安価にガスカートリッジを保温する

¥100ショップで、女物のミトンを購入。
Dscn2470

ガスカートリッジを包んでみたら、ぴったり。
Dscn2471

親指部分は缶の底の凹みに収まり、置いてもグラつくことは無かった。
材質はポリエステルなので、取り扱いに気を使う必要もない。濡れても、すぐ乾くだろ。


| | コメント (0)

ザックに道具を簡単に固定したい

昨日使ったスノーシューなど、複数の道具をまとめたり、ザックに固定するためにはバックル付きストラップを使っていた。
が、今日片付けてるときに思いついたのは、単なる「輪」で良いのではないか、ということ。

↓こんなモノで。
Dscn2447
ポリエステルのコードを輪にして、コードストッパーを付けただけ。

↓固定するときは、こういう留め方で。
Dscn2448

↓構造上余分な部分が出来てしまうので、みっともないと感じたり、ここを何かにひっかけたとき事故に至るような使い方には向かない。
Dscn2449
バッグをバイクにくくりつけたりとか、激しい振動を伴う場合にも向かないが、動かない状態での保管やクルマの中に一時的に載せる場合には有効かと思う。

使用したコードは、太さ3mmのもの。
ユザワヤで、長さ5mのものが¥324。
モンベルショップにも売ってるけど、手芸屋さんの方が安いかも。
コードストッパーは、¥100ショップで4個入り¥108。但し、バネの力は弱いので、使用時に緩んでも事故にならないことを想定することが必要。
Dscn2450

| | コメント (0)

雪の赤城山(地蔵岳)も登る

夏に登った山に、冬も登りたくなった。
八丁峠からだと、傾斜も緩いみたいだし。

8:30頃、スタート。
長七郎山よりは傾斜がキツイようなので、スノーシューは使わず軽アイゼンで登る。

雪の下は、木の階段。ある意味、トラップ。
Dscn2424
トレースが残っているので、迷わず行ける。

もう少しで頂上。富士山が見えた。
Dscn2427
Dscn2428

1時間もしないうちに、登頂。
フツーは30分ほどで到達するみたい。

↓黒檜山
Dscn2430

↓まだ完全凍結ではない様子の大沼。
Dscn2435

山頂は風が強く、誰もいなかった。
風が強いといっても、登山口では無風に近いのに。

独り占めしてたさ中、背後から急に声をかけられた。
自分とは別ルートで登ってきた男性だった。
完全防備で、まるで北アルプスの登山者のようだった。
でも、この強風ならばバラクラバとゴーグル装着は正解だよな。
「この後、荒山に行くのです」などと会話を交わし、ひとしきり自撮りすると爽やかな挨拶で去っていった。
気持ちの良い話し方をする人だった。
つい、「話しかけんなよ」オーラを出してしまう自分とは正反対だ。
こういう態度で人に接することができるようになりたい。

山頂付近では足が潜るので、スノーシューに換えて来た道を戻る。

帰りは、やたらと登る人に遭遇した。
7,8人くらいかな。
この短いルートでは、遅い時刻でも良いのだろう。

小沼まで下りてくると、風は弱まっていた。
ぎりぎりストーブが点火できるレベルなので、ここで昼食。
Dscn2440

ラーメンに、明太子の雑炊。
ひと味足りない。海苔が必要だったな。
Dscn2439

珈琲も、吹き飛ばされずに淹れられた。
マンダリン旨いけど、あっという間に冷める。。。
Dscn2441

| | コメント (0)

Karrimor Trekker Walking Poles

スノーシュー用として、トレッキングポールを買った。
カリマーの並行輸入品なので、爆安の¥5,000台。

いわゆる超々ジュラルミン製で、ストッパーがレバー式の伸縮タイプ。
Dscn2374
スノーバスケットは、無名メーカーのもの。
おかげで取り付けの際は、ぐりぐり力を入れてねじ込む必要がある。

↓画像手前側、外れているものが既存のバスケット。
Dscn2375
2段伸縮で、コンパクトになる点がお気に入り。

| | コメント (0)

NIKWAXを試してみた

NIKWAXという液体撥水剤があると知ったのは、つい最近。2,3年前かな。
それを使って、レインウェアの撥水性復活を試みた。

レインウェアはネットに入れて、ボトル1本300mlと一緒に洗濯機へ投入。
フツーの洗濯と同じ行程で回す。
終わったら、自然乾燥。

乾燥したら、試験してみる。
少し水をかけると。。。微妙な撥水具合。期待が大きすぎたか。
Dscn2312
Dscn2313

試しに、アイロンかけてみる。。。も、あまり変わらん。
Dscn2314
Dscn2315

300mlは、¥1,300。
スプレーより楽だけど、これならドロップルーフの方がお得感大きいかも。
落胆しながら収納袋を洗っていると、むむ、コーティングが剥がれてきた。
Dscn2307
本体の方は一見何でもないが、そろそろ寿命か?
そういやいつ買ったんだっけ?と振り返ると10年前。
それなら、無理に撥水加工せずに買い替えでも良かったかも。

| | コメント (0)

各種道具の再利用とかひと工夫とか

歳とって、雨でも独りでダートを走るなんて気は起きなくなったので、どこへも出かけず。
今すぐ必須!ではないけどスッキリ解決したい、ということを手当たり次第に片付けた。


1.ベルトがちぎれて使用不能のSOLUS TEAM SPORTS300

電池交換後まもなく、樹脂製のベルトがちぎれた。
ベルト交換は出来ない構造だ。
Dscn2175
現在ベッドサイドにおいて、目覚まし時計として使っている。
だが、もう少し見栄えを良くしたい。
ベルトの余分を切断して、ミニカラビナを付けた。
気が向いたら、ザックに引っかけて持ち出すかな。
Dscn2176


2.ボトル洗浄

水やお茶などを入れて、使用後は簡単にすすぐだけで使っていたら、澱やカビのようなものが見つかった。
こらアカン、と漂白剤投入。
Dscn2177
数時間後、スッキリきれいに。
ボトルの飲み口は流路が狭いので、漂白剤が残らないよう、2,3度圧をかけて(ボトル本体をへこませて)すすいだ。


3.ザックにボトルホルダーを付ける。

昔買ったボトルホルダーをザックのショルダーベルトに付けたい。
ザックを降ろさなくても、すぐ取り出せるように。

縦のベルトに付ける構造ではないので、自分でストラップなどで工夫する必要があり、付けてみたが。。。イマイチ。
Dscn2180
Dscn2181
ショルダーベルトより、ウエストベルトの方が取り出しやすそう。
ボトルホルダーにハトメを付けて、ヒモでショルダーベルトの根元に固定した。
(ヒモは、ジッパータブを使って引っかけるだけ。容易に外せるように。)
これで、ザックを降ろしてもホルダーは付いたまま。
Dscn2186
Dscn2187


4.折り畳み傘の処分

壊れても、とりあえず取っておいた折り畳み傘。
再利用案が思い浮かばなかったから、処分しよう。
但し、処分は骨だけ。
生地は、おぼろげながらも再利用案が出てきたので、まだ取っておく。
Dscn2182


5.洗車ブラシ購入

土曜の午前中、まだ降らない時刻にF800GSは浅間の泥を落とすことが出来た。
しかし、エンジンの隙間など完全には落としきれていない。
そのためのブラシを¥100ショップで揃えてみた。
Dscn2188
丸いお風呂スポンジはクルマに使おうと思うのだが。。。面積小さすぎるかな?

| | コメント (0)

鐘撞堂山トレーニング

涼しくなったことだし、鐘撞堂山へ。
トレーニングと割り切って。
Dscn1968

今日の頂上は、大混雑。
でも、自分はトレーニングだから、10分の小休止でスルー。
Dscn1971

住宅地まで下りてきたら、色づく柿が。
もう少し、か。
Dscn1975

遮断機の無い踏切を、貨車が通せんぼ。
こういうタイミングってあるのね。
Dscn1976

次の熊谷行きは、30分後。
それまではシャッター切ったり、ストレッチしたり。
Dscn1980

Dscn1983
結局、往復4時間か。
電車乗らずに山道往復なら、3時間で済むかな。

| | コメント (0)

山用ヘッドランプ3代目

ヘッドバンドを作ったり、安物を修理して使ったりと金をかけずに済ませてきたけれど、ここらでフンパツするか、とマジメな山用ヘッドランプを買った。
ナショナル,ペツルに続いて、3代目(3台目)だ。

今回もペツルを選択肢に入れていたけど、最近シェア縮小されている様子。
石○スポーツでずらりと並んでいたブラックダイヤモンドから、「コズモ」を選んだ。
深さ1m&30分水没可な「ストーム」にも惹かれたが、そういうシチュエーションは考えにくい。
Dscn1717
単4×3本には二の足踏んでいたが、「明るく長時間」ということで自分を納得させて信念を曲げた。

店頭では操作感や機能は確認したが、バッテリーケースを開けたりはしなかった。
帰宅後開封して、電池を入れるときに気付いたのは、バッテリーケースにシール機構が何も無いこと。
「水没はNG」っていうのは理解していたけど。。。ホントにこれでも飛沫OK?。
Dscn1715
やはり昔の製品、特に日本は過剰品質だったのかな。
今や、こういう割り切り方が必要なんだろーな。
こいう考え方が出来ないから、日本のメーカーはダメなんだろーな。

うーん。。。それでも、もう少しユーザーに安心を与える構造であって欲しかった。

| | コメント (0)

鈴ヶ岳に登る

赤城山のピークのひとつ、鈴ヶ岳に登った。
アプローチは、GSで。

観光案内所の駐車場にGS停めて、11:00スタート。
Dscn1683

Dscn1684

Dscn1685

20分後、振り返る。
観光案内所の向こうは、4年前に登った地蔵岳。
Dscn1688


Dscn1689

Dscn1695

一旦ピークを越えたところの下り。
両脇は木々に囲まれているとはいえ、少々怖い。
Dscn1696

多分、あれが目指す鈴ヶ岳。
Dscn1697

頂上直下は岩場。
三点支持を心がけて登る。
Dscn1698

12:50、到達。
Dscn1699

かさ張るけど、どうしても食べたくなって持ってきたカップ焼きソバ(塩だれ)。
Dscn1702

食べ終えた頃には、ひと気が消えた。
石碑の近くの岩は、ちょうど良いテーブル&ベッド。
Dscn1703
山地図には「好展望」と書いてあったが、ご覧の通り木々が茂り、展望は悪い。
しかし、この日は風が強かったもののその木々のおかげで、休む環境が確保できた。
粉末スープが飛び散ったら、泣きたくなるでしょ。

結局、1時間ほど昼食&昼寝して、駐車場に戻ったのは15:30。
強風のせいで、6月の割には寒かった。

| | コメント (0)

沼ッ原湿原

那須岳の南西、沼ッ原湿原に行ってきた。

駐車場は広く、空いていた。
花の盛りの7-8月は混みあう模様。
Dscn1627

駐車場から10分ほどで到着。
Dscn1634

クロサンショウウオの卵らしい。
Dscn1633
Dscn1662_rev1

ヒキガエルもそこら中に。
今が繁殖期とのこと。
Dscn1652
Dscn1658

もう、ナニが何だか。。。
Dscn1648

「熊に注意」の看板があった。
そりゃ、このくらいの森だったら居るわな。
でも、そう簡単に会わないでしょ。
。。。なんて思ってたら、今朝出来たて!みたいな落し物が。
Dscn1661

| | コメント (0)

より以前の記事一覧