狸2

猫と二人だけ、雨音だけの夜にゴトっと音がした。
縁側の方だから、先週の雨の夜に来たヤツと同じか。

窓を開けると、足跡のみ。
タヌキだ。
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先週はふさふさの毛皮を見てから、コラッとおどして追い払った。
今思うと、もう少し観察してからにすればよかった。

先月隣家では、家庭菜園が荒らされたらしい。
罠にかけて捕まえたけど、殺すのに忍びなく遠くで放したとのこと。

今まで畑や田んぼでは見かけたけど、自宅では見なかった。
それを見かけるようになったというのは、生活圏が変わってきてるのかな。
近所で林や畑が無くなった、なんて環境の変化は見当たらないのだが。

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パンが切れるナイフ、切れないナイフ

パンを切るとき、今まではヨメがどこかでもらったナイフを使っていた。
一応、パン切り専門だという。
が、激しく切りづらい。
切断面が粗く、ボロボロになってしまう。

当初はナイフ以外が原因だと考え、↓ナイフを案内する構造のスライサー付きケースを使っていた。
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ところが、先日知人宅でこちらが差し上げたパンをサクサク切っているのを見たのだった。。。どゆこと?

ナイフをよく見せてもらい、帰宅後カタチが似ているものを発注した。
で、届いたのが↓右側のナイフ。
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そして、早速あら熱を取った焼きたてパンを切ってみると。。。なんじゃこりゃ、激しく切りやすい!
しかも、切断面が滑らか。
今までのナイフは。。。ナニモンなんだよ、オマエは!

二つを見比べ冷静に考えてみると、鋸のような尖った刃先が波打ってるようなもので柔らかいパンが切れるワケがないわな。

知人のものは刃先が波状にはなっておらず、「パンと密着しない溝」だけが構造的に同じだった。
だから、最低でもその溝が必要なのだろう。
ひょっとしたら、普通のナイフにリューターで溝を切ってもイケルかも。

買ったのは、「貝印 焼きたてパンのためのパン切り AC-5011」
価格は¥1,150。。。いいのか、こんなに安くて?
もっと高くてもいいぞ、貝印!

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房総沖ぐるぐる

ヨメが姉・妹とNYに行き、無事帰って来た。
無事だったので、記念に書いておく。
実は、事故を起こした羽田発JAL6便に乗っていたのだ。

当日、自分は職場の昼休みにフライトレーダーをチェックしていた。
10:40発だと今頃どのあたりなのだろう、と。

あれ、房総沖ぐるぐる回ってる。
webサイトのバグか?
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ま、いーか。帰ったら見直そう、とその後にニュースサイトを見て、事故を知った。
ふとケータイ見ると、ヨメからのメールが。
「VIP待遇でランチ中」
だとさ。

さらに
「妹と姉がTVのインタビュー受けてる」

夕刻、またもメール。
「代替機で出発」

翌朝、出社前に確認すると、無事JFKに着陸した模様。
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帰国後、状況を聞いた。
「機内は冷静だった」
「燃料捨ててるところ見てたよ」
「たいした揺れはなかったな~」
とのことで、フツーだった模様。

ちなみに、お土産は↓コレ。
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時間を奪う悪魔の機械

。。。だと思う、私にとっては。
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便利だという音声認識機能が標準仕様として付いて、年会費が25%OFFだったから。。。つい。
とりあえずヨメが見たこと無いという「ニューシネマパラダイス」を皮切りに、「ダウントンアビー」を視始めた。


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納得

だから、帰る気にならないんだよ。



ってゆーか、全世界的に仲間がいる気分で少し安心。
まとめはコチラ

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Blue Eggs(7)

まったく出入りがなくなったので、巣を撤去した。
巣材は、ほぼ庭に落ちていたものと思える。
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糞の中に植物の種子らしきもの。
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この種(?)は、ウチの庭にないはずだが。。。
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孵っていない卵が出てきた!
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それも2個。
洗ってみると、きれいなブルー。
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。。。あれ、卵と雛の数が合わない。

4/25、卵5個を確認した。
5/15、雛5羽を確認した。
5/24、雛3羽を確認した。
今日、卵2個を確認した。。。むむ?

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Blue Eggs(6)

昨夜の騒ぎから一夜明け、早朝トイレに起きた際に軍手を取り除いておいた。

二度寝から目覚めて朝食時、雛の鳴き声が聞こえた。
巣を行き来する物音も聞こえるから、親も来ているのだろう。

外に出ると、やはり親鳥が最も近い電線に止まってギャーギャーと鳴いていた。
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考えてみると、巣が襲われた原因は自分にあるのかも知れない。

昨日のアオダイショウ、実は夕方に一度見ている。
明るいうちに帰宅できたので、暗くなる前に庭の草刈りをした。
そのとき刈り払い機に驚いて、塀伝いに隣の畑まで逃げていった蛇がいた。
おそらく、同じ個体。

草刈りは、庭の蛙も追い払っていた。
エサである蛙が一時的にいなくなってしまったところ、たどり着いたのがあの巣ではなかろうか。

夜帰宅すると、雛の鳴き声がしない。
巣を覗くと、もぬけのカラ。
昼間のうちに巣立ったのだろう。

こんな短時間に、3羽ともアオダイショウが食べた、とは考えにくいし。

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Blue Eggs(5)

帰宅後、義妹に借りた「大草原の小さな家」のDVDを見てると、ガタッと物音がした後にギャーッギャーッとムクドリの大きな鳴き声がした。

ヨメと顔を見合わせ「ナニゴト?」と巣を覗くと、とぐろを巻いた蛇が見えた。
うろこの色からして、アオダイショウか。

「これも自然、抗うことは出来ない」と放置しようとすると、助けてやってとヨメに懇願された。

しょうがねえな。
火箸を使ってアオダイショウを引っ張り出すと、雛を離して、縁側の下へ逃げてった。
おとなしいなあ。
前に見たジムグリは、鎌首もたげて攻撃する気満々だったぞ。

襲われた雛は、頭部に傷を負ったものの生きていた。
巣に戻したが、傷のせいか精神的ショックのせいか、放心したかのようにじっとしていた。
やれやれ、と部屋に戻った1時間後、再び「ギャーッギャーッ」。
さっきと同じく巣が襲われていた。
またも火箸で引っ張り出して、雛を救助。

あらためてアオダイショウを見ると、太くて長い。
長さは、自分の背丈くらいありそう。
もう少しよく見たいと尻尾を掴んで引き寄せようとすると、すごい力でブロック塀をよじ登って逃げられた。
後で調べると、腹に爪のようなものがあって、木登りが得意らしい。
塀を上ったときに感じた手ごたえは、その爪の抵抗だったのだ。

再び雛を戻すべく巣を覗くと、他に2羽の雛がいた。
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その雛たちは、鳴き声をあげなかったようだ。
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アオダイショウは、また来るだろう。
見張りをするわけにもいかないから、戸袋の入口部分を軍手で軽く塞いでおいた。

夜はこのままにして、翌朝軍手を取れば再び親鳥がエサを運ぶだろう。
あるいは、軍手の軽さなら親鳥が動かせるかも知れない。
そう考えて、今日は床に就いた。

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沼ッ原湿原

那須岳の南西、沼ッ原湿原に行ってきた。

駐車場は広く、空いていた。
花の盛りの7-8月は混みあう模様。
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駐車場から10分ほどで到着。
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クロサンショウウオの卵らしい。
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ヒキガエルもそこら中に。
今が繁殖期とのこと。
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もう、ナニが何だか。。。
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「熊に注意」の看板があった。
そりゃ、このくらいの森だったら居るわな。
でも、そう簡単に会わないでしょ。
。。。なんて思ってたら、今朝出来たて!みたいな落し物が。
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Blue Eggs(4)

1回くらい、と巣を覗いてみた。
やはり5羽孵っていた。
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。。。いや、6羽?

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