帰宅は起亜

ホテルの朝食は辛いものが一切なく、ホッとした。
日本人が多く泊まるので、配慮しているのだろう。
さすがに納豆は無いが。

午前の打合せを経て、現地法人の韓国人数人と近くの定食系バイキングへ。
7,000ウォンと安いのは良いが、選択肢少ない。
同行の韓国人は真っ赤なスープを飲み、青い唐辛子をばりばり齧っていたが。。。
ゴメン、俺は無理。

午後の打合せを終え、16:30にタクシーに乗り込んだ。
昨日乗ったミニバンも快適だったが、今日は4枚ドアの高級車っぽい。
メーカーは、起亜だった。
乗り心地よく、車体相応にパワーもあるようだった。
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昨夜よりさらに混んで、空港着は18:30。
定刻通りに22:10に羽田に着いたものの、空港ターミナル行きのバスが遅れて、さらに京急乗り間違えて、上野発最終の高崎線に乗車。
熊谷に着いたのは、25:00。
もう一泊しとけば良かったな。。。

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再び辛の国へ

「ソレ、わざわざ設計者が行くほどのことか?」と疑問だったが、打合せだけなら良いだろうと韓国出張を快諾した。
実に、9年ぶりだ。

空港内のトラベレックスで両替。
レートは0.1015、¥30,450→300,000ウォン。

16:00羽田発の便に乗り、ちょうど「翔んで埼玉」視聴し終わって、18:30金浦着。
入国審査に手間取った(滞在先が人任せで分からなかった!)あげく道も混んでて、20:30ホテル着。

9年前と違うホテル。キレイで、広い!
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荷を解いたあと、同行者に夕食に連れてってもらう。
ホテル極近の、韓国居酒屋。
日本でもあるように、店頭のブースで焼き鳥ならぬチジミを焼いている店。
店内は、すべて韓国人の若者。
「いつもは、オッサンばかり」らしい。

海鮮チジミとチジミ盛り合わせ,チゲ鍋を注文。
飲み物は、ビールと焼酎。
チジミが旨い。
ビールは、フツーに旨い。
焼酎は飲みやすくて、危険。
チゲ鍋は、スープ飲めず。辛すぎ!

店名も場所も定かではないが、たぶん↓このあたり。
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帰りにコンビニに寄って、ペットボトルのコーヒーを買ってみた。
スタバブランドも置いてあったが、やはりここは韓国ブランドをチョイス。
酔い覚ましに一口飲むと。。。薄くて、甘い。
思い出した、こういう味だったっけ。
スタバを買えば良かった。。。
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伊那(3)

朝食前に天竜川沿いを散歩。
かなり寒い。
熊谷と比べると、1ヶ月前に戻ったような気温。
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仕事は14:00に終え、帰路に着く。
乗車前、駅前で職場への土産を購入。
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よさげな2種類をバラ買いして食してみたが、「月夜唄」の方が旨い。
こちらを土産にして正解だった。

復路は、最短時間で検索すると往路とは別のルートになった。
伊那市~岡谷 飯田線普通
岡谷~長野 特急しなの
長野~熊谷 北陸新幹線
と、2回の乗り換えで済み、何故か岡谷経由。
しかも、¥1,000ほど運賃が高い。

岡谷で30分待ち。
途中下車して観光案内所で名所&グルメマップをもらうも、プライベートで来ようとは思えない街だな。悪いけど。
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長野乗り換えのとき、駅ビルのスーパーで夕食代わりの海苔巻きを買う。
駅ビルの他の店は東京資本が入ったような高い店ばかりで、イマイチだ。

20:30、熊谷着。
こんなところで降りたのは、自分だけだった。

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伊那(2)

昨日は、目まぐるしく天気が変わった。
朝は雨、昼近くには青空、午後は雪という具合に。
雪は路面には積もらず、クルマの屋根にうっすらと残るくらい。
中央アルプスの稜線は、それなりに積もった模様。
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昨日は遅かったが、今日は仕事が早く終わった。
同行者と名物ソースカツ丼の店に突入。
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店の前には行列を作ることがあるのか、椅子が数脚置かれていたが、平日ともなればガラ空き。
ゆったりとジャンボソースカツ丼を堪能した。
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脂身が甘い・・・!

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伊那(1)

午後、伊那へ出張。
熊谷~長野 北陸新幹線
長野~塩尻 特急しなの
塩尻~辰野 中央本線普通
辰野~伊那市 飯田線普通
と、3回も乗り換えが必要。
南アルプスの陰は、鉄道でも面倒だ。
特急しなのの、不思議な足置き台(?)。
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夜景で有名な、姨捨駅あたりの車窓。
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飯田線は、結構本数がある。
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17:30、ホテルにチェックイン。
キーホルダーが室内の照明スイッチとなるパターンは多いが、キーそのものがスイッチとなるのは初めて。
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スーパーに買い出し。
夕食のデザートに、珍しい柑橘類をゲット。
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渡欧メモ12 精算

渡欧時のクレジットカードの支払いが済んだので、正確に費用を算出した。
土産代が予想以上で、それを除いた純粋な費用はおおよそ34万円だった。
Seisan
「40万円は確実にかかる」と考えていたから、想定内で済ませることが出来た。
今思うと、もう少し食事に費やしても良かったかも。

それに、両替レートを考えるともっとクレカを利用すべきであった。

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渡欧メモ11 治安

行く前の情報収集では
「西欧は気にしなくても大丈夫だよ」
とネット上のコメントが寄せられ、果たしてその通りだった。
少なくとも昼間は。

ミュンヘン市内はバイクも路上駐車で、簡単なロックしかしていない。
バイク盗難に関しては、都内より安全なのかも。
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初日の宿の周囲は昼間は「穏やかな地方都市」だったが、陽が暮れるとズン♪ズン♪とカーステ大音量なクルマが走ってたりして、やんちゃなコゾーが繰り出してるなあ、と日本と同じ雰囲気。

大きな駅や車両内ではスリが出ると聞いたけど、自分は被害に遭っていない。
両手に荷物持っていたから、スキはあったのだろうけど。

ICEに乗ってるとき外を眺めていると、建物や橋の壁に落書きが多く見受けられた。
日本よりも鬱屈している若者が多いのかなあ?って感じに。

フランクフルトで最終日に泊まったホテルの周囲は「閑静な住宅街」だったが、すぐそばの鉄道高架下は人目が付きにくく、陶器(便器)が散乱していてた。ここも、鬱屈さ満点。

振り返ってみると、フランクフルト中央駅周辺だけが特別に悪く、あとは日本と同じ感じ。

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渡欧メモ10 宿泊

■予約と宿泊料
前述の通り、AirbnbとBooking.comを活用して予約した。
バイクの自由さを考えれば、空いてるホテルがない、ということには陥らないだろう。
予定の町で空いてなければ、隣町まで走れば良いのだから。

時季や土地次第で、相場はピンキリ。
自分とバイクの安全を確保したいので、自分の場合は「日本円で2万円までならOK」と基準を設けた。

日本で難なく利用している相部屋のホステルは、神経使うから避けた。
そもそもホステルでも50€以上だったので、メリットはない。

宿は、どこでも英語を話してくれるので無問題。
但し、アパートホテルは無人なので、何かあったときに面倒かも。


■宿の設備:電源
電源変換プラグCタイプはケース外形によって使えないという報告をネット上で見たが、この面取りしたような形状であれば、どこでも接続することができた。
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■宿の設備:ドアの施錠
内側からのロックは、開けるときと同じ鍵を使用する。
ロックレバーというものが付いていないのだ。
何故?
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しかも、同じ方向に2回転させる必要がある。
どうなってんの、この構造?

Füssenのホテルは、二重に鍵付きドアが設置されていた。
どちらもロックレバー無し、同じ方向に2回転でロック。
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2枚目のドアは、寝室と洗面所を隔てている。
眠っていても、洗面所の清掃が可能、ということだろうか。
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都市部(フランクフルト)のホテルでは、内側ツマミ式。
下のツマミを同じ方向に2回転。
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■宿の設備:窓の開閉
窓は、日本では見たことのないギミック。
ひとつのレバーの操作(位置)によって、全閉・半開き・全開が選択できる。
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■宿の設備:トイレ
トイレを流すためのボタンが大きい。
何故か、ほとんど手のひらサイズ。
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拡大鏡は髭剃り時に便利。
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初日に泊まった民家では、タンクとボタンがほぼ一体モノで分からなかった。
日本でいうところの「レバー」を探すと見つけられない。
「PUSH」や「PULL」も書いていない。
押せるモノがあったら、押してみるべき。

ボディソープは、シャンプー兼用のものしか置いていない。
髪質にコダワリあるヒトは、持参する方が無難。
自分は、髭剃りのためにシェービングクリームか固形石鹸を買えば良かったと少し後悔。

容器は、壁に据え付け。盗難予防のためだろうか。
柔らかい容器を押したりつまんだりすると、下から出てくる構造。
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渡欧メモ9 スマホアプリ

■天気予報
予報も大事だけど、今どこで雨が降ってるのかという情報が欲しい。
「ヨーロッパ全体の」とか「ドイツ国内の」というものは見つけられず、全世界カバーしている「Windy」にたどり着き、インストールした。
1時間毎の予報や雨・雪の分布、風向きも可視化出来て、超便利。
なお、ドイツのTVで天気予報見たけど、ざっくりしすぎて当日のプランニングには向かなかった。

■宿
AirbnbとBooking.comをインストールして、これだけに頼った。
Booking.comは色んな評判があるけど、困ったことにはならなかった。
あるとしたら、先進国以外の宿自身の問題なのではないか。

■翻訳
「webにアクセス」より手数が少ないので、Google Transrateをインストール。
webサイトの方を普段使っているので、迷い無く使える。
また、他のアプリの英文をコピーすると即座に立ち上がって訳してくれるので、重宝した。

■鉄道
DB Navigatorをインストールしてみたものの、指定席予約が出来ずに使用断念。
ドイツ語表記のみ。

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渡欧メモ8 交通・車道・歩

■車道
右側通行には、やはり戸惑った。特に曲がるときの安全確認では「対向車どっちから来るんだっけ?」と思考が一時止まった。交通量は少ないので、後ろからクラクション鳴らされることはなかったのが幸い。

都市部では車道右側にずらりと駐車してあるので、「急にドア開いたりしないかな」といささか不安だった。もちろん間隔は充分に取って走っていたのだが。子供の姿も見えにくいし。
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子供に関していえば、オーストリア Bregenzで渋滞中の対向車の陰から大人しく横断してきた子供に少し驚いたくらいで、飛び出しは無かった。平日昼間で少ないということもあるけれど、自分が見た限りでは行儀の良い子が多い印象。

アウトバーンや地方道では、本文にも書いた通り急に車線を変えるクルマはなく、おおよそマナーが良い。合流時には、進路を譲られたりということもあった。

都市部以外の道路では、速度が速い。
アウトバーンでは、130km/hがデフォ。
片側1車線の地方道でも80km/h制限のところ、皆100km/h近くで走っていた。
100km/hで走っていても、フツーのクルマが平然と抜いていくので、日本とは違う意味で随時後方確認が必要。

追記)
都市部では信号のある交差点、地方ではラウンドアバウトが多い。
信号のある交差点では、信号待ちの時間が日本と比較して短い。どちらも思想としては、「交通を留まらせない」ようにしていると考えられる。日本は、安全のために「一旦止まれ」。


■標識
日本みたいに多くないし、おおよそ日本と同じ意味だな、ということは理解できる。
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道路の案内は、直感的にわかりずらいと思った。
「今走っているところが17号線」なのか、「曲がった先が17号線」なのか?
たいてい「今走っているところが17号線」という意味だったので、致命的な問題は起きなかったが。
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■給油
都市部は目に付きやすいが、アウトバーンや地方道では道沿いに見かけない。
インターチェンジを降りたところの街に寄る必要がある。
通行料無料だから、気軽に寄れるのがありがたい。

給油は、セルフ。
入れたいガソリンのノズルを取って、いきなり給油。
終わったら、建物内のカウンターでノズルのある番号を伝えて支払う。
英語ができなくても、「№2」などと一言で済む。
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ガソリンの種類が多いが、「DIESEL」以外を給油すれば問題ないはず。


■歩道
ドイツ全土ほぼ平地のせいか、自転車の数が多い。
都市部では歩道における自転車と歩行者の通行区分が明確で、自転車側を歩いていたら、正面から来た自転車の女性が「アンタはそっち!」と指で注意された。
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