R113通行止め

帰りも、道の駅に寄った。
少し辺鄙な高畠に。
但し、買物はこちらが良い。品揃えが地元密着型で。
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福島へ抜けるために使おうとしたR113は、やはり台風で通行止め。
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一旦、米沢市街に出て昼食。
珍しく、回らない寿司。
口コミ通り、美味。

大人しく、高速のようなR13で帰宅。

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道の駅米沢経由かみのやま温泉行き

念のため、スタッドレスに履き替えて東北道を北上。
2011年暮れに泊まった宿にまた行きたい、というヨメのリクエストに応えて。

山形に抜けると、山間部は白くなっていた。
道の駅米沢は、天気の割りに混雑していた。
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16:00、宿到着。
変わらぬ味と豊富な湯量に満足。
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魯山人の便器

ヨメ・母を連れて、笠間日動美術館を訪れた。
実に、10年以上ぶり。
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企画展は写実絵画なので、分かりやすく素人にも楽しめた。

施設は拡張されていて、画家のパレットだけを展示するものもあった。
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提携施設でもある、春風萬里荘にも立ち寄った。
北大路魯山人の北鎌倉のアトリエを移築した、とのこと。

広い土間があってエエのう、などと眺めていたら・・・便器まで作ってるよ、このヒト。
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帰宅は起亜

ホテルの朝食は辛いものが一切なく、ホッとした。
日本人が多く泊まるので、配慮しているのだろう。
さすがに納豆は無いが。

午前の打合せを経て、現地法人の韓国人数人と近くの定食系バイキングへ。
7,000ウォンと安いのは良いが、選択肢少ない。
同行の韓国人は真っ赤なスープを飲み、青い唐辛子をばりばり齧っていたが。。。
ゴメン、俺は無理。

午後の打合せを終え、16:30にタクシーに乗り込んだ。
昨日乗ったミニバンも快適だったが、今日は4枚ドアの高級車っぽい。
メーカーは、起亜だった。
乗り心地よく、車体相応にパワーもあるようだった。
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昨夜よりさらに混んで、空港着は18:30。
定刻通りに22:10に羽田に着いたものの、空港ターミナル行きのバスが遅れて、さらに京急乗り間違えて、上野発最終の高崎線に乗車。
熊谷に着いたのは、25:00。
もう一泊しとけば良かったな。。。

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再び辛の国へ

「ソレ、わざわざ設計者が行くほどのことか?」と疑問だったが、打合せだけなら良いだろうと韓国出張を快諾した。
実に、9年ぶりだ。

空港内のトラベレックスで両替。
レートは0.1015、¥30,450→300,000ウォン。

16:00羽田発の便に乗り、ちょうど「翔んで埼玉」視聴し終わって、18:30金浦着。
入国審査に手間取った(滞在先が人任せで分からなかった!)あげく道も混んでて、20:30ホテル着。

9年前と違うホテル。キレイで、広い!
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荷を解いたあと、同行者に夕食に連れてってもらう。
ホテル極近の、韓国居酒屋。
日本でもあるように、店頭のブースで焼き鳥ならぬチジミを焼いている店。
店内は、すべて韓国人の若者。
「いつもは、オッサンばかり」らしい。

海鮮チジミとチジミ盛り合わせ,チゲ鍋を注文。
飲み物は、ビールと焼酎。
チジミが旨い。
ビールは、フツーに旨い。
焼酎は飲みやすくて、危険。
チゲ鍋は、スープ飲めず。辛すぎ!

店名も場所も定かではないが、たぶん↓このあたり。
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帰りにコンビニに寄って、ペットボトルのコーヒーを買ってみた。
スタバブランドも置いてあったが、やはりここは韓国ブランドをチョイス。
酔い覚ましに一口飲むと。。。薄くて、甘い。
思い出した、こういう味だったっけ。
スタバを買えば良かった。。。
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伊那(3)

朝食前に天竜川沿いを散歩。
かなり寒い。
熊谷と比べると、1ヶ月前に戻ったような気温。
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仕事は14:00に終え、帰路に着く。
乗車前、駅前で職場への土産を購入。
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よさげな2種類をバラ買いして食してみたが、「月夜唄」の方が旨い。
こちらを土産にして正解だった。

復路は、最短時間で検索すると往路とは別のルートになった。
伊那市~岡谷 飯田線普通
岡谷~長野 特急しなの
長野~熊谷 北陸新幹線
と、2回の乗り換えで済み、何故か岡谷経由。
しかも、¥1,000ほど運賃が高い。

岡谷で30分待ち。
途中下車して観光案内所で名所&グルメマップをもらうも、プライベートで来ようとは思えない街だな。悪いけど。
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長野乗り換えのとき、駅ビルのスーパーで夕食代わりの海苔巻きを買う。
駅ビルの他の店は東京資本が入ったような高い店ばかりで、イマイチだ。

20:30、熊谷着。
こんなところで降りたのは、自分だけだった。

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伊那(2)

昨日は、目まぐるしく天気が変わった。
朝は雨、昼近くには青空、午後は雪という具合に。
雪は路面には積もらず、クルマの屋根にうっすらと残るくらい。
中央アルプスの稜線は、それなりに積もった模様。
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昨日は遅かったが、今日は仕事が早く終わった。
同行者と名物ソースカツ丼の店に突入。
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店の前には行列を作ることがあるのか、椅子が数脚置かれていたが、平日ともなればガラ空き。
ゆったりとジャンボソースカツ丼を堪能した。
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脂身が甘い・・・!

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伊那(1)

午後、伊那へ出張。
熊谷~長野 北陸新幹線
長野~塩尻 特急しなの
塩尻~辰野 中央本線普通
辰野~伊那市 飯田線普通
と、3回も乗り換えが必要。
南アルプスの陰は、鉄道でも面倒だ。
特急しなのの、不思議な足置き台(?)。
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夜景で有名な、姨捨駅あたりの車窓。
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飯田線は、結構本数がある。
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17:30、ホテルにチェックイン。
キーホルダーが室内の照明スイッチとなるパターンは多いが、キーそのものがスイッチとなるのは初めて。
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スーパーに買い出し。
夕食のデザートに、珍しい柑橘類をゲット。
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渡欧メモ12 精算

渡欧時のクレジットカードの支払いが済んだので、正確に費用を算出した。
土産代が予想以上で、それを除いた純粋な費用はおおよそ34万円だった。
Seisan
「40万円は確実にかかる」と考えていたから、想定内で済ませることが出来た。
今思うと、もう少し食事に費やしても良かったかも。

それに、両替レートを考えるともっとクレカを利用すべきであった。

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渡欧メモ11 治安

行く前の情報収集では
「西欧は気にしなくても大丈夫だよ」
とネット上のコメントが寄せられ、果たしてその通りだった。
少なくとも昼間は。

ミュンヘン市内はバイクも路上駐車で、簡単なロックしかしていない。
バイク盗難に関しては、都内より安全なのかも。
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初日の宿の周囲は昼間は「穏やかな地方都市」だったが、陽が暮れるとズン♪ズン♪とカーステ大音量なクルマが走ってたりして、やんちゃなコゾーが繰り出してるなあ、と日本と同じ雰囲気。

大きな駅や車両内ではスリが出ると聞いたけど、自分は被害に遭っていない。
両手に荷物持っていたから、スキはあったのだろうけど。

ICEに乗ってるとき外を眺めていると、建物や橋の壁に落書きが多く見受けられた。
日本よりも鬱屈している若者が多いのかなあ?って感じに。

フランクフルトで最終日に泊まったホテルの周囲は「閑静な住宅街」だったが、すぐそばの鉄道高架下は人目が付きにくく、陶器(便器)が散乱していてた。ここも、鬱屈さ満点。

振り返ってみると、フランクフルト中央駅周辺だけが特別に悪く、あとは日本と同じ感じ。

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