今日のイントラ氏は比較的最近入ってきた人であり、その人から教わるようになった時期と自分が不調な時期が重なっていただけなので、素直に上達したとは喜べない。

駈足のときに足がガニマタになり、拍車が刺さったままになってしまうことを注意されたけど、自分の場合かなりウチマタ(ハの字)にしないとダメなようで、ウチマタにすると足首の関節が固まり、別に弊害が出そうな雰囲気。

レッスン後に近くの温泉に浸かりながら考えても、簡単には答えは出ない。
湯上りには、巣に集うツバメを見ていただけ。
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158鞍目、間が空いて後退

前回決意とは裏腹に、1ヶ月も間が空いてしまった。
しかも何度も乗った馬なのに、駈足が出せない。
馬体を腿でホールドできなくて、速歩になってしまう。

頻度を上げれば、元に戻せるのだろうか。
後半自習のまま、悶々と走って終了。
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157鞍目、乗馬筋の衰えかも

仕事の事情で継続が危ぶまれた乗馬趣味だが、また当分(回数券11回分)は続けられそうな気配。
3ヶ月ぶりだけど、イントラも生徒も顔ぶれは変わらずで一安心。

少しクセのある馬に跨り、二人組みで駈足までの一通りのレッスン。
教わった小技のようなものは覚えていてその通りに走っているにもかかわらず、上体がふらつくようで注意を受ける。
乗馬に使う腹筋&背筋が若干衰えたのだろうか。

競技を目標にしているわけではないけれど、このままではイカン、今週から毎週ヤルぜと決意をあらたにした。。。つもり。

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156鞍目、自由にプチ障害

いつもより遅れていったのに、駐車場に停めてあるクルマは少ない。
降雪量は少ないとはいえ、群馬の厳冬期は行動が抑制されるのか。

1ヶ月も間が空いてしまって緊張するも、5人組の最後尾に着くことが出来て少し気が楽。

久しぶりの割りに上級者クラスに入れられたが、速歩,駈足は何とか付いて行ける。

基本的な運動のあとは、皆さん大会が近いせいか、障害コースで練習。
自分も勝手に走って良いと言われ、低い障害のみ速歩で越えてみる。
今日の馬は動かすにつれ止めにくいので、駈足は出さずに済ませた。

数人が同じコースで勝手に走るというのはなかなかにカオスで危ない気もしたが、イントラの指示以外で馬を動かすのは楽しくもあり、今までに教えられたことを自分で考えて出し切るわけだから、非常に良い練習となった。


レッスン後、付いてきたヨメと一緒に昼食&温泉。
昼食は軽く安くソバでも、と初めての店に入ったら爆盛りの店だった。
天ぷらは持ち帰りがデフォのようで、自然に持ち帰り袋を渡された。
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↓店名がシブいのよ。「街道」と書いて「みち」。
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旧高山村まで来ると、残雪が多い。
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155鞍目、駈足の次のステップに進んだか?

初めての馬と馬場に出たら、「地面が凍っているから、屋内馬場に行きましょう」。
がーん。
デスクワーカーの貴重な日光浴の時間が潰されてしまった。。。

今日の馬は蹴り癖や噛み癖もなく、ローカルな大会だけど良い成績を収めているとのこと。
そんな良い馬、オレレベルに割り当てて良いの?

何か引っかかりつつも、二人組みでレッスン開始。
反応が良く、動かしやすい。歩幅が大きく、前に着いていくのが楽だ。
前回同様に「肘をカラダに付けて」という指導にも、姿勢にだけ集中していれば良いから気楽だ。

一通り走った後、「鐙の上に立って」という動作をさせられる。
前々回のレッスンで別のイントラにもさせられたのだが、これは何の役に立つのだろうと思っていたら、立てたときの姿勢がベストな重心の姿勢らしい。

今日のイントラに限った話だけど、最近駆歩のときは「膝を馬体に付けて」と指導されるときが多い。以前は言われなかったのだが、いつでも駆歩を出せるようになった今だからこその指導なのだろうか。
確かに乗り手のカラダは安定する、というか馬が暴れたときの対処が早くできるようになったかも知れない。

ところで、この馬はやはり良いだけの馬ではなかった。
動かすにつれテンション上がり、合図に敏感になる。
これが競技に強い秘密か。

しかし、駆歩のときに少し重心崩しただけで、後ろ足を跳ね上げる。
油断してると、投げられそうだ。
イントラの指導の通り姿勢を決めれば問題ないが。。。気抜けねええ。
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153&154鞍目、新年一気に二鞍

回数券の有効期限が迫ってきたので、一気に二鞍消化することにした。

昨日は初乗り会で混んでたと思われるが、今日は生徒は少なく、二鞍とも二人組でレッスン。
昨年11月は1回、12月はまったく乗っていなかったから、終始基本の反復。
特に言われたのは、肘をカラダに付けろ、ということ。
今さらというか未だにそんなこと言われるということは、だいぶカラダが元に戻ってしまったのだろう。

これから生活環境が変わる可能性もあるし、乗馬との付き合い方は見直すべきなのだろうな。
やめるつもりは、さらさら無いが。

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