XR(MD30)エアクリーナーを乾式に戻した

風も無く、穏やかに晴れた。
軒下メンテにちょうど良い、と部品だけ買っておいたまま1年放置のXRにようやく手を着けた。
Dscn3351

小さな樹脂部品の劣化が進んでいる。
ヒビワレが見られた、ガソリンタンクのクッションラバーを新品に交換。
Dscn3352

ME08用のエアクリーナーフィルタはボロボロに崩壊したので、本来の乾式に戻した。
カラカラに乾いた砂埃の中を走ることも、そうないだろうから。
Dscn3353

何故かサブエアクリーナーのフィルタが紛失していたので、新品取り付け。
アイドリング不調の原因のひとつかも。
Dscn3354

組み終わった後、難なく始動。
半年放置したにしては悪くない、安定したアイドリング。

| | コメント (0)

1年点検とR1250GS

いつも通り、1年点検をショップに依頼。
2年前に指摘されたチェーンはそのままに、たるみだけ取ってもらった。
クーラントが若干減っていたということで、100cc補充。
その他は、異状無し。
30,000km/8年程度の走行距離では、まだまだ問題ないか。

点検中、例によって新型を試乗させてもらう。
出たばかりの、R1250GS。
Img_20190113_121905923_hdr
可変バルブ機構が追加されたとのことだが、その違いは分からず。
何故か、曲がりやすさや車体の取り回しの軽さを感じた。
仕様上は、1200より10kg重いはずなのに。
F800GSより、格段に乗り易い。

これは。。。欲しくなってきた。
しかし、乗り出し270万円は。。。いくらなんでも(笑)

| | コメント (0)

久能沢林道

ショップの初売りで半額オイルをゲットして焼肉定食で腹を満たしたあと、少しだけ峠を味わって帰ろうと倉渕方面へ。
Img_20190105_125836812_hdr


倉渕から松井田へ抜ける県道33号線は、未だに「通行止め」。
自分の知る限り、夏から変わらず。何やってんだろ?

他に道を探すと、自然とダート突入。
午後二時近いのにダートに入るのは不安だったが、路面フラットでF800GSでも比較的安心。
ちなみに、ここは「林道 久能沢線」と標識に記されていた。

※林道は、おおよそ↓ここらへん。
190105_map

2/3を消化したあたりで、黒い犬らしきものが視界に入った。
犬にしては足が長く、跳ねながら道を横切って林に消えた。
カモシカだったようだ。

結局、県道33号線につながり、松井田方面に進むと簡単なクルマ止めが置いてあった。
その先は見渡せるくらいの狭い範囲で工事区間らしいが、路面はアスファルトのままだし、クルマ止めは簡単にどかせる。
ちょうど同じ目的のクルマの運転手がクルマ止めをどかしていたので、便乗させていただき通過。

平日は重機を入れてるから、通行止めなのだろう。
でも、いつまで工事してるのか。。。

| | コメント (0)

ホンダ株主優待品

配当が高かったので、初めて100株だけ買った。

優待品として、カレンダーが送られてきた。

写真の中に、さりげなくホンダ製品が写っている。
車種までは特定できないところが良い。
企業カレンダーとしてのセンスは、かなり高いと思う。
Img_20181201_152629276_hdr


| | コメント (0)

ガエルネED-PROの終焉

6年近く前に「廃棄する」と書いたガエルネED-PRO、実はまだ捨ててなかった。
縁台の下に置きっ放しだったのを、掃除を機に引っ張り出したら、ぱきっと樹脂部分が剥がれた。
ようやく捨てる決心が着いた。購入後22年目にして。
Dscn3346

| | コメント (0)

渡欧メモ8 交通・車道・歩

■車道
右側通行には、やはり戸惑った。特に曲がるときの安全確認では「対向車どっちから来るんだっけ?」と思考が一時止まった。交通量は少ないので、後ろからクラクション鳴らされることはなかったのが幸い。

都市部では車道右側にずらりと駐車してあるので、「急にドア開いたりしないかな」といささか不安だった。もちろん間隔は充分に取って走っていたのだが。子供の姿も見えにくいし。
Dscn31191

Dscn3113
子供に関していえば、オーストリア Bregenzで渋滞中の対向車の陰から大人しく横断してきた子供に少し驚いたくらいで、飛び出しは無かった。平日昼間で少ないということもあるけれど、自分が見た限りでは行儀の良い子が多い印象。

アウトバーンや地方道では、本文にも書いた通り急に車線を変えるクルマはなく、おおよそマナーが良い。合流時には、進路を譲られたりということもあった。

都市部以外の道路では、速度が速い。
アウトバーンでは、130km/hがデフォ。
片側1車線の地方道でも80km/h制限のところ、皆100km/h近くで走っていた。
100km/hで走っていても、フツーのクルマが平然と抜いていくので、日本とは違う意味で随時後方確認が必要。

追記)
都市部では信号のある交差点、地方ではラウンドアバウトが多い。
信号のある交差点では、信号待ちの時間が日本と比較して短い。どちらも思想としては、「交通を留まらせない」ようにしていると考えられる。日本は、安全のために「一旦止まれ」。


■標識
日本みたいに多くないし、おおよそ日本と同じ意味だな、ということは理解できる。
Dscn3114

Dscn3115
道路の案内は、直感的にわかりずらいと思った。
「今走っているところが17号線」なのか、「曲がった先が17号線」なのか?
たいてい「今走っているところが17号線」という意味だったので、致命的な問題は起きなかったが。
Dscn3227


■給油
都市部は目に付きやすいが、アウトバーンや地方道では道沿いに見かけない。
インターチェンジを降りたところの街に寄る必要がある。
通行料無料だから、気軽に寄れるのがありがたい。

給油は、セルフ。
入れたいガソリンのノズルを取って、いきなり給油。
終わったら、建物内のカウンターでノズルのある番号を伝えて支払う。
英語ができなくても、「№2」などと一言で済む。
Img_20180927_103046919
ガソリンの種類が多いが、「DIESEL」以外を給油すれば問題ないはず。


■歩道
ドイツ全土ほぼ平地のせいか、自転車の数が多い。
都市部では歩道における自転車と歩行者の通行区分が明確で、自転車側を歩いていたら、正面から来た自転車の女性が「アンタはそっち!」と指で注意された。
Dscn3124

| | コメント (0)

渡欧メモ6 持物リスト

■衣類のポケットやヒップバッグに収納するもの
 航空券
 パスポート
 日本の運転免許証&国際免許証
 サイフ
 スマホ
 耳栓
 アイマスク  ・・・往路は使ったけど、復路は使わず。次回から外す。
 ブリーズライト  ・・・機内でいびきが迷惑にならないように
 ジャーマンレイルパス
 海外旅行保険書類
 プリペイドSimカード説明書
 レンタルバイク書類  ・・・紙でないと不安。でも、次回からスマホDL。
 保湿クリーム  ・・・顔には不要だけど、手には必要。
 持病薬(頭痛薬等)
 各種書類控え(バックアップ)
 メモ帳&ボールペン
 GPS
 電源変換プラグ(A→C)

■60Lザックに収納するもの
 パニア用インナーバッグ
 下着3set
 デニム
 襟付きシャツ
 冬用ジャケット  ・・・持っていってよかったが、次回は薄手にしたい。
 薄手フリース  ・・・持っていってよかった!
 カッパ
 レイングローブ
 ニーシンガード
 胸部プロテクター
 P7100
 D80
 傘
 日独英 辞書  ・・・あまり使わないけど、あると安心できた。
 スマホ充電器
 モバイルバッテリー
 スマホ車載ホルダー
 タオル  ・・・2枚持っていったけど、1枚で十分。ホテル泊まりだし。
 歯磨きセット
 かみそり
 ヘルメットロック
 ※スニーカーを持って行きたかったが、ザックに収納できずに断念。
  いつでもどこでも、ショートブーツで通した。

■ヘルメットバッグに収納するもの
 ヘルメット
 MXグローブ
 冬用グローブ  ・・・持っていってよかった!
 ウインドブレーカー
 ウールキャップ

思い起こすと、「こんなもの持ってこなきゃ良かった」と反省するものはなかったので、おおよそ正しい選択だった。
バッグは「石畳があるから」と60Lザックを選択したが、思ったよりそんなところは少なくて、キャスター付きのバッグの方が正解だったかも。
ウインドブレーカーを入れたヘルメットバッグを手荷物として機内に持ち込んだが、これは正解。日本より寒いところなので、日本と同じ服で荷物受け取りまでの間過ごすのは避けたい。薄手でも、すぐに羽織れるものは携帯しておきたい。

| | コメント (0)

渡欧メモ3 保険

バイクの事故において、対人対物はレンタル料金に含まれていた。
運転時の自分のケガ・死亡等は、通常の海外旅行保険で賄えることが出来た。

バイクの運転は「危険なスポーツの範疇」と捉えている保険会社があると聞いていたが、損保ジャパンのサイトでは明確に
「海外でのオートバイ運転中の事故によるケガにつきましては、 新・海外旅行保険【off!(オフ)】の「治療費用」および「傷害死亡・後遺障害」の補償の対象となります」
と謳っていたので、安心してこの保険に加入した。
Insure1
保険料は他のネット系と変わらず、加入後に「契約のしおり」が携帯に便利な印刷物で郵送されてきたことが自分としては大きく評価した。
Insure2
保険料は、¥4,640。
9/11、渡欧2週間前に加入した。

残るリスクは、バイクの盗難。
レンタル業者の保険も、海外旅行保険も補償の範囲外。
これは、「最悪車両代100万円払ってやんよ!」と割り切った。

| | コメント (0)

渡欧メモ2 バイクレンタル

「Germany,Motorcycle,Rental」で検索すると、フランクフルトとミュンヘンの業者が引っかかる。

空港に着いてすぐに乗れるという意味でフランクフルトの業者は魅力的だったが、保険について問い合わせると保険金額など不明瞭な点が気になった。
でも、こちらの聞き方も的確ではなかったのかも知れない。

ミュンヘンの業者Bike travel service
・対人対物の保険金額が無制限。
・行きつけのショップの話から、多くの日本人を受け入れていると推測できた。
・日本の有名旅行代理店も利用していると推測できた。
という理由から、最終的に決定した。

なにせ、↓コレだから・・・
Image001
レンタル手配は日本の代理店を通すことも考えたが、その代理店に問い合わせる前からメールでやり取りしており、依頼する意味がなさそうだと判断して直接ネットで依頼した。
ひょっとしたら、何かのトラブル時には日本の代理店が役立つのかも知れないが。

料金は「3日間、1,050km」を走ることを想定して、
 F800GS本体 438€
 左右パニア 21€
 合計 459€

を支払った。¥140/€換算で¥64,260くらいか。

同じ3日間でも走行距離700kmの料金パターンがあり、結局670kmしか走っていないのだから、上手くやれば100€ほど節約出来たのが残念。
でも、ツーリングは経験的に300km/日が多かったし、ね。

予約実施は9/18、渡欧1週間前に成立した。

なお、サイトは非常に見づらいので、利用したい方はリンクを片っ端からクリックしてみることをお奨めする。

| | コメント (0)

通勤ラッシュずらして羽田着

8:30、羽田着。

日本って、入国カード必要だったんだな。
ドイツは要らないのに。

入国審査では言葉が通じるって素晴らしい!と実感しつつ、無事入国。

往路と同じくまっすぐモノレールに乗って、山手線新橋乗換え。
新橋では、タイミングよく5分もしないうちに高崎行き上野東京ラインが到着。

ガラ空きのグリーン車で熊谷に到着したのは、11:10頃。

自宅で荷を解いたあとは、とりあえずひと眠り。
明日は仕事だから、な。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧