山用ヘッドランプ3代目

ヘッドバンドを作ったり、安物を修理して使ったりと金をかけずに済ませてきたけれど、ここらでフンパツするか、とマジメな山用ヘッドランプを買った。
ナショナル,ペツルに続いて、3代目(3台目)だ。

今回もペツルを選択肢に入れていたけど、最近シェア縮小されている様子。
石○スポーツでずらりと並んでいたブラックダイヤモンドから、「コズモ」を選んだ。
深さ1m&30分水没可な「ストーム」にも惹かれたが、そういうシチュエーションは考えにくい。
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単4×3本には二の足踏んでいたが、「明るく長時間」ということで自分を納得させて信念を曲げた。

店頭では操作感や機能は確認したが、バッテリーケースを開けたりはしなかった。
帰宅後開封して、電池を入れるときに気付いたのは、バッテリーケースにシール機構が何も無いこと。
「水没はNG」っていうのは理解していたけど。。。ホントにこれでも飛沫OK?。
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やはり昔の製品、特に日本は過剰品質だったのかな。
今や、こういう割り切り方が必要なんだろーな。
こいう考え方が出来ないから、日本のメーカーはダメなんだろーな。

うーん。。。それでも、もう少しユーザーに安心を与える構造であって欲しかった。

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蕎麦屋まで

妻が知人たちとランチに出かけるというので、自分も外食することにした。
雲が黒いが、GSで走り出す。
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もう10年近く来ていないが、目当ての蕎麦屋は健在であった。
くるみだれが絶品なんすよ、ココ。
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天気のせいか、道路も店内も空いていた。
しばし、平日有休のような贅沢さを味わえた。

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Great Gunma Kendo Touring

ぽん太氏と群馬県道ツーリング。
6:30集合だったが、あまりの寒さに再着替え、7:00近くに出発。

1時間20分後、藤岡市上日野地区の珈琲ポイントで休憩。
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甘楽町秋畑あたり。
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甘楽町と富岡市の境。
遠くの雪山は白根山? はたまた北アルプスか。
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北軽井沢から、雪融け浅間山。
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暮坂峠。
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中之条町のいつもの中華料理店で昼食。
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赤城町棚下地区。
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17:30、深谷の外れのコンビニに到着。ここで解散。

レギュレータパンクしたみたいでどうすっかなあ?と缶コーヒーのみながら思い悩むぽん太氏。
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↓ルート図

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ハイビーム点灯不能を直す ~H4コネクタの再配線~

メス型のH4コネクタは、ネットで入手。
送料コミで、¥520/2個。
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デイトナやキジマから配線付きで販売されているが、オス型のみ。
しかも、キジマは高い。


コードは、ホムセンで入手した屋内電気器具用。
メーカは、(株)KHD。大阪工場製らしい。
耐熱温度は60℃と低いけど、エンジンルームの中では無いから平気だと思う。多分。
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サイズは、1.25sq。
元々は0.75sq、いや、0.5sqでも充分みたいだけど、店頭では線の細さが頼りなく見えたから。値段も変わりないし。
価格は、¥60/m。1mずつ色別に3本買ったから、計¥180。
Code2

コネクタと反対側のオスギボシは、在庫があった。
それらを圧着のみで、配線完了。ハンダ付けは行わなかった。
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バルブに挿してみる。
購入したコネクタ2個のうち1個はバリも取ってない粗悪品に見えたから心配だったけど、難なく挿せて一安心。
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ついでに、試験点灯。
問題なく点いて満足したから、ヘッドライト本体の組み付けは休日に。
夜の庭でボルト落とすと面倒だし。

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XRデジタルメーター非表示とハイビーム点灯不能の原因調査

先日発覚した不具合の原因を調べた。

■デジタルメーターの非表示
単純に、バッテリーの電圧不足だった。
電解液を注液した後、補充電をせずに何回もセルを回したせいで、新品にもかかわらず電圧不足に陥ったのだ。
バッテリー端子を接続したときは表示しており、今日追加充電30分を行ったら、表示した。

★測定電圧[V]
2/25 注液直後 12.5
3/5 充電前 12.67
3/5 充電直後 13.56
3/5 充電完了の30分後 12.87

マニュアル上は
・電圧不足 12.4V以下
・満充電 12.8V
と規定されていたので、12.5だから良かろうと補充電を怠ったのが敗因。

また、今回初めて、充電直後というのは電圧が高めであることを知った。
過充電してしまったか?と慌てながらぐぐったら、ユアサのwebサイトにその記述があった。
Bat_over
今まで、いかに適当にバッテリー交換をしていたのか判った。反省。


■ハイビームが点かない
こちらも単純に、コードが切れていたことが原因。
コネクタと端子を購入する必要がある。
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ついでにバルブを確認すると、バルブは切れてなかった。
バルブの外し方を忘れて5分悩んだので、備忘のためにバラした姿を以下に載せておく。
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バルブは、スタンレーRAYBRIG H4RS-2 12V60/55W。
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H4_

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伊豆ヶ岳

問題を抱えているXRだが、動くからには動かしたい。
秩父まで行って、少しだけ山も登りたい。
横瀬と飯能の境にある、伊豆ヶ岳を目指した。

気温は、熊谷,長瀞,秩父と3段階で異なる。
R299に入ると、オーバーパンツを穿いていない下半身に寒風が突き刺さる。

R299では気温だけでなく、道路の様子も異常だった。
猿が電線(?)を伝い走り、道端ではセダンが腹を見せて転がっていた。
凍結していたとしてもその状態になるなんて、ある意味相当な腕だな、おい。

登山口に着いたのは、10:00過ぎ。
マイナー裏ルートだから、クルマが1台きり。
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林道を200mほど進んだところで、沢に下りる。
橋を渡って、木の階段を登ってゆく。
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稜線上の杉林を進む。花粉症のヒトは来てはいけない。
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道端で座り込んで休憩している、おばちゃんがいた。
「道を教えて欲しい」とな。
「地図持っていないのだけど、ここから正丸駅までどう行けばいい?来た道を戻るのは味気ないからねえ」
まともな地図の代わりに、雑誌のコピーのイラスト地図を見せてきた。
その装備なら、来た道を戻ったら?。。。ま、案内標識は多いから駅までは容易いだろう。自分の来た道の説明だけして、別れた。

突如現れた鎖場。
落石すると注意書きがあったので、パス。
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鎖場を迂回すると、すぐにピーク。
スタートから1時間後に着いた。
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東南の展望が良い。
うっすらとスカイツリーや高層ビル群が見える。
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山頂で珈琲。大きな岩の陰で、風を凌げる。
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帰りは、来た道を戻る。別のルートもあるけど、舗装路を歩くことになるから避ける。舗装路歩くと、走り屋きどりにハネられそうだ。

途中、ダウンジャケットを着て辛そうに登ってくるおっちゃんがいた。
そのカッコでは暑いんぢゃね?
脱いだ方が良いですよと声かけようとしたが、余計なお世話だな。

沢を渡る橋が見えた。
ゴールだ。
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ザックを固定して、帰宅準備OK。
作っておいた4本のストラップが役に立った。
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昼食は家で摂る予定だったが、家に着くのは14:00過ぎになりそう。
仮補給と土産を兼ねて皆野で饅頭購入、帰宅は予想通りの14:15。
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XRのバッテリー上がり対策を施したつもり

長さ300mmのコードの両端に丸型端子を付けたものを、2個作った。
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コードは、手持ちの12V20Aまで許容できるもの。
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それを、バッテリーのマイナス端子に接続する。
バッテリー上がり防止のために、当分乗る予定のないときは画像赤円内のボルトナットを外しておく。これで、マイナス端子を外したことと同じ効果を目指す。
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もっと簡単に遮断スイッチが販売されているが、
1.バイク用に適当なものが無いこと
2.スイッチそのものを壊す危険があること
3.すぐに現状復帰できる
という理由から採用を見送った。

XRの場合、バッテリーのマイナス端子へアクセスするためには3本のボルトを緩めてサイドカバーを外すことが必要なのだが、この作業が無くなるだけでも作業短縮効果は大きい。

ついでにオイル交換もして、作業終了。
1時間ほど走って、調子を見る。
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単純な配線だから問題ないと思っていたら、デジタルメーターの非表示,ハイビームが点かないという不具合が発生。
ヒューズは切れていない。そもそもメーターとハイビームの単独ヒューズではないし。
フレームに接地させたことが原因かと外してみても、改善しない。
配線図見直しても、不具合出るような配線には見えないのだが。。。

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XRのバッテリーを買ったショップが最高だった

XRも台湾ユアサを避けて、日本製古河を選択。

ぐぐった結果、最安値は千葉の自動車用品卸問屋
楽○市場のショップゆえにwebサイトの使いづらさにはイラつくが、amazonは「リサイクル品で短寿命だった」「充電済みで短寿命だった」などのレビューが目立ち、選択肢から外した。

楽○市場の中でも事務所所在地が新宿などの店は外し、古くから営み、堅実な商売をしていそうなこの店に決めた。GoogleMapで会社外観までチェックしちゃったよ。

結果、自分の目に狂いはなく、すばやく配達された。
箱を開けると、梱包材を兼ねたと思しきオマケが目に入った。
洗車にどうぞ、とマイクロファイバータオルが入れられていたのだ。
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加えて、初期不良対応案内やバッテリー取り付け手順を記したチラシがクリアファイルにまとめられて同梱されていた。
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クオリティ高し。
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webに謳っていた通り、未充電のバッテリーが入っていた。
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価格は、軒並み¥6,000超の他店をなぎ倒した¥5,800。
難解の半額以下か。。。問屋が小売すると強いのう。

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MD30にD603換装

ある日、XRで出かけた帰宅後に、リアタイヤに突き刺さった木ねじ発見。
ついでにタイヤ交換するか、ON寄りのD604は思いのほか使い勝手悪いし。。。と、それから半年放置。

今日、思い切って前後交換。
今度は、同じダンロップのD603
D603よりON寄りのD605でも良かったが、ちょうど売り切れたばかりで入手できず。
値段は同じだから、D603でも良いよと交換を依頼した。
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自走できないので、ホイールごと外してショップ持込。
自走だと、ビードストッパー付きの場合の工賃は¥3,700。
それが、45%OFFの¥2,000。
クルマのガス代もカバーして、なおお得。

結局チューブとリムバンドも交換して、総額¥21,000なり。

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中間平、釜伏峠、武甲山

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