帆布椅子

キャンプ用の椅子を衝動買いした。
今度は永くもつようにと、帆布製をチョイス。
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同じ店内のスノー○ークよりはるかに安かったので、店が独自に仕入れた無銘ブランドだと思っていたら、エイアンドエフだった。
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しかも定価(¥10,450)で買ってしまったらしい。
Am○zonだったら、¥2,000もお得だったのに。

でも、公式サイトでの宣伝文句が「流行モンとは違うよ~」とか、アウトドア系サイトでは「上質の~」とか書かれると、提灯記事とはいえ悪い気はしない・・・から、いーか。

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加波山

実家に帰ったついでに、加波山に寄った。
筑波山は子供の頃登ったし、人混みを予想して避けた。
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真壁側の加波山神社にクルマを停め、ひと気のない急傾斜のアスファルトを登った。
予想外に暑いが、日陰は秋らしい。
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1時間ほどで、頂上手前の加波山神社に到着。
反対側には車道が通っているらしい。
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社の奥に向かい、さらにいくつもの社をかすめて、ようやく頂上に到着。
展望は悪く、GPSで確認しないとどこが頂上だか分からなかった。

展望を犠牲にした木陰は、汗冷えするほど涼しい。
1枚羽織って、コロンビアを淹れた。

すっかり汗が引いた頃、来た道を戻る。
昼食は、母と過ごした。

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60Lザックの洗濯と初期崩壊

ヨメが「そのザック臭い」というので、丸洗いした。
浴槽に中性洗剤を投入し、足で押し洗い。

すすぐとき、何かがボロボロとこぼれ落ちた。
ボトムに縫い付けられたバックルだった。
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幸い、崩壊したのはこのバックルだけ。
しかも一度も使ったことのないパーツだ。

縫い糸を切断し、完全に取り除く。
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糸きりで長さ5mmほどの穴を開けてしまったが・・・ま、良いでしょう。
あとで当て布するかな。
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ガスストーブP-153導入

むしょうに無駄遣いがしたくて、イワタニプリムスP-153を買った。
今のIP-2243も、ゴトクの錆が激しいし。

 

パッケージを比較する。体積は、おおよそIP-2243の2/3か。
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箱から出すと、半分以下。
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この、折り畳みっつーのがタマランね。
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広げると、ゴトクは大きい。
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ボンベIP-110にセットして、ラーメンクッカーを載せるとこんな感じ。
ラーメンクッカーの場合、ゴトクは畳んだままで良いな。
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点火装置は、ポチっと押すだけ。IP-2243はすぐに壊れたけど、コレもいつまでもつかな。。。
ガスバルブ(ツマミ)の上にカバーが付いてるのは、ありがたい。
ゴハンの吹きこぼれで、べちゃべちゃになるんだよね。
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ゴトクの肉抜きはイランでしょ。。。無ければ風防になるし、軽量化の効果は小さい。
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購入は、amazon。
¥9,720 > 値引き¥8,748 > ポイント¥896ついて、実質¥7,852。

 

IP-2243には、一旦引退してもらいましょ。
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調理セットミニマム化

キャンプ&ハイキングの調理セットの整理に着手。
基本はコレなのだが、問題は青いポーチ。
この中身がパンパンで、使用後は詰めなおしが生じることが多い。
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まず、缶きりは削除。最後に使ったのは、27歳の北海道ツーリングだったような。

醤油と油も削除。塩だけあれば、何とかなる。
いや、キャンプだと油は必要かな。。。でも、とりあえず除いてみる。

溜め込んだ爪楊枝も、捨てよう。場所は取らないが、使った記憶がない。

ガスボンベ用スタビライザー(安定器具)は使う機会多かったけど、「あれば安心」という程度のものだからな。

片方だけの箸も、捨てる。最近入れたものだけど。
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最後に、斜めに無理やり入れていた箸を短くカット。
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これで、詰めなおしはなくなる。。。はず。

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超時短鎌倉岳

福島の低山まで、足を伸ばしてみようと思った。

 

先日買ったデイパックは、トップケースにすっぽり。
+αも入る。
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芳賀町役場前で。
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ヒルメシはちゃっちゃとコンビニで、と寄ったトコロは怪しい雰囲気。
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たむろってたヒトたちも、怪しかった。
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こらあかん、と即座に退散。
(帰宅後にぐぐって、理解した)

 

塙町の旭屋で、昼食にありつく。
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出発して4時間後、古殿町・鎌倉岳の大作登山口に到着。
予定よりだいぶ遅れて、しかも違う場所。
ホントは、登頂まで1.5hかかる荷市場登山口に行くつもりだった。
この大作登山口からは、15分ほどで山頂に着いてしまう。

ま、せっかく来たんだし、登るか。

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到着。。。感慨は無い。

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下山もあっという間。
14:30。走り出す前に豪雨レーダーチェックすると、ルートを雨雲がふさいでやがる。

一旦西に進路変更、白河経由に帰路に着く。

ハイキングのつもりが、400km超がっつり走ってしまった。

でも、満足。

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低山短時間用デイパック

デイパックを買った。
オスプレーのTALON22。
Img_20190323_204423081_hdr 以前使っていたドイターは、購入直後から「ショルダーベルトに荷重がかかりすぎる」という不満があったにもかかわらず、15年以上も使い続けてしまった。

 

日帰り低山ハイクでも、2年前に買ったケストレル38で良いだろうと使っていたが、やはり身軽な方が良い。

 

リアル店舗で色々試したところ、2年前に買ったケストレル38と同じ背負い心地(荷重分散)が良かったので、今回もオスプレーを選んだ。
これなら、背負ったままバイク移動が出来そう。

 

その店のポイントが貯まっており、1万円を切る価格で購入。

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雪融け坊谷山

ヨメが南魚沼に移住した友人に会いにゆくというので、送りがてら自分は坊谷山(ぼたんやま)をプチハイク。
先月のヤマケイで紹介されていた山だ。

クルマ3台分が確保された登山口から。
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スノーシューをかついで行ったが、地表は半分凍った状態で登山靴だけで登れた。
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登山口の案内板通り、40分で登頂。
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山頂の標識に「→頂上」と書いてあるのは、隣の愛宕山のピークを示していた。
隣の愛宕山の高さは、321m。
今、この坊谷山の高さは、306m。
低い方のピークが「坊谷山」と称して代表しているのは、何故なのか。

珈琲一杯分、休憩。
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左下から右上へ伸びる線は、関越。
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帰りは、往路を戻る。
念のため、アイゼン履いて。

駐車場の傍らには、人工水路を雪融け水が流れている。
ドロドロのアイゼンを洗うことが出来て、便利。

今度は、初夏に来てみたい。
雪さえ無ければ、バイク用のブーツでも気軽に登れるだろう。

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ゴアテックス製スパッツ

昨シーズンの懸案事項を解決すべく、イスカのゴアテックス製スパッツを購入。
さすがに堅牢な造り。
靴底に引っかけるゴムも、太く丈夫に見える。切れても、別売りしているのが嬉しい。
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着脱しやすそうな、フロントジッパータイプをチョイス。
割引無しの定価、税込み¥5,184なり。

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酷暑前の赤城山

酷暑を避けて、朝早めに赤城山に登った。
地蔵岳に8時頃、長七郎山に10時頃登頂。
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7時半頃の大沼の電光掲示板は、22℃を示していた。
直射日光に当たる地蔵岳頂上は25℃を超えていただろうか、下界ほどではないが、日除けや帽子がないとじりじり焼ける感触。
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長七郎山を降りてきて、しばしラジオを聴きながら昼寝。
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正午に駐車場に戻って、赤城神社で湧き水を補給。
水の豊富な日本なのだから、なるべく恩恵を受けたい。
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帰る前に昼食を摂ることにする。
見つけた店はバイキングと看板に記されていたが、出てきた客がご老人だったので、少量の定食もあるのだろうと入店。
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ところが、看板通りのバイキングだった。
最早バイキングをありがたがるカラだではないのだが、税込み¥780という価格と並んだ食べ物が「定食屋の延長」のようなものだったので、最高にお得。
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