益子・カフェ・ツー

埼玉某所のカフェご主人・Wさんの案内で、栃木県益子町のカフェまでツーリング。
イタ車3台,国産オフ&モタード3台の混成チームで。

イタ車のうち、1台はマーニだったりする。
こういうのを愛でる生活は、憧れのひとつ。
Magni

R50で高速巡航、途中で合流し、茨城県笠間市の県道1号線で茨城・栃木の県境を越えた。
どんより曇り空ながら、広がる田圃の抹茶のような鮮やかなグリーンが眼福。

益子の外れに着き、目的地のひとつめ・造形作家の工房というかアトリエを訪問。
鉄でも木でも土でも布でも、どんな素材でも造るらしい。
何でも造りたい、という気持ちは非常に共感。

作家のご主人は不在だったが、奥さんと子供たちと犬が出迎えてくれた。
初めは激しく吼えていた犬だが、徐々に近付いていくと、頭を撫でるまで出来た。
動物との接触はは、こういうところが醍醐味だわな。

11:30ころ、目的のカフェ到着。
外も内も、こざっぱりとシンプルに整えられた景観は、好みだ。
客が入らないからといって、すぐにノボリを立ててしまう店は見習ってもらいたい。

問題のランチは、天然酵母パンとサラダの盛り合わせ(?)&酒粕のチーズケーキ・珈琲セットを選択。
天然酵母のパンは、香りが薄くてイマイチだったかな。
Lunch1 Lunch2

食後、同系列のギャラリーに向かう。
何故か、ヤギが1頭飼われている駐車場を経由して。
Yagi

急須かティーポットが欲しかったが、そのようなものは見当たらず。
まったく金を使わず出ようとしたが、野草茶寮なるものが併設されていたので、野草茶を一服いただく。

帰りは、皆何も考えていなかった。
適当に県道をつないで南下後、これまた県道で西走、R4旧道で利根川を渡ったところで皆と別れ、いつもの用水路ルートで帰宅した。

雨には降られず&気温も少し涼しめ、の梅雨にしては大当たりなマスツーだった。

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ブーツメンテの準備

明日のマスツーに備え、XRを軽整備。
調子を見るため、再び「みらい」のジェラート目指して、軽く走る。

さらに足を延ばして、巨大ホムセンへ。
買物は、KIWIの3点セット。

今履いてるブーツは、軽く汚れ落としたくらいで、履きっぱなし。
やはりサドルソープで、きっちり洗ってやろうか、と。
Kiwi_cream


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彼女の選択

「二輪の免許を取った」「ハーレーを欲しがってる」という噂を聞いて、当の女子社員に真相を迫ってみた。

聞くと、二輪の免許は「普通」で、買ったバイクは国産クルーザー、とのこと。

大型免許やハーレーは、「自分には必要ない」とばっさり斬り捨て。
男らしいサバサバとした回答に、少し惚れた(笑)

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戦場ヶ原と棚下鉄橋

金精峠を走ったことがない(または記憶が飛んだ)ので、KLXで行ってみた。

中禅寺湖の半月山展望台に着いたのが、午前7:00。
この時刻でバイクなら、熊谷から2時間で行けるのか。
もう陽は高く、釣り人が多い。

展望台から降りて、自販機でもいいから熱い珈琲が飲みたいな~と考えてたら、開店してる喫茶店を発見。
まだ8時前だというのに。
ま、どーでもいいや、と無愛想な30前後の店主に迎えられて、入店。

店を出て、次の目的地は戦場ヶ原。
湿原とか荒野の類は、大好物だ。
赤沼の駐車場にバイクを停めて、竜頭の滝と小田代原までの2往復、合計7kmくらいを歩いた。
Senjou Senjou_futasuji

まだ朝早いので、比較的人は少なく、快適なウォーキング。
やたらとデカイ熊避けの鈴を鳴らす、ジジババさえいなければ。
これだけ人がいれば、熊は出てこないと思うのだが。

11:30頃の金精峠は、クルマがいっぱい。
峠は、走り屋のクルマとバイクだけが数台いるだけで、もっと閑散&殺伐として欲しいよな。。。などと自分勝手なことを思い、スルー。
今度は、峠の冬季閉鎖直前くらいに来てみよう。

群馬県・片品村へ下り、「夜は地元民の居酒屋」っぽい定食屋で、天ザルうどんの昼食。
有線で70-80年代の歌謡曲が流れ、かすかにシビレ(笑)。

「帰りは沼田から関越に乗るか」と考えていたものの、陽射しがキツく、木陰も無い高速は金を出す価値無し、と赤城山麓を南下することに。

関越同様の暑さのR17を避け、群馬県道255号線を走ってみると、かつてR17から見て勝手に「陥没地帯」と呼んでいた、赤城村・棚下に着いていた。

上越線の大きな鉄橋が空を走り、廃業した商店が見られるあたりは、モロに地形の影響を受け、他の地域から隔絶した感じが大きい。
Tanashita1 Tanashita2

Tanashita3 Tanashita_4

棚下から南は隧道が多く、視界が開けたところでは上越線に沿って平行に走り、渋川の直前までの10km弱は高低さも大きく、変化に富んだ道を楽しめる。

渋川からは県道34号線で大胡経由、以前よく通ったルートでR17に接続、帰路についた。
そして、7時のニュースで熊谷・前橋共に33℃超だったことを知る。

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顔がイヤ

ひと泳ぎした帰り道、ハーレーのディーラーに寄ってみた。
以前スポスタを試乗した店とは、別の店。
目当ては、ビューエル。

ビューエルは現在、ファイアボルト,ライトニング(3種類),ユリシーズの計5種類あるが、店内にあったのはライトニングのみ3種類。

初めて目にする実車は、ホイールベースが短くコンパクト。
跨って引き起こすと、低重心ゆえにとても軽く感じる。
試乗を勧められたが、日曜の夕刻という事故多発な時間帯に危険を感じ、断った。

自宅に帰ってカタログを読むと、全車種の新車保証が「3年間,走行距離無制限」。
これは、国内メーカーも見習って欲しいものだわな。

で、購入対象と成り得るか、といえば。。。ならないな。
全体の構成としては好みだが、「顔」が気に入らない。
デュアルヘッドライトにビキニカウルという、顔が。
Buell_cata


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トラ日本GP、2日目だけ2009

D700だけ持って、KLXでもてぎへ向かった。
当日券(2輪駐車料金含めて¥5,500)を買う覚悟だったが、もてぎの近所のコンビニではまだ前売り券(2輪駐車無料¥4,000)が売っていた。

得した気分で入場して、セクション1に陣取る。
今年のセクションは、すべてスピード競技の行われるコースは使わずに、いわゆるサーキットの外。
グランドスタンドを通過せず、セクション間の移動は若干楽になったものの、少し派手さが足りない。
S1_fuji2 S1_fuji1
セクション1終了後、早めの昼食。
ピザ¥800なり。足りずにクレープ追加して、プラス¥450。

今年の御柱(と呼ぶのだそうな)は、見易いセクションに配置されたが、アプローチがドライ&緩い角度で、難易度低そう。但し、観客が見えない後ろ側が難しかったようで、結構足つき減点喰らってた選手が多かった。
S1214

セクション10,11は沢。
ジュニアクラスの選手が失敗を重ねたあと、ワールドクラス21番の西元選手が華麗なフローティングターンでクリア。
そうか、足付いてもそうやってクリアするのね、と素人は感心するばかり。
S10_nishi

ワールドクラスのフタケタゼッケンは、セクション11のヒルクライムでほぼ死亡。
アプローチの泥は比較的カタめだけど、「泥+進路ナナメ」はワールドクラスでも難しい模様。
S11_fuji

失敗した選手の排気音を聞いたあと、成功した選手の排気音を聞くと、全然違っていた。
滑りやすそうな場所をcm^2単位で完全に把握してるかのように、そこでかけるトルクは小刻みに弱く、音も失敗した選手より小さく繊細だった。
聞いてる方は、トラクションまでも感じ取れるような。

去年は行かなかった、ダートラコースの近く・セクション2に行ってみた。
セクション10より長く、急な傾斜のヒルクライムだった。
杉林の谷を、ほぼ直線的に攻めるコース。
観戦スペースが少ないのが、難点。
ここは、昨日の雨の「ちゅるちゅる」なときに見てみたかった。
最も危険なセクションなのか、ここにだけ救急車待機。

最後のセクション15は、中央エントランスの人工ロック。
セクション1と同じように見えるので、観客としてはもう少し工夫が欲しいところ。
S15_fuji

結果は、
1位 トニー・ボウ
2位 藤波貴久
3位 アダム・ラガ

藤波選手は「ごめんなさい!」と勝てなかったことをファンに謝って(?)いたけど、HRCワンツーで決めてくれたから、日本人としてはまあ良いかな、と。
Podium

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マルコム×パーキンソン病

PANTOで河川敷を走った帰りに、オフ雑誌立読み。
バックオフは、ダメダメな状態。
ガルルは、結構海外の珍しいネタを拾ってくるので、まだ読める。
でも、買うには至らず。

ガルルでは、マルコム・スミスのインタビューをマジ読み。
パーキンソン病に罹ったと知り、ショック。

もう年が70オーバーだから、病気と無縁とはいかないのだろうけど、よりによってソレか。
これから、「On Any Sunday」を見るのが少し辛くなるかも。

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「Long Way Down」1枚目

昨年末の休みに見る予定だった、「Long Way Down」。
GW直前に購入し、ようやく3枚組みのうち1枚を見終わった。
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最初の1枚目は、スコットランド~スーダンまで。
チャーリーが相変わらず、俳優とは思えないバカやってて爆笑。

眼を労わって、こんなペースで見ていくから、あと2週間は楽しめる。
これなら¥7,000も高くない。。。か?

午後からはピクルスを漬けて、GWは終了。

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「他人の不幸はメシウマ」ツー

休みが始まってから、高速道路の混雑具合をチェックしてきた。
予想通りの壊滅状態。
いつもと変わらず、秩父か西上州を走ることにした。
KLXのタイヤの山は残りわずかなので、ターマックツーリングと称して。

いつものように県道を繋いで、小鹿野に抜けた。
小鹿野で、カレーの昼食。
本当に、ちょうど良い場所に休憩地点ができたなあ、と思う。

小鹿野からは、R299を上野村へ。
クルマは少なく、バイクが多い。
ネイキッド,アメリカン,珍走のコゾーまでいる。
その絞りハンドルで峠に向かって、何をしようというのか。ああ、ウゼえ。

その珍走2台の後に付いて、走るハメになってしまった。
さらにその先には、ランクルが1台。
すべてを抜き去るスペースは無い。

もう少し走った先で抜けるかなと考えていたら、車線減少&対向車とのすれ違いでランクルが減速した。
珍走1台目も減速、2台目は。。。キュキュッとタイヤが鳴り、ボテっとコケた。

。。。どんだけヘタなんだよ、このコゾーは(爆笑)
20-30km/hで走る舗装路で、前輪ロックするなんてなあ。

ここはもう、差別的に無視。
連れもいるし、平気でしょ。
珍走2台の間をすり抜けて、志賀坂峠突入。
しかし、クネクネしながら笑いが止まらんぞ。

峠を越えたところにある神流町の「恐竜センター」は、GWらしくクルマが駐車場にからあふれていた。
その先の「道の駅・上野」も同様に。
そのまま、下仁田方面へ向かう。

塩之沢峠をショートカットするトンネルは、黒煙を吐くキャンピングカーが前にいたので、避けて峠を上った。
廃道になりかねない峠道は、滑り止めらしき砂が多く、ロードでは難儀しそうだった。
出合ったのは、デュアルパーパスや自転車のランドナーだけ。
スキモノの世界になりそうな予感。
Nanmoku090504

下仁田の西・南牧村で小休止。
前回バスで来たときと同じ場所で。

下仁田から自宅まで、一切国道を使わずに帰ることを試みた。
GW夕刻のR254なんて、走っても不快なだけに決まってる。

今まで1回しか成功したことないが、今日はまだ陽が高く、試す余裕もある。
マメにGPSで現在地をチェックして、ときどき道端のツツジなぞ撮ったりして、進んでいった。
Tsutsuji

結果、これまでになく完璧に成功。
前回の「成功」なんて結構大回りした記憶があるが、今回は距離も伸びずに完璧だった。

GWにもかかわらず渋滞知らずに200km走り抜けた爽快感と、他人の不幸は何ともいえず美味(笑)

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カテゴリー

長引き、宿題までもらってしまった会議のあと、本屋に立ち寄った。
そこで、ジャジャ11巻購入。

今度はどんな話だと読み進めると
「イタ車屋とドカ屋、同じようでいてその差は大きい」
なんてセリフを登場人物に吐かせてた。
さらに、「ドカオーナーは○○な人間だ」と。

こりゃまた、ヒネた眼で見てるな~

ま、作家だとフツーのヒトにはどうでもいいようなことを突き詰めて、作品として練っていく必要があるから、そういう観察眼に育つのだろうな。

さて、問題の「○○な人間だ」っていうのは、「6:4の割合で外れ」っていう感じがする。
自分の見たところは。
人間は簡単にはカテゴライズできないし、特にバイク乗りは複数車種を所有してるヒト多いし、ね。

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ばっくれ許すまじ

「キャンピングカー改造会社、リコールせず破産へ」。。。って、もうこういう輩は「起訴→執行猶予無しの実刑」が妥当かと。
中華製バイク売りっ放し業者とか、カタチだけモノマネなパーツメーカーも含めて。
(国土交通省詳細)

数年前、エクスにXRを搭載しようとバイクキャリアを検討したことがあったけど、どうしてもこのテの不安が払拭できずに導入を取り止めたんだよな。

技術計算や耐久試験やってるとは思えなかったし、やっていたとしても事故が発生したら、技術的裏付や損害賠償等のフォローができるか疑問だったし。

そもそも「技術士」という国家資格を設け、かつ製造業で成り上がってきたこの国で、こんなオソマツな状況を許しておいていいのかっ!

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「寄居北條まつり」

熊谷から西へ20km、寄居町の「寄居北條まつり」を見てきた。
そろそろ動かさないとヤバいKLXで。

会場は、鉢形城公園と荒川の玉淀河原の2ヶ所。
駐車場は、公園隣の歴史館駐車場を使わせてもらう。
が、バイクの場合どこでもスペースはあるので、気使い無用だったかも。
Hachigata_doc

午前は、鉢形城公園で出陣式とか舞の披露とか、アトラクションを開催。
↓何かやってる、と思って見てたら、コレはリハーサルだった模様。
868 869

早めに昼食。
鉢形城公園から寄居の商店街まで30分近く歩いて、鮎の塩焼き定食にありつく。
鮎が小さいけど、ご飯が多いので許す。
Lunch

たい焼きを頬張りながら、パレードを眺める。
軽く写真撮って、玉淀河原に移動。
Parade Parade2

↓鉢形城址から見た玉淀河原
Bf

↓玉淀河原から見た鉢形城址
Bf2

午後の目玉は、攻防戦。
1590年の、豊臣方との戦を再現。
1ヶ月の戦いの後、鉢形城主・北條氏邦は降伏した。

攻防戦は、14:00開始。
本当に火薬を使った大砲と始終打ち鳴らしていた太鼓のおかげで、気分は結構盛り上がる。矢も飛んでたし。
芝居は当然ソレナリだけど、身に着けている甲冑が本物らしく見えるんだよねえ。
878 880

今年のアノヒトもいた。
Kanetsugu

攻防戦は、1時間ほどで終了。
が、一部の集団が一騎打ちのチャンバラ始めやがった(笑)
さっきの攻防戦は柵にさえぎられていたけど、今度は目の前で槍の突き合い。
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指導が入り、史実に沿って「槍襖」を再現。
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で、戦闘開始。
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この子が、めちゃかわえかった。大人相手に一騎打ち。
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次回のために、案内図を残しておこう。
Guide_2

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間瀬にキャンディーズ

午後の打合せに挟まれたわずかな時間、どうしても珈琲が飲みたくなり給湯室に行くと、昨夏のK4-GPピットクルーM君がいた。
今年の参加はどうする?と話し始めたところへ、上司のK4-GPカントク参入。

マニアなカントクと話していると、深いところへ引きずり込まれる。
話題は、日本海間瀬サーキットへ逸れた。
間瀬は、最近所の筑波より思い出たっぷりなのだ。

で、カントク曰く
「間瀬って、昔グラチャン(詳細知らん。たしか4輪レースのこと)とキャンディーズのコンサートが開催されたんだよね」
「まじっすか?」
「ホント。俺行きたかったけど、当時新入社員で簡単には休めなかったんだよねえ」
「間瀬ってそんな昔からあったんですね。80年代にできたのかと。。。」

話を切り上げ、自席でぐぐってみると(ヲイ)、本当にwikiに書いてある。
wikiによると、開設は1967年。一旦閉鎖されたけど、1987年再開。。。ということは、80年代のバイクブームで採算が採れる状態になったのだろうな。

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エアゲージ携帯収納容器の問題は解決

所用を済ませた帰り道、カーラジオで「発射」のニュースを聞いた。
まずは被害が無くてなによりと思いつつ、各メディアの「飛翔体」という表現には気を使いすぎだと違和感を感じた。「ミサイルらしきもの」または「ロケットらしきもの」でイイぢゃねーか。
つーか、今回の場合って領空侵犯にならないの? 領空侵犯なら撃墜してもイイんぢゃね?

さて、同じくラジオで熊谷は桜が満開とのニュースを聞いたが、今日はバイクはお休み。
少し鼻がぐしゅぐしゅしているのだ。
おとなしくエクスで近所をめぐり、花のある風景を撮りまくる。

帰り道、アストロに寄った。
目当ては、何の変哲も無い小さなツールケース。
以前に見かけて、エアゲージの収納にちょうど良いかと考えていた。
あらかじめ測っておいたエアゲージのサイズと照らし合わせると、幅は長いが、奥行き・高さ共にイイ感じ。
Metal_case
入手後3年を経て、この問題は解決とする。。。が、余ったスペースに何か入れたくなってきたという、新たな問題が(笑)

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D604

XRの前後輪ともに、ダンロップD604に換えた。
KLXは走破性が高いため、XRを難所用に確保する、なんてことはしなくても良いと考えたのだ。

価格は、工賃・タイヤ廃棄代コミで¥17,100。
今回、ビードストッパー付きのため工賃¥1,000UP、さらに後輪のリムバンド交換で¥200UP、合計¥18,300。
D604_f D604_r

交換後、秩父までひと回りしてみた。
オフタイヤの薄い接地感に慣れ過ぎたためか、妙にねちっこく感じる。
極低速でハンドルを切ると、抵抗が大きく、カクカクした感触がある。
普通に寝かせると接地感は、増えた気がする。

当然といえば当然の結果なんだけど、100km走ったくらいでは、まだ慣れないな。

↓画像は入間川の土手
Iruma_dote


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密かな楽しみ

隣の課の人が、仕事の事で質問に来た。
そのとき、自分の机の上の写真(山を背景にしたバイク)を見て
「そーいちろさん、バイク乗るんだ?」

ええ、と簡単に答えたら、
「これドコ? いいなあ。。。どこか行きたいなあ。もう、疲れたよ」
と、本当に疲れたご様子。

そのときは質問の回答だけして、それ以上話さなかったのだが、その口ぶりからは彼が以前乗っていたことは明らか。

彼は、社会人としてキチンと努力をして、その実を結んできたような人間(に見える)。
その彼が道を踏み外すのを、今日から密かな楽しみにすることにした(笑)。

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XRに古オイル

XRに、古い4輪用オイルを入れてみた。
トッポ用に買っておいたもので、放置期間は、3~5年くらい。
粘度は以前入れていた10w-40では無いけれど、メーカ指示としては適合している。
Xr_tj

気になる劣化だが、密閉して冷暗所(夏は暑暗所)に置いてあったので気にすることも無いだろう。
ジョッキに移して目視確認しても、変質は見られない
Xr_tj2

念のため、バックアップとしてホンダウルトラを買っておいてある。

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桜と梅と

昨日の作業の確認をする意味で、XRでひと走り。
長瀞・寄居・東秩父村・小川町あたりを、ぐるりと。

荒川・秩父鉄道・R140を一望できる場所を見つけた。
秩父鉄道・樋口駅の近く。
R140_higuchi_hp

長瀞のエドヒガン桜。
大手桜という名前が付けられていた。
満開になるのは、来週か。
Edohigan_hp

東秩父村の県道11号線、小川町側の午後3時頃。
ハイカーは帰りのバスを待ち、定峰峠を走ってきたバイク乗りが、時代に合わずわんさか通り過ぎていった。
その傍ら、梅をバックに撮影。
Higashititibu090321_hp

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XRアイドリング不調

秋田駅で買った小説の残りを読みきったら、もう陽が傾いていた。
走りに行くには時間が足りないので、XRのアイドリング不調を診ることにした。
不調というのは、アイドリングせず、ストップしてしまう状態。

サービスマニュアルを開くと、
1)パイロットスクリュを、SSTを使って規定回転数まで回す。
2)タコメータを取り付けて、スロットルストップスクリュを回転して、1300±100rpmに調整する。
と記述されているが、タコメータもSSTも持っていないので、スロットルストップスクリュを適当に回転調整してみた。

スロットルストップスクリュは、大きなツマミが付いていて、工具無しで回すことができる。
場所も、キャブレターの左手、容易に手を出せる位置にある。
音と振動を頼りに、アイドリング状態が維持できる位置まで回してみた。
3分で解決。

プラグコードもチェックしてみる。
ついでに手持ちのシリコンコードに換えようと考えたが、コードの長さが合わず、プラグキャップの先端形状が純正のように泥を防ぐような形ではないため、諦めた。

プラグキャップとプラグコードを外すと、間をつなぐ小さな樹脂性スリーブが外れ、乾いた土がサラサラとこぼれた。
スリーブというより、Oリングと同様の役目をしているようだ。

プラグコードの電極を見ると、ワイヤが確認できず、黒くゴミのようなものが溜まっていた。
ハサミの先で軽くえぐり、歯ブラシでブラッシングすると、地金が見えてきた。
プラグの火花を見る限り、この汚れがアイドリングに影響していたとは思えないが、やった方がスッキリするな。
Plug_code


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巨石群

XRを走らせ、足利の名草巨石群を見に行ってきた。
駐車場にXRを止めて、山道を30分ほど歩く。
Nagusa1

すると、沢筋に巨石がごろごろ。
Nagusa2

誰か、やっちまった模様。
Nagusa3

巨石群より、駐車場から近い位置の、神社の方がインパクト強いかも。
Nagusa4

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¥90LEDライト

先日、待ち合わせの時間つぶしに立ち寄ったア○トロで売られていた、1個¥90の小さなLEDライト。
ちょっとした集まりに配ろうと5個買ったら、そのうち3個が点灯不能。
さすがCHINA製、期待を裏切らないぜ(笑)

原因は、内部の電極のバネが曲がって組まれているから、電池と接触できていないと思われ。
修理も試みたが、手持ちのラジオペンチやピンセットではバネに触れることすらかなわず。

結局、店に交換を申し出た。
交換したい在庫品の点灯を確認したら、さらに不良品2個を検出。
どっさりあったから、おそらくまだまだ出てくる模様。

製造業に携わる者の気持ちとしては、無償でも在庫品のチェックをして不良品を洗い出したいのだが。。。そういうわけにもいかず、交換分だけ良品を見つけて、店を後にした。
90led


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たかがビニールテープ

先日の修理では、事前に新しい素材を購入して臨んだ。
それは、ビニールテープ。

かつて雑誌の記事で
「プロ用のビニールテープは多少の熱でも糊が溶けずに、寿命が長い」
と読んだことがあった。

確かに今使っているテープは、夏の高い気温で糊が溶けかかったままベトベトしている。
もったいないから使っているが、なかなか使い切ることができずに、不快なまま。
メーカー名も記載れていないモノではなく、きちんとメーカー製(または専用品)を使ってみるか、と少し遠くの巨大ホムセンまで行ってみた。

そこは近所のホムセンと違い、電気配線の売場に「電気絶縁用」と謳った日東電工製ビニールテープがずらりと並んでいた。
コレが熱に強くてバイクやクルマに使えるかっていうと多分違うと思うが、少なくとも今使っている無印のよりはマシだろうと思い、買ってみた。

ガレージにて配線後、最後の仕上げにテープを巻いていくと。。。使い易さが雲泥の差!

テープ自身は誤って力をかけても必要以上に伸びないし、狭いスペースでの作業にもかかわらず糊は目当ての場所以外には容易に付いたりしない。
巻いた姿もシワが寄らず、糊面がぴたりと付いている。
自分がやったとは思えない、スバラシイ出来映え。。。もう、目から鱗。

価格は、1個¥48。
今までのは¥30だったから1.6倍になるが、¥100以下の価格差なんて家計上は誤差だわな。
逆に考えると、この質で2倍にはならないのだからスゴイ。

¥100以下の安い消耗品でも、こんなに質の差が明確に出てくるとは。。。!

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XRショートの修理

XRのショートの修理に着手した。

始めに球の方から配線を辿り、配線を束ねているテープを剥がしていく。
すると、いきなり原因発見。
コネクタと配線の継ぎ目から、芯線が露出しており、2本の芯線が接触していた。
さらに、芯線は断線直前。2,3本でかろうじて繋がっていた。
Xr_lwinker_cut

コネクタは、少なくとも芯線をカシメてある方は再利用できないから、ギボシで繋ぐことにした。
このコネクタも、パーツリストに掲載して小売してくれれば良いのに。
コネクタには型番も書いてないから、素人では探すのが難しい。

2本のうち1本は何故か短く、作業が面倒なので、適当な線で継ぎ足した。
結果、思いきり素人作業でかなり見栄えは悪いのだが、機能が発揮できればイイのだ(笑)

さて、断線の原因は何かというと、バッテリー側は他の配線と束ねてあって動かないから、球の方の配線を木の枝か何かに引っ掛けて、繰り返し引っ張ってしまったことが推測できる。

その予防のために、剥がしたテープはきちんと巻き直し、引っ掛けそうな配線は他の配線とタイラップで束ねておいた。
最後に、ハンドルを左右に切ってみて、配線に妙なテンションがかかっていないかを確認して、終了。

これで、今度こそ本当に走り出せる体勢が整った。
来週は一走りしてみて、消費期限間近の次期タイヤ選択を考えてみたい。

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梅と竹

好天の午前中を無駄にしたことを少し後悔した15:00、KLXで家を出た。
日暮れまでの2時間、どこを走ろうか。

とりあえず暖かそうな小川町を目指しつつ、かつ知らない道を走ってみた。
どこもかしこも、梅が満開。

八高線・竹沢駅で、休憩。
駅には駅員以外誰もいないことをいいことに、缶コーヒーで一服。
Takezawa_st1
こぢんまりとして、新しく清潔で、なかなか良い駅舎。
待合室には、貸し本が置いてある。
お、「もの喰う人々」発見。良書が多いではないか。

名前の通り、周囲に竹林多し。
竹材専門の材木屋、なんてのもあった。

駅を出て、小川町の中心街へ向かう数100mは、線路と並走。
一応R254ではあるが、旧道ゆえ交通量少なく、雰囲気良し。
PANTOでも走ってみたい。

いつも使う県道11号線は避けて、往路同様に知らない道を選んで走る。
標識に書かれた「深谷」を頼りに。「熊谷」を頼りにすると、ゴミゴミした中心部に行ってしまうから。

ゴルフ場に挟まれた、県道274号線は「当たり」だった。
交通量少なく、緩やかに弧を描く。
しかも、信号レス。

17:00、予定通り2時間で帰宅。
それにしても、今日はどこからでも日光男体山がよく見えた。

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契約満了

先日納車に付き合ったS君は昨年から来ていた派遣社員なのだが、今月一杯で契約満了だと。。。がーん。
せっかく、面白いバイク仲間が増えたと思ってたのに。

近くに別の派遣先が見つかると良いんだが、高崎線沿線はエンジニアにとっては不利な環境なんだよな。

若いんだから、せめて3年は経験積ませてやれよ。。。

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輸入車試乗会@群馬

「インポートバイクフェア(要は輸入車の試乗会)」に行ってきた。
場所は、前橋市内の群馬県自動車教習所。
コースは、1周500~600mの外周を2周(最初は3周だったが、混雑のため減少)。
Gunjikyo

ラインナップは、
BMW
KTM
ドゥカティ
ビモータ
MVアグスタ
トライアンフ
ハーレー
の7メーカー。
あと、なぜかカワサキとヤマハが1台ずつ。

特に「コレ!」という目当てが無かったので、下記のの試乗は「空いていたから」「買えないけど少し興味がある」というネガな感情から選択した。

最初は、KTM DUKE690。
マシンの性格通り、エンジンのレスポンスが鋭く、コーナリングはクイックに切れ込む。
特にエンジンは、KLX650がダルく感じてしまうほど。
峠道しか、使い方が思い描けない。
Ktm_duke690

次は、ドカティ ムルティストラーダ1100。
とても、曲がりにくい。寝てくれない。
KLXみたく、積極的に寝かせてやる必要がありそう。
エンジンは排気量なりの加速をするので、不満無し。
Duca_multi1100

なんとなくBMW F800ST。
まったりエンジン、素直に視線の方向に曲がる。
「まったり」とは言うが、不満なく加速する。
とても楽な、ツーリングマシンと言える。
Bmw_f800st

最後は、せっかく来たならとビモータ DB7。
これのウリって主にフレームの味なんだろうけど、時間短すぎ&コース設定悪過ぎでまったく判らん。
エンジンはドカそのもの。。。これも、どこが違うのか判らん。
以前に乗らせてもらった900SSより、若干過激かな?
でも、見た目よりは曲がりやすく、扱いやすい(国産直4SSより軽く感じる)。
Bimota_db7

と、午前中だけで以上4車種を試乗。

待機しているマシンがあったりして、「もっと効率よく回転させれば?」と思ったが、きっと安全上の配慮があってのことだろう。

時間が短いので、買うための決定要因にはなりにくいが、免許取立てで車種も決まってないヒトには良いかも。
無料だし。

展示車は、国産も織り交ぜ多数。
なかでも、最も気になるTESI。
Tesi_3d_1

ブルターレは、実車を見るとカッコイイ。
コンパクトで乗りやすそう。
Mv_brutale

最後に、展示してあるBMW R1200GSに跨ってみた。
起こしてみると。。。重い。
これは林道で乗りたくない。。。重すぎ。
Bmw_r1200gs

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S君初めてづくし

会社の後輩S君の納車に付き合った。
初めての公道、初めてのバイク、初めての新車。。。初めてづくしで、少しウラヤマシイ。

もう一人の後輩M君(S君の先輩)と3台並んで、R17を南下する。
最初に見えたGSで、これも初めての給油。
しかもセルフ。
「ホラ、スタンド出して!」
M君の指導は厳しい(笑)
でも、面倒見いいなあ、コイツ。

目的地は大宮のライコランドだが、あまりの寒さに桶川ナップスで休憩。
商品は見ずに、休憩スペースでダベるだけ。
ここでは盗難対策に花が咲く。。。イヤな話題だけど、彼の駐車環境では避けて通れない。

午後2時近く、ようやくライコ到着。
S君はジャケットが欲しかったのに、売場面積減少&S君嫌いなデザイン多数。
結局、U字ロックのみ購入。

遅い昼食を摂って、その後は会社のマニア・ぽんた邸に。
野郎どもには不似合いな近所のカフェで、ぽんた氏含め4人で一服。

気付いたら、陽がだいぶ傾いていた。
S君には最後の大仕事・駐車場の契約が待っている。
ただいま午後5時、不動産屋の営業は6時まで。
絶対間に合わないので、不動産屋に待っててくれるよう、TEL。

熊谷に着いたものの情報が錯綜し(笑)、不動産屋が見つからず。
到着は、2時間オーバーの8時。
対応の女性が気にせず優しかったのが、救われる。
その態度に免じて、俺のことを「(S君の)お父さんですか?」と言ったことは忘れてあげよう(苦笑)

夕食摂って帰宅したら10時。。。初走行日の行動時間が12時間超なんて、スパルタだったかな(笑)

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飯能珈琲

異常な気温の上昇に、KLXのカバーを取り払った。
今日2,3時間乗っておけば、後日寒い日が続いて乗らなくても、1ヶ月はバッテリーの心配をしなくても良いだろう。
そして、2,3時間ということは、片道1時間ほど走って珈琲でも飲んで帰ってくるのにちょうど良い。
目的地は、あるブログに度々紹介されていた、飯能の店だ。

埼玉南部の地理には疎いけど、紙地図は持たない。
東松山から先は、適当に県道をつないで行く。

ある橋を渡ったら、小さな川の縁に轍が見えた。
ここいらの川は、たいてい荒川に通じるはず。
土手を走って、南下を試みた。

土手は、300mほどで唐突に途切れていた。
そこには、まだ蕾も見せない桜数本と開花したばかりの梅の木が立っていた。
ジャケットのポケットに突っ込んでおいた銀塩のT2で、梅とKLXを撮って遊ぶ。

土手を下りて、農閑期の畑を過ぎ、舗装路に復帰。
でも、どこに通ずる道なのか分からない。
標識を頼りに、飯能を目指す。
GPSは持ってきたが、まだ頼りにするほどではない。

不意に、R407に出てしまった。
つまらんと思いつつも、しばらく惰性で流すことを選んだ。

鶴ヶ島を通過した。
R407の鶴ヶ島以西を通るのは初めてだ。
並木が良い風情を醸し出す区間があったが、大型トレーラーも通る交通量で台無しだ。

飯能駅を示す標識が見えてきた。
ここからは、GPSとネットのプリントアウト地図の出番。
西武線と八高線の踏切を渡り、たどり着いたのは午後3時。

店内は、昔の古本屋のようだ。
客は、俺一人。
インテリと思しき主は、飯能の話を聞かせてくれた。
話の途中で、2匹の猫が奥から出てきた。どちらも人懐こくてかわいい。

珈琲1杯で、1時間も過ぎてしまった。
陽が落ちる前に帰らねば、昼間の陽気に合わせた服装では風邪をひきそう。

帰宅ルートは、県道30&11号線。
主に八高線と平行して走る、イナカ道。
このルートを選択したおかげで、家に着いたのはちょうど太陽が秩父の山に隠れたときだった。

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ハルモト・オールカラー

本屋に行く度に気になっていた「RIDEX」を買った。
既に定期刊行されている「RIDE」の巻頭コミックを集めた単行本、らしい。

「キリン」は巻を重ねるごとにつまらなくなったので、1~4巻以外は売り飛ばしてしまった。
だから、もうハルモトは読む気が薄れてきていた。

でも、同世代を描いた1話目を読んだら、もう満足。
¥880という躊躇していた価格も、「ま、いいか」

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手数料

Fフォークを車体に組む時に気が付いたのだが、フォークブーツを留めるバンドがちぎれていた。
Forkboots_band

代用としてタイラップを試したが、ブーツを固定できるほどの締め込みができない。
ガスや水道に使われる配管のバンドを探したが、幅が広くてブーツの溝に収まらず、使えない。

あきらめて、市内のウイング店に発注。
95年発行のパーツリストの価格¥270が、20%UPの¥330に上がっていた。
さらに、¥520の手数料もプラス。

ネットで「純正部品を注文するのに、手数料や送料を請求される店がある」と目にしたことがあったが、この店がそうだったとは。
今まで都内はもちろん、市内の他の店では請求されたことなかったから、油断したわ。
前に頼んだウイング店はツブれたし、KLXを直した店は遠いしで、「利便性を買った」と考えて手数料は支払ったワケだけど、何か釈然としない。

そういった手数料を請求する店にも当然言い分はあるようで、一方的にキャンセルして引き取りに来ない客がいるとか、儲けは部品代金の一割ほどだから電話代も出ない、とか。

でも、サービスとして行う店もあるわけで、それができる店とできない店の違いは何なのだろう。

客の言い分としては、バイクの楽しみのひとつである「自分でイジる」ということの敷居を高くしては欲しくない。
店の仕事として整備を請けたいというのも理解できるけど、初めて行った店がこのようなやり方だと、例えその店で新車を買っても、何かコトあるごとに余計な金額を請求されそうで不信感が沸き、足は遠のく。

もう少し気前よくサイフのひもを緩められるよう、利益の出し方はひと工夫して欲しい。
。。。などと、帰りのクルマの中で悶々としてしまった。
あー、うじうじしてヤな奴だな、オレ。

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ニ気筒

温泉連れてけー、とヨメがのたまう。
ならば、と高崎経由で連れてった。
で、何故高崎経由かというと。。。F800GSの実車を見るために。

見に行ったら、実車には「試乗車」とステッカーが貼ってあったりして。
当然、乗ってみた。

日本人平均身長の身としては、フルロック時のハンドルが少し遠い。
足つきは悪くないが、腿の内側がシートの角に当たるのは、減点ポイント。
その角の部分はクッション材がほとんど入っていないので、足つきをそのままで角を無くすのは不可能かな、と。

スタンドをなぎ払って車体を起こしたとき、KLXとの車重差40~50kgは、ほとんど感じられない。
F650GSダカールのときは、「重い」と感じたのだが。
重心のバランスが良いのか?
ま、足元が不安定な場所で押したり引いたりしなければ、気にする必要は無いのかも。

ニ気筒エンジンは、さすがになめらか。
一般道なら、吹け上がりにストレスは感じない。

試乗コースは決められてなかったが、土地勘が無いので、店の周りを数km走行。
従って、コーナリングを云々言う資格はない。
交差点を曲がる程度では不満はなかったから、KLXほど曲がりにくくは無いのでは?と推測。

総じて、KLXの振動に疲れてきた自分にとっては、なかなか魅力的。
ニ気筒とはいえ、アフリカツインやKTM990Advほどデカくはないし。
高速を使う林道ツーリングなら、やっぱ二気筒だよなあ。

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ショート

先日シール交換をしてもらったフロントフォークを、車体に組み上げた。
そして、キャブのドレインからガソリンを少し抜いた後、エンジンをセルを回してみた。

「ぶろろろろん!」

をを、1年以上放っておいたのにエンジンかかったよ。
数分間のアイドリング後、少しあおってみたが、問題なさそう。

エンジンを切って、ライトを付けて、最後の灯火を確認。
すると、先刻点いていたウインカーが点かない。
前後4灯が全滅。

ということはヒューズか、とヒューズを確認するとやはり切れていた。
交換後、メインスイッチをオンにして、ウインカーのスイッチを入れると。。。点かない。
またもヒューズは切れていた。

どこか線がむき出しになって、ショートしたか。
ライト周りの配線を見た感じでは、どこかは分からない。

というところで陽が暮れ、時間切れ。
テスター持って、出直しだ。

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人差し指に穴

自転車用に使っていた、MXグローブの指先に穴があいた。
Non_glay

MXグローブは消耗品だと割り切って、安いときに買いだめしてあるが、補修に勤しむ。
指先の、革ではなく布の部分なので、フツーの縫い針でOK。

「non」というブランドのこのグローブは、手首のベルトが無くて着脱カンタン、お気に入りなのだ。
ベルトが無いことが安全上問題無いのかはともかく、ツーリングでは重宝している。

ラジオを聞きながら15分、外見はともかく寒さを感じないように仕上がった。

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バイク用ドライブレコーダー

KYB(旧カヤバ)が、バイク用ドライブレコーダー(注:PDF)の発売を発表した。
防水で雨天走行可能、アタッチメントを変えてクルマにも搭載可能、という仕様には惹かれた。

価格はオープン価格なので、不明。
クルマ用の最安モデルDRE-110は、取扱い店に聞いたところ、
「現在在庫は無いが、8~9万円。取り付け工賃は別」
という回答を得た。売れないから、在庫無いのだろう。
バイク用は、防水という仕様と、クルマ用と比較してさらに量産効果が薄いことから、10万超えるのだろうか。

発表資料には搭載例としてハンドルに付けた画像が載っているが、このようなものを付けるユーザーは既にナビやETCを付けてる確率が高いから、さらにハンドル周りが重い&配線複雑になるのが難点か。
ということで、数年後には一体化した製品が生まれる事に期待。

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D700装備追加(2)

最大の問題は、D700をどうやって運ぶか、ということ。

EOSのときはグレゴリーの容量9Lのウェストバッグの中にウレタンを敷き詰めたものを使っていたが、今度は広角レンズを付けた本体の他に、マクロレンズ1本とブロワー等の手入れ用品を追加したいので、この方法は不充分。

KLXに付けてるシートバッグは容量充分だけど、バイク・クルマ・電車のとき、すべて同じバッグで運びたい。
それから、緩衝材付きであることも必須条件。

で、見つけたのがニコン純正の3ウェイカジュアルバッグ。
ショルダーバッグ用ストラップとウェストバッグ用ベルトが付いているので、今のヒップバッグと同様に使いやすそう。
純正バッグって、ニコンマニアみたいで少しイヤなんだけど(笑)

¥5,000と安いのもありがたい。
ちょっとぐぐってみたんだけど、こういうナイロン系カメラバッグって結構高くて、1万オーバーがざらにある。

それが、今日届いた。
入れてみた。

ファスナーの口が狭くて、激しく入れにくい。。。orz
Nikon_3waybag

。。。シートバッグに入れるか(苦笑)

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D700装備追加(1)

D700に使うリモートコードを買った。
銀塩でいうところの、ケーブルレリーズってヤツ。

前の銀塩・EOS1000QDは、買ってからケーブルレリーズを使うことができないと分かり、非常にガッカリした記憶がある。
貧乏学生ゆえ、容易に買い換えるワケにもいかず、早15年。
そのときのウラミを晴らすときが来たのだ(笑)

ツーリングではリモコン(無線スイッチ)が便利だけど、自分を被写体に入れるのでなければ、こちらの方が撮影の幅が広がる。
旅先の夜景、とかね。
Mc30


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物損解決

物損の保険金振込み通知が来た。
残高確認して、思わずニンマリ。

こちらが申請書類送ってから、1週間もかかっていない。
小さな規模の事故で少額、こちらも向こうの言い値を呑んだから、決済は早かったのだろうな。

新しいヘルメットとウェアは、春に買う予定。
ヘルメットは、現在の後継モデル・ツアークロス2に決定済み。

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完全冷やかし

最近、VWパサートかゴルフが欲しくなって、
でも、「窓落ち」が定番トラブルと知って萎えながらエクス最高!と悶えつつ、
BMW-F800GSにも目を惹かれ、
んぢゃあKTM990ADVはどーすんのよ?と買ってもいないのに悩んで、
年始の目標早くも頓挫か?とショボーンとして、かつイライラを鎮めるために会社を早めに切り上げて、向かった先は某スズキ系バイクショップとミニのディーラーだったりする。

バイクショップに入ると、以前は置いてあったアフリカツインなどは姿を消し、オフ車は奥に追いやられ、個人的には少しサミシイ状態。
最近は前述のVWやらKTMの価格を見ていたものだから、中古リッターバイクのフタケタ万円はとてつもなくお買い得に見えてきて、「コレ下さい」と言いたくなり、少しヤバい。
ドカのST4なんて50万円台であったりして、春秋の数ヶ月だけ乗り倒して売ってしまうなんていうのもアリかも、と。

学生時代に少しだけ憧れたミニは、妙にデカく成り果て、魅力90%減。
確か3ナンバーサイズなんだよね、コレ。
古のカントリーマンみたいな車種もあって(クラブマンとか言ってたかな)、さらにサイズはデカい。
パドルシフトは惹かれるが、ドでかいスピードメーターが配置されたメーター周りはオモチャっぽくて、その幼稚なデザインには激しくガッカリした。

バンパーに何かメクラ蓋のようなものが見え、営業マンに尋ねると牽引フックのカバーだとか。
牽引するときは、そのカバーをマイナスドライバーでこじって外し、牽引フックをねじ込むという。
牽引フックを使うような「緊急時」に「工具でカバーを外し、ネジを回す」なんて作業を強いるクルマに、再びガッカリ。

さらに、ショウルーム展示の新車のホイールから覗くブレーキローターは、何故か全面錆び発生。
BMWに身売りして品質的に改善されたかと思いきや。。。いったいどうなってんのよ、この世界は。

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¥3,500のバイクカバー

KLXを入院させる前、バイクカバーが裂けてしまった。
¥1,980の安物は、1年と半年も持たなかった。

今度買ったのは¥3,500の、同じくホムセン購入品。
値段は前より高いけど、生地に触れた感触に厚みの差は感じられず、寿命は同じな予感。

熊谷の厳しい紫外線と昨今の中国製品では、それも仕方ないかも知れん。
Bikecover3500


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KLX復活

ショップから、FAXで修理完了のお知らせと修理明細が送られてきたので、朝イチで川越突入。
これまではJR川越駅から徒歩か西武新宿線を使って行っていたのだが、川越(JR)~本川越(西武)間とショップ最寄駅からショップまでの合計徒歩時間がばかにならないため、今回バスを試みることに。

ネットで調べたところ、降りたいバス停は見つかったが、どこから乗っていいのか分からない。
ショップの最寄りの川越駅出口には西武バスしかなく、交番で聞くはめに。
その答えは
「そのバス停は本川越駅始発しかなく、川越駅からバスは出ていない。ここから最も近いバス停は、そこの交差点の近くにある」

「そこの交差点」まで、歩いて5分。
ヘルメット持って、デイパック背負って、ハイカットのブーツで歩くのは、5分といえども少しシンドイ。
で、着いたバス停の時刻表を見ると。。。1日2本ですと?

やる気ないならヤメテしまえーーーー!!

と、叫びたくなるのをこらえて、駅に戻ってタクシー乗車。
今日は午後から予定があるので、お金より時間が大切。

タクシーの運転手は、バイク乗りだった。
行先をバイクショップだと伝えると、食いつき良好。
以前、マッハに乗っていたという。「マッハ」というからにはH2SS750ではなく、500SSの方だろう。
降り際には、「あの手の中古は、3コイチ・4コイチ当たり前にあるから気を付けた方が良いですよ」と忠告を受けた。
いやいや、買いに行くワケじゃないのですが。人気車種の旧車には、興味ないし。

ショップに着いて、「最低限動くだけ&外観ソコソコ」の修理費¥140,000を支払い、修理箇所をチェックする。
ブッシュガードの取付ボルトとタンクが干渉するが、これは以前対処したことがある。そのときはボルトを削ったが、今度はどうするか。それは、これから考える。

帰宅は、贅沢にも関越経由。
身を切るような冷たさの風だけど、快感を呼ぶ太いトルクのおかげでアクセルを緩めるのは難しかった。

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今年の計画

1.春までには、花や虫を撮るためのマクロを1本買っておきたい。
2.トライアル世界戦までには、F5程度で良いから200~300mmの望遠も欲しい。
3.XRにオンロードタイヤを履かせて、ツクバを走ってみたい。
4.トライアルを始めたい。
5.体重・体脂肪率ともに学生時代に戻す。

「寝言は寝て言え」とか、思っていても言わないよーに。

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復帰近し

朝、今年最後の通院。
治療後に「あとどれくらい通院を要するか?」と訊ねたら、「普通に正座して、痛み無ければOK」とのこと。

相談の結果、1月10日まで痛みとかが出ないようなら完治とする、ということで決着。

事故発生から、1ヶ月と1週間。
復帰は近い。

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カメラ、バイクと迷って電車へ

近所の書店でD700関係の本を物色したが、取説の一部を噛み砕いただけのモノがどれも¥2,000近くして納得いかん。
¥1,000+αなら買ったのに。
この不満をどうしてくれようか、と群馬の大型書店まで遠征。

でも、結果は同じ。
Capture NX2の解説本は欲しかったが、すぐには必要としない。
矛先は、バイク関係へ移す。

目に留まったのは、山田深夜の新作(とはいってもアウトライダーの掲載をまとめたもの)と「Long Way Round」の書籍版。

山田深夜の本は、ハードカバーのため¥1,600となかなか高い。
掲載誌の焼き直しにこの価格は、またも納得いかん。

「Long Way Round」は、10分ほどその場をウロウロして悩んだ。
いずれ読みたいが、今の気分は続編のDVD「Long Way Down」を見たいんだよ。。。とスルーして買ったのが「電車の運転」と他2冊。

新書と文庫なので、3冊で¥2,000弱。
年内は、コレで我慢。
Books081228

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ココでも減産ネタ

わずかではあるが、足首の関節が曲がりやすくなってきた。
完治まであと少しかも知れないので、年内は1日おきに通院することにしよう。

てなワケで今朝の接骨院では。。。
「これから仕事?」
「ええ」
「患者さんの中には、先週20日から正月休みに入ったヒトがいるよ」
「え。。。流行りの派遣切りですか?」
「いや、減産で仕事が無いんだって。自動車部品関係だから」
「はあ。。。そーですか」
と、朝っぱらからウツな話題。
愛知とか九州が大々的に報道されてるけど、埼玉北部は意外に自動車産業が多い。

接骨院出てから会社まで、久しぶりに通る国道は、何故か空き店舗が目立つ。
あるハーレーディーラーは、ショウウインドウの中が空っぽ。
早めに一気に処分したか、それとも債権者が持っていったのか。。。
その店のwebは見られるが、店長のブログが見られないのが気になるところ。

これから先2~3年の中古市場は、モノが何であれダブつく予感。

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KLXとXRとTigerと

XRのフロントフォークを携えて、KLXが入っているショップへ。
永らく放置していたXRのシール交換は、もうプロにお願いしてしまおう。

そして、KLXの修理の展開について話し合う。
今回の事故の過失割合は10:0で、向こうが全面賠償するという通知があった。
見積額も全額支払われるということなので、安心して修理を依頼。

もはやメーカーから出てこない部品があるが、ソレはこれから考える。
とりあえず走行に支障のない、最低レベルを依頼。
ともかく、KLX復活は年明けであることは確実。

XRのシール交換中は、一時店外へ。
来る途中に見つけた、R254沿いのトライアンフ・ディーラーに向かう。

その前に、同じくR254沿いの川越市立美術館&博物館に寄り道。
2館合わせて¥300の入館料は魅力的。

さらに松屋で豚焼肉定食かっ喰らって、ようやくトライアンフ到着。
目当ては、Tiger
店内にあったのは2009年モデルで、3年前に見たモデルよりデザインがイイ。
↓昔のは「虎」ではなく、まさに「猫」だったもんなあ。
Tiger2007
今のはシャープな雰囲気で、ヤマハTDMに似ている。

跨らせてもらうと、両足のつま先はやっと届く地面に程度。
前後17インチだが、シートの幅が広いのがその理由。
足つき悪いけど、やっぱツアラーのシートはふかふかでエエわあ。

これなら買ってもイイかも。。。
でも買わずにこらえて、80ページの豪華な総合カタログもらって退散。

店に戻ると、XRのフォークは作業完了済み。
部品持込の工賃は、オイル代含めて¥10,290。

工賃を支払うと、新たな事実発覚。
KLXのフォークも漏れてますよ、だと。
見せてもらうと、確かに滲んでいる。左右共に。
がーん。
ツーリング前に洗車したときは無かったのになあ。

んぢゃソレもお願い、と帰りは関越でワープ帰宅。

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風呂正座

出勤前に、接骨院通院。

先日の痛みのことを話すと、「(通院休止は)早すぎたよねえ」
通院休止はこちらから言い出したことだから、向こうは当然判ってたようで。
なら言ってくれよ、と思ったが、まあ大人だしこちらの意見を聞いてくれたんでしょ。

一通り処置を終え、受けたリハビリアドバイスは
「風呂に浸かったときに、正座してみて。そのときに痛ければ、正座はしないで」

ということで、今夜から「風呂正座」スタート。

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捻挫 第二章

朝、靴を履くときに、体重の7割程度を右足にかけてしまった。
瞬間、ピキピキッとただならぬ痛み。
先週末で、通院は一時休止にしたのだが。。。今週末から、再開の予感。

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見積り

「明日は寒くなる」と昨夜の天気予報は伝えていたが、陽の射す昼間は暖かく感じるほど。
特別な防寒もせずに、KLXを南下させた。

目的地は、KLXを購入したショップ。
損害の見積りを依頼、車両は当然預けて電車で帰宅。

帰宅後は、ヘルメットやジャケットなどの携行品の損傷を撮影。
プリントして、申請書類を片付けた。

年内にケリをつけたいところだが。。。焦るとロクなことないし、な。

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強く推奨

今回の事故で、身に着けるものの中でヘルメットの次に役立ったのはニーシンガード。
オフに乗り始めた頃はコース走行でしか着けていなかったが、いつの頃からかヘルメット・グローブと共にセットで着用するようになった。

転倒すると、必ず膝打つからね。
肘打つことは稀だけど。

ジーンズの中に着用できるし、歩く時も邪魔にならないので、オンロードの方にも強くお奨めする。
コレなかったら、膝の皿割ってただろう。
Knee_shin_guard


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診断

夕刻早めに退社して、数年ぶりの接骨院へ。
診断は、やはり捻挫。
つま先を内側に捻り、足首の前側の靭帯が伸びた、とのこと。

何故、当たってもいないところが受傷するのか。
バイクが衝突により急な動きをして、接していた足がつられたのか?

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湿布

「KLXをショップに持っていって見積りとろうか」とも考えたが、きちんと病院で処置するまではやたらと歩かない方がイイよな。
ということで、今日の外出は湿布を買ってきただけ。
湿布は、急性の症状だから「冷感」を選択。

包帯の巻くのは慣れてますよ、ええ(苦笑)

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道歩いてたら突然殴られた、ような気分

渋滞すり抜け中に、突如走行車線のクルマのドアを開けられた。

KLXは小破。
ハンドル曲がり、ラジエータ片側へコミ、ブッシュガード破損、とか。

自分は、右足捻挫っぽい。
帰ってきたら、ぼっこり腫れていた。
患部が熱出してないから、骨は折れてないとは思うけど。

なんとか走って帰ってこられたのが、不幸中の幸い。

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「W1ララバイ」

先月のMr.Bikeを立読みして、広井てつお氏が夏に亡くなっていたことを知った。
短編集「W1ララバイ」は先日復刻を果たしており、完売していた。
ところが、ついでに寄った書店で「W1ララバイ」発見。

¥1,300は高い!
が、香典代わりに購入。

いまだに持っている20年前のMr.Bike別冊「ライダーズラプソディ」とは13編中5編がカブっているが、満足できるラインナップだ。

パチンコ漫画なんか描かずに、バイクモノをもっと描いて欲しかったなあ。
「西大寺ぶるうす」のような薄味のバイクモノは、他に描けるヒトいないだろうが。

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冬眠の予感

ダートを気兼ねなく走れなくなったタイヤにトドメを刺すべく、ターマックツーリングを企画したものの、寒く降られそうな曇天の前に中止。
諦めて、午前中はひと泳ぎ。

午後、ラジオで「まえばし自転車フェスタ」の開催を知る。
ネットでプログラムを見てみるが、1時間クルマ飛ばして行くには微妙な内容。
30分で着く距離なら、行ってたかも。
来週末も開催されるが。。。出張の可能性大。

バイクも自転車もガレージにしまいこもうか。
スタッドレスに履き換えようか。
もはや冬突入満々の土曜日。

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そろーり参戦

「まだ下がる、今買うヤツはバカ」なんて言われているが、初めて株を買ってみた。
2,3年前から値動きに注目していた身にとっては、爆安だったからね。
某自動車メーカーのを、1単元だけ。

確定拠出年金は、1年前に投資信託分を0%にしたから問題無し。
今年は、怪しいニオイがしたんだよ(笑)

この先、リスク分散にはならないが、バイク4メーカーはすべて1単元持ってみたいね。

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下落

先日、KLXに入れたレギュラーガソリン価格は¥128/Lだった。
一週間前は¥138/L。
一ヶ月前は¥157/L。

¥89/Lの時代を知っている身としては¥110/L以上は同じ感覚に陥っていたが。。。
やはりニュースの通り下落してるんだなー。

春ころには「生活防衛のためには原油先物に投資か?」なんて考えたが、手を出さなくて良かったぜい。
もっとも先物に手を出す度胸は、カケラも無いんだけど。

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腐食

土曜は、ツアークロスの代わりに古いSZ-αⅡを使った。
土曜の帰り、トイレ休憩でヘルメットを脱ぐと、何やら黒いツブツブが落ちてきた。
指で髪の毛を鋤くと、やはり同じものが落ちてきた。

へルメットの内側・頭のてっぺん部分に触れると、内装の薄いものがぺろんと剥がれた。
ソレと発泡スチロールの間は、目の粗いスポンジでつないでいるが、そのスポンジが劣化してボロボロになっていたのだ。

「ヘルメットが腐った」

そんな表現がぴったりな状態。
全部剥がそうかと考えたが、髪の毛の隙間にそのツブツブが入り込みそうで、思いとどまった。
結局、被っている間は内装はズレないわけだから、そーっと被って帰って来た。
そのせいで髪の毛の間に入り込んだツブツブはごくわずかで、手で簡単に払い落とすことができた。

捨てるしかないなー。
Sza2_corrode_log


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元通り

マウスガードの破損したツアークロスは、アライに問い合わせると
「部品販売はしてないけど、修理可能かも知れない」
と返信メールを受け取った。
ならばと宅急便で送り、修理を依頼した。
それが、先週の火曜日の夜。

そして今日の昼、宅急便でツアークロスが戻ってきた。
修理代は、代金引換で送料コミ¥2,375。
こちらからの送料が¥850だったから総額¥3,225、期間は2週間足らずで元通り。
Tc_repair_log

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紅葉狩り、のつもり

職場のF君を誘って、林道ツー。
群馬在住の彼と待ち合わせた場所は、埼玉群馬県境の鬼石町「道の駅おにし」。

まずは群馬の西の果て・上野村へ向かう。
上野村へのR462は、連休の初日というのにガラガラ。
クルマがいても、皆群馬ナンバー。すぐに気を利かせて、道をゆずっていただけるのがありがたい。

上野村から埼玉県側の中津川林道の入口までは、上野大滝林道を走る。
何度も走っているが、上野村から入るのは初めて。
舗装路をくねくね上っていくと、県境の天丸トンネルから埼玉県側はダート。。。のはずが舗装されていた。
がーん。
諦めかけた頃、いきなりダート。舗装は、まだトンネルから1~2km程度で済んでいるようだ。
ココは周囲の渓谷美も良いから、あまり開発しないで欲しいんだけど。。。「群馬の行止まり」のような上野村には無理言えないわな。

上野大滝林道から中津川林道に入る。
いつもはつい止まってしまう休憩ポイント「ふれあいの森」は素っ飛ばして、一気に三国峠を目指した。

ここでも、クルマは皆ゆずってくれた。
他県ナンバーの観光客ばかりなのに。
ドライブマップなんかに「二輪が多いから無理しないでゆずれ」とでも書いてあるのだろうか?

感謝しつつ着いた三国峠は、風が冷たかった。
快晴だからいいものの、周囲は冬景色。
時刻は、10:30を過ぎたばかり。ヒルメシには、まだ早い。
峠の向こう、長野側の林道を1本片付けることにした。

長野県・川上村の相木川上林道は、最近はツーリングマップルにも記載され、バイクは結構見かけるようになった。クルマは、まったくと言っていいほどいないけど。
山の南斜面で明るく、時折、川上村の集落とレタス畑が望める景観は悪いものではない。

川上村の集落に出て、以前教えてもらった蕎麦屋を探すが。。。無い。
諦めて、「森の交流館」という観光施設で昼食。
飲食店が少ないせいか、地元民含めてほぼ満員。
蕎麦が売りだけど、そんなものでは腹が満たされないと、ミソカツ丼¥840を食す。

午後は、山梨へ抜けられる川上牧丘林道に向かった。
山梨側は完全舗装、しかも登山客だらけのノロノロワインディングなので、峠までの往復に決定。
ガレた上りをガツガツ進むと、峠は予想通りに登山者で賑わっていた。
標高2360mの大弛峠は、午前の1740mの三国峠より寒く、F君はかなり辛そう。
トイレだけ済ませ、そそくさと退散。

再び、中津川林道に向かう。
もはや三国峠へ着いても何の感慨も無く、走るための機械のように埼玉県側を下り始めた。

妙にタイヤが滑ると思ったら、溝は少なく、おまけに空気圧は舗装路向けの1.5kg/cm^2にしたままだった。
ま、スピードを抑えれば良いし、滑りやすい路面向けの練習と思えば良い。。。のか?

中津川林道の入口まで戻って、今度は「ふれあいの森」で休憩。
今日のダートはこれで終了。
70kmは走ったかな。
帰りはどのルートにしようかとF君に相談すると、帰りも上野大滝林道経由で帰るという。
オレはもういーや。さすがにパンクが心配だし。

そういえば中津川の紅葉は。。。あまり色づいてなかったな。
来週あたりが良いかも知れん。

F君と別れてからは、R140に出た直後に遅いクルマに捕まったものの、長瀞での渋滞は解消した後で、とてもスムーズ。
下弦の月が南に見えた、18:00過ぎに帰着。

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ETCカード処分

余分なクレカを解約した。
同じ会社のETCカードも。
複数のETCカードを使って減額時間帯をフル活用、なんて使い方は結局自分にはできなかったな。

よく節約ネタで紹介されている、効率的にポイントを貯めるような複数カードの使い方もハナからヤル気無いし。

自分の性格(=消費行動)では、1枚か2枚のクレカで何でも済ませるのが良いみたい。
今年1月から始めたJOMOのカードは、ポイントが¥5,000弱貯まった。
エクス満タン分(現在の価格で¥7,000)貯まったら、東北道を北に走ろうかな。

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ツアークロス2買い替えの予感

昨日、ミラーにかけたヘルメットを路面に落としてしまった。
予想以上に、被害は甚大。
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調べてみたら、部品の販売は無い模様。
それに、見た感じはユーザーが取り外しできない構造のようだ。

表はもちろん、裏にも取り外しのビスやツメは無い。
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バイザーも結構傷付いたし、思い切って新型のツアークロス2に買い替えかなあ。

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エコラン視察して、農道ツー

K4-GPの言いだしっぺが「次はエコランだ!」とのたまうので、視察に同行。
なかなか起きないKLXをたたき起こし、茂木へ。

ガンガンすり抜けして、待ち合わせの小山まで1時間。
そこから先は、SRX400と1時間弱の農道ツーリング。

入場料¥1,000くらいだろとたかをくくっていたら、2輪の駐車料と併せて¥1,500で軽いショック。2輪は無料にしろよ~。

グランドスタンドから眺めると、ピットロードにはもう車両が出ていた。
地下トンネルを抜けてパドックに入ると、学生のエントラントたちが次々と出ていく準備をしていた。
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遠目にはみな同じ流線型のマシンだが、近くで見るとそれぞれに苦労した痕跡が見られて、興味深い。
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機械の王道を行くかのような、鉄の溶接フレームもある。
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学生たちとは反対に、オッサンチームの中にはフルカーボンのボディを持つマシンもある。
とはいえ、その製作には自作の炉から始まっていて、だいぶ脳ミソ使った模様。

目立つ3本スポークのカーボンホイール(スピナジーにありそうな)のマシンがあって、何のホイールかと聞いてみたら、スポーツ用車椅子の流用だとさ。

パドック内の店で食事をしたあとは、付近の農道をツーリング。
刈り入れの終わった農村は、とても静か。
近くに大きな街も無いから、交通量も少ない。
中排気量なら、充分楽しめる。
自販機もない道端で休憩すると、葉擦れの声が心地良い。

いろは坂を上らなくても秋満喫、の日曜日。

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絶望工場を止めるには

久しぶりに某メーカー勤務の知人とTEL。
知人は、とうに管理職で優秀な男である。

知人曰く
「-それでね、その組立作業にはある薬品が必要なんだって。
でも、その薬品は人体に直接触れると危険だから、ウチもウチの子会社も作業を拒否して、請負会社にやってもらっているんだ。
もちろん薬品が劇物とはいえ、決められた保護具を身に付けて決められた手順を踏んでいれば、安全なんだが。。。人道的に良くないよね。
だから、その作業を無くすように我々が設計し直さないと」

こういう人ばかりだったら、絶望工場も生まれないのになあ。
結局、上に立つ人の意識次第なんだよな。

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ハーレーからのDM

日産が済んだら、今度はハーレーのお店からDM。
内容は、自動車教習所で開催される、試乗会のお知らせ。

ハガキには、
「購入成約したら、入校に1万円の補助をする」
という文言が。

数年前には、10万円(大型取得代金ほぼまるごと)だったよな。
景気減速の影響か、団塊ジジイが予想外に金を使わないのか。。。

日本法人はともかく、末端のショップは厳しいように見える一文だなあ。

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サイドカバー外すだけで、萎え

夏休み明けで体が慣れず、残業を控えめにして退社。
別件で家まで送る予定のハケンM君と共に、アストロへ行ってみた。
今のところ、欲しいモノは無いけれど。

閉店間際の店内をブラつくと、「バッテリーターミナルキルスイッチ」なるモノを発見。
端子を外さず(工具を使わず)とも、手動スイッチで簡単に通電・非通電が切り換えられるというのは便利だ。
用途は、メンテ時の一時非通電や、長期保管のバッテリーあがり防止らしい。

販売されていたものは4輪用だが、バイク用が出たら欲しがるヒト多いのではないか?
純粋に趣味で乗っていて、乗る機会は3ヶ月に1回、なんてヒトに。

ただ、バイクの場合、バッテリーへのアクセスに工具が要る場合が多いからなあ。
ならば、車種別の「簡単着脱サイドカバー」とセットにすれば売れるか?

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はかり資料館だけでも

実家へ帰ろうとしたら、「親戚の葬式があるから帰って来るな」と母から電話。
昨日の午後に何パターンか計画を検討した結果、KLXで松本市の「はかり資料館」に行くことにした。

7:30、関越道・花園I.C.からスタート。
交通量は、通常の休日程度。
藤岡から上信越道に入ると、小雨が「降って止んで」の繰り返しで、コットンのジャケットも「濡れては乾き」の繰り返し。
県境のトンネルを抜け、長野に入ると一変して快晴。

小諸I.C.で降りて、松代の「象山地下壕」に寄り道。
「松代大本営」とか「首都移転計画」とか、シビれる単語に隠れた太平洋戦争中の地下壕だ。
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専用駐車場から数分歩くと、住宅街の中の小山にぽっかりと横穴が開いている。
拝観は、入場無料・ヘルメット必須・勝手に被って行け、という気楽なスタイル。
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ひんやりと涼しい内部は、基本的に素掘り。見学路は、白熱電球の灯りと数点の説明看板のみ。
入口は少し狭いが中に行くほど広く、縦2~3m,横3~4mの軽自動車がすれ違えるサイズ。
よくある防空壕とはスケールが違いかなり広いが、その広さがかえって不気味に感じる。
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奥まで掘り進んだ工員の排泄とかはどうしたんだろう?
これに比べりゃ、半導体工場のクリーンルームの閉塞感はまだマシだな。
盆休みで家族連れが多いのが幸いした。
冬の平日なんて、とても怖くて入れない。

地下壕の入口では、女子高生が土産物を販売している。
ボールペン等の記念品的なものと併せて、高校の研究サークルの聞き取り調査冊子も売られている。
こういった「聞き書き」は、琴線にバリバリ触れるので、1冊購入。

松代を出て、松本へ向かう。
地図も見ないで千曲川の川べりを走ってたら、よさげな蕎麦屋発見。
メニューには、珍しくも大好きな「胡桃だれ」が。
ソレにプラス、ハモの天ぷらを。
うひー、ゼイタク!な、¥1,800になってしまった。
胡桃だれは、いつも行ってる秩父の店より濃厚さが足りないけど、ひとまず満足。
ちなみに店の名は「安心(あんじん)」と覚えているが、場所はよく解っていない(笑)

店を出て、何も考えずにR403を南下。
クルマがまばらな峠道をグングン上っていくと、「姨捨駅」の標識が。
姨捨駅からは夜景が美しいというが、ココでも同様な眺めなんだろうな。
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14:00過ぎ、松本到着と同時に「はかり資料館」に突入。
商店街の一方通行の道路に面しているので、クルマや多数のバイクは駐車場所に注意。このときはバイク1台なので、館内係員のおっちゃんに尋ねて、スキマに停めさせてもらった。
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↓展示物はこんな感じ。
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病院のシールが貼られているということは、投薬時に薬の量を量ったのか?
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繭の雌雄選別って。。。何gの分解能だ? 「繭は4g程度」って書いてあったけど。
今日みたいに暑い日(34℃)は、金属の熱膨張が誤差(器差)にどのくらい効くのだろう?
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コレも大きな意味で「はかり」だよな、確かに。
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たっぷり1時間ほど見学後、ホテルにチェックイン。
荷を解いて、夕食がてら市内散策。
松本城の周囲をひと回りするバスに乗ってみたが、イマイチ面白みは無い。松本城自体は1回行ったことがあるからな。

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13回忌復路

朝、老猫のしわがれた声に起こされる。
猫のところに行くと、エサが欲しいわけでも、外へ出たいわけでもないらしい。
何を望んでいるのか、さっぱりわからん。
母が言うには、姉妹の猫が死んでから、こうなったらしい。
猫とはいえ、身内が突然いなくなり、寂寥を感じるのか。

朝食を摂った後、母の本棚を漁る。
「大晦日のローストビーフ」をゴロ寝しながら読む。
著者は、ラジオや文筆に携わる1917年生まれの女性。
日本語が綺麗なエッセイ集で、読み易い。
琴線に触れた題材が多いので、借りて帰ることにした。

昼食後、再び寝ないようにして、クルマに乗り込む。
土産は、庭で獲れたナス・ピーマン・キュウリ。
ナスは買ったばかりだが、ピーマンは食べ終えたばかりだから、ありがたい。
それから、姉の嫁ぎ先からは米30kg。
このあたりでは、近い親戚には必ず農家がいるから、その辺は助かる。

車中では、大昔の中谷美紀のCDと英会話のCDを交互にかけた。
ルートは、いつもの国道&県道。
CDに集中していたおかげで、風景をまったく覚えていない。

帰宅した途端、大粒の雨。
草刈りを諦めて、ネット接続。
来週の群馬トレイルレイドの詳細を確認せねば。。。って、実は今日でした。
1週間日付を間違えていた。
エントラントかオフィシャルか、参加の連絡をするつもりだったのにい。。。

ひと仕事(笑)終えて外に目を向けると、真上は雨雲・西の空はオレンジ色のグラデュエーション。
なんという色、なんという雲。
一瞬、デジカメをと腰を浮かせたが、構図を決めてる時間ももったいない。
縁側に出て、西の空を堪能。

北関東の正しい夏で、週末は締め括られた。

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13回忌往路

父の13回忌のため、実家へ。
片道100km、延々下道。

実家へ行く直前に、卒業した小学校をブラつく。
女の人が子供たちと遊んでいたけど、通報されず。
危機感無いのか、安全なのか。
判別不能だが、わが母校は平和と解釈して、一安心。

学校裏の森や閉鎖された工場跡は、当時とは別の好奇心を呼び覚ます。
涼しくなったら、PANTOで散策も良いかも。

午後、本来の用事はあっという間に終了。
身内だけで食事して、実家で一休み。

実家で閑談中、姉に乳癌が見つかったこと(全摘出の可能性大)、甥っ子・姪っ子が北関東の悪いところを素直に受け継いでしまったこと、いろいろ不安のタネ満載。

夜、借りっぱなしの「佐藤信哉のファイヤー・ロード」を読む。
後半、くだけすぎの文章に萎えながら、地図だけチェックして斜め読み。
田口峠からR254へ抜けられることが分かったのは、大収穫。

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KLXのFフォークオイル交換工賃コミは

オイル ¥3,400
工賃  ¥8,000
消費税プラスして、合計¥11,400。
オイルは、ショップ在庫品のワコーズFK-01。

工賃安くてありがたいけど、往復電車運賃と本日帰宅の高速代で¥3,000以上プラスだからなあ。。。
いや、ショップの信頼性を買ったと思えば良い。。。のか?(苦笑)

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エクスの日曜日

やろうやろうと思いつつ、4年経過。
それはKLXのFフォークオイル交換。
自分でヤル気がしないので、店に丸投げ。

川越の店にお願いした後は、熊谷まで帰るだけ。
でも、まっすぐ帰るのもツマラン。
少し寄り道してみよう。

大宮までは、フツーに川越線で。
大宮から東に外れて、宇都宮線に乗ってみる。
ガラガラの車内でうたたねしてたら、久喜に到着。

久喜で乗り換え、東武伊勢崎線で北上することにした。
待ち時間が10分以上あったので、構内のスタバでモカ・フラペチーノ購入。
フラペチーノは冷たすぎずに冷たさが持続するので、この時季重宝する。

久喜発館林行きの列車は、またもガラガラ。
向かいのオバチャン組がやかましいけど、あっという間に羽生到着。

羽生で、秩父鉄道に乗り換え。
コレで熊谷まで一直線だが、ここで25分待ち。やはり、都心からの距離と駅の待ち時間は比例する。

秩父鉄道の列車は、3両で構成されていた。
そのうちの真ん中の車両に乗ったら、先に乗っていた女子高生が「暑い、暑い」と隣の車両に移っていった。
始発だから、まだ冷房が効いていないだけだろ?と思ったら、車内の張り紙には
「この車両は冷房無しです」
。。。「弱冷房」どころか「無し」かよ(笑)
女子高生同様、冷房車両に逃げ込む。

発車したら、再び睡魔が。
起きたときには熊谷到着。
車窓の楽しみは激減。

熊谷駅からは、普段使わないバスを使った。
初めて乗る路線なので、運転手に停留所の位置を尋ねたが、どうも愛想が悪い。
この地域のタクシー・バスの運転手は、総じて運転手の人としてのレベルが低いように思う。
地方のバス衰退は、自家用車の普及だけとは言い切れまい。

自宅の手前で、降りてガレージに向かうことにした。
その降りたバス停前の消防署では、訓練中。
少し見物。
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ガレージで、しまっておいたMTBを再び出して、帰宅した。
そういや今日はエクスに乗っていない。
ま、エクスも日曜日つーことで。

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「TT(TouristTrophy)」

マン島TTのドキュメンタリーを見た。

ジョイ・ダンロップが居ないことが哀しい。
前田淳の姿が見えると、余計に哀しい。

80年代GP500で「ロケット・ロン」の異名で知られた、ロン・ハスラムが出ていた。
変わってない。まだ若い。
アノもみあげも、そのまま(笑)

StarShipの「We Built This City」が画面にハマって、シビレた。
つーか、ナツカシすぎ。TVで初めて聴いたのは、85年の冬だったか。

何人死んでも止めないところが、凄い。
学生のとき先輩から聞いた「鋸山ヒルクライム」は、競技車両が観客に突っ込み、1回限りの開催だったとか。

日本人の精神性とドコが違うのか。

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JAFツーリングマップ

「JAFツーリングマッププレゼント」の文字を見つけたのは、たしかJAF-MATEの封筒だったと思う。
電話1本で連絡を入れれば、15年以上の会員だったら誰でもOKという。

で、来たのがコレ↓
Jaf_tmap1Jaf_tmap2

15年×¥4,000払って、コレ。
こんなゴミもらわなきゃ良かった。。。orz

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トラ日本GP、2日目だけ(1/3)

実家から茂木までは1時間もかからず、7時過ぎに到着。
コース内の人工1セクション(下画像)の見せ場と思われる場所に陣取って、アストロビジョンのサーキット内観戦ガイド的プログラムを見て過ごしていると、予定より少し遅れて9:36に競技開始。
1section

ユース,ジュニア,ワールドのクラス順にスタートした。要は、世界ヒトケタランカーは最後の方に出てくる。格下は前座から、というのはドコの世界でも同じだな。

ユースの選手は125c.c.で、1セクションの巨大な岩をクリアできる選手者がなかなか出て来ない。
それだけにクリアした選手は、トップランカーの選手同等の賞賛モノ。

ジュニアでも、なかなかクリーンが出ない。
前半は転倒多し。
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下の画像は、ジュニアクラスのライア・サンツ選手。
欧州女性チャンピオンとのこと。長ーい下見に見合うだけの成果を出していた。
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さて、本日1発目のフジガスこと藤波選手は、見事にクリーン(あれ、減点1だっけ? ともかく好成績)でスタートした。
ランキング5位以下の選手と、一度でもタイトルを獲ったことのある選手とでは、素人目にも確実にウデの差が解る。

と、すべての選手が1セクションを終了したところで、11:30くらい。
少し早めに昼食の時間。

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「捨て」の日

で、日本GP1日目は雨。
しかも、やみそうに無い。
行くとすれば雨具や長靴を用意して。。。それに、泥で尻餅ついたときのために一通りの着替えも要るな。。。あー、めんどくせえ。
今日1日だけで体力消耗して、晴れる予定の明日は体調崩す可能性も大きい。

うーん。。。今日は、「捨て」。
実家に泊まって、親孝行でもするか。
と、雨の中100kmのドライブ。

途中、筑波サーキットに寄って見ると、筑波選手権が行われていた。
入ってみようかな。。。あ、今サイフの中身¥3,000も無いんだっけ。
小さな2輪レースでも¥2,000くらいは払わなきゃならんからな。。。明日のためにガマンガマン。

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23:00のチケット

会社のツテで手に入りそうだったのに、見事に外れた。
それに当たっていれば、楽しい週末だったろうに。

外れても、あきらめきれない。
ここ1ヶ月の週末は不本意な過ごし方をしていたこともあり、今日決めなきゃまたくだらん週末を過ごすハメになるぞ、と脳内の別人がわめき散らす。

帰宅途中のローソンで端末を操って、最終決定のボタンを前に2分ほど迷う。
¥4,000かあ。。。ま、最悪ムダになってもいーか、と腹を決めてポチッ。

そうして手にしたものは、トライアル世界選手権日本GP(茂木)のチケット。
以上、大会前日23:00の出来事。

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KLXの点火系が怪しい

車検のときから続いている、KLX始動時の不調。
点火系で最も簡単に出来るのはプラグ交換、つーことでプラグを買いにホムセンへ。
XRの分も合わせて、計5個一気買い。

帰宅後、作業開始。
古いプラグの碍子部分には、前回清掃時には気付かなかった茶色い錆のようなものが付着していた。
電極形状には異状が無いので、ひょっとして碍子に破損が生じているのかも。とりあえず交換。

もうひとつの原因として、プラグキャップ装着の不安定さがあり、断定はできないが、前回のプラグ清掃時にプラグレンチのゴム部品(プラグ保持のためのもの)がプラグにくっついていた可能性がある。
(左:古いプラグとプラグレンチのゴム部品,右:「くっついていたかも」な画像)
Plug_klx1Plug_klx2

念入りに確認し、正しくプラグキャップを装着。
前回より安定したカチッとした装着感があるが、XRのプラグキャップと比較すると頼りない印象。
GW明けにプラグキャップ&コードを発注することを予定して、ひとまず作業完了。

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上州崩落確認

朝8時にPCメールを確認したら、群馬トレイルレイド事務局長からの緊急呼集が。
「5/1 10:30、高崎駅集合」
ちょ、今洗濯機回したばかりなんすけど。
少し遅れると連絡して、KLX出動。

今日は今年の群馬トレイルレイドの試走ということで、コマ図作成前の概略ルートの確認作業。
バイクと人間両方に燃料補給して走り出したのが、ナメとんのかってくらいに遅い正午前。

事務局長の先導で、信越本線・横川駅までR18の抜け道を快走。
信号もクルマも少なく、キモチええ。。。こんな道があったなんてなあ。

横川駅に着いて、小休止。というかココをスタート地点に想定してるらしい。
このとき、何故か狭い駅前広場で女子の大群が釜飯食ってます。
「関東釜飯の会」のオフ会か?
不可解なままエンジンかけようとしたら、パン!とKLXが異常着火。
ほのぼのと釜飯中の女子全員の視線が集中。
人生に一度あるかないかの女子チューモクノマトになりましたね、このオジサンは。

エンジンは無事始動、周囲を撮影中の事務局長を待ってる間、そばにいた少数の男子のひとりに話しかけられた。
「まだ免許は持ってないけど、バイクでツーリングしたいんですよお」
ってイイ若者だなあ、おい。
ところで君ら何してんの?と話を聞くと、みな某大学ゲージツ学部エンゲキ学科1年生で軽井沢の合宿に行く途中であるとのこと。
エンゲキ学科。。。楽しそうだなあ、セイシュンだなあ(笑)

横川駅を出て、碓氷峠旧道を軽井沢へ向けて上る。
GWらしく、めがね橋には観光客が。
Megane_bridge

軽井沢でUターンするように、南側の碓氷バイパスの林道入口へ向かうも、工事中の
標識に阻まれる。交通誘導のおっちゃんもいて、本当に工事中の模様。
仕方なく、バイパスを下る。

仕切り直して、霧積ダムの林道へ。
陰気な杉林を抜け、ダート突入!。。。の直後、崩落箇所に遭遇。
大きい。。。エントラントは通るウデは持ってるけど、万一落ちたらシャレにならん。
Kirizumi1

2個目の崩落。
Kirizumi2

道はガレガレで、溝は深い。
沢になっとる。
Kirizumi3
Kirizumi4
ココは使えないと判断して、撤退。

R18のコンビニで小休止。
地図を前にルートの練り直しを検討する。
奥秩父も軒並みダメだったし、今のところもあの様子では、他の林道も崩落が多いのでは?
帰って調べることにして、今日は解散。

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奥秩父崩落確認

車検も済ませたことだし、KLXを少し距離を多めに走らせよう。
中津川林道は昨年秋に崩落してそのままだから、秩父から群馬・上野村へ抜ける天丸山林道を目指してみるか。

熊谷を出てから2時間後、旧大滝村で予定変更。
いつも雁坂トンネルor中津川林道へ向かうR140のT字路の右進路を左に変え、栃本関所跡に行ってみた。
「関所跡」というから石碑でも建ってるんだろうと思ったら、未だ立派な建物が健在。
Tochimoto_seki1
2回の失火の末、幕末に建てられたとか。。。その時代のものなら、弾痕とか刀傷とか残ってないだろうかと眼をこらしたが、確認できず。

関所跡の近辺をぐるぐる回っていたら、秩父湖の周回道路でニホンザルに遭遇。
まだ若い個体が3頭か。。。必死に道路の法面にしがみついていて、かわええ。
少し観察したあと走り出して数100m、工事中で行き止まり。
引き返すと、先刻と同じ場所に3頭どころでなく多数のサル。
ひとつの「群」なのかなあ。
警戒はしているけど、逃げる様子のない個体に近付いてみた。。。2mの間隔でも逃げないか。
ところが、ごそごそとカメラを取り出してる間に霧散した。
なにか飛び道具でも出すかと思われたのかね?
Titibu_monkey25

再びR140に戻り、当初の目的の天丸山林道を目指す。
新緑の中津川渓谷を抜け、たどり着いた入口には簡易ゲートが。
Ueno_ootaki
一応「通行止め」の看板と共に。
一体ドコで通行止めなのか、それを確かめたい。。。が、腹減ったので舗装の金山志賀坂林道でパスすることに。

金山志賀坂林道を、八丁隧道までぐいぐい登っていく。
隧道の周囲は、まるで初冬。
R140の南側・秩父湖周辺は標高高くても、花が咲き乱れていたのに。
Hacchou_zuidou
八丁隧道を抜けたところから、群馬へ向かう下りの道。。。のはずが、ここでも簡易ゲートが出現。
同じく目指してきたCRMのライダーと、「まいりますねー」としばし雑談。
彼が引き返したあと偵察をしてみたら、崩落+工事中で本当に通れなかった。がっくり。

このとき、もう林道はどうでもいいから早く食わせろ、という状態。
ガツンと焼肉定食とかカツ丼とか食べたいのに、出てくる看板は皆「手打ちそば」。
と、ここで思い出したのが小鹿野の話。
たしか、カレーを食べさせてくれる店だったような。。。即座に小鹿野へ進路変更。

見つけにくい小さな看板だったけど、まっすぐに小鹿野「夢鹿蔵」へ到着。
Ogano_yumekagura_out
噂のバイク用屋根付き駐車場へKLXを停め、店内に入る。
ガラッと引き戸を開けると、カウンター席の地元客がジロッ。
この雰囲気。。。常連客のたむろするバイク屋か、西部劇の酒場かよ?
不躾な視線を無視して、ウリの「縄文カレー」を注文。当然、トッピングのハンバーグもプラスする。
ライスは古代米、薄いナンは何だかわからんけどオリジナルな材料使用、カレーは市販の良いルーにひと工夫したような味。。。で、判定は「美味い」。これが¥720なら全然OK。
Johmon_curry

満腹を覚えたころは、もう15:00頃。
一応帰り道にあたる奈良尾峠の林道に行けるけど、道は狭くて単調だし、杉林で景観は良くないから。。。まっすぐ帰宅に決定。

暫定税率復活に備え、自宅手前で今日の消費分を給油して、自宅到着は17:00。

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15°板ラチェの効果

先日の車検のとき、KLXのエンジンがかからないときがあった。
検査場まで走ってきてエンジンを切ると、次の瞬間からもうかからない。
バッテリー交換してセルは勢いよく回るのに。
それなら点火系だろ、とプラグキャップを押し込んでみるとかかった。
プラグキャップの固定が不安定なのだろう。隙間から手を入れても埒が明かないようなので、タンクを外してみることにした。

KLXのタンクを外すには、フレーム前部・左右2本のボルトを外す必要がある。
このボルトは狭いところにあり、メガネだと30~40°しか回すことができず、非常に時間がかかる。
そこで近所のア○トロに直行、板ラチェを買ってきた。
¥500の価格差がある2種類ものを比べて、高い方を選んだ。振れ角15°と謳っており、
確かに動作させると細かく、しかもガタが少なめの良い感触だ。
Itarache_tyrelever

もうひとつ、タイヤレバーという予定外の買物をしてしまった。
今持ってるものは先端が厚めなので、以前友人から貸してもらったKTCのような薄いものを欲していたのだ。ただ、KTCはそれなりの値段。。。確か1本¥1,500くらいした記憶がある。
それが、1本¥580。タイヤ交換はほとんどしないけど、買っておいた。

KLXのもとへ戻って、早速板ラチェを使ってみると。。。すげえイイ!
片手で、しかも荷重をかけなくても、気持ちよく戻るよ!
安い板ラチェにありがちな、軽い力では戻らないということがない。
ま、値段はソレナリの¥1,848だから当然かも知れんが。
おかげで、すばらしきスピードでボルトは取り外れた。

で、肝心のプラグキャップだが、やはり感触が悪い。
プラグの中心軸に対してブレないように押し込んでも、収まりが悪い。
そうは思いながらもセルを回すと、先日よりはかかりが良くなった。
今のところは、これ以上は手の施しようがないので、タンクを取り付けて終了。

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研究施設一般公開@電子航法研究所

建物の前では、お子ちゃま向けの紙飛行機大会が行われていた。
空がどんよりしてるのに、元気に紙飛行機を飛ばしていた。

★航空管制シミュレータ
古そうなグリーンのCRTに、関東周辺の地図と飛行機の所在が映されている。
飛行機の所在はテキストのみで、テキストの小さなカタマリが、地図上を少しずつ移動している。
建物の上には巨大アンテナが建っているので、コレはリアルタイムか?と思いきやデモ用に記録を再生しているだけだった。
説明を求めたが、若者で知識不足のため、満足度はイマイチ。

★電波無響室
外部の電波を遮断する、いわゆる電波暗室。航空機搭載の電装品の、電波に対する影響を外乱に惑わされず調べることができる。
部屋の内部は、交通安全環境研究所の音響実験棟同様にクサビ型の突起が貼り巡らされている。
壁の材質は、説明の展示パネルには「発泡ポリウレタン」としか書いておらず、そんなので何故電波遮断できる?と訝っていると、実はカーボンを練りこんであるとのこと。さらにその外側は鉄板で遮蔽。それなら納得。

ココでは、女性研究員がノリノリで解説してくれた。
彼女の話によれば、数年前から航空機の電波障害問題が急増。ニンテンドーDSの通信対戦などオモチャに使われることが多く、今は万歩計も通信機能を有しているとか。
ま、作る方も有線より無線を使った方が、開発のアイデアは広がるからな。
一時期、航空機内の無線LANサービスが行われたが、問題を解決できずに消えたらしい。

★講演「南極ってどんなところ?」
帰ろうとしたら、ちょうど講演開始時刻。席も空いてることだし、拝聴するか。
自分と同世代の研究員が、1年半の南極生活を子供向けに講演してくれた。
昭和基地での作業は、実験棟の建設など自分たちですべて行うので、経験が無くても見よう見まねで重機や大型トラックを扱うはめになるそうだ。。。ウラヤマシイ。
帰ってくると、電車の切符はカードで済ませるなど変ったことがたくさんあり、ちょっとしたウラシマ状態らしい。
情報源は、インターネットのみ。頑張れば衛星放送でTVを見ることができたのかも知れないが、そこまで頑張る必要は無かった模様(笑)
15分の予定が、ご老人の空気を読めない質問で30分以上延長、16:00近くに終了。

午前中で終わるかと思ったら、公開時間(10:00~16:00)ぎりぎりまで堪能。
帰りは三鷹駅までバスに頼り、まっすぐ帰宅。
とにかく歩きつかれた日曜日。

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研究施設一般公開@海上技術安全研究所

職員食堂のある研究所本館から、武蔵野の森をそのまま残したような小路を抜けると、こまごまと建物が建っている。どれも古そうだ。

★循環流動層
エンジンの排気管の中に粉体を通過させ、排気ガスの有害成分と熱エネルギーを摂り出す実験の施設。
鉛直方向に粉体が移動する容器が、振り子のようにゆっくりと揺れていた。
(動画あり)
船のエンジンに使うので、ココで研究しているようだ。
ちなみにこの粉体は、エンジンオイル同様に一定の期間を過ぎたら要交換とのこと。それまでは何度でもエンジンを排気管を回り、仕事をするというワケだ。

★深海水槽
深さ35mの水槽。直径は20mくらいか?
タイミング良く「造波デモ」を見ることができた。
(↓動画たっぷりあり)
動画1
動画2
動画3
動画4
動画5
動画6

★高圧タンク
タンクそのものは見学の対象とならずに、タンク内の高圧でキュッと縮めたカップヌードルの容器をお土産として展示&進呈。文字が均等に小さく、均等に高圧がかけられた様子がよく判る。

★スターリングエンジン
模型と実用化を目指した試作品の両方が展示してある。
(模型動画あり)
実用化できたら、循環流動層での実験同様、海上で二重にエネルギーが取り出せるんだよなあ。
試作品は構造が複雑なので、研究員の方に丁寧に説明していただいて、やっと理解。もう1回見て、質問攻めにしたいシロモノ。
下の画像は、左側が本体,右側が内部の作動部。
St_engine1St_engine2
試作品の部品単品の図面も展示してあって、材料が「未定」になっており、「とりあえず図面だけ描いちまえ!」というノリが、痛いほどよく解る(苦笑)

★省エネルギー実験棟
レーザーを使って、見えないレベルの粒子になった線香の煙を可視化させていた。
こういうのは、単純だけど見ていて飽きない。
(動画あり)
昔携わったレーザー干渉計の仕組みを思い出し、偏光ミラーのあたりを覗いてたら、積極的に説明してくれてウレシイ。
ちなみにこのレーザー、沈没船探査の実験に使おうとしたら失敗して(笑)、その余りだそうだ。

★海洋構造物試験水槽
洋上風力発電やメガフロートの模型実験に使う、方形の浅い水槽。
パネル展示ばかりで、イマイチ。
それよりメガフロートの研究って、まだ続いているのか。。。断念したという噂を聞いたが。

★バーチャルボートレース
PC上で、2点をカーソルで移動させるだけで任意の船の形状を作ることができ、さらにその船を最速のものと1対1で競わせることができるゲームをやっていた。
勧められてやってみた。
結果は153位/155人中。
空力センスゼロかよ。。。orz

★400m水槽
幅18m×奥行き400m×深さ8mの水槽。
400mtank
400mの奥行き方向には電車のような作業台車を走らせることができ、その台車から模型船を曳航させ、水の抵抗などを調べるとのこと。
当日はこの台車に乗り、真ん中の200m地点まで往復。そのときの模型船は自動車輸出船(実船の長さ19m)を模したものだった。
(動画:台車の中から)
(動画:台車の外から)
水は井戸水を汲み上げ、その成分は温泉と同一。加温すれば温泉施設が1軒出来上がる(笑)

さすがに、歩きっぱなしで疲れた。
でも、残りの電子航法研究所の施設はわずかだ。
せっかく来たのだから、次行ってみよう。

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研究施設一般公開@交通安全環境研究所

熊谷市内にある、交通安全環境研究所のテストコース。
このコースは民間へ貸し出しとかしてくれるんかね?と研究所本体のサイトに行ったら、「研究施設一般公開」のお知らせが。
これは行かねば、と電車で向かった先は、東京・三鷹と調布の市境。
4月20日(日)の朝7時のこと。

この研究施設一般公開は、交通安全環境研究所・海上技術安全研究所・電子航法研究所の3施設合同で行われた。
隣接するJAXAも同じようなイベントが開催されていたが、敷地は区切られ、パンフレットも別だった。
三鷹駅から徒歩30分(バスもある)、施設の西門から侵入すると、交通安全環境研究所の「第二審査棟」から地味に始まった。

★第二審査棟
既に市販車に搭載されている、車速に応じて上下左右に配光するヘッドライトと駐車支援モニタの説明を受ける。
駐車支援モニタは、実車(CMで有名なニッサンのアレ)に乗って体験。
不思議だったのは、前部を写しているカメラの場所。。。ドコにあるのか? それを聞くと、
「ラジエータグリルの中に、うまく隠してあるんですよ」
と研究員も感心していた様子。

★第一審査棟
歩行者頭部保護対応のポップアップボンネットの説明と実演。
これは、歩行者の頭がボンネットを通じて下のエンジン部品に直接当たらないよう、先にボンネットを浮かして緩衝材として使うシステム。
実車は通常のエアバッグ同様、火薬で作動するが、ここでの実演はスカイラインの実車を使った空圧作動。
もう1台のジャガーのシステムは、一回火薬作動させた抜け殻がエンジンの上に転がっていた。1回くらい火薬での実演をやって欲しかったな。
Nissan_jaguar_2

★大型自動車排気研究棟
DME及び水素を燃料としたエンジンの研究棟。
大型トラック用の大きなシャーシダイナモが見もの。
水素エンジンを前に、地方に異動した研究員の身内が来て、ツッコんでいた。
「水素の流量はドコで測るの? え、そこ? 漏れは検出できないぢゃん」
と、普段会社で聞くようなセリフが(笑)
DMEというのは初耳だけど、話を聞く限り有望そうなカンジ。
でも、
「通常気体で、低圧(0.5MPa)で液化するということは供給機構はガソリンのようなノズルではありませんよね?」
「そう、車体側と供給機構を接続して、密閉空間にします」
うーん、めんどくせえ。。。空圧用ワンタッチジョイントみたいなもので対応できれば、セルフ化はできそうかな。

★鉄道車両実物大実験
4つの車輪が回転及び傾斜して、上に載せた台車に対して曲がった軌道を再現できる、鉄道用実験装置。
台車には、荷重をかけるだけの模様。
車輪そのものの、レールに対する接触面のRの最適化に使う。。。のかな?
車輪のRの改善事例がパネル展示してあったし。

★人口霧発生室
字のごとく。入ったら、一面霧。
1m先がやっと見えるくらい。
信号や標識の見え方の研究に使うとのこと。
ハロゲンヘッドライトとLEDライト・LED標識を発光させて、見え方の違いを確認させていた。
使っている水は水道水だけど、霧化する機構が不純物で詰まらぬよう、フィルターは使っているらしい。

★音響実験棟
クルマの入る無響室というところか。「クルマが入る」といっても、空間自体はクルマの何倍ものサイズ。聞いたところによると、4tトラックまでは入れたことがあるとのこと。
No_roar_room_guide
展示物に、タイヤから発するノイズの測定装置と「消音ホイールカバー」があった。
ノイズ測定は、84個もの小型マイクで集音するようだが。。。配線接続を間違えそうだな(笑)
「消音ホイールカバー」は、ホイールカバーに消音機能を持たせたものだ。開発の動機は理解できるが、試作品は1個4kg。。。計16kgで燃費の方が気になるよ(笑)
また、この日のデモとして、舗装路の違いによる騒音と改造マフラーの音のアンケートを行っていた。
改造マフラーのアンケートは、バイク・クルマ・トラック各々の純正品・社外品のマフラーの音を聞かせ、どれがウルサイかを問うもの。
バイクの音は、小鳥のさえずりも同時に聞こえた。。。コレ、バイクの音だけ奥多摩で録っただろ?(笑)
「違う環境で録ったデータは純粋に比較できないのでは?」とツッコむと、「これはデモなので。。。」と苦しい言い訳。でも、このアンケートが独り歩きして、法律制定に至るならば無視できないだろ。

★衝突安全実験棟
本日の、俺的目玉イベント。
予想(クルマを滑走させて衝突)とは違い、歩行者の頭部を模した球体をクルマのボンネットに衝突させる実演だったが、40km/h走行中のクルマに衝突した人間の運動エネルギーはかくも大きな衝撃なのか、と驚嘆。
(動画あり)
展示物には、自分も痛い目にあったことのあるナツカシのオフセット衝突車両や、実験用人形が置いてあった。
車両同士を想定した衝突実験に使用される、相手側の構造体(画像下部の矩形の物体)はアルミ製だが、実車同様の構造的強弱を有しているという。実車の強度分布のトレンドが変わる度に作り直すそうだ。

と、ここまでたっぷり2時間かけて見学終了。
昼食を職員食堂のAランチで済ませたあとは、400m水槽がシビれる「海上技術安全研究所」だ。
Labo_lunch

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テスター屋に猜疑心

午前休暇を取得して、KLXの車検を受けた。

灯火類のチェックのあと、ハンドルの幅(車体の全幅?)とリアウインカーの取り付け間隔をメジャーで測定された。ハンドルはブッシュガードを付けているし、リアウインカーは後付けのせいだろうけど、今まではこんなことなかったのに。

前回2回も落ちた光軸は、一発でパス。
ヘタにテスター屋でイジられるよりは、ぶっつけ本番で行った方が良いのか?
テスター屋に猜疑心がムクムクと。

今日支払った金額は、¥6,721。
先日支払った自賠責コミでも、¥20,121。

検査費用が¥300値上がりしたとはいえ、自賠責が大きく値下げとなったから、かなり楽♪

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回覧ナビ

疲労激しく、定時退社。
途中、甘いものが欲しくなって、ケーキ屋に立ち寄り。
年に何回も来ないため正確な場所を覚えられずにいたので、次回のためにトイナビに場所を記憶させた。

「記憶させた店も、だいぶたまってきたな」

雨の中、ぼーっとクルマを走らせていると、ひらめいた。

「。。。コレ、誰かに回覧したいな」

私がナビに記憶させた情報は、地点と店名のヒント(略称)のみなので、他の人には何の店かは判らない。
最初はリアルに知ってる人に渡して、内部の情報を使ってもらう。
次は、その人が何か情報を1軒加えることを条件に、誰かに渡してもらう。その「誰か」は、私が知っている人でなくても良い。
それを繰り返すと、真のクチコミグルメマップができあがる。

情報の集め方としてはネットの方が良いのだろうけど、「ナビ現物を回覧する」「何の店かは判らない」というところにゲーム性が見出せ。。。ない?(笑)

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小鹿野に行かず

「降水確率40%」の予報通り、9時過ぎから霧雨が降り始めた。
晴れていれば、小鹿野「オートバイによる町おこし」イベントに行きたかったのだが。

午後、KLXのバッテリー交換だけして寝込む。
低気圧が来ると、偏頭痛がヒドイっすよ。。。
Ogano_bike

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KLXの自賠責完全値下げ

いつもの保険屋から、KLXの自賠責証書が送られてきた。
この証書と入れ替わりに、こちらから保険料を振り込むキマリになっている。

振り込もうと金額を確認すると、昨年より33%OFFの¥13,400。
2月のエクス車検のときとは違って、今度は完全に値下げの恩恵にあずかることができた。

最近買ったものでいえば、ペダル1セットかクライミングパンツ1本と同等か。。。この差はデカイな~

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ウチに来れば差し上げます

数日前の新聞記事
「バッテリー盗難多発」
今日の町内回覧板
「こんなものが盗まれています。タイヤ・ポンプ・フォークリフト等は屋外に出さないように」

。。。ということは、タイヤとバッテリーを置いておくと持っていってくれるのか?
処分に困った自転車タイヤ2セットと4輪&2輪のバッテリー3個、家の前に置いておけばイイのか?(笑)

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KLXのバッテリー、発注

KLXのバッテリーを、web発注
発注した翌日、さらに安いサイトを発見。
その差、9%。
ま、それでもホムセンより30%安かったから、良しとするか。

それにしても、ネットショップの2/3はムカつく。
検索のためのキーワードをページ全体に貼り付けてあるから見難くて、型式や価格がどこに書いてあるのか分からない。
やっと価格表示を見つけたら、中華製だと。。。!

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KLX650車検整備

充電しておいたバッテリーを組み付け、周囲を30分ほど走った後、オイル排出。
ラジオを聞きながら、糸が雫になるまで、じっくりと待つ。
雫が出なくなったら、オイル注入。いつものホンダS9・20W-50。
あとで記録を見返したら、交換したのは1年前。。。どうりで水っぽいと思った(汗)

洗車して、水分を飛ばすために走り。。。出せない。
先刻の始動に手間取って、またもや放電した模様。
正月に充電してから、再び充電を必要とするまでの期間が短かったのは、バッテリーが死にかけだからか?
諦めてバッテリーの購入を決意、他の作業に移る。

FR共にブレーキパッドを外して、洗浄&残りチェック。
Fパッド交換は、間もなく必要。
バッテリーと一緒に発注しておくか?

Fブレーキラインの固定する1本のボルトの腐食が激しい。
サイズぴったりの手持ちの新品を発見、交換しておいた。
腐食ボルト画像(注:PDF)

タイヤのエアチェック後、各部の汚れを落としながら、総チェック。
整備記録簿に記入して、本日終了。

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ボール盤の定位置

職場で、不要な机を「廃棄する」と言う。
「金を払って処分する」とも言うので、1台許可を取ってもらってきた。

もちろん、用途はガレージの作業机に。
購入から4ヶ月、やっとボール盤の置き場所が決まった。
Ballingmachine_desk

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4000rpm回らない、の解決

ご指摘通り、原因はエアフィルタだったようで。
長い直線で引っ張ったら、快調に回ってくれた。

記録を確認すると、2年前にやったきりだった。
その間、走行距離は4,000km。

さて、来週は車検整備か。

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夕刻に納車通知

一日中雨で、KLXの試走もスタッドレスの交換もままならず。
できることと言えば、ガレージで乾燥させたKLXのエアフィルタにオイルを染み込ませることだけ。

ガレージからの帰り道、偶然見つけた新店舗のアストロ本店に寄ってみた。
あの狭い本店から、ようやく脱したのか。
駐車場も広くはなった。。。が、今度は交通の便が悪い。
新店舗の前の道は、渋滞の名所なんだよね。

店内の品揃えは、前と変らないような気がする。
現在欲しいモノが無いから、そう見えるのかも知れない。広くなったのだから、これからに期待するか。
一通り眺め回して帰るとき、新店舗の駐車場に裏口があるのを発見。
出てみたら、いつも通っている道だ。これなら渋滞回避ができる、と一安心。

帰宅してケータイの画面を見ると、留守電が入っていた。
自転車屋からだ。
かけ直すと、「納車いつでもOK」とのこと。
注文から5ヶ月、新しい自転車がやっと来た。

。。。でも、店からクルマまでの短時間でも新車が雨に濡れるのはイヤ、で納車は週末に延期。

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4000rpm回らない、の対策

走るには絶好の陽気で悔しいが、不調のKLX650に手を付けた。
某氏の助言通り、エアクリーナとスパークプラグの清掃を行う。

汚れの程度は、普通だった。
この程度で回らなくなるものかね?
疑問に感じつつ、台所用洗剤で3度洗い。
専用洗剤は、使いきっていたのだ。

プラグは、真っ黒にすすけていた。
つーことは、ガスが濃い=エアクリーナが汚れて空気が減ったから?
電極は減っていなかったので、清掃&ギャップのチェックのみで元通りに組み直す。

エアクリーナは放置して乾燥、結果を出すのは次の休みだ。
キャブまでやるハメにならなきゃいーけど。
Klx_plug

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窃盗犯かも

今朝の新聞に小さく載っていた、バイク窃盗犯逮捕の記事。
逮捕されたのは、ガーナ国籍の男。
「ガーナ国籍」ということに、思い当たる節がある。

1年前の夏、22時を過ぎたスーパーマーケットで、アフリカ系の男が落とした小銭を拾った。
拾って手渡すと、「ありがとうございます」と丁寧な綺麗な発音で応えてくれた。

アフリカ系と言っても色の薄いアフリカ系アメリカ人ではなく、赤道直下の出身と思しき真っ黒なチョコレート色だった。
このあたりはヒスパニック系もアジア系も少なくないが、ホントのアフリカ系は珍しいので、よく覚えている。

その男は、作業ツナギを着ていた。
彼だったのだろうか。

地球の反対側まで来て罪に至るまでは、それなりの事情があるのだろうが。。。せめて人は殺めてくれるなよ、と祈らずにはいられない。
そして、アフリカ系外国人はバイク窃盗犯かも、とリンクしてしまった自分の脳がこれまた怖い。

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4000rpm回らず

KLXを引っ張り出して、行田の武蔵大橋から栗橋の利根川橋までの20km強、利根川河川敷を一気に走った。
ほぼ直線のこのルートは飽きかけていたと思ったが、太いトルクに後輪が小刻みに横に振れ、なかなか飽きさせない。

利根川橋の直前で、エンジンに異常を感じた。
舗装路に出て、橋のたもとで停車した。

エンジンの右側を見ると、エンジンガードに緑の液体が一滴。。。クーラント漏れ?
だが、丹念に見ても、クーラントもオイルも漏れていない。ラジエータキャップから吹いたわけでもないし、ホースに亀裂もない。。。この一滴はどこから来たんだ?

再び舗装路を、利根川上流に向けて走らせる。
途中の直線農道で異常な症状を確認したところ、
5速:4000rpmまで
2~4速:3500rpmまで
1速:4000rpmまで
しか回らず、当然スピードも出ない。
まるで、リミッターがかかったかのような。

とりあえず帰宅方向で。
途中、ゆっくりと昼食を摂って、完全にエンジンを冷えた状態から始動してみたが、症状は変らず。

初めガス欠かキャブの詰まりを疑ったこの症状。。。電気系かなあ。
ああ、次の機種が頭をよぎる(笑)

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三車三様

午前中はヨメの買物に付き合って、昼食後は図書館で借りてきた新書を一気読み。
気が付いたら、午後3時。
せっかくの暖かい休日がもったいない、とKLXの始動を試みる。

数分暖機運転して、各部の目視チェック。
で、エンジン停止。
今日はもう、時間が無いから乗らない。

まだまだ明るくもったいない、と今度は自転車で近所の梅を巡る。
30分だけどイイ汗かいたあ、と玄関の扉を開けて気が付いた。
週末はエクスの洗車をしよう、と昨日は考えていたのだった。

いつもの「洗車専用」GSに着くと、1台使用中&2台待ちの状態。
これまたいつもなら「並んでらんねーよ」とブチ切れですが、気温と同じく穏やかな今日のおいらは、雑誌を眺めつつ大人しく待つ。

無事洗車を終えて、今度は家の近くの「給油専用」GSへ。
ガソリンと灯油を同時給油し、家へ戻ると時計の針は午後5時ちょうど。

「わずか2時間の間に3台の愛車に触れられてシアワセ」
なんてことは全然思わなかった春の土曜日は、こんな感じで終了。
080307_plum

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コンデジの9年差はいかに

25日に買うと言っていたのは、コンパクトデジカメ。
事情により、本日購入。
機種は、ニコンCOOLPIX S51C

今までなら、このテの電気製品はロングツーリング時の電池切れを心配して、単三乾電池が使用できるものを選択してきたのだが、機種限定で異常に安くデザインも気に入ったので、つい(笑)

それに、今使っている、同じくニコンのデジカメ・COOLPIX700
1)ジャケットのポケットに入れられない大きさ&重さ
2)紛失しそうな別体式レンズキャップ
3)単三4本使用
4)起動スイッチの接触不良
という使い勝手の悪さに、いよいよ我慢ができなくなってきていたから。
9年前の200万画素ながら、画質に不満は無かったけど。。。もういーだろ。

さて、デザインが良いと言ったが、気に入ってるのはコンパクトズームにありがちな、ニョキッとレンズが出ないところ。

あとは。。。特にない(笑) 
自分の使い方に即しなかったら、「デジカメ欲しいけど、どれ選べば良いのかワカンネー」な姉にあげてしまおう、ということもサクッと買ってしまった理由のひとつ。

早速使ってみたら、操作系はバツグンに使いやすい。
当分は、取説不要かも。
心配なのは、機能を選択するダイヤルがすぐイカれそうに見えること。
あ、それと色がシルバー1色なのはチト残念。ワインレッドやエクスのようなブルーメタリックが欲しかったかな。
Nikon_digi_9years

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W得々

先月作ったGS用カードの、初請求が来た。
無事に2円引きで精算されてた。
こういう特典って、「実は対象外」というのが考えられるので、実際に精算するまでは安心できないんだよね。

さらに、「初回100Lが10円引き」も適用されて、¥1,000OFF。
コレは、キャンペーン期間から数日ズレていたと思っていたから予想外。
うれしー。

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どちらも切れてた

保険屋から、XRの任意保険更新しますかー、の催促ハガキが来た。
余白には手書きで、XRの自賠責はウチでは扱ってないから気い付けてねー、と忠告。

バイク用おでかけセットの中から書類を取り出して確認してみると。。。自賠責切れてた。
さらに、非常食のピーナツの賞味期限も、昨日で切れてた。

俺としたことが。。。などと反省しつつ、ピーナツぽりぽり。

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消極的野外遊戯

現在は試用期間中、私の身分は有給休暇が無い。
だから、利根川河川敷でアツくなって骨を折る、なんてことは当然のことながら、日陰&プレハブのガレージで作業の末風邪をひく、なんてことも許されない。

結果、週末の屋外の楽しみは、安全快適な箱であるクルマでぷらぷらすることしかない。
先週と今週は、近所で風景を撮影している。
フィルムが余っていたCONTAXで、冬の関東平野をパチリと。

(ちなみにEOSは、モノ自体はいいけどメーカがイヤになったので、Nikonに乗り換えることに決定。EOSは、捨て。誰か欲しいヒトいる?)

撮影といっても、買物などのついでにクルマを停め、数枚シャッターを切る。
いずれのときも手袋が必要なことまで頭が回らず、寒風に吹き晒された手を我慢しつつ、サッサと済ませてしまう。
こんな調子だから、まだフィルムは充分にある。

有休発生まで、あと1週間。

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「道路走りやすさマップ」安く売ってくれ

年末の話だが、よく群馬県内のライブカメラをチェックしに行く高崎河川国道事務所のwebサイトで、「道路走りやすさマップ」なるものを見つけた。

渋滞ポイントや道路の幅員の狭い場所が示されていて、コレかなり便利ぢゃんと喜んだのも束の間、PDFを開くとスゴク見辛い。
解像度が低い、と言えばいいのか。
つーか、実物はA1サイズ。。。A1なんて、フツーの家庭じゃプリントアウトできねーよ。

。。。ひょっとして、実物を配布してるかも。
ヒマにまかせて電話してみると、物腰柔らかな職員さんが対応してくれた。
「昨年作ったもので、今は残ってないんですよ。作る予定もありません」
がっくり。
少しならお金出すから、作ってくれないかな。

いや、データをカラープリントしてくれる業者に頼めばいーぢゃん。
1枚数百円でくらいだろ?

で、ネットで見つけた市内の業者に見積り依頼、翌日回答。
「1枚¥2,400です」

。。。すんません、世間知らずでした。

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シャッターは美味しい

三連休の最後の日、軽い気持ちでポチったのがシャッターのカタログ。
もちろん、ガレージに使うもの。
構造とかメンテナンスとかが知りたくて。

とりあえず有名な2社を選択して、今日そのうちの1社から届いていた。
めちゃめちゃ早え。
こういう姿勢が、メーカーをよく表しているのよね。

さて、中身をパラリとめくると、オレ的には全然面白い。
もう、「ガレー○ライフ」なんてメぢゃない。
「仕様表」や「基礎の断面詳細図」なんて、琴線ビンビンに触れますよ(笑)

個人向けの他、業者向け雨戸と窓シャッターも同封していただいたので、今冬はコレで週末妄想。
Shutter_catalog

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ビルトインガレージ

正月に実家へ帰省した際、母に同居を打診しておいた。
母の返事次第では、1~2年後に家を建てることになる。
となれば、やはりビルトインガレージは実現したい。

今からのんびり情報収集でもするか、と新聞の折込チラシを眺めてたら、ただ1社目的がかないそうな会社があった。
クルマで20分で行ける、その会社へ行ってみた。

モデルハウスの説明を一通り受けたあと話してみると、ガレージに限らず趣味性の高い家の実績はかなりあるそうで。

ココに来る前に1軒だけ見た、いわゆるフツーのハウスメーカーよりも遥かに実用性高く、自分の趣味に合う。
ヨメも、この会社が気に入った様子。

どうしても家が欲しいというわけではないので、取り止めとなる可能性も高いが、しばらくの間は夢を見させてもらおうか。

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給油専用カード

給油はこの2年近く、前職場で強制的に作らされたクレカで払ってきた。
1%OFFになるので、現在ならおよそ1.4円/Lお得ということになる。

他に、給油する上でお得なカードはないものか。
このような主旨で公開されているwebサイトでは、よく出光のカードが採り上げられているが、行動範囲に出光のGSは無い。

そこで見つけたのが、JOMOのカード
いつも行くJOMOのGSに、ポスターのみの宣伝だった。

特典は、ガソリン・軽油2円引き/Lということ。
今の価格なら1.4%OFFに相当するだろう。
当然、年会費無料。

そのカードが、本日到着。
昨年末に申し込んだので、実質2週間程度で発行されてきた。
ついでに、ETCカードも同時作成。

さて、増えたカードの代わりに、どれを減らそうか。

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バッテリー充電に手こずる

昨日、KLXのバッテリーを充電しようとして
1)充電器の手順を誤り、ヒューズを飛ばす。
2)端子の板ナットを紛失。
という失敗をしてしまった。
。。。何という正月ボケ。

で、ホムセンでヒューズ(2個¥108)とM6板ナット(6個¥120)を購入。
ヒューズは、当然そのまま装着して充電開始。

板ナットは、外形が以下のように合わず、2辺をグラインダーで削り落とした。
バッテリー付属品:11×8.5×5t
市販板ナット:11×11×3t
組む時も、厚さ3mmのため自立できず、ピンセットで固定することが必要だった。

。。。というマヌケな努力をしたおかげで、今朝は無事初走り。
桐生まで軽く往復(以下の画像参照)。
画像は上から
・籾山峠(群馬県桐生市・標高180m)
・富士山下駅舎(群馬県桐生市・上毛線)
・富士山下駅前のカブ
・富士山下駅前を横切る猫
・富士山下駅に着いた車両
・富士山下駅から渡良瀬川を望む

Momiyama_pass_60
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Fujiyamashita_60

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ボール盤

自宅へ戻り、新聞の折込チラシをチェック。
いちばん近いホムセンのチラシの中に、¥4,980のボール盤を発見。

夕刻突入して、最後の1台を購入。
展示品のため、箱は無い。。。値切るべきだったか?
Balling_machine

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「KRAZy」

先日リンドバーグで拾ってきた「KRAZy」は、初めて読むフリーペーパーだった。
表紙のタイトルの下には、「street sports magazine」と銘打ってある。

手にした5号は、最初の見開き2ページで、アロンアルファのCMの撮影現場を追った記事から始まる。
それから、24インチMTB(通常の26インチMTBをトライアルっぽい遊び方に特化させたもの。他の自転車雑誌にはちらほら出てくる)を数ページ採り上げている。
その他は、ほとんどモタード系の記事。

その中に、佐野新世選手が1ページまるごと書いている手記が、興味深い。
「FRANCEとニッポン スーパーモター仏選手権に出て見て思った事、感じた事」
と題して、モータースポーツ環境の比較や日本のモタード界の展望を述べている。
また、コースの些細なケアに関する比較は、まさにライダーでしか感じ取れないもので注目に値する。

ちなみにこの「KRAZy」、都内のナップスでは手に入るのに、ナップス埼玉店では手に入らないのが個人的にイタい。

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技報

今日は、午後から書類上の退社手続きのみ。
せっかくなので、午前中は図書室にこもることにした。

カワサキ,ホンダ,ニッサンの技報を眺めて過ごす。

カワサキは、ひとつのテーマに関する内容が概要をまとめたもので、あっさりとした表現。
素人には、読み易い。このレベルなら、雑誌に転載しても問題ないのではないか。
フルカラーなのも嬉しい。

ホンダは、比較的詳細で冊子自体も結構厚い。
モトクロッサーのハブ単体の論文があったりして、かなり担当が細分化されてる様子。
表紙が凝っていて、どうやら開発者たちが持ち回りでデザインしている模様。

ニッサンは、モノクロページが多く、全体的にカタい印象。カワサキよりカタい仕上がりなのが、意外だったな。
エクストレイル関連はないかと探したら、搭載エンジンQR20DEのものしかなかった。スカイラインとZの記事が、妙に多い。やはりフラッグシップだからか。

帰りがけに放出品「DesignNewsJapan」をいただいていく。
ほとんどソフトウェア企業のカタログのようなものだが、クルマ関係の記事が目に付いたので。

帰りの高崎線は、時刻がら座ることができたが、京浜東北線で人身事故発生。
最後の最後にコレかよ、とウンザリして20分遅れの帰宅。

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科学博物館と洋書屋

ナニやらヨメが勉強するので、「昼飯作って」というおいらが邪魔らしい。
ほいじゃ消えますよ、と国立科学博物館へ遊びに行った。

先日の鉄道博物館同様、平日にもかかわらずゴカゾクヅレが結構来てます。
大抵の人たちは、企画展の「大ロボット博」が目当てらしいが、こちらは常設展示の化石三昧で過ごします。

30年前には見られなかったフタバスズキリュウに感激したものの、30年前に見たプロトケラトプスの卵の化石が見当たらず、少しガックリ。当時のアレは企画展示物だったのか、はたまた貸し出し中か。

ついでに、リンドバーグにも行ってみたりして。
まっすぐ京浜東北線で行くのはツマランので、銀座線で新橋へ向かい、都営浅草線の中延経由で東急大井町線の尾山台に到着。やってみたら、金がかかっただけで思ったほど面白くはなかった。
ほぼ地下鉄だからアタリマエか。

リンドバーグではパリダカ関係を探したが、どれもイマイチ。
1999年のオフィシャルブックに、KLX650に乗ったエントラントの写真を見つけたものの、やはり全体的に2輪の写真は少なく、食指が動かん。

1時間ウロウロして、
「McQUEEN’S MACHINES」
「BIG TANK MAGAZINE 12月号」
を購入。
現在洋書20%OFFなので、結構お得。

目的は果たし、休憩に移る。
¥3,500以上お買い上げのサービス・エスプレッソをいただき、店内のビデオを鑑賞。
画面は、1985年のサンレモラリー。
ランチアやアウディ・クワトロが、非常に懐かしい。
このようなプロのドライビング映像を見てて感心するのは、リカバリーの早さだ。正確なコーナリングよりも、ミスを最小限に抑えるプロセスについ目を奪われる。

さて、そろそろ行かねば。
店を出るついでに、フリーペーパーの「Ahead」と「KRAZy」も頂いておく。

帰りは素直に、大井町経由で帰宅。
京浜東北線は時刻のワリに混んでて、頭痛持ちの身には少し辛かったが、
ガラ空きの高崎線で「Ahead」と「KRAZy」読んでたら退屈する間もなく熊谷到着。
Mac_bigtank

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帰るぞ

1年8ヶ月都内の会社に勤めたが、イナカの会社に移ることにした。
仕事の内容はもちろんのこと、自分に必要なのは、朝家を出て赤城や浅間を望める環境であることが確認できたから。

来年から、またバイクや自転車で通えることが嬉しい。
通勤快速として、KSRでも買ったろか(笑)

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XRのフロントフォークオイル漏れ(2)

前回は、オイル,スプリングを抜くところまで。
今回は、フォークダンパASSYを取り外す予定。

この工程は、マニュアルには純正の特殊工具を使え、と指示がある。
ぐぐりまくって、何とか特殊工具を使わずに済む方法を見つけ出して試してはみたものの、諸先輩方のように上手く外れない。

¥8,000の特殊工具を買わねばならんのか、と凹み始めた初冬の午後。

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続・車載工具減量対策

別件で向かったコメリで、ほぼ理想に近いレンチを発見。
「フリーレンチ」という名前で、大小2本組。
大きい方は23~32mm(二面幅)まで、小さい方は9~22mmまでのボルトに使用できる。
価格は税抜き¥798。
Freewrench

使った感触は、問題無し。
モンキーと異なり荷重を3点に作用させるので(パッケージの謳い文句)、ナメずに本締めができた。
手持ちの工具袋にも、ギリギリ入る大きさ。

KLXのリアアクスルは、22&27mm。
XRのリアアクスルは、19&24mm。

これで、
KLXのための22mmソケットレンチ
XRのための17/19mmメガネレンチ
を削減して、ロッキングプライヤを使わずに済むことになる。

少しスッキリ。
Freewrench_in

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XRのフロントフォークオイル漏れ

XRのフロントフォークオイル漏れの修理に、着手した。
シール類は買い置きがあるので、あとは本人のヤル気次第(笑)

左側だけだと思ったら、右側にも若干の滲みがあった。
しかし、中のオイルを吐き出させると、左側が明らかに量が少ない。

今日は、スプリングを抜くところまでで作業終了。
たいしたことは無いが、フォークブーツの留め具の破損やフォークブーツのヘタリ(ヒビ割れ間近か?)が見られたので、部品発注の必要性を帰宅後検討することにした。

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衝動買い

仕事のストレスが溜まり、衝動買い。
またしても、ハロルズギアのコットンジャケット。

webで見て狙っていたものではなく、昨年のモデル。
一度はスルーしたものの、袖を通して、ハイ決定。

25%引き、で自分を強引に説得。

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車載工具減量対策

屋根を叩く雨音がうるさいガレージで、KLXのメーターケーブルを交換。
ライト周りの配線は、XRは密集してるけど、KLXは余裕があって取り回しは楽勝。
ものの5分で完了。

ついでにサイドカバーのボルトを、今付いてる六角ボルトから六角穴付ボルトに交換。
理由は、六角ボルトのままだとボックスレンチが必要になるから。
現在、車載工具の減量を検討していて、ボックスorラチェットレンチを減らしたいのだ。

この後、帰宅がてらアストロへ。
同様に車載工具減量の一環として、KLXのリアアクスルのためのコンパクトな27mmレンチが欲しいので。
しかし、最適なモノはない。
ゴツ過ぎたり、長過ぎたり、値段が高過ぎたり。

24mmまでは、種類多いのだが。。。後日、再度検討することに。

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本棚整理

ヨメの買物と長い昼食に付き合ったら、もう15:00。
ガレージに行く機会は、あふれた本棚の整理に切り替えた。

バイク雑誌は目を通し、気になる記事はスクラップ。
前回絞りに絞って減らしたオートメカニックも、一般的なメンテ特集を残し、すべて廃棄。
前世紀の県別マップルも、すべて捨ててしまう。大合併もあったことだし、ね。

思い切ったかいがあり、棚1段がまるまる空いて大満足。
ただ、この前買ったモナコ本が、どうしても縦に入らないいい。。。
Monaco_yoko

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60mileブレンド

某クラブの600mile(960km)は敷居が高いが、60mile(96km)なら妻子持ちでもサクッとイケる。
60mileブレンドと称して、軽井沢の外れの珈琲屋を目指した。
ドカとXRの、妙なコンビで。

往路は、ほぼR254に沿った県道をひた走り、下仁田から軽井沢までは峠道を北上した。

軽井沢は、紅葉真っ盛り。
浅間もくっきり、どーんと聳えて気持ち良い。
気温は、下仁田の11℃に比べて9℃と若干低め。

R18軽井沢バイパスは、事故により少し渋滞。
マスツーのバイクとクルマの接触のようで、すれ違った救急車が事故の規模を物語った。

目当ての店は、森の中。
というか別荘地?
ともかく、街から離れた静かな所で心地好い。

居心地の良さに珈琲2杯。2杯目から半額というのはありがたい。
出迎えてくれた二代目オーナーは、バイク&クルマ好き。
「ココをバイカーズカフェにしたい」という野望を持っていることは、帰宅してから某SNSで知った。

復路は、R18を戻り、碓氷バイパスに突入。
下り道から望む妙義や荒船も、浅間同様イイ色出してる。
下りきったところ、妙義松井田I.C.から上信越道に入る。

途中、甘楽PAから上里SAまで、ドカの試乗。
バイザー付きのヘルメットのために首を直角に曲げながら、ぬえわkm/hに達した。
この体勢でこれ以上は、出せません。
想像より振動の少ないLツインは、実にスムーズ。ま、これはシングル乗りから見れば、の話だけど。
藤岡JCTの大きなRでは、何もせずに曲がってくれた。
コレが、理解不能。
Rの小さな峠道では、どうなのだろう。

上里SAでドカと別れて、独り花園I.C.まで。
15:30、今日も無事に辿り着いた。

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メーターケーブル到着

数日前から、ケータイに見知らぬ番号が表示されるようになった。
メッセージも入っていない。
そして今日、メーターケーブルの注文票を確認すると。。。その番号は、赤男爵の整備工場の番号であることが判明。

メッセージくらい入れとけ!とは言わずに、黙ってメーターケーブルを受け取りに。
気になるお値段は、¥1,680。
在庫が無い、と言うから¥3,000くらいは覚悟しておいたが。。。なんだかんだ言っても国産部品は安くて助かる。

結局、店に来たのは注文5日後だったらしい。
ということは、どこかの倉庫に眠っていたのか。
まさか、受注>製造>発送まで5日で実行できたわけではないよな。
そうだとしたら。。。カワサキぐっじょぶ。

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赤城錦秋

秩父の稜線も、浅間の冠雪も、赤城の山肌もくっきり見える。
この天気なら、わずかの時間でも紅葉を楽しみたい。
KLXをしまいこみ、XRで群馬北部を目指した。

「赤城の南面から西面へトラバース」を予定していたが、知らずに選んだ道は快適、赤城の頂上・大沼まで行ってみることにした。
その道は、群馬県道16号線。
地図には「道幅狭く急勾配」と記してある。故に、交通量は少ない。

頂上手前で良い色に染まった場所を発見、数枚シャッターを切る。
すると頂上から下ってきたクルマが停車、わらわらと人が降り、写真を撮り始めた。
こちらと対向に停まったため、あっという間に数台が詰まってしまった。
半分俺のせいだなと自覚して、そそくさと退散。

071021_akagi_60

頂上の小沼で、休憩。
大沼は行ったことあるけど、小沼は初めてだ。
50台くらいの駐車場とトイレがあるだけで、他は何も無い。
早い時刻のせいか、人影も少ない。
小沼の浜辺はゴミもなく、遊歩道は自然に溶けこんだ造りだ。
ココ、最高だな。

071021_akagi_konuma_60


ベンチに座って珈琲を飲みながら、たっぷりの陽射しを浴びてると。。。もう、溶けそう(笑)

小沼を後にし、大沼を通ると。。。観光バスと人がうじゃうじゃ。
湖畔のブラインドコーナーに陣取って、三脚立ててるオヤジもいる(怒)

北面下りでは、オンロードの人たちに混じってしまい、一瞬バトルモード。
当然、あっという間にミラーの点にされたが。

ここまでで充分堪能、あとは沼田で昼飯食って帰るか。。。いや、近いから「道の駅・田園プラザかわば」で昼飯といこうか。群馬トレイルレイドで立ち寄ったとき、好印象だったからな。

着いた「道の駅かわば」は、以前と別物に。
しかもナニかイベントの真っ最中。
それでもスペースを見つけ、パンの昼食。レストランの開店30分前だったのだ(悲)

予定を、どんどん変える。
道の駅から数km北、赤倉渓谷にも行ってみた。。。が、林道を2km進んだところで工事現場。
しかも、日曜なのに工事してる。。。雪の降る前に終わらせろ、という計画なのか。

引き返して、赤城の西面・赤城西麓広域農道に突入。
クルマの少ない道をハイペースで巡航、そのままR353に接続、往路の県道16号線とR17を南下して、
14:00ちょうどに自宅着。

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クーラントもコレ?

KLXのためのクーラントを買いに行った。
いちばん安いものを手にとると、既に水と混合済み、そのまま入れれば良い、とラベルに書いてある。

いつから販売してるのだろう。
しかし、何割か水なのに税込み¥530は高い気が。
以前買ったモノは原液で、¥300~¥400だったような。

これも原油高騰の影響?

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メーターケーブルは専用品

メーターケーブルを発注しに、ショップへ向かった。
モノはケーブル1点、そのためにバイクで1時間の購入店へは行く気しない。とゆうことで、最も近いカワサキ取扱店の赤男爵に、初めて依頼してみた。
バイクの修理は自店購入以外は受け付けないと聞いたが、部品の取り寄せはしてくれるとのこと。

在庫を調べてもらうと、現在在庫無し。
まったくの専用品らしい。
同時代のKLX250あたりと共通品と思っていたが。
とりあえず、発注だけは頼んでおいた。

そういや、このパターンは外装品のときと同じか。
あのときは2,3週間で来たが、今回はいつ来るのか。
KLXで紅葉狩り、というのは出来ないと考えておくか。

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メーターケーブル切れよりチェンガイドが。。。

先週のツーリングで発覚した、KLX650の不具合箇所を修正。

★メーターケーブル
切れてた。とりあえず、取り外しておく。

★チェン異音
シャッシャッという音がしたので、グリス切れかと思っていた。
Fスプロケット周辺のチェックも含め、Fスプロケットカバーを外してみると、チェンガイドが大きく削れていた。ゴム製のそれは穴が開き、スイングアームが覗いている。
どうやら、取り付けの際にカットしたためと取り付けボルトが若干緩んだことで、自身の形状を維持できず、通常当たらない場所にチェンが当たった模様。
Fスプロケットカバーの内側に金属粉が付着していた(画像右上)ことから、スイングアームも若干削ったと思われるが、スイングアームに損傷は確認できない。
応急処置として、チェンガイドをスイングアームにぴったりと沿わせ、ボルトを締め直し。これで経過を見守ることにする。

★アンダーガードの形状修正。
特に不具合と言うほどではないけれど、ついでにアンダーガードの形状を整えることにした。
厚さ1mmの、単なる長方形のアルミ板を曲げたアンダーガードは、角の部分は小さな面取りしかしておらず、少々危険だ。
取り付け箇所が近い左後部以外の角3ケ所は、フレームに沿った、できりだけ大きな面取りを施した。
本当は、ホールソーでドレンボルト用開口も開けられれば良いのだが。

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ノリック

GPレーサーが、公道の事故で死ぬのか。
昔ならともかく、今のトップレーサーは公道で乗る人少ないと思ってたけど。

ニュース記事で読んだ事故現場は聞き覚えがあったので、調べてみた。
「川崎市川崎区」と聞いて、真っ先に湾岸沿いの産業道路を思い浮かべたが、「片側2車線の道路で」というと新川通りかなあ。

川崎は10代後半から20代前半まで個人的にイロイロあった土地で、事故現場を含む川崎駅~湾岸沿いの地域は、南北に走る産業道路や第一京浜をよく使っていた。
バカだから、よく飛ばしていた。
自分にとっては未だ「近所」とも思えるところで、GPレーサーが死ぬとは。

早速ネットでは、Uターン禁止の場所でUターンをして事故を起こした加害者が叩かれてるけど、そんなヤツ普通に沢山いるんだよな。
そして、違反はしても事故を起こさないヤツは、安全確認だけはしてるんだよな。
せめて安全確認だけでもしてくれればなあ。。。

それにしても、13年前のアイルトン・セナ、ついこの前のコリン・マクレーに並ぶ衝撃だ。。。

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2,360m cafe au lait

気持ちよく晴れたので、KLX650で出動。
2時間後、中津川林道入口の「彩の国ふれあいの森」で休憩。
日当たりの良いベンチで、日光と持参のカフェオレを染み込ませる。

すると、奇声を発する男率いる若者の集団が目の前に。
早く消えろ、俺はこの静謐を味わっているのだ。
と念じているのも知らずに、目の前で集合写真を撮り始めた。
人が休んでいる場所でどのように振る舞えばよいのか、わからんのか。
やれやれ。

ここへ来る途中のR140との分岐には、先月の台風による中津川林道通行止めの標識があったが、どこまで通行止めなのか確かめたい。
「ふれあいの森」をあとにして、入口から数kmで通行止めのゲートが出現した。

引き返して、群馬県上野村へ抜ける天丸山林道に向かう。
埼玉県側は川沿いを走るこの林道は、中津川ほど交通量は多くなく、野趣溢れている。
この日は溢れすぎて、路上にテンの死体が。。。

そろそろ埼玉・群馬県境の天丸トンネルか、という地点でカモシカに遭遇。
写真でも撮ろうかと止まったら、5mほど離れた道端に2頭もいた。
「おめー、何しに来たんだよ?」
とも言いたげな目つきで。
「ただ通るだけだよ」
と返事はせずにハンドルを傾けたら、びくっと頭を振って逃げてしまった。
写真撮りたかったなあ。

天丸トンネルを抜けると舗装路。。。のはずが道路の山側が大きく崩落し、ダートラコースのように砂を撒いたカチカチの路面になっていた。

天丸トンネルから下ってすぐ、「林道太尾線」なる標識を発見。
突入すると、路面を横切る沢の跡。これも台風でできたものに違いない。
カメの子になりそうな段差を、ヒーコラ押しながら越えて数十m進むも、大規模な崩落で終了。
引き返して、上野村へ下る。

上野村の集落が見えた林道終点には、何故か通行止めの看板。
埼玉側には無かったんだが。。。車1台はなんとか通れるから不要、という判断か?

上野村のR299に着いたとき、ちょうど正午を過ぎた頃。
ところが、R299沿いの飲食店はことごとく休業。。。って、道の駅まで休業かよ。
村役場周辺まで行ってみても、結果は同じ。
そして、運動会らしき放送と歓声が入り混じった声が近くから聞こえてくる。。。これはもしや。

ちょうど、こちらに向かってくるオバサンに尋ねる。
「ここらへんで食事できるところあります?」
「道の駅の前に蕎麦屋が-」
「いや、そこ休みでした。国道沿いもすべて」
「そう。あとは。。。今日運動会だからねえ」
「やっぱり。ひょっとして、村のですか?」
「そう。小学校のではなくて(笑)」
さすが、平成の大合併でも合併しなかった上野村。
もう、完全に独立国(笑)

結局、教えてもらった「ふれあい館」なる施設で「きのこカレー」にありつく。
量が少ない。。。チョコレートをプラスして、ようやく胃袋は落ち着く。

さて、午後はどうするか。
思案の結果、長野県川上村から大弛峠越えて、山梨県・雁坂トンネルのルートに決定。

R299の十石峠を越え、長野県佐久穂町に侵入。
途中、小学校前のバス停で休憩。
雪国だけあって、立派な屋根とベンチで快適。少し泊まってみたいかも(笑)
一息ついたら、一旦R141まで出て、小海町からは長野県道2号線を使って、大弛峠入口の川上村を目指した。

大弛峠を越える道は、川上牧丘林道。
長野と山梨を結び、昔は山梨側は未舗装だった。闇ラリーなども行われていたが、現在楽しめるのは、長野側のみ。
13年前のGW、山梨側から越えようとして残雪のため敗退したまま時は過ぎ去った。
山梨側は消えてしまったけど、今日は軽くリベンジといこうか。

廻り目平キャンプ場をかすめて入ると、1kmほどは緑のトンネルのように鬱蒼としている。
道幅も狭く、4輪では大型のランクルとかではつまらなさそう。
路面は、軽くガレている。ぽんぽん跳ねてくれて、退屈しない。

道幅が広くなると、峠まではほぼガレ場。
ガレ場とはいっても、浮いた大きな石は少ないので、走りやすい。
但し、地面に埋まった石の一部が鋭利に露出して、転倒よりはパンクが心配だ。

大弛峠に15:40着。
林道自体は、20分ほどで走破。
車道最高所の2,360mだというが、このくらいだと空気は薄く感じない。
自転車のヒルクライマーなら、テキメンに感じるのかな。

大弛峠は、登山客で混雑。この時刻なら平気かと思ったが、3連休だしな。
幸い登山客は、すぐに自分のクルマに戻って行くようで、峠のベンチは使うことができた。
カフェオレを最後まで飲み干す。

山梨側の舗装路は駐車場状態で、最悪。
走行中同じ車線のクルマは、追い付くとすぐに先行させてくれるので助かったが。
路肩に停まるクルマが無くなっても、R140までのこの舗装路は異様に長くて退屈。
今度は、長野側から大弛峠往復にしよう。

16:45、雁坂トンネル前の道の駅みとみに到着。
あたりは薄暗い。
ヨメにメールで風呂と夕食をお願いしてから、出発。
途中、スピードメーターが動いていないことに気付いたが、当然放置して19:10に自宅着。

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バイクカバー

拡張したガレージを埋める、作業台,糸鋸盤,ボール盤の価格調査でホムセン巡りをしたが、どれもイマイチ予算に合わず。
特に糸鋸盤は、各メーカをもう少し研究して機能と価格がつりあうか、見極めた方が良さそう。

少し遠いホムセンまで行って無駄足かと思われたところに、収穫がひとつ。
安いバイクカバーを手に入れることが出来た。

バイクカバーに¥4,000なんて払えるか!と常々思っていた目の前に現れたのは、¥1,980の品物。
防炎タイプではないけど、自宅敷地内に置くから、これでイイのだ。

自宅に戻って、箱をよく見れば「MADE IN CHINA」の文字。
。。。これもやっぱり鉛入り?(笑)

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拡張実施

予定通りガレージの使用者が3人から2人になり、拡張作業を行った。

4輪でサーキット走行に勤しむE君の、大量のタイヤ&ホイールとスチール棚を空いた
スペースに移動して、床を掃いて、あっという間に完了。
これで、バイク5台は入りそうな、シアワセな空間が生まれたというワケだ。

今欲しいものは、トラ車とMR4Rという自転車なのだが。。。この2台の自転車はどうするかね?

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シートバッグのレインカバーを作る

先日さらっと書いたけど、シートバッグのレインカバーはボロボロになり、ゴミ箱行き。
そこで思いついたのが、傘の生地。
レインカバーはメーカーで別売りしてるらしいけど、骨が折れて使えなくなった折り畳み傘の生地を再利用できないか、と。
薄い割りに防水性バツグンなんて、最適ではないか、と。

まず、骨から生地を剥ぐ。
骨と接合されている糸の切断にはカッターを使っていたが、ヨメのアドバイスで名称不明の糸切り(非対称のY字形のもの)を使った。

剥いだ生地を広げると、5角形であることが確認できた。
中心から角までは43cm。
中心には、柄との接合のために穴が開いている。そこは、バラした中に共布(?)があったので、それで縫い合わせて塞いだ。

シートバッグに生地を合せてみるが、縫製の段取りが最後までイメージできない。
シートバッグの形に合せた箱型に縫いたいのだが、最も簡単に縫ったらよいか判らないのだ。

とりあえず、決まっている場所を先に、卓上ミシンでダダダッと縫ってしまう。
3カ所縫ったところで、いきづまる。
。。。だめだ、「箱」は難しい。
というか、縫い代が増えて、防水性が悪くなる。
縫ったところは、裏からシームテープを貼るつもりだったが、縫い代は少なくした方が良い。

うーん。。。捨て!
糸を解いてやり直そうとしたけど、隠せない部分に針穴が開きすぎて防水性ガタ落ち。
他にも骨の折れた傘はあるから、そいつでやり直そう。

で、その後考えたのだが。。。五角形の縁をすべて2cm幅の袋状に縫って、ゴムを通せば簡単だったのではないか、と。
いわゆるシャンプーハットのようにして。

で、さらに思い出した。
デイパックのレインカバーがあったことを。
見つけ出して、シートバッグにあててみる。。。少し大きめだけど、役には立ちそう。
コレは30L用だから、20L用くらいがちょうど良いかも。
これなら、登山用品店で数百円。。。破れても入手容易。

かなり突っ走ったワリに、あっけなく解決。
Kasa

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Mio-C310初起動

Mioを箱から取り出し、いじり始めた。

取説を読んで起動させようとしたが、
「初回の充電は、8時間以上行ってください」
。。。って、なんじゃそりゃ?

貰い物に文句言っても仕方ないので、素直に充電。
次からは、2時間充電で良いらしい。

Mioの電源は、AC電源,シガレットコネクタ,内蔵バッテリーの3種類。
乾電池が使えないのが、イタイところ。

丸一日使おうとすれば、クルマやバイクはシガレットコネクタで車載バッテリーから、自転車は内蔵バッテリーで使うしかない。
内蔵バッテリーの持続時間は仕様4時間、実際は3時間以下という噂だから、自転車ではお散歩程度しか使えない。

GPS電波を受信して、現在位置を確認させてみる。取説では10分程度かかると書いてあったが、ガーミン同様
数分で完了。

地図は、画面サイズがガーミンの2倍あり、ガーミンに慣れた者にとってはとても見やすい。
当然その逆に、普段クルマのDVDナビを見てる人にはツライだろうけど。

記載情報は、道路に併せ公共施設はもちろんのこと、コンビニやGSが載っているのはありがたい。
軌跡ログも取れるようだし、フツーのオンロードツーリングでは必要充分だろう。

地図でひとつ不満なのは、表示範囲が狭いということ。
最大表示範囲は、実際の距離でいうと半径15~20km程度。

例えば、現在表示しているのが埼玉の場合、神奈川の地図を表示するには地名などの検索で行わなければならず、簡単にスクロールというわけにはいかない。

画面はタッチパネルで、地図の状態で触れると、触れた場所が画面の中央になるように切り替わる。
現在地よりはるか遠くの地図が見たい場合、PCのタッチパッドのようなスクロールはできず、見たい地域の方面に向けて、画面タッチを何回も繰り返す。

ま、それよりも問題なのは、やはり電源。
電池分の体積増えてもいいから、単3乾電池2本以内で使えるようにして欲しかったな。
Mio

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Mio-C310来襲

落雷のため埼玉方面への電車がすべて遅延や運休となった日、帰宅するとポストに宅急便の不在連絡票が入っていた。
送り主は、ゴールドウィン。

秋冬モノのカタログでも送ってきたか?
でも、そんなモノならフツー郵便で送ってくるわな。

次の日、受け取った荷物の送り状を見ると「Mio在中」の文字が。

「うっ。。。当たったーーーーー!」

春に買ったシートバッグに付いていた応募ハガキで、「ツーリングバッグ・キャンペーン」のトイナビMio-C310が当たったのだ!
うひゃひゃひゃひゃひゃ!
Mio_post

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大会レポートDVD

先日の群馬トレイルレイドのDVDが届けられた。
主催者が撮った動画・静止画を織り交ぜた、大会レポートだ。

あらためて他のエントラントを見ると、皆変なかっこよさがある。
上下揃いのMXウェアを着てないけど、フツーのツーリングライダーよりは気合が入っている。
バイクは、国産が雑多に占めている。マップホルダーやICOメーターが、ごちゃごちゃと付けられている。
何だろう、これは。。。ある種のリアリティみたいなものが、そう思わせるのか。

自分の姿も、動画で再確認。
よかった。ライディングがぎくしゃくしていない。自分の想像よりスマートかも(笑)

主催者の子供(男の子)が、うろちょろしている。
スタートでは、親の真似してゴーサイン。
あと10年もすれば、免許の取れる年齢が近くなり、いっぱしの口をきくようになるだろう。
そのとき、聞いてみたいな。
「オジサンたちは、どう見えた?」

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GPSマウントの自作(10):ダートインプレ

合計3日間,距離900km。そのうちダートは1割くらいか。プラス立ちゴケに近い転倒(笑)を経た、自作マウント。

ダートは、前輪の突き上げをくらうようなシーンも多く、GPSにとって衝撃は大きい。
結果、衝撃吸収性については何とか合格かな。少なくとも林道レベルなら、問題無し。

構造上、いちばん重いGPS本体が固定軸中心から遠くにあり、モーメントによる固定ねじ緩みも心配だったが、杞憂だったようだ。

また、他者の事例では、振動で電池が電極から瞬間的に外れることがあるようだが、それも全く無し。

懸案だった、電波の受信具合も良好。
夏の鬱蒼と生い茂った林間でも、ログは途切れずに取れていた。

ひとつ問題なのは、ダート云々以前に、視認性がイマイチなこと。
車両の問題なのだが、ギチギチに詰まったハンドル周りに押し込めたため、ライダーの目との相対角度が調整できない。
隣のミラーステーが邪魔で、操作性も悪い。

次は、これらを改善したいところ。

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水筒の問題(2)

注文した水筒が届けられたので、保冷試験を試みた。

水温10℃,氷無しのお茶でスタート。

下表の気温は、熊谷気象台発表の数値。
この日の水道水温度は、日中で25℃。

水筒を静置した場所は、屋外日陰(縁側)。但し、ポリカ製屋根のため擦りガラスのようで、木陰ほど涼しくはない。縁側の木製床の表面温度は、40℃前後だった。

開始時と、4時間後,6時間後,8時間後の水温を測定した。
測定時の蓋の開閉に因る温度変動が同一となるよう、蓋は同時に開け、同時に閉めて対策とした。

測定値を以下に記す。
     |11:15 |15:15 |17:15 |19:15
-----------------------------------------------------------
象印  |  10℃|  13℃ | 15℃ |  17℃
-----------------------------------------------------------
タイガー|  10℃|  14℃ |16.5℃|  19℃
-----------------------------------------------------------
気温  |33.7℃|37.1℃ |35.5℃|31.8℃

4時間後の測定直前に、先入観無しで味わおうと飲んでみると、象印が明らかに冷たかった。
測定値では、確かに1℃の差が見られたが、口腔内の感覚がこれほど鋭敏だとは思わなかった。

その後、各々の測定時に飲み比べたが、最初同様の差が最後まで続いた。
まさにカタログスペックそのものの結果だったのだ。

但し、温度影響要因のひとつである、容量の差(0.05L)や内部の空気の割合が同一設定にできなかったことから、タイガーの技術や品質が劣るとは言えないだろう。
それに、飲んだときの差が感じられたとは言っても、双方のお茶が美味しく飲める温度であったことは間違いない。8時間後の数値でも、それは同じだった。

これで、保冷(保温)性能は充分であることが判った。
あとは、横置きにしたときの漏れだけが気になるところ。たぶんシートバッグに入れて、上下左右にシェイクするだろうから(笑)

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シートバッグインプレ・雨天編

同じく雨天のシートバッグも初体験なので、インプレというか不満を少々。

レインカバーを付けて走行中、バッグ自体がライダーの背中にくっつくくらいの近い位置にあったため、ライダーの動きに因ってレインカバーがズレ、脱落した。
カバーは、バッグのジッパーにつなげてあったので紛失には至らなかったが、後輪とこすれて(怖)ボロボロに。

バッグ自体に防水性は、まったく無し。
よくデイパックなどは、内側にコーティングが施され、若干の防水性はあるものだが、それすら無し。
綿のバッグと同等と考えておいた方が良い。

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レインウェア・インプレ

春に買ったレインウェア・ゴールドウィンGSM2514を、この1週間のうち2日間着用した。

名の知れたメーカの新品ということもあり、豪雨に対して水の侵入は皆無。
着心地も問題なし。
特にパンツは、膝のつっぱりが無く、するすると動くので好印象。

この価格にして、妥当な品質だと思う。
が、あえて注文をつけるとすれば、以下の2点。

首周りの肌と直接触れる場所は、レインウェアのナイロン生地そのままだから、少し不快感あり。
夏は汗がぴとっとまとわりつき、冬は乾燥気味の肌を傷付けやすい。
薄手のフリースなど、ソフトな生地を縫い付けて欲しいところ。

パンツは、ブーツを履いたままでは着用が困難(オフロードブーツでも、街乗り用ショートブーツでも)。
本当に、あと少し幅が広ければ着やすいのに。残念。
これは、着用時のシルエットや運動性の問題もあって、難しいのかもしれんけど。。。
今のパンツがボロボロになったら、1サイズ上のパンツのみ購入することで対策とするか。

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水筒の問題(1)

朝、氷をたっぷり入れたはずなのに、あっという間に溶ける水筒(携帯魔法瓶)。
おかげで、東北道のSAでは役立たず。
数年前に買ったサーモスは、買ったときから保温性がヨメの子供のオマケのような水筒に負けるというシロモノ。しかも真空断熱のはずなのに、結露してやがる。もう、コレは諦めよう。

ノー残業デーを利用して、東急ハンズ突撃。
目当ては、マグタイプ。蓋を外せば、そのままマグカップのように飲めるアレだ。それの価格と構造調査を行った。

価格と蓋の構造を、しっかりチェック。何故蓋かというと、洗い易さと漏れ易さが気になったから。
カフェオレなんかを入れることを考えると、洗い残った乳脂肪分がナニかワルさをすることは充分考えられるからな


漏れは、国産2社ははっきりと「横にしておくな」と明記してあるけど、これはPL法とか訴訟とか見込んだものと考えられるので、本当に漏れそうな構造であるかどうか確認した。

[調査の結果]

象印  :保温性=87度以上/1時間,71度/6時間
     容量0.5L,蓋の構造簡単,横置き不可

タイガー:保温性=83度以上/1時間,
     容量0.45L,蓋の構造複雑,横置き不可

サーモス:保温性=58度以上/6時間,
     容量0.35L,蓋は2重栓

やはり保温性は、カタログスペックでもサーモス弱しということみたい。
また、サーモスには0.5Lのモデルが無いのがイタイ。丸一日走ることを考えると、最低必要な量が0.5Lだからねえ。
蓋の構造は、どれも同じかなあ。象印が、若干洗い易そうに見えたけど。
それから、象印は内面フッ素コートであることが、ニオイの面で良さそう。
価格は、ハンズだからほぼ定価。どれも¥3,000+α。

帰宅後、実際のユーザーのいる掲示板を覗くと、やはりサーモスはけちょんけちょんに貶されている。
象印かタイガーを買っとけ、ということらしい。
じゃあどっちにする?と悩んだ結果、両方アマゾンで購入。
お茶もコーヒーも飲みたいし。

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銀塩のサービス

休み中に撮ったフィルムを、現像に出した。
銀塩は、CONTAXを連れ回したのだ。

次の日の仕事帰り、取りに行って電車の中で眺める。
すべてのプリントに加え、1枚のサービスプリントが入っていた。
今回プリントした中のある一葉を、プリントと同一サイズのカレンダーにしたものだ。

へえ。。。なかなかのサービスだ。
自分で選べないのが残念だったが、少し嬉しい。

それにしても、田舎の商店の前で撮ったKLXを選ぶとは。
何故、これを選んだのか聞いてみたいねえ。
Service_photo

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初めての山形(2)

泊まった宿は、山形市街中心部にある、激安セルフな、最近のガソリンスタンドのような宿。
「夕食なし・朝食は材料あるから勝手にやって」で、1泊¥3,500。
夕食は近所の鮨屋で軽くつまみ、朝食はトースト,サラダ,カフェオレ,オレンジジュース。
朝食はこう書くと少なく感じるが、自分で勝手に作った大盛りサラダ・ドリンクぐびぐびなので、ボリューム充分なのだ。

チェックアウト時刻ぎりぎりに宿を出て、宿のすぐ近くの山形美術館へ。
シャガールの絵で少しウツになりながらも出たら、朝に本降りだった雨は小降りで、レインウェア不要な天気。
11:00、米沢近郊の林道目指して、R13を南下し始めた。

林道前に腹ごしらえ、南陽市内の食堂しょうが焼き定食
ラーメン・餃子が自慢の店らしいけど、定食も副菜多くて大満足。
最近、旨い定食屋に対して嗅覚が鋭敏になってきたような気が(笑)

満腹になったら心挫けて、林道中止。空模様がかなり怪しいのだ。
そのまま、R13,R121を繋いで福島県・喜多方市に侵入することに。

米沢の街を過ぎて県境の山に近付いた頃、本降りの雨。
Tシャツ1枚の上にレインウェア着込み、気温は24℃。
雨の冷たさが、レインウェアのみ隔てているだけで、きもちいい。

いくつものトンネルを抜け、喜多方に入ると、雨は小降り。
R121を外れ、喜多方市街を抜け、会津若松の市街を避けるルートで南下する。
帰りのルートは、暑さを避けて山を繋ぐことにしたのだ。

会津若松の西・会津高田から会津田島までは、通ったことのないR401・R400で向かう。
先日乗った会津鉄道と並んで走るR121は、比較的交通量が多いので敬遠した。
R401・R400は、博士峠・舟鼻峠を越えるワインディング。交通量少なく、舗装林道に近い趣き。
こういうとき、大排気とブロックタイヤの組み合わせは便利だ。雨降る山でも、路面を気にせず開けていける。

会津田島の「道の駅・たじま」に着いたのが、16:00過ぎ。
小休止して、今日埼玉を出てきたらしいライダーに栃木県側の天気を尋ねる。
「路面は濡れているが、降ってはいない」との言葉を信じて、レインウェアを脱ぐ。
16:30に再出発。

それから3時間後の19:30、いつものように日光・足尾経由で自宅到着。
2日間の総行程は、476mile(762km)だった。

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初めての山形(1)

夏休みのシメに、山形に向かうことにした。

宿を予約して、おおまかなルートを決めて、自宅を出たのが9:00。
東北道・館林I.C.から福島飯坂I.C.まで、曇りにもかかわらず30℃超の暑さに辟易しながら、200km北上。

高速を降りて、R13を米沢方面に向かう途中で昼食。
古いツーリングマップルに、旨そうなカルビラーメンの写真が載ってる「若葉」だ。
カルビラーメンは、フツーの醤油ラーメンに、下味つけて火を通したカルビを載せただけのシンプルさ。
味は写真そのまま、想像通りに満足。
麺が比較的細いのも、好みだったし。

せっかくだから林道でも、と不忘山林道・南蔵王林道に寄り道する。
林道入口の目印の硯石は、興味引くシロモノだった。言い伝え通りに、本当に水が溜まっていた。地域特有の気候のせいかな。
林道は、横川という川沿いに、南蔵王高原(宮城県)から上山温泉(山形県)に抜けられる。一応、町道らしい。
何本かの沢を横断していることもあり、路面も沢状態。ほどよく荒れて、なかなか美味しい。
県境を越えると路面は一変、スリッピーなフラットダートだ。下りだから、少しコワイ。

舗装路に達すると、上山温泉市街地までは激しいカーブもなく、緩やかに走ることができる。
そんなまったり気分をぶち壊すかのように、市街地の入口付近で、邪悪と言っていいほど周囲と不釣合いな高層ビル。ぐぐると、41階の高層マンションだってさ。

先日買った温泉本にて、上山温泉の共同浴場をチェック。
最も古いという、下大湯に入湯。入浴料¥100(最近¥80から値上げした模様)を払って入ると、お湯がめちゃめちゃ熱い。5分で出ると、脱衣所に「衛生のため、44~45℃にしてあります」と張り紙が。
冬は良いだろうけど、気温34℃のこの日は辛かった。

浴場の外で涼んでいると、隣の理髪店の「冷やしシャンプー」の幟が目に入った。
山形発祥だとテレビで見たことを思い出し、試してみることに。先刻の風呂では、髪は洗ってなかったので。
料金(¥1,000)を確認し、早速やってもらう。
店によってやり方はいろいろらしいが、この店は冷やしたシャンプーを使うという、シンプルなもの。
事前に頭皮のマッサージ、次に冷たいシャンプーが「毛穴に注入」される感覚でかけられる。
仕上げは、どこでも同じような頭部・肩・背中のマッサージ。
爽快感と共に、かなりの疲労回復。この金額なら、下手に温泉入るよりキモチ良くて、お得かも。

上山から宿のある山形までは、R13を北上するだけ。
市街で宿の場所を探すのに少し手間取り、18:30到着。

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あと片付け

朝から土砂降り。
雷も鳴っている。
都心に出てみようかと考えたが、電車の運行情報をチェックすると運休している路線もあり、出たは良いが帰るのにひと波乱ありそう。

諦めて、昨日のあと片付け。
レインウェアはもちろん、モトパン,ジャージ,ブーツ等々。
雨だと乾きは遅いが、洗うだけでも先にやっつける。
晴れるのを待っていては、時間がもったいない。

昼食後、雨はあがった。
雲は薄くはないが、西の空を見た限りでは、午後はもう降りそうにない。
ガレージにKLXを移し、昨日の不具合を直すことにした。

まずは、外れたチェーン廻りをチェックする。
Fスプロケットカバーを外し、小枝が噛んでないか確認。
そして、チェーンのたるみを再調整。
洗浄・給油もついでにする。

次に、マップホルダーの取り外し。
取り付けたときも同じだったけど、共締めしているハンドルクランプボルトが緩めにくい。
XRと違って、周囲のワイヤ・ホース類が邪魔をする。
サイズの小さいラチェットを買うかどうか、悩む。これ以上、工具を増やしたくないのだが。

最後に、左のミラーの調整。
650単気筒の振動で緩んだのか、走っり始めると風圧に負け、くにゃっと内側に向いてしまっていたのだ。
風圧に負けず、かつ転倒時には折れずに向きを変えて、逃げて欲しい。このサジ加減が、少し難しい。
ついでに右のミラーも増し締めして、完了。

まだ、夕食までに間はある。
ホムセンに、割りピンを買いに走る。
これまたXRと違って、後輪のアクスルシャフトに割りピン用穴がある。タイヤ交換時に面倒なので付けずにいたが、いろんな所のネジが緩む650の振動に不安を覚え、付けることにした。

割りピンは、鉄製φ3×50が10本入って¥75。
長さは50mmも要らないが(30mmで十分)、他にサイズが無いので仕方なく購入。
ホムセンの駐車場で、早速取り付け。。。やっぱ長過ぎ。
このままでも差し支えないけど。。。工具もあるし、切ってしまおう。
ロッキングプライヤがワイヤ切断の機能も有することを思い出し、切り口は不細工になったが、切断完了。

バイクでホムセンまで来て買物をし、そのまま駐車場で作業するなんて、高校生みたいだな。
そんなことを想いつつ、日は暮れた。

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群馬トレイルレイド・ゴール後

ゴール後は風呂に入って、ソフトクリームなめて、まぐろ丼食って、結局6時頃までうだうだしていた。
ようやく雨が止み、勘定をすませ、外に出ると再び降ってきた。
先刻ほどの雨量ではないし、雷はないし、と覚悟を決めて出発。

R17バイパスを、ひたすら南下。
雨は雷雨になり、ときおり視界に光が射し込む。

落雷のための停電で、群馬県伊勢崎付近では、R17の信号・4箇所が消えていた。
群馬・埼玉県境の上武大橋では、橋の路面を照らす照明も消えていた。

高架のバイパスから見る風景は、薄暮の時刻だというのにいつもより照明が少ない。
住宅も停電したのかも知れない。

その様子は、世界の終わりかけのようだった。

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第22回群馬トレイルレイド

余裕をみて自宅を出たはずなのに、いろいろあって10分遅刻で集合場所に到着。
でも、過去に1時間遅刻したことのある主催者には、何も言わせませんよ(笑)。

エントラントのバイク見物もせず、ライダーズミーティングも終わって、他車がスタートしてる最中にマップホルダーにコマ図をセット完了。最後尾のスタートまで、時間があるおかげで助かった。

スタートは午前10時頃、榛名山中腹のキャンプ場から。
今回チェックポイントは無く、途中の主催者指示の目印を見つけていくのみ。

コース上の舗装路で1個目の目印を見つけた直後、林道突入。
ひたすら登りの、長雨で小さなクレバスが出来た道。
ここで先行車両が転倒、後続のエントラントと共に押し上げる。1000cc,乾燥重量250kgの車両だから、無理も無い。
このシーンを見てカラダが硬くなったのか、まったく同様に転倒。乾燥重量150kgのミドルサイズなのに、情けねー。
損害は、右のミラーとウェストバッグの中のメガネケース。

舗装路に出ても、ひたすら登る。
コマ図から、次は榛名湖から下る杖の神林道であることが予想できた。

榛名湖に出ると、一変して観光の世界。ハーレーの集団がよく目立つ。
湖畔をかすめ、予想通りに杖の神林道突入。ココも先刻の林道同様、クレバスが出来やすい箇所があるけど、意外にフツーに通過。地面は、水を含んでいる感触が感じられるにもかかわらず。

林道を抜けて、舗装路を下る。
横着して先行者にひっつき、ミスコース。コマ図の距離が、大幅に少なかった(-.-;)
数百m戻って、コース復帰。

数km走って、林道突入。
道幅狭い、林業のための本当の林道だ。
ここも、ひたすら下る。

路面が舗装になると、すぐに国道に出た。
旧倉渕村のR406だ。
時刻は、11:30。
少し早めに、何度か来ている食堂で昼食。
顔なじみのエントラント・Sさんと共に、わかさぎ定食注文。

食堂から国道を南下してすぐに、コマ図は登りの林道を指し示した。
この林道は、クレバスまで至っていないものの、ボコボコとコブのように前輪を跳ね上げた。
調子に乗ってアクセルを開けていくと、後輪からガラガラガラ。。。と、異音。前にも進まない。
木の枝でも絡まったか、と確認するとドライブチェーンが外れていた。
気分が一瞬で萎える。

工具袋に入れたはずの、工具が無い。しかたなく代替のロッキングプライヤでアクスルを緩めていると、後続が追い着いた。
事情を話すと、進んで人間ジャッキをやってくれる。このイベントは手慣れた人が多いので、ありがたい。
おかげで、あっという間に戦線復帰。
以降、なるべく飛ばないように心掛けた。

舗装路に出た。コマ図は、比較的長い距離の舗装路を走るよう、指示している。
舗装路とはいえ、クルマの数は少なく、広葉樹の木陰が涼しい、快適な道だ。
標識で、南榛名山林道であることを知った。
かつて4輪ラリーのコースにもなっていたところだ。そして、何年も前に舗装されて、僕はダートの頃を知らない。

ここらへんから、記憶の順番が曖昧になる。

おそらく、今大会最も狭い林道を通った。
狭いのは、草木が生い茂っているせいもある。
ほどよく、冒険気分(笑)

今度は、今大会最も急勾配の林道を登る。
コンクリートの舗装はしてあるが、杉の葉や周囲からこぼれた土が表面を覆い、油断はできない。若干の泥もある。
ぐいぐいと慎重に登って、舗装路に出たところで、主催者家族がカメラを持って、お出迎え。
どうやら、今大会のいちばんの見せ場。。。とゆーか、罠ともいう(笑)

このあと、林道で再びミスコース。
Uターンが簡単にはできない幅で、後ろ向きで押して戻った。
分岐点では、他のエントラントが同じように迷っていた。
やっぱココ違うんぢゃね?と皆で確認、コースに復帰できた。

林道を抜けたら、舗装路を下り始める。
コマ図も残り少ないし、どうやらゴールが近い。
途中、信号の無い交差点で、一時停止違反者を捕まえるべく、パトカーの警官が仁王立ちしていた。
ホント、かける力のベクトルを間違っているよな。

15:30頃、ゴールの日帰り温泉駐車場に到着。
今大会は、温泉入浴券付き。
良き計らいだが、着替えは持参していない。。。風呂入ったあとに汗まみれのシャツを着るのはなあ、と躊躇って
いると、雷雨襲来。いいや、入っちゃえ。

総走行距離は、およそ100km。にもかかわらず、おなかいっぱいの林道。。。自分独りでは走りきることの
できない、濃い一日だった。

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非常食

明日のトレイルレイドのために、買出し。
足りないものは、乾電池と非常食。

この時季の非常食は、いつも悩むところ。
チョコレートは当然でろでろに溶けてしまうし、ナッツ類は携行面でも栄養面でもベストなんだけど高価。
ウィダーインなどのゼリーは、消化良すぎて腹持ち悪い。
パワーバーやカロリーメイトは、ウェストバッグの中でシェイクされ、粉々になり易い。

明日は1日だからゼリーでも良いかなあ、とカゴに放り込んだ直後、でん六のバタピー発見!
価格は¥98、一袋83g=540kcal(何かあっても一晩は持つ)、サイズも小さい。。。最適だ!

柿ピーもあったけど、これは呑みたくなるので、当然却下(笑)
Emergency_food

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KLX車検証再発行

KLXの車検証を紛失してしまった。
同じケースに入っていた、XRの軽自動車届出済証も。

ぐぐってみたら、市役所で住民票入手などという面倒はなく、陸運局1ヶ所だけでコトは済みそう。
国土交通省のサイトで、必要書類である「理由書」をダウンロード、プリントアウト&記入して、陸運局へGO!

まずは、陸運局の敷地内にある書類屋で、「車検証再発行申請書をくれー」とおばちゃんに求める。
おばちゃんは自動的に申請書と手数料納付書を出してきたので、税込み¥325の手数料を払う。

次に、陸運局窓口の前の記入カウンターで、記入例を見ながら申請書に必要事項を記入。
必要事項といっても、住所・氏名・登録番号・その他くらいの基本的な項目のみ。
それより、見たい記入例の前に、書類広げて陣取っているおっちゃんの方がウザい。

記入したら、書類一式を窓口に提出。所有者本人なので、一応身分証明書(免許証)もチラ見される。
少し待ってろというので、マンウォッチングしたり(※)、備え付けのテレビで「近畿地方、梅雨明け」のニュースを見てたら、名前呼ばれて車検証受領。

※年度末の午前中と違い、業者の数が少なく、一般人の数多し。
 彼女連れの若い男とか、主婦っぽい人とか。
 業者も新人らしき若者を連れて、説明していた(OJTか)。

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群馬トレイルレイドの準備

来週末の、群馬トレイルレイドにエントリーした。
夏休み2日目だから、ちょうど良い。

準備として、マップホルダーを装着した。
KLXには初めてだが、すんなり付いた。
メーターが見えなくなる不安もあったが、何とか見える。

GPSのマウントも付けてみる。
この2点が揃うとラリーマシンの雰囲気が出て、なかなかイイ。

ただ、GPSマウントのスペースが狭くてナナメになってしまうのが惜しい。
GPSを操作すると、マップホルダーの照明スイッチを誤操作してしまうし。

マップホルダーとGPSのマウントを、一体化にする構想はある。
とりあえずトレイルレイドでテストしてみてから考えよう。
Mapholder

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雨でも駆けてった人々

朝から雨。
にもかかわらず、家の前の国道を数台のバイクが北上して行く。

国道は17号線だから、北海道へ行くツアラーではないだろう。
わずかな晴れの確率を信じて、行先は赤城か榛名か。
。。。いや、もしや新潟経由の北海道か?

どっちにしろ、こんな天気なのに気合入ってるなあ。
イマドキのSSだから、ヘルメットの下は俺より年上だろうに(苦笑)

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カメラとバイクの動作確認を終えてみると

昨日の記事を書いたあと、急に気になってT2を点検。
レンズのカビは見当たらず、ひと安心。
たまには使ってやらんと。。。つーことで、T2携えてKLX発進。

R17を北へ向かい、旧子持村・子持山付近を適当にふらふらして、ときどき停めてシャッターを切ってみる。
コレ!といった風景は少なかったから、カメラとバイクの動作確認はこの程度でいーや、と帰宅。

途中、R17の関越・渋川伊香保I.C.の電光掲示板で「長岡~小千谷 地震により通行止め」を確認。
通行止めっていうとよほど酷いのかな、と一瞬考えるもすぐにライディングに集中。
帰宅してTVを点けると、やっぱスゴイことになってる。

あ、鉄道が土砂崩れ。。。信越本線・青海川駅?。。。って、乗ろうと思ってた「マリンブルーくじらなみ」の停車駅ぢゃねーか。
新潟経由の鉄道旅行はダメかも知れんな。

自分がバイクでふらふらしてる間に、世の中があっという間に変ってて少しコワ。
070716_mtkomochi

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旅資料

発注しておいたガイドブックが到着。

バイクでも、
クルマでも、
電車でも、
夏でも、
秋でも、
行けるかどうかワカランけど、
ここらへん攻めたいなあ、と。
Touhoku_book

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わずかに鉄の味

「只見線に乗りたい」というのは以前にも書いたけど、関東から気軽に行ける範囲で乗りたい鉄道は他にもある。
いや、乗りたい鉄道というよりも「通ってみたい線路」というのが正しいかな、自分の場合。
ともかく、急激に自分の中の鉄濃度が濃くなってきた。

まずは、携帯時刻表を買ってみた。
只見線に乗るためには、どういうルートで乗れば面白いか、1日でドコまで行けるのかを調べてみる。
と、ここで感じたのが、「時刻表って、めちゃめちゃ面白い!」
想像次第で様々なルートが創れるし、「うお、こんなトコまで行けるの?」という発見がカナリ新鮮。
出張中の車中でも、良い暇つぶしになった。

次に買ったのは、青春18きっぷ。
5回分で¥11,500。1日¥2,300で、運行ダイヤの許す限りドコまでも行ける。

原油高の昨今、¥2,300といえばおよそレギュラーガソリン17L分。
KLX650換算で350km。
350kmといえば、まったり日帰りツーリングに値する。
バイクと同等の交通費で、また違う楽しみの旅ができるならお得かと。

夏休みは、これらを駆使して楽しむ予定。
Tetsu

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「虹色にランドスケープ」

アウトライダーにも寄稿している、熊谷達也氏のバイク小説。
東北地方の民俗学を下地にした小説が多い(直木賞受賞の「邂逅の森」はオススメ)ので、この手の本は珍しい。

「虹色に~」の題名通り、七編の短編集。。。と思ったら、登場人物がリンクしていて、それぞれ形の上では独立してるけど、1本につながっていた。
幅広い年代のバイク乗りのストーリーが、絶妙に絡んでいる。

表紙イラストを摺本好作が描いていて、バイク小説らしい外見の割りに、バイクの存在が良い意味で希薄。小道具として上手く使っている、という雰囲気。

あっさりしすぎて、好き嫌いが分かれるかも知れない。
自分も始めはそうだったから。
でも、最後の最後で読後感が良かったので、マル。

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アニメの中にGS

友人から借りた、23年前のアニメ「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」

当時は気付かなかったが、サクラさんが乗っているバイクは、なんとBMW・R80GS。
きちんとシリンダーが横に張り出し、ボクサーエンジンと認識できる。

まさかここまで描いていたとは。。。

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「新井靖雄写真集 奥秩父 ~ダムで移転した人々」

今はダムの底になってしまった集落の写真集。
四季の自然や人々の暮らしぶり、そして移転の様子や建設現場で働く人々まで、物語のように写真が編まれている。

山梨へ行くとき、三国峠(中津川林道)を越えるとき、群馬県・上野村へ抜けるとき、すべてこのダムの傍をかすめて走っている。

バイクでは、あっという間に通り過ぎる地域。
特別な想い入れも無いし、環境破壊だと声を荒げるつもりはないけど、こういう現実は認識しておきたい。

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食わず嫌いが治った日

ハロルズギアは、キライだ。
昔読んでいたサイクルワールドには、よく広告が載っていた。
その広告に並べられた品は、デザイン重視で価格は高かった。
英国系の味をまぶして、西風の漫画に出てくるようなイヤミな旧車乗りの雰囲気が鼻についた。
「こういうのオシャレだろ?」と、デザイナーの自己満足が満ちていて。

そして、今日のナップス。
目に付いたハロルズギアのジャケットを羽織って見ると、意外に着心地が良い。
デザインは、オッサンが着ても悪くは無い。
価格は、綿100%という素材にしては高いけど、ボリというほどでもない。
これからの季節は、他社のナイロン系メッシュジャケットは着る気がしない。またロンTと山用のウインドブレーカーでしのごうとしていたところだった。

鏡を見て3秒後、そのジャケットを持ってレジに直行。
。。。先週タイヤ交換したけど、ボーナス出るからイイよな?と自分に言い聞かせて(^_^;)

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月に一度の花村萬月

4月から毎月1回更新している、ヤマハのweb小説の第3章は、主人公が東京・三鷹から長野・野辺山に向かうシーン。

ルートは、自分もよく使う中津川林道。
林道を走っているときの情景はこのように表現できるものなのか、と目から鱗。

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簡単ナビ機能の試験走行

先日のタイヤ交換で、タイヤショップまでGPSのナビベーションを試してみた。

タイヤショップまではR17をひたすら南下すれば良いだけなのだが、荒川を挟んで反対側の、交通量の少ない田園地帯を走りたかった。但し、そのルートは走ったことが少なく、ショップ周辺に至ってはまったく知らないも同然だった。
そこで、GPSにナビゲーションしてもらうことにしたのだ。

マニュアルを読むと、「次の○○通り、左折」と文字で細かく教えてくれるナビゲーションも可能らしいが、今回は最も簡単な方法を採ることにした。

タイヤショップの所在地を検索(「○○市○○1丁目」までしかできない)して登録、ナビゲーションONの設定をする。
これで自分が何処にいようとも、自分の現在地と目的地までの方角は、地図上に真っ直ぐなラインを描いて教えてくれる。
あとは、実際にその場で道路の状況を判断し、右左折を繰り返せば良い。

実際に走ってみると、大まかに曲がるポイントと方向が正しいかどうか知ることができるというのは、非常に役に立ち、ありがたかった。

帰宅してから軌跡ログを確認すると、自分ではジグザグに迷ったなと感じたルートが、思ったより正確だったことが解った。
市街地では使うことがないだろうと思っていたが、これから意外と出番が増えそうだ。

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ガレージセール

早朝、30km離れた町のガレージセールを見物。
数年前に行ったことのあるものと同じ主催者だが場所を変え、小規模になっていた。
しかも最近のヤフオク同様、業者が多く、掘り出し物は無い。

バイク・クルマとは無関係なものを扱う業者がのさばり、甚だ不快だ。
誰が、出所怪しい映画のDVDなど買うものか。

バイク雑誌で告知する内容なら、それ系の出品にして欲しいものだが、主催者がフィルターをかけることは難しいのだろうか。

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前後T63

KLX650のタイヤを、前後輪共にミシュランT63に交換。

後輪は、二度目のT63。
記録を見返すと、前回の交換から4,000kmを経ての交換になる。
ピレリMT21よりは、若干モチが良いらしい。MT21のときは、2,000kmで交換してしまっていた。
購入時のブリヂストンTW301/302は、3,000kmだ。

前輪は、初めてのT63。
後輪同様横滑りの激しそうなパターンだが、後輪は予想に反して良いグリップだったから、それを期待して試してみることにした。

前輪は、MT21を入れていたと思っていたが、購入時のTW301を未だに使っていたことが判った。
その寿命は、9,000km超。後輪の3倍だ。
逆に考えると、いかに後輪に過大なトルクをかけているかが解る。
ビッグシングルのリアタイヤは、消しゴム同然なのだ(笑)。

今回は、チューブも交換した。
交換した古いチューブを見ると、バルブの口金は錆もないし、ゴムの表面にはヒビもない。
まだイケるとは思うけど、小心者の自分としては非常に気になるのだ。

代金は、工賃・廃棄料すべてコミで\23,000。
これで夏を気持ちよく走れるなら、まあ安いものだ。

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GPSマウントの自作(9):失敗か?

マウントを自作した事例を再検索してみると、同様にGPS本体の上部(アンテナ内蔵部)にアルミ製の押さえを設けた記事を発見、それによると受信性能が落ちることが分かった。
うーん、普段ラジオ受信で経験してたのだが、気付かなかったな。

屋外で、現在の状態で受信を試みると、問題は無さそう。
ただ、走行中や林間での受信低下は、大いにありうる。

同じ部品に因って、ポインタ操作のスティック操作も阻害されるから、大きく面取りを施して様子を見ることにしよう。

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GPSマウントの自作(8):完成品解説

マウントの詳細構造は、以下の文書参照のこと(注:PDFです)。
「gps_kaisetsu.pdf」をダウンロード

このマウントの設計思想は、
1)振動対策として、GPS本体を剛体ではなく弾性体で、すべての方向に対してホールドする。
2)着脱容易にする。
の2点を基本として考えた。

次は、材料買ってでも、キレイ&コンパクトに作りたいなあ。

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GPSマウントの自作(7):穴あけと組立

MTBライト用マウントがKLXのハンドルに使えることを確認し、最終的な設計図を頭の中でまとめた。
MTBライト用マウントと先週折り曲げた板金との接合は、厚さ10mmのアルミ板を使うことにした。
少し重くなるけど、穴あけ加工のみでコンパクトに仕上がりそうなサイズのためだ。新たに作る板金部品も、折り曲げ箇所が減らせて簡単になる。素人だから、加工に関してはできるだけ手を抜くのだ。

先週の板金は、側面と下面を固定するためのものだ。
今週は、上面を抑える板金部品2個を製作する。同じ要領で板を切断し、折り曲げる。
これで、6自由度全てを固定する部品が揃った。

各部品の取り付け用バカ穴は、電動ドリルで行った。友人のボール盤をアテにしていたのだが、実家に持っていってしまったとのこと。
諦めて加工したが、芯が1mmは余裕でズレてしまう。おかげで、仮組み&穴修正を繰り返すハメになった。

適切なサイズのボルト・ナットを選び出し、全体を仮組みしてみる。
各部品の接合には、すべてM4のボルト・ナットを使用した。

10mmの板に予め開けられていたM5のタップのために、M5蝶ボルトとM5×10Lのボルトを2本ずつ購入(\280)。ルールから外れるけど、こればかりは仕方ない。
蝶ボルトは、GPS本体の着脱を容易にするために、どうしても必要になったのだ。

仮組みしてGPS本体を合せ、スポンジゴムのスペースが確保されてるか確認する。
確認したら、スポンジゴムを貼り付ける。ゴムが足りず、1ヶ所だけ板金の形に合わないものが出てきたが、かまわず貼り付けた。ゴムの面積が多少足りないだけで、機能的に問題は無いのだ。

そして、完成した。
GPS本体を入れてみると、きちんとホールドされている。外そうとしても、外れない。
手作り感満点のイビツな形だが、機能は果たせそうだ。
Gps_parts
Gps_mount_assy_1

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「自転車散歩の達人」

高校時代によく、山川健一のオートバイ小説(「ライダーズ・ハイ」が有名か)を読んでいた。
ジャンル的にはニッチなものなので他に書く作家が少ないというのもあるが、小説は特に抵抗も無く読んでいた。
この頃、どうやら影響を受けてた人は少なからずいたらしく、当時のオートバイ誌に小説の台詞そっくりそのまま「4気筒マルチが無機質で好きだ」という読者の投稿が掲載され、それに対して編集者が「オメーは山川健か!?」とツッコミのコメントを載せてたことが懐かしい。

さて、一時期その名前を書店の棚で見なくなったなと思ってたら、ポルシェ,MAC,自転車など多岐に渡って本を出すようになっていた。
その無節操ぶりは、誤解かも知れないが、流行を追いかけているガキのように思えて、彼の本を手にすることはなくなった。

ところが、図書館で彼の自転車の本を見つけた。
無料で自転車の本なら、と借りて読んでみた。

内容は、もらったママチャリで都内を走り回るエッセイだ。
本の中で自分のことを「よく考えずに生きてきた」と自覚しているだけあって、酷な言い方だけど、薄っぺらい中身だった。

「もらったママチャリで自転車散歩の達人」を目指すという点は好感が持てたのだが、単に時間の許す移動には自転車を使っていて、その周辺に自分の好きなMACやCAFEや交友関係を散りばめてあるだけで、読んでいて「到底このヒトは達人にはなれそうもない」と確信してしまった。

「自転車を日常に使う」というジャンルでは、疋田智氏の「自転車ツーキニスト」の方が断然面白い。あそこまで日常のテーマを深く掘り下げて、かつエンターティメントにしてくれないと、金を出す気にはなれない。
「自転車ツーキニスト」も図書館で借りたが、今度は買ってもう一回読んでみたいと思っている。

酷評してしまったが、山川氏が雑誌に書いているコラム等短い文章はまだ読めるので、長い単行本にする場合には、編集も含めてもう少し何とかならないかな?

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タイトルバナー解説

タイトルバナーの画像は、奥只見R252のGPS軌跡のもの。
右が新潟県、左が福島県。
真ん中の湖は、田子倉湖。
地図とは逆、下が北になっている。

カシミールによって、同日の気象状況,同時刻の日照を現している。
山岳の陰影は若干強調(ソフト補正)してあるし、実際は今年は雪が少なめなので、これほどには真っ白ではないけれど、大体こんな雰囲気のルートだった。

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GPSマウントの自作(6):切断と曲げ加工

アルミ板で四方を曲げて、箱を作る。そして、その内側にスポンジゴムを貼り付ける予定だ。

アルミの切断は、金切り鋏で行う。
機械以外の切断方法について思案していたとき、もしやと思って検索してみたら、1mmまでなら金切り鋏で切断可能という意見が多数あった。
機械による加工が当然の世界にいたおかげで、思いつかなかった。

さて、実際にやってみると、本当に1mmのアルミは容易に切断できた。
但し、切り口は綺麗とは言い難い。若干の、めくれのような状態にもなる。そして、鋏の刃より長く切る場合は、鋏を進めるにつれて、不要な部分をめくれさせなくてはいけないので、その部分は再利用は難しい。

曲げは、手持ちの小型バイスで行う。
バイスはスチール棚の一部に固定し、あらかじめケガいておいた線に意識を集中させ、一気に曲げる。
曲げるものが小さく手の平サイズのためか、意外と容易に曲げられた。

結果、出来具合は「工作」レベルだけど、ま、いーや(笑)
Hand_bend

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GPSマウントの自作(5):材料

材料は、大きく分けて以下の3点に絞った。
画像左から
スポンジゴム
アルミ板(厚さ1mm)
MTBライト用マウント

スポンジゴムは、たぶんホンダRS125の純正品。
緩衝材に用いる。
本来何に使うものか知らないけど、125c.c.クラスに参戦してたヒトからもらって、袋にHRC部品番号の表示がしてあった。
片面に糊付きなので、台紙を剥がせば、ぺたりと貼り付け可能。接着剤を買わなくて済みそうだ。

アルミ板は、旧職場から拾ってきたものと、大昔買ったものが3枚ほど残っていた。
手曲げ可能な厚さ1mmを選びだして、拾っておいたのだ。

MTBライト用マウントを見つけ出した。同じメーカ(キャットアイ)ばかり3個買っていたので、互換性のあるマウントは余るのだ。
ハンドルとGPS本体の入れ物との接続を簡単にしてくれそうなので、助かった。
Gps_material

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GPSマウントの自作(4):工具

ある程度構想がまとまったので、必要な工具を買った。
あとは材料を見ながら、作りながら、考えよう。机上では、無理だ。
ホントは、こんなやり方はプロとしては失格なんだけどね。

買った工具は、画像左から
M4タップ    \668
タップハンドル \918
金切り鋏    \1,380
ケガキ針    \498
ポンチ     \278
。。。はい、コレで安いマウントが買えます(苦笑)
Gps_product_tool

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GPSマウントの自作(3):設計

設計を始めてみると、意外と難しい。
「材料は買わない」というルールに縛られてしまっているのだ。

加工方法も、限られている。
フライスでの切削加工はできないので、アルミ板金の手曲げが主体となるが、アルミを切断する糸鋸盤も無い。

材料をかき集めてみると、ハンドルへのマウントも、Uボルトの類は買わざるを得ない雰囲気。

設計自体は、極めて簡単なのだが。。。プロだし(笑)
Gps_plan

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GPSマウントの自作(2):ルール

今回の自作は、あるルールを設定した。
それは、「材料は買わない」ということ。

材料として使えそうな金属のガラクタや固定のボルト類は、結構貯めこんでいる。
このガラクタを再利用したい。

但し、工具は買う。
下手をするとマウント本体を買った方が安いということも考えられるが(苦笑)、工具は他にも使い道がある。
将来への投資は、惜しんではイカンのだ(笑)

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GPSマウントの自作(1):背景

現在のGPSのマウント(ポケット)は、走行中の視認ができない。
左手でGPSをポケットから取り出して、視ている。
数回使ってみた結果、やはりすぐに「視線を落とすだけで」視る必要があることが確認できた。

そこで、マウントを再選定してみる。
最も安価な¥3,000台は、ホントに取り付けるだけのシロモノ。
振動対策を施し、視線に合わせて角度が任意に調節できるものは、万単位の価格。

ま、値段なりの出来具合だから、その価格設定もやむを得ないのは理解できるんだけど。。。付属品に「万」を出す気はしないわな。

幸か不幸か、材料は有る。。。自作、やってみるか?

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拡張予定

ガレージ仲間からのメール受信。
3人のうちの1人が、予定より1ヶ月早くガレージを出るという。
残る1人と話し合った結果、2人で維持することにした。

家賃は倍になるけど、スペースも倍。
ようやく作業机が置ける。そこに、大きなバイスを据え付けたい。
それから、ボール盤も欲しい。
そうか、バイクも3台は楽勝で置ける(笑)

あー、楽しみ。

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古墳を見に行ったはず

石室が露出した珍しい古墳が県境にあることを知り、KLXで行ってみた。
古墳の名は、諏訪前古墳。詳しく見たいヒトは、ぐぐって下さい(笑)。

看板が不案内ながらも何とか到着、しばし眺め回す。
周囲が柵で囲んであり、近くで見られないのが残念。
住宅街というか、集落の真ん中というか、民家の庭先にあるので、TVの音が聞こえてきたりして。
調べ直して、また行こうっと。

帰りは、怪しげな道に突入。
山と田んぼの中を進むかと思いきや、貯水池にぶつかった。
GPSの地図で、奥にもっと巨大な貯水池が確認できた。

さらに、進む。
道は、短いながらも高低さがあって面白い。

あっという間に行き止まり。
ここまでヒトが来た気配はあるけど、この先はわからない。
ヒトが通れる道らしきものはあるけど、650では躊躇する。
最近、ナマもの捨てるヒト多いし。。。怖いので、ヤメ(笑)
結局往復300m程度のダートみたい。でも、満足。

帰りに、また寄り道。
久しく行ってなかった、プチ峠。

古墳を見に行くだけ、のはずが峠とダート堪能の日曜日。

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今さらGWネタ(5)シートバッグインプレ

奥只見ツーリング導入時のインプレなんだが。。。失敗したかも。

KLXにはフェンダーバッグがあるので、シートバッグは当然タンデムシートの位置に付けたのだが、自分の尻の位置が以前より前寄りの位置を強いられ、若干窮屈な感じ。

フェンダーバッグを外すと、中に入れていた工具の行き場はシートバッグ。そして、シートバッグはレインウェアと工具でいっぱい。余分なものは、薄い雑誌とか本当に小さいものしか入れられなくなる。
容量見誤ったかなあ。

ところが、今日乗ったら、窮屈な感じはしなかった。
懸念していたシッティングからスタンディングの移行も、スムーズだったし。

でも、尻の位置の自由度は確保しておきたい。。。
思い切ってフェンダーバッグ捨てるか、容量大きなモノに買い換えるか。

つーわけで買い取ってくれるヒト募集(苦笑)
Seat_bag

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今さらGWネタ(4)奥只見ターマックオンリー

1,2年前に二輪通行解禁となった、福島県・奥只見のR352を走ってみたくなった。
長距離だし、タイヤにトドメをさすためにも、KLX650で。
日帰りで、新潟から栃木・日光へ抜けることにした。

関越で小出I.C.まで一気に行く。I.C.を降りると、R352はすぐそこ。
迷うことなくオンコース、ゆるやかに高度を上げ、道幅は狭くなる。
さすが三ケタ国道、と余裕かましていたら、冬季通行止めの標識。
。。。えーと、本気のニオイがぷんぷんします。建前でなく、マジ無理っぽい。

とりあえず来た道を引き返し、小出I.C.近くの道の駅ゆにたにで休憩。
ここはスバラシイことに「奥只見インフォメーションセンター」なる施設があり、二階が無料の休憩所となっている。さらにスバラシイことに、そこには誰もいない。

一人のんびりルートを考える。
せっかく高速代使ってきたのだから、だから福島を走りたい。
もう1本北のR252はどうだ? そこがだめならさらに北のR49とか。。。

1階に降りて、係員に聞いてみる。
「ここらへんの交通情報分かります? R252って通れますか?」
「ええ、通れますよ」
「! いつ開通したんです?」
「4/26に」
今日は29日、3日前か。。。GWの観光客見込みで、優先的に開通させたのか?

R252も小出I.C.から近い。が、途中まで県道70号線でまったりと行く。
10kmほど走って、R252に合流。

鉄道が平行して走ってる。。。ああ、只見線かあ。
昔から厳冬期に乗ってみたい、と気になっていた路線。でも、「鉄子の旅」で同じことやってた。
考えることは同じなんだな。

新潟・福島の県境は、キツいワインディング。道幅広くて安全だけど。
六十里越トンネルを抜けると、右手(南)には急峻な雪山が広がる。
見えないけど左手も雪山なのか、雪融け水らしきものが路面を濡らしているところが多い。
トンネルやスノーシェッドもやたらと多い。
ワインディングなのでリッターSSが多かったけど、路面を考えると今の季節は不向きなのではないか?

街が見えてきた。古いけど客が入ってそうな食堂に入る。
昼だから、ガツンとカツ丼一丁。

店内でツーリングマップルを広げてたら、紙面に「ますや食堂 海草を使ったそばが人気」。。。
あれ、ますや食堂ってこの店ではないか。そーですか、そばが名物ですか。
ま、いーよ。俺あメタボ気にせず、がっつりイキたいんだから。

食後、このますや食堂前の交差点を右折する。R252から分かれ、R289にスイッチ。この道で、会津田島までフツーの国道を楽しむ。視界が開けていて、かつ寂れ具合が北海道ちっく。

会津田島からは121号線を南下、日光を目指す。
ここから鬼怒川温泉までは交通量は少ないはず。。。と思ったのは間違いだった。
首都圏ナンバーがトロトロと。。。うーん、しょーがねーな。

日光も結構人出があった。こちらは逆方向だからサクサク行けたけど、東北道方面はソレナリに混んでる。。。紅葉狩りの季節以外だと、皆東照宮目当てなのか?

日光を抜けると、足尾,大間々と慣れたルートでひたすら南下。
帰着は、まだ明るい18:00。
470km、10時間の行程。

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今さらGWネタ(2)LEDライト2本目

先日の事故で、男にはLEDライトをくれてやった。
街灯も無い農道のような道で迎えが来るまで、灯りが無いのは心細いし不便だろう、ということで。

で、ホムセンに行ったついでに2本目を物色。
以前と同じモノもあったが、同じくらいの価格・同じメーカで別のモノがあった。

試しに買ってみると、イマイチ。
オンオフが先端を回転させるタイプで、片手でオンオフが出来ない。
照射範囲が狭い。
「明るくなった」と宣伝文句が書いてあったが、大差ないように思えた。

今度ホムセンに行ったら、買い直そう。

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今さらGWネタ(1)他人の事故

利根川そばの用水路に沿った道は、実家への最短ルート。
そこをクルマで通ると、ライトの照らす方向で男が両手を振っていた。
傍らには、倒れたバイク。

降りて事情を聞くと、カーブに気付かず、直前でフルブレーキ、フロントロック。。。ということらしい。
勤め人と言っていたが、まだ若い。会社の同僚にTELして、クルマで迎えに来てもらう、という。

バイクの損傷は、クラッチレバーは当然折れ、フロントブレーキのリザーバタンクも破損、ブレーキが効かなくなっていた。前輪も、パンクしていたかな。とにかく走れないのは明らかだった。
バイクを安全な位置に移動するのを手伝う。

買ったバイク屋は遠いという。
これからどうしたら良いか、アドバイスを求められた。
もし俺なら、という前提で
「目の前の民家に、一晩預かってもらう。引き上げるときは、当然菓子折り持参で。バイクの引き上げは、軽トラレンタル+ホムセンの足場板(ラダー)で行う。1万円以内で済むはず」
と、アドバイス。

怪我は擦り傷だけで、心配無かった。
すぐにやるべきことだけやって、その場を後にした。
連休前夜、4/27の夜8時頃の話。

あ、タイダウンが必要だってこと、言うの忘れてた。

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春のセール品:レインウェア

もうオフやめようか、と思うときがある。
バイクは、すぐ汚す&壊す。人間も同様。
日曜の朝はジレラ・サトゥルノで一走り、秩父あたりでコーヒー飲んで帰ってくる、なんつーことをしてみたいワケ。
いいなあ、爽やかツーリング(笑)

レインウェアも、シックで高機能なアレコレを試せるはず。
が、こんなもんあっつーまにボロボロになるんよ、林道走っただけで。
特に、パンツは消耗品。前輪が跳ね上げた石も、道に生えてる草木も容赦なしで攻撃してくる。
そんな消耗品に、万単位の金は使えない。

んぢゃ安モノでいーかというと、着心地悪いし、シームテープはすぐ剥がれるし、オフブーツを履いたままでは着られないスソ幅だったりするし。

で、選んだのがGベクター2コンパクトレインスーツ。ゴールドウィンの廉価版。

店に並んでたうちで、この価格帯唯一まともなアパレルメーカーだということと、「冬物着ても適応できるサイズ設計」であることが決定打。
帰宅後、冬物にプラスして着てみたら、謳い文句そのままで無問題。
屈伸してみたら、パンツもいい感じでフィットしてくれる。
ちなみに価格は、10%オフの\9,261。

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春のセール品:シートバッグ

タンクバッグの給油時の面倒くささは、昔東京~札幌1泊3日で体験済み。
それ以来押入れの奥にしまい込み、結局ヤフオクで叩き売り。

振り分けバッグは非常に便利なんだけど、日帰り程度には少し大げさ。
そこで浮上したのが、シートバッグ。今では、各メーカーから発売されてヨリドリミドリ。

候補に挙げてたのは、老舗ゴールドウィンと安価なモータウン。
店ではタナックスやラフロも現物確認したけれど、形が気に入らなかったり、メーカーとして信頼できなかかったり(笑)
タナックスは、バンジーコードが付いてるのが良いのだけれど、決定打にはならなかった。

モータウンのものは、止水ファスナーを使ってたりして良かったのだが、そのファスナーが固くて、しかもポケットの生地も固くて、モノの出し入れがし辛そうな感触。

結局選んだのは、ゴールドウィンの容量10Lタイプ(GSM7302)
ベーシックな弁当箱スタイルで、サイドのポケットも付いていない。
レインウェアと着替えが入れば満足だし、ポケットがあると使ったあげくに「どこにしまったっけ?」となるのが常だから。
ちなみに価格は、10%オフの\6,426。

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春のセール品:ミラーシールド

クリアシールドだと陽射しを眩しく感じるときがあり、また、自分の顔が映りこみ、晴天日中でも不満を感じるときもある。
そこで、少し濃いめのシールドに換えたくなった。

アライ純正のライトスモークを買う予定だったが、現物を見ると濃度が物足りない。
クリアとドコが違うの?という印象。

ライトスモーク,スモーク,ミラーと全て店内の蛍光灯にかざして比較すると、やはりミラーがちょうど良いカンジ。
もともとライトスモークにコーティングしたものらしい。

ところが、そのコーティングはすぐに剥げてしまうというのが、ネットで拾った意見。
価格は純正品の約2倍、寿命短命。。。うーん。

ま、通勤に使うワケでもない今の使い方なら、予想よりもつのではないか。
それにセール期間中の20%オフ・\6,552は、純正定価\4,200の1.6倍程度なわけだし、それなら妥協できる範囲だ、と購入。
色は、無難かつヘルメット同色ということで、シルバーに。
パープルやレッドもあるらしいけど、そこまで若くない(苦笑)

そして今日、シールド交換して試走行。
天気は快晴、顔の映りこみもなく、視界良好。
日陰に入っても、特に不満を感じない。
問題は夜だけど、これからの季節、夜はフルオープンということで(笑)

ひとつ気になってるのが、自分のマヌケなメガネ顔が見えない代わりに威圧的な表情(?)になってしまうということ。
まるで、帝国軍兵士かダースベーダー・シルバーヴァージョン(苦笑)

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春のセールへ

絶好のバイク日和だが、山には向かわず、春のセール実施中のナッ○スに行ってきた。

戦利品は、
・ツアークロス用ミラーシールド
・シートバッグ
・レインウェア
の3点。

どれも、昨シーズンから狙っていたもの。
帰宅してから、レインウェアを試着して、シールドを交換、シートバッグは値札を外してレインウェアを収納。
ようやく自分のモノになった気がして、一息。

各品の詳細は、次回から。

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コース消失

実家に一時帰宅。

高校生の頃、少し気合を入れていたS字は直線になっていた。
クルマの免許取立ての頃、シフトチェンジの練習に使っていた道は、交通量が増えていた。

外食産業ばかり隆盛を誇る地方は、住み辛くなるばかりだ。

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実感満点

全裸の男,全裸の女たちが様々なスポーツに興じている。
中には、レーシングバイクに跨り、サーキットを走っているシーンもある。
コンドームを使わずにセックスするということはこれほど危険なのだ(エイズ予防の意味で)、と訴える映像らしい。

注)画面右のフェンシング画像をクリック後、画面左に現れる「SPOT」「TV」を順にクリック。

メイキングを見ると。。。うは、ホントに走ってる(笑)
CGじゃないんだ。。。(驚)

ライディングフォームから察するに、結構レベル上の人たちっぽい。
他のスポーツ、特にフェンシングなんかも綺麗な動きだから、それぞれキチンとこなせる人を使ったんだろうな。

しかし、マジ怖い。
バイク乗りなら、実感満点。
ノーヘルならまだしも、全裸はヒトコケで皮膚がべろんちょ。。。って、うあああああ(怖)

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中腰整備根絶

アストロのセールで、やっとローラーシートを買うことができた。
通常\4~5,000だからメチャ高いものではないけれど、キャスターの付いたガレージ用椅子にしては高いし、必須というほどでもないので、二の足を踏んでたモノだ。

それが今まではセール最安値¥3,000台だったのが、ようやく半値近い¥2,500になったのでゲット。
しかも、高さ調節可能なモデル。

これで、中腰での整備から逃れられると思うと。。。うひゃひゃ(笑)
Roller_seat

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大名栗林道

おおざっぱに言うならば「東京と秩父を結ぶ」、大名栗林道を走ってきた。
結構メジャーな林道らしい。

昔はその隣の広河原逆川林道が舗装されておらず、走った記憶がある。
いつの間にか舗装されて、新たに林道が作られたワケだ。
走るところが増えるのは嬉しいが、行政として見た場合は「ナニやってんだか。。。?」と溜息が出る。

林道の入口付近は、秩父方面から走り終えたバイク乗りが溜まっていた。
通行可であることを確認して、侵入。

入口から1km程度は、少しガレ気味。
それを越えると、稜線沿いのフラットダート。
眺望がよく、露出した地層も面白い。
景色は、まだ冬のそれであるが。

林道では、バイク4台,MTB2台と遭遇。
山の稜線沿いといい、賑わいといい、昔のみかぼ林道を思い出す。
途中に東屋を二つばかり作ってくれないかな。

後半、少しペースが速くなった。
ギヤの選択を、うまく合わせることができたようだ。
かなり汗をかく。

全般的に崩落箇所が多かった。
クルマが通るのに影響は無いけど、やはり無理して通した感が否めない。

舗装路に出てからは、秩父経由で帰ることにした。
が、少し後悔。
R140までの舗装路が長過ぎて、飽きた。おなかいっぱい。

R140の下りが、何故か大渋滞。
帰り道は反対方向だから関係ないけど。。。と安心していたら、上りもヤバイ雰囲気。
そそくさと抜け道に避難する。

秩父も長瀞も、いつもの日曜昼間にしては人出が多かった。
桜も木蓮もぶわっと咲いてるし、皆花見に出てきたのだろう。

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ふらりと寄ってスポスタ試乗

ヨメが買物してる間、ハーレーのディーラーに寄って見た。
一通り店内を眺めて、跨ってみる。

好みのスタイルは、シンプルで大袈裟にアップハンドルではない、スポーツスター系だ。
883と1200、どちらも起こしただけでは重量の差は感じられなく、予想より軽い。
重心が低い位置にあるせいだ。
確かに、これなら女の子でも乗れて当然だ。

1台だけ、ミラーに歪みがあるものを見つけた。
ミラーとかは、サプライヤーが中国とか韓国なのかな?
いずれにせよ、こういう雑いモノがエンドユーザーまで流れているところは、やはりアメリカ?(笑)

そうこうしてるうちに、試乗を勧められた。
1200Lというモデル。ヘルメット等の装備は、全て借りた。

ポジションは、自然に腕を前に出せばハンドルを握ることができ、違和感がない。
前に投げ出した脚も、同様に戸惑う事はなかった。

交差点で曲がるときは、バンクはさせにくいので、ハンドルを曲げておそるおそるだったが、軽く曲がってくれる。Uターンは試してないので、小回りのし易さは判断できず。

ガバッと開けて加速してみる。
650c.c.単気筒に慣れてる身としては、振動は少なく、同様にトルクフルな加速で親しみ易い。
それに、意外に鋭い加速。。。キモチいい!
街中では、結構きびきび走れるのではないか?

気になったのは、シフトアップ時のショック。
たぶん、自分が回転数に合わせてないせいだろうけど、少し大きめ。

総合的な印象は、全てが予想外で、とても乗り易いということ。
これまでの印象だと、「遅い・ウルサイ・曲がりにくい」だったが、ガラリと変わった。
アメリカンというスタイルだから、使用目的はツーリングになるのだろうけど、それなら必要充分でかつ楽しいのではないか。

ディーラーのことも書いておくと、まるで4輪ディーラーのような接客が印象的。
こちらが変に気を使う必要もなく、客としては楽だ。良い悪いは別にして。

店内は、純正革ジャケットを着た若者と50歳前後の夫婦がいた。
どちらも、何というか生活が透けて見えるようで微笑ましい(笑)。
ああ、こういう人たちが客層なんだな、と。
マーケティング戦略大当たり、って感じ。

コーヒー飲みながらカタログを見せてもらうと、セールスマンは畳み掛けるように(笑)ローンシミュレーションを提示してくる。
あ、意外と安い。
クルマに比べて安い(1200は140万円程度)から、当然か。
ローンの間だけでも、期間限定で乗ってみるのも面白いかも。。。と、誘惑に駆られる。
やべ、欲しくなってきた。
ヨメに話すと、「ウチは子供いないんだから良いんぢゃない?」とか言ってるし。

ただ、考え直してみると、乗るのにあまり体力を必要としないことは判ったので、やはりハーレーは50~60歳になってからかな。

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爆安オイルの効果

有休強制消化のため、今日から土日含めて4日間の連休に突入。
朝のラッシュが終わった頃、行動開始。

で、ガレージのKLX650と自宅軒先のXR250を入れ替えた。
これからは、KLXがメイン。
XRのフロントフォークブーツに、怪しいシミもあることだし。

家までの間、少しだけ河川敷ダートに寄り道してみる。
土手の上を走ってみたが、風が強すぎ。
スリッピーな路面と相まって、流されそう。
ほぼ直線を60km/h程度なのに、かなりビビりながら。

ところで、KLXのシフトがカタい。
信号待ちでニュートラルに、なかなか入らない。
。。。やっぱ先日入れた爆安Valvolineのせい?

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爆安オイル投入

KLX650のオイルを抜いたあと、オイルのストック(ホンダS9・20W-50)が切れていることに気が付いた。
そこで代わりに入れたのが、Valvoline・VR-1・20w-50。
「粘度は同じだから」と試しに買っておいたのだが、あまりの安さ(¥398/L)に使うのを躊躇していたシロモノ。

ただでさえミッションがガチャガチャうるさいカワサキに、このオイルはどうだろう?
ナニか違和感あったら、フラッシングしたと思ってすぐに換えてしまおう、ということで気持ちにケリ。
Val20w50

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隣の芝生

週末の朝、家の前の国道をバイクが北に向かって走っていく。
SS系は特に勇ましい音で、小さな集団を作って駆けてゆく。

イイ音してんなあ。
行く先は赤城か榛名か、それとも碓氷か。。。

ただ峠道や景色の良い所に行くだけだろうに、傍から見るととても充実した時を過ごすかのよう。
自分が同じようなことをすると、もっと濃い時間を過ごしたいと思うだろうに。

最近の私には、隣の芝生は青過ぎる。

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練習中に

近所の練習場に、コーンを持ち込んだ。
6個のコーンを配置して、ぐるぐる回る。
MXジャージにエンデューロジャケットだと、3周もすれば汗ばんでくる陽気。

180°ターンが、上手くいかない。
ハンドルを切り過ぎてしまうようで、3回転倒。

車体を起こすうちに、お腹ぎゅるぎゅる。
出すもの出して出てきたのだが、不十分だったようで。。。
練習は30分で終了、脂汗流して家のトイレに猛ダッシュ。
Corn

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電車で行く、お台場バイク関係

所用で横浜に行く途中、お台場に寄ってみた。
目当ては、ダイネーゼショップ。

ダイネーゼ製品は、昔よく上野のD’sあたりで見かけた記憶があり、デザイン気に入っていたのだが、品数が圧倒的に少なく、唯一買ったのはグローブのみ。

そのショップは、お台場海浜公園駅近くのKTMショップに併設されていて、かなり狭い。
が、ジャケット,パンツ,Tシャツ,パーカー,バッグと種類は一通り揃ってる様子。
革ツナギは、置いてなかった。お台場向けラインナップということか。
小物をひとつだけ買って、退散。

来たついでにKTMショップで、990Adv950SuperEnduroRをしばし眺める。
990Advのシート高は、結構低い。俺でも乗れそう。。。と思うと、欲しくなってきた。
950SuperEnduroRのシート高は、雑誌によく書かれてるように高い。990Advより値段は安く、手は出しやすいが。。。どちらにしろ、豚に真珠だな(苦笑)

KTMショップの更に隣は、レンタルバイクショップ。
フォルツァのトライクやドカ,KTMなどが揃っていて、日曜午前なら都内も空いてるから、2,3時間乗り回すのも面白そう。

そういやこの日は、パスモの利用開始日。
いつものSuica定期券で、JRの他にゆりかもめ,りんかい線を利用して、便利さ痛感。
数百円単位とはいえ、いくら使っているのか分からないのはクレカのようでチト恐いケド。

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Rally790レプリカ装着

1年半前に補修した場所が、再びオイル漏れ。ガレージの床にオイル染みを作っていた。
アルミテープを剥がし、パーツクリーナーで周囲を洗浄、再び液体ガスケットを塗布して終了。
液体ガスケットより、金属パテでOリングごと埋めてしまった方が良かったのか?

それはさておき、本日のメインはRally790レプリカの装着。
試着したものの、放置してしまっていたシロモノ。

純正ライトカウルに、直接ボルト&ナットで3カ所固定。
空力を考えると、純正カウルの内側に配置して段差を失くし、ボルトもナベ頭にすべきだが、純正カウルとメーターとの隙間はキツく、オフ車の巡航速度も低いので、取り付けは手持ちの六角穴付ボルトとした。

取り付けてみると、ライトの上だけが30cmほど伸びて、結構印象変わるものだ。
色は、どちらもツヤまで同色という感じで、違和感はない。
純正のグラフィックステッカーは剥がしてしまおうかとも考えたが、kawasakiロゴはなくなると寂しいので、そのまま。ロゴステッカーだけ買って貼って、グラフィックは剥がしてしまう、というのが最善か。

ところで、この顔。。。どこかで見たことあるような、でも思い出せない、そんな顔。
あ、R100GSに少しだけ似てるか?
Cowling_f

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行けるか、北海道4days

請求したラリーの資料が届いた。
夏の4日間、北海道を堪能できるラリー。

資料によると4日間の走行距離は、300km,500km,550km,250kmの予定。
500kmはキビシイかとも思ったが、北海道のリエゾンなら楽勝か。

問題のエントリーフィーは、¥118,000。。。ぐふっ、TBI 7日間より高いんか?
1日あたり3万の北海道ラリーか。。。サイフのヒモを緩めるにはビミョーだな。
4日間ならヒトケタ万円だと予想していたのだがなあ。

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KLX650スプロケ,チェン交換

KLX650の、4ヶ月前に入手したFRスプロケとドライブチェンの交換にようやく着手できる日が来た。

まずは、Fスプロケから。
XRは2本のボルトで固定されてるが、KLXはミッションの出力軸に直接雄ねじが切ってあって、1個のナットで固定されている。
そのナットを外そうと工具を探すと。。。無い。ナットの二面幅を測ってみると、27mm。手持ちのソケットは24mmまでだし、メガネレンチは28mmしかない。

仕方なく、近所のアストロへ。
ここで気付いたのが、27mmのソケットは差込角1/2のハンドルにしか付かないということ。
ウチの工具は、すべて3/8で統一している。
店員に聞いたところ、3/8の27mmソケットは存在しないらしい。。。締め付けトルクを考えれば当然のことなんだろうけど。
ともかく、ハンドルも同時購入するハメに陥った。
ハンドルもソレナリのトルクを発生させる場所に使うから、長めのにしたいが。。。高い。
しばらく悩んで、凶器になりそうな長さのスピンナハンドルと27mmのソケットを購入。
合計¥4,800。。。(-.-;)

ガレージへ帰って、作業再開。
インパクトレンチでないと外せないのでは?と、不安だったナットは購入したのスピンナハンドルであっけなく緩んだ。

ナットを緩めたままにしておいて、チェン切断を行う。
チェンが切れたら、Fスプロケを交換。このとき、Fスプロケの固定軸(ミッションの出力軸でセレーションが切ってある)を見てみると、少し赤錆状態。表面だけの侵食で、折れるとは思えないけど。。。ま、見なかったことにしよう(笑)

Fスプロケを取り付けて、ナットとワッシャを仮締めしておく。
ナットとワッシャは、前述の通り外せずに破壊してしまうことも考えられたので、新品を発注しておいた。破壊せずに済んだけど、気持ちよく新品に交換。

次は、チェンガイドの交換。スイングアームに沿ってチェンを滑らせている、ゴム製のアレだ。
チェンが削った溝が深かったので、駆動ロスになるか?と考え発注。体感できるとは思えんけど、ま、ついでだし。
ところが、このチェンガイド。。。スイングアームを外さないと交換できない「ループ」になってるぢゃねーか!
なんだよ、この設計。。。さすがカワサキ!(苦笑)

しばし悩む。
うーん。。。切っちまえ!
幸い2箇所の固定ボルトの間は、切断しても不都合なさそう。逆に考えるとループにする意味ないよ、こりゃ。
で、カッターで切断。ゴムだから簡単に。

チェンガイドを取り付けて、Rスプロケ交換に入る。
古いスプロケを外して見ると、取り付けボルトも少し怪しげな雰囲気。あと2,3年もするとぽっきり折れそう。つーか、海岸のサンドランなんてしたらイッパツぢゃねーの?
気休めにグリスアップして、新品Rスプロケ取り付け。

新品のドライブチェンを取り付ける。
初めての江沼「X-リング」タイプ。チェンガイドと同じく、その効果は体感できるとは思えんけど、安かったからね。

最後に、チェンのたるみを調整、Fスプロケのナットを本締めして、作業完了。
KLXでは初めての作業の割りに、短い時間で済んだな。。。走り出して何もなきゃいーけど(笑)

外は快晴、しかし冷たい強風。絶好の作業日和だったな。

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理想的GS

最も近いガソリンスタンドは、地域ランキング常時2,3位くらいに安い。
でも、そのせいで混んでいて、タイミングを見計らって行かなくてはならないなど、結構不便。すべてにおいて並ぶのキライなんだよね。

で、ある日ランキングサイトで調べてみたら。。。すぐ近くにあるではないですか、安そうな店が。

数日後、買物帰りに灯油だけ買って、店員にレギュラー価格を確認。
帰宅後、すぐに例のサイトに投稿してみると、ランキング2位の価格であることが判明。
高い順位をゲットして、何故か自分の店のようにウレシイ。

営業時刻も早朝から深夜までだし、自宅から信号のある交差点は通過せずに行けるし、当分ココを贔屓にしてみよう。

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コラム期待大

フリーライドマガジンVol.9は、BAJAに片寄らず、色々なバイクアソビがぎゅっと詰まってて、濃密お買い得。

特に、今号から始まったダーヌポ・ホッパーさんのコラムがお気に入り。
「35歳から始めるモトクロス」には、同世代としては共感ビシバシ。
おちゃめな文体にも、電車の中で思わずニヤニヤくすくす。

しかし、東京~富山のアレをツーリングと言うか?
なかなかタヌキだな(笑)

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ここでも高年齢化

先月、帰りの電車の中で熱心にバイク雑誌を読み耽る、スーツのおっさんが隣に立っていた。
今日、同じく電車の中でバイク談義に花を咲かせてる、スーツのおっさん二人組み。

どちらも、明らかに50歳前後の容貌。
こんなところで「ライダー高年齢化」を見せ付けられるとは。。。

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圏央道開通間近に想う

電車の中吊り広告で、首都圏の環状線(高速道路)の開通予告を見た。
関越と中央道との接続(圏央道)は、今年6月とのこと。

関越ユーザーとしては、非常に嬉しい。
でも、この地域はオオタカの営巣地が近いから、と自然保護団体が反対してなかったっけ?
う~ん、フクザツな心境。。。

東京の西はもう山の間近まで道路作ったのだから、あとは東の平野部に広げて、山はトンネル掘ったりせず、残しておいて欲しいものだが。

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制限時間5時間

せっかくの高い気温、無駄にはすまいとXRで出動。
長い舗装林道、マラソン大会遭遇、とイマイチ不発気味。
もっとも朝は乗り気ではなく、エクササイズのつもりで走り出したことも原因なのだが。

それでも陽光を受け走っていると、気分は上向き。
結局、走るキモチは帰りの県道ストレートでピークに。
尻にトルクをビリビリ感じて、アクセルを開けるのがヒジョーに楽しい!

これで夕方のヨメの用事に駆り出されることがなければ、もう少しマシな休日だったのに(笑)

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PDAとM-65

実物見たいモノ、買いたいモノが溜まってきた。
つーわけでアキバ・アメ横徘徊。

「実物見たいモノ」は、PDA。
長い通勤電車中や出張先でメールやブログの記事を書いたりするのに、ケータイの文字入力で長文は無理なので。
まずはラジオ会館の一店で、ザウルスの文字入力を試させてもらう。
意外と打ち易く、やはりケータイとは雲泥の差。
その後、数店を回り、W-ZERO3やEM-ONEの実物を確認。
あとは、家に戻ってスペックと価格の比較をツメていこう。

その他にも、中古PCショップや部品屋を冷やかしてぶらぶら。
すると、「メイドのめがね屋」なる店を発見! 怖いもの見たさ(?)で入ってみた。
メイドの女の子一人が対応してくれて、その子の服装意外は、フツーにめがね屋さん。
フレームの品揃えも良く、彼女の接客態度は丁寧(さすがメイド)で好印象。
ただ、あーいう格好に慣れてないと、こちらがかなり照れますな。

そのめがね屋から少し離れたところで、ケバブのランチ。
初めてで適当に注文したけど、なかなかイケる。

「買いたいモノ」は、軍モノジャケット。
アメ横は中田商店で、15年前と同じくM-65を購入。
最近アウトドア系化繊ウェアに飽きてきて、久しぶりのコットン系(厳密にはナイロン50%混)がキモチイイ。
コレは、半分バイク用として使用予定。
転んでも簡単には破けないこと、多少の雨では中に染み込んでこないことは、15年前に実証済みなのだ(笑)。

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世界最速のインディアン

映画としては、エピソードを詰め込み過ぎで少し不満が残った。
けれども、途中で腕時計に視線を落とすことなく、あっという間の2時間。
主人公の生き方がそのまま映し出されたかのような、ストレートな脚本が功を奏したか。

ボンネヴィルという世界のマニアックな描写は極めて少ないながらも、かのインディアンが走る様は圧巻。そのバランスは絶妙。

主人公は年相応に、含蓄のある台詞が多い。
そのいくつかある中のひとつ、
「スピードに挑む時は、5分が一生に勝る」
という言葉は、バイク乗りとして最も身に沁みた。

。。。なんだ、最初に不満がどうのと言ってたワリに、充分満足できた秀作ではないか(笑)


注)画像は、上映館であるテアトル・タイムズスクエアに展示されていた、撮影に使用されていた車体。撮影用とはいえ、ナカナカいい味出してた。600c.c.Vツインらしい。
Indian

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吉井町迷い道

熊谷からR254富岡方面へ抜ける際、藤岡の街を回避できる群馬県道41号線。
南側には低山が連なり、差はわずかながらも高低が激しく、3次元的に走る道だ。
その県道の無数の枝道が、通るたびに気になっていた。
ひょっとしたら、かなり魅力的な道に通じているかも。。。そんな思いを載せて、XRを走らせた。
ちなみに、今日は休日出勤の代休日。うひょひょ。

一発目は、下りのS字の中間から右折する、田んぼを突っ切るルート。
分岐からすぐに登り始めるので、20mくらい先までしか見えない、謎の道。
その道に突っ込んで行くと、1回曲がったあとは、ほとんど真っ直ぐ。両側に畑が広がっている。
しかし、すぐに大きくアップダウンして、小さな集落にたどり着く。
集落の名は、「谷」。。。地形そのままの名前(笑)

「谷」の分岐を西へ向かう。途中、脇道にそれ、怪しい雰囲気を放つ舗装林道を登ってみたが、ひと山越えて別の道に出ただけだった。引き返して、元の道をたどる。

やがて貯水池にぶつかった。どうしようかと考えていると、そばに停めてあった軽バンのオッサンに話しかけられる。
貯水池の脇の道は行き止まりだよ、とか周辺の道路情報を教えてもらう。

オッサンと別れて、ゴルフ場を通る道を登る。道は、山の中腹をトラバースするかのようだが、ゴルフ場は眼下の谷に広がっている。なんでこんなところに造るのかねえ??

杉林を駆け下りると、別の集落に迷い出た。当然、分岐が選択を要求する。
GPSと紙地図は持ってはいるが、体験しないと地形の把握は難しい。一旦、知ってる道まで出てみることにした。

川沿いに走ると、見覚えある風景。そしてやたらと多い「牛伏山→」の標識。
そんなに言うのなら行ったるわ、と牛伏山を目指す。

と、その前に怪しい道発見!
舗装路との分岐から、イイカンジでシングルトラックが続いている。
突入すると、バイクよりMTB向きな狭い道。
方角からして、通ってきたゴルフ場に通じてるのかな?
と思いきや、すぐに舗装路に出てしまった。わずか1km。

再び、牛伏山を目指す。山頂は500mに満たないのに、道は急な九十九折だ。
頂上周辺には、城を模した展望台とFMの中継アンテナが建っている。
展望台に登って、館内の展示物を眺め、さて出ようとしたときにまたもオッサンに話しかけられる。
バイクの話に始まり、オッサンの今の趣味の写真のことまで。

このオッサン、軽トラに乗ってたのだが、その軽トラがすごかった。
荷台には天文観測用写真機材(ローテーター含む)一式、バッテリー3個増設、AC100V電源コンセント増設、ダッシュボードにはTVはもちろん無線受信機(AORのかなり古いタイプ)搭載、屋根にはBS受信アンテナ。。。リアウインドウに「受信料払い済み」のステッカーまで貼ってある。
造園業という職業とは裏腹に、趣味がかなりアカデミックというか理系というか。。。天文写真には冷却CCDまで使うというハマリっぷり。

さて、昼食は吉井駅周辺に下りて、適当な食堂を見つけることにする。
そこで見つけたのが、ナニ系なのかワカラン食堂。
看板には店名しか書いてなかったので、店に顔を突っ込み、
「ココ、何屋さんですか?」
「食堂です」
いや、食堂であることは判る店名なんだけど。。。ま、いーやと中に入り、カツ丼注文。
店主、XRのナンバーを見て「東京から来たの?」
と、また会話が始まる。よく話しかけられる日だ。

店を出て準備してると本日4人目、杖をついた老人に話しかけられる。
会話は挨拶程度だけど、最後に「気を付けて遊んでいきなさい」の一言がうれしかった。
もっと話したら、面白い話が聞けた