簡易版窓埋め

荷室の窓から外を見ることはないので、防犯のためにも簡易的かつ安価に埋めることにした。
紫外線による、内装劣化も軽減できるだろう。

本格的に車中泊が目的だと住宅用断熱材を採用しているようだが、自分の用途ではそこまで必要がない。
まずはプラダンとカッティングシートを試してみた。
思ったよりはプラダンの貧乏臭さが感じられず、自分としては許容範囲内。黒を使ったせいかも。

スライドドアの前側△(上画像右側)の面は、運転席からは助手席の陰になって、ほとんど見えない。
従って、カッティングシートを採用。
残り2面は、いつでも外せるようプラダンを採用した。
真ん中の開けられる窓のプラダンは、両面テープで貼り付け。
後ろの窓は、枠のスキマに縁を押し込むだけで固定できた。
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以下に窓ガラスのサイズと(プラダンサイズ)を記しておく。
前 440×250
中 330×350 (350×360)
後 390×460 (410×470)

リアサイドは、マグネット3個で仮留め。
ウインドゥガードのおかげで、上下方向を押さえておけば落ちない。
サイズは、510×1240(550×1290)。
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運転席側のスライドドア2枚は、青のカッティングシートを貼ってみた。
これでもイイかもと思ったが、日没後ルームランプを付けたら、若干照明光が透けた。
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↓外から見たとき
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見えないことに変わりはないので、このままにしておく。

なお、費用は以下の通り。
プラダン1820×910×4mm ¥511×2枚=¥1,022
カッティングシート ¥517/m
どちらもジョ○フル本田が安かった。カ○ンズやビバ○ームは、ジョイフルの1.5倍以上高かった。
マグネットはダ○ソー ¥100/2個×3組=¥300。
合計¥1,839なり。

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半自作ウインドゥガード

荷室の窓の内側に、窓を遮るように組みつけられたパイプ。
あれもオプションだったのか、と初めて知った。
2本で¥5,940とは、また微妙な値段。。。適当なチャンネルにバカ穴開けて組んじまうか、とジョイ○ル本田にトツゲキ。

等間隔で長穴が開けられたユニクロメッキのチャンネルが、¥1,048/本で売られていた。
サイズは、断面30.6×11mm,厚さ2.3mm,長さ1.8m。

それを長さ1350mmに切断してもらう。
工賃は、¥120/本。

タップは、丸いシールで隠されていた。
サイズはM6、ピッチは1,330mmほど。
幸い、既存の長穴でボルト固定できた。
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↓組み付け前
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↓組み付け後
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外から見ると、メッキの銀色が目立つ。
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帰宅後、車体と同色のスプレーで塗装。
エクスの余りモノだ。
塗装すると、目立たなくイイ感じになった。

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ハイエースのドラレコ配線

タントは未だに前カメラのみ運用だが、同じドラレコをハイエース用に買った。
運転席側に付けたタントと異なり、視界に入らない助手席側にカメラを設置。

電源は、助手席側ピラーを伝って、シガーソケットから取る。

↓このアシストグリップのネジ隠しが、なかなか外れなかった。
爪をひっかける隙間もなく、カッターの刃先を差しこみ、空いたところにマイナスドライバーを突っ込んで、ようやく外れた。
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ピラーの中は、既に各種配線が。
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前カメラ配線(電源)は、難なくクリア。

後カメラは、前カメラから天井を伝って、荷室に引き回す。
内装も外さず、ぐりぐりと隙間に押し込んでいった。
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↓こういうサービスホールがあったので、リアハッチ直前までは容易い。
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タント同様、車体からリアハッチまでのゴムジャバラが難関。
タントよりは太いので、自作針金の配線通しを使って何とか・・・
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ならなかった。
4極ミニコネクタをぶち切ってしまった。
どーすんだよ、↓コレ・・・
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またしても、妙案が浮かぶまで前カメラのみで運用することにした。
むむう。

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ハイエースへETC移植

休日出勤の代休取得で、ひと足早く冬休み。
高速使う予定は無いが、エクスから剥ぎ取ったETCを付けておくことにした。

 

ヒューズ電源で、助手席足元のヒューズBOXから電源を取ろうとしたら、
Dscn3586 Dscn3587 ヒューズ形状が違う。いつの間に、こんなカタチのものが。。。
Dscn3588 13年前と同じく、自動後退へ走ってゲット。
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ACCが見当たらないので、常時通電ではないイグニッションから取った。
大丈夫じゃね? たぶん。。。
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本体は運転席右側のダッシュボード上に置いて、配線は足元を引き回す。
故障時に外すことも考え、一部のタイラップは緩く締めたり、ヒゲも残しておく。
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自分の足で引っかけないよう、アクセル&ブレーキペダルの奥に通して結束固定。
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垂直経路は、ウェザーストリップの奥に押し込む。
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ダッシュボードに、両面テープで貼り付けて完成。
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百均バニティミラー

ヨメがしつこく欲しがるので、後付けした。

 

ダ○ソーの小ぶりなもののフタ(アルミ製)をちょん切って、
Dscn3603 両面テープで貼るだけ。
両面テープは、マトモなメーカー品。¥560なり。
Dscn3615 Dscn3616 純正と同じくらいの大きさだから、これで良いでしょ。
落ちても危険は無い重さだし。
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車内照度向上(2)

さらに、マグネット付きワークライト×2個も装備することにした。
オーム電機製、型番:SL-W250R6A。
ジョイ○ル本田で、¥1,310/個なり。

 

発光部が2ヶ所あって、スポットライトも可能。
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車内に貼り付けておいて、照射角度が変えられるところが決め手。
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購入後、貼り付けたまま帰ってきたが、磁力が弱くて振動で落ちるようなことはなかった。
とりあえず合格。
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[仕様]
◆電源 単三乾電池×3本
◆照度(100cm)
 スポットライト 50ルクス
 サイドライト  100ルクス
◆連続使用時間
 スポットライト 30時間
 サイドライト  8時間
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車内照度向上(1)

昔と変わらず暗いルームランプに嫌気が差して、LED化した。
購入品はハイエース用と謳ってあったが、汎用品に近いサイズ。
車内の3点セットで、¥1,420。
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カバーをカリッと外して、既存のバルブと交換。
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不良なく、点灯した。
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何も考えずにカバーを付けると、位置が曲がってみっともない。
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基板裏の両面テープで仮固定し、再び取り付け。
ま、いーか。
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スマホアプリで、照度計測。
床(1.3m下)に置くと、50ルクスくらい。
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近付けると、300オーバー。
車中泊で、充分読書可能。
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運転席のシートの上に置くと、170ルクス。
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カメラ設定に失敗して正確ではないが、取り付け前後のイメージは、↓こんな感じ。
圧倒的な効果で、非常にうれしい。
満足。
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床貼り

ハイエースの荷室の床に、
Dscn3574 板を貼った。
Dscn3577 定番の内装加工。

 

板は、専用加工済みの市販品を購入。
送料コミで、¥18,000くらい。

 

クッションフロアまで貼ってある専門業者のものは10万前後するし、床の寸法取りと切断加工の手間を考えれば、妥当の値段。
思ったより丁寧な説明書も付いてきて、組み付け時間は30分程度。
Dscn3580 Dscn3579 これからクッションフロアの貼り付けやタイヤストッパーも付けるので、仮組レベルで終了。

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現役復帰

ハイエースが納車された。
グレードは、標準ボディ・DX・GLパッケージ。
Img_20191214_134615850 主なオプションは
・LEDヘッドランプ
・前側フォグランプ
・バックモニター内臓ミラー
・リヤクーラー
・リヤヒーター
・助手席エアバッグ

 

シートからの眺めはエクスとまったくが、違和感は感じられない。
なにせ、20代に寝食を共にして、自分の人生を変えたクルマだからな。
「現役復帰」という気分だ。
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エクストレイルの18年,20万km

8年前の続編というか、最後に。
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10万kmを過ぎて、金額的に重いトラブルは
 A/CコントロールパネルASSY交換
 ラジエータ交換
 イグニッションコイル交換
の3件だろうか。
重いといっても、どれもヒトケタ万円で済んだのは国産の強みだろう。

昨年あたりから、わずかにではあるが「オイルを食う」ようになってきていた。
ATも気温が低い日の変速ショックが大きく、2週間前から警告ランプが点くようになった。

どちらも大して金がかからずに治りそうなので、30万kmを目指したい気持ちはあったが、20万kmというのも潮時かも知れない。

20万kmの過走行車というのは国内で売れないと思うので、やはり海外輸出だろうか。
寒冷地仕様の4WDだと、行き先は富山経由でロシアかな。
旅先のウラジオストックあたりで再会、なんていうことが起きたら面白いよね。

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