岩櫃城址&岩櫃山

「真田丸」巡礼第2弾、岩櫃城址に行ってきた。
今回は、独りでGSで。
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50台以上は停められる、新しい駐車場とトイレ・売店が整備されていた。
満車にはならなかったが、観光客が途切れない。
大河ドラマ効果ってすごい。

整備された、しかし木の階段もある道を辿って、
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15分後、本丸址に到着。
階段きつくて、汗びっしょり。
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小休止して、岩櫃山頂上へ向かう。
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安全そうな方へ行った。
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岩櫃山へは二つルートがあって、城址から向かうルートは安全なはず。。。
しかし、危険な匂いがしたので、撤退。
陽も暮れてきた。
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遅すぎるランチ。
パンと家で淹れてきたコロンビア。
中之条市街で買ったどら焼きもあるでよ。
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低山も色づいてきた。。。
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戻った本丸址から、中之条方面を望む。
奥は、赤城山の模様。
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お疲れ様~
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唐沢山城の石垣

生まれて初めて、大河ドラマにハマッている。
「作 三谷幸喜」ならば面白いのかなと軽く見始めたら、面白いぢゃねーか!
配役も、かなりのお気に入り。
最近出始めた、A川はアレだが。

先月、番組の最後の数分間に放映される「紀行」のコーナーで、佐野の唐沢山城のことを知った。

「戦国時代に築かれた高石垣が今なお残されています」

これは。。。行くしかない!

ということで、家を出て1時間で佐野に到着。
まずは、まったく知らない佐野全体を俯瞰するために郷土博物館へ。
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鋳物が盛んだった時代があるようで。
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上にUPした画像の他は、基本的に「田中正造」メインのレイアウト。
入館料¥210の割には楽しめた。

退館して市内を北東へ進んで、唐沢山へ。
予想外に標識が多く、迷わない。

短いけれど急坂を駆け上って、入口到着。
ヨメは、マツタケ料理にしか興味を示さない。

以下、目当ての石垣。
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いや~、エエ積みっぷり。
もっと砦レベルのものを想像していたけど、結構広くて「居城」という感じだったな。

水琴窟もあるよ。。。
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天狗岩という、展望場所より。
佐野市街よりも、旧田沼町が近い。
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ランチは、佐野市街の洋食屋(?)さんへ。
自家製デミグラスソースのハンバーグ定食が、安くて旨し。
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帰りには、食料品の買出しをせねば。
そのランチの店で「この辺に野菜の直売所はありませんか?」と尋ねると、道の駅を教えられた。

そこに行ってみると。。。野菜含め地元の製品はほんのわずか。半分は別の土地のもの。デパートの○○物産展みたいな感じ。

何故、海無し県で魚の加工食品を売っているのか。
何故、ロイズのチョコレートコーナーが在るのか。

金儲けのゲスな匂いがぷんぷんするような場所であった。。。最後にがっくり。

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盆休み2016

8/11-15までは盆休みだったが、特に遠出もせず。
午前中は
・2時間のサイクリング
・1時間の水泳
・草刈等の家事
のどれかに費やし、午後は大概
・読書
・DVD鑑賞
・オリンピック観戦
を組み合わせて過ごした。

サイクリングでは深谷・熊谷・行田の域を出ないものの、シオカラトンボが乱舞し、アカガエルが大量に蠢く水辺をあらたに見つけ、静かに楽しんでいた。
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DVDは「名作と呼ばれる作品は一応視ておきたい」というヨメに同意して、以下の3点を借りてみた。
「ゴッドファーザー PARTⅡ」
「サウンド・オブ・ミュージック」
「北北西に進路を取れ」

他の2点に比べて「サウンド・オブ・ミュージック」は子供向けかと敬遠していたのだが、食わず嫌いは良くないと思わせるだけの良作であった。
二度見ようとは思わないが。

「北北西に進路を取れ」は、「ダイヤルMを廻せ」が無かったので、仕方なく借りたものである。
視て損はしない作品だったのは良いが、ヒッチコック作品が一通り在庫に無いというのはレンタルDVDショップとしては致命的であると思う。
(その前に1/3、いや2/5の棚を韓国&中国ドラマが占めるというのは異常)
少なくとも近所のツタヤは、いわゆる「オワコン」として極めて個人的に決定付けられた。

この先古い名作映画(アカデミー賞またはカンヌ受賞作のレベル)を楽しむには
・DVDを買い揃える
・衛星放送の契約
・オンデマンド型のネットサービスの利用
の三択となるが、DVDを買い揃えることは現実的でなく、他のサービスも安価ではあるが、毎月定額を支払うほどのものではないように思える。

ツタヤのカードの有効期限が秋に切れるので、安価に映画を視るためにはどうしたら良いか、それまで悩むことになるだろう。

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「アイガー北壁」

ドイツ映画「アイガー北壁」を見た。

監督がドキュメンタリータッチを目指したとインタビューに
答えており、まさにその通りだった。

北壁も、当時の世相も残酷だったな。
はっきり言って辛い映画だけど、見る価値あり。

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続 マイブーム・遭難

まだ遭難ブームは続き、
「ドキュメント 山の突然死」
「空飛ぶ山岳救助隊」
を読了。

読後、「山の突然死」は、今の自分では避けようが無いかも知れんなあと思った。
本の中に記された、防ぐための注意点はほぼ守った生活をしているから、というのがその理由。
それに、明らかに自分より健康そうなヒトも亡くなっているから、自分がそのレベルまで達しても、まだ避けることが出来なかったというのは。。。どうすりゃええねん?

基本的に脳と心臓(血管)だから、見つけにくいというのもあるだろう。
再読して、中身を振り返って、自分の健康状態と照合する、ということをマメに行うことが肝心みたい。
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「空飛ぶ山岳救助隊」は、純粋に人間ドラマとして面白かった。
有名な民間救助隊の代表者が、パイロットでもない、単なる航空会社の営業マンだったのは「事実は小説よりも~」ってヤツだな。
結局、事故で亡くなって、立ち上げた会社も霧散してしまったというのはつくづく残念だ。
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この勢いで、酷評しか見当たらない映画「岳」を見た。
。。。いやあ、よくもあんな支離滅裂な脚本と過剰な演出のものが作れたものだ。
評判通りで、ある意味楽しんで見れたよ(笑)。
役者も至らないところあると思うけど、あの演出で演じろと言われたことには同情すらしてしまう。
監督は、あのメイン二人の役者に恨みでもあったのか?


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「剱岳 点の記」

図書館のDVDを借りて見た。
ほぼ実話とのことだから、こういう歴史があったのね、という知識が得られたのみ。

良い役者を揃えているが、ストーリーにメリハリなく、冗長と思われる。
視聴後にあらためて調べると、酷評目立つ。
雑誌のコラムにも、そこまで言ってイイの?とこちらが心配するほどの評論が載っていた。

いつもは「良い映画だから、原作も読もう」となるのだが、逆に「新田次郎の原作は、映画に反してどれほど良いのか?」と読みたくなった。
同じ著者の「孤高の人」は、大変に面白かったし。

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「ROAD」視聴

マン島TTだけのドキュメンタリーだと思っていたら、ジョイ・ダンロップ家の物語だった。
公道レースも、マン島だけだと思っていたら、アイルランドやエストニアでも開催されてた。
ニュルも、一部公道なんだっけ?

関係者のインタビューと80年代から現在までのレースフィルムで構成され、映画というよりドキュメンタリーの本を読むような静けさだったが、ラストでジョイの甥マイケルの走りが熱いものを呼び起こした。
秀作。

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「リトル・フォレスト 冬・春編」を視てきた

全体のトーンや原作に対する忠実さ加減は、「春・秋編」同様

主人公のアシは自転車しかなく、その自転車の疾走感も気に入っている。

ばっけみそのシーンで、声に出さずに「そうだ、ばっけ!」と叫んでしまった。
今年は、ばっけを摘みに行きたかったんだよねえ。
摘みに行く場所は、ツーリングで目星を付けてあるんよ。

ひとつ気になったのは、ヘンケルの包丁を使っているシーン。
悪いというわけではないのだが、せっかくの岩手ロケなんだから、せめて国産を使って欲しかった。そこだけ、一瞬興ざめしたな。

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「繕い断つ人」を見た

予備知識無しで、予告編だけYouTubeで見た上で、見て来た。
前編通して雰囲気は良く、落ち着いて見られるのだが、後半の脚本と演出がイマイチ。
コミックの映画化したということだが、コミックのエピソードを変な編集で詰め込んでないか、コレ?

金返せなんて言わないけど。。。うーん、二度は見ないな。
未視聴のヒトで予告編が気に入れば、見ても良いと思うが。

それから、主人公の腕の良さを、洋裁の技術的な動作で表現して欲しかったな。
せっかくの映画なのだから。

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修理見たい

最近の、YouTubeのお気に入り。

おろし金の修理が存在したとは。
スズメッキのかけ方にも、驚き。めっき=どぶ漬けという知識しか無かったから。

スーツケースの修理は、シボまで再現。
塗装の色あわせなんか、まるで旧車のレストア。

石坂浩二のナレーションも、今や職人技かも。

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