キャットタワー

先日の本棚残りを含め、端材を総動員してキャットタワーを作ってみた。
使うかどうか分からんモノに、金は出せんよね。
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ウチの猫が休むにしては棚板のサイズが小さめだが、もし使うようなら段ボール箱を取り付けて拡張しようかと考えている。
なお、いちばん下の底板には鉄アレイを置いて、重しとする想定。

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突っ張り棒が落ちてくる

リアゲートに吊り下げた、突っ張り棒が簡単に落ちてくるようになってしまった。
バイクを入れるときに、棒に軽く触れただけなのに。
カーテンを少し車体に引っかけたときにも。

大したこと無いと考えていた荷室高さも、棒の太さ分だけとはいえ50mmは損しているだろうか。
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ということで、棒はやめてワイヤーに変更。

ファスナークリップが組み付けられていたのは、φ7のバカ穴。
ボルトと同じサイズならばボルトで無理やりタップ切れる可能性があったが、それも叶わず、クリップナットでM6雌ねじを設けた。
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ボルトとボルト座面のためのワッシャ、それにワイヤーを挟むためワッシャ2枚でワイヤーを固定する。
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はじめは手持ちの針金を使用したが、曲げ癖がついて、イマイチ貧乏臭い。
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そこで、ダイソーのカーテンワイヤーを使用した。
これなら、ソコソコキレイで満足。
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カーテンの側面もマジックテープを貼り付け、車体側に寄せられるようにした。
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フロントフォークストッパーの自作

既製品でも比較的安価だから買うためのハードルは低いのだが、ホームセンターの建築金物コーナーを覗いたら、あっという間にさらに安く出来そうな気がした。

買い求めた材料は、以下の通り。
 クリカッター(5個セット) ¥448
 M12全ネジ×1本 ¥74
 M12ナット(2個セット) ¥143
 合計 ¥665
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全ネジは長さ285mmのところを、160mmに切断。
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↓仮組したところ。
長ナットは、何故かねじ込むことが出来なかったので、通常の3種ナットのみ使用。
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↓使用したところ。
フェンダー側のクリカッターには、厚さ3mmのNBRゴム板を接着してある。
三つ又側は、金属同士で破損の恐れがないのでそのまま。
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車体をトランポから下ろしても気付かぬまま走行してしまったくらい、固定はガッチリと強く合格点。

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机の上を有効活用する本棚を作る

収納空間が足りず、机の上に目を付けた。
内寸は、単行本用で作る。

材料の購入先を近所のセ○チューからジョ○フル本田に変えたら、1×8材がほぼ半額で買えた。
1×6材はあまり変わらないが、1×8はガス代使ってもまだ得だった。

買った材料は
 SPF1×8(1820×184×19mm)×6枚
 ¥803×6=¥4,818
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机上から高さ400mmの空間を確保しつつ、3段の単行本収納を可能とした。
これで、150~180冊はまかなえる。
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これでも、まだ溢れてる。
少し休んでから、続く予定。

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単行本用本棚を作る

条件が折り合わず、引越しの話は無くなった。
契約寸前までいったのだが。
しかし、2段収納はいいかげん止めたい。

ということで、今度は単行本用だ。
いわゆるB6判(128×182mm)+αのサイズが入るようにする。

材料だけ変えて、製法は前回と同じ。
材料は
 SPF1×8(1820×184×19mm)×5枚
 背板ベニヤ1820×640×4mm×1枚
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内寸は
 高さ240×奥行き184(×6段)
 高さ220×奥行き184(×1段)

費用は、以下の通り。
SPF1×8 ¥1,408×5=¥7,040
ベニヤ1枚 ¥825
カット工賃 ¥100
合計 ¥7,965
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まだ、本は溢れてる。
続くぜ。

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新書&文庫本用本棚を作る

引越し先は広い。
今まではヨメと折半だった書斎を、一室まるごと占有出来る。
本棚も、奥行きの深い既製品は使わず、取り出しやすいものを使いたい。
まずは、新書と文庫本専用の本棚に着手。

主な材料は、SPF1×6。
1820×140×19mmを6枚使用。
側面の板は、カットせず1枚そのまま使う。
棚板は、長さ600mmずつカットしてもらったもの。
背板だけ、ベニヤ。1820×910×4mmを1820×640にカットしてもらった。
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接合は、3.8×32mmの木ネジ。
SPF材は柔らかいので、もっと長い38mmの方が強度的に良かったかも。
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内寸は
 新書:高さ190×奥行き140(×4段)
 文庫:高さ170×奥行き140(×5段)
と、めいっぱい詰め込んだ。

棚板の600mmという長さ(本棚の幅)は、既製品に倣った。
1820を2等分して900mmも考えたが、軽い文庫といえど、たわみが起きる気がしてやめた。
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材料をカットしてもらうと、あとはケガキして木ねじを打ち込むだけ。2時間かからずに完成。
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費用は、以下の通り。
SPF1×6 ¥877×6=¥5,262
ベニヤ1枚 ¥825
カット工賃 ¥100
木ねじ ¥173
合計 ¥6,360

棚板が2枚余ったから、次は同じ奥行きで作れるコミック用でも作るかな。

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シン・ガレージ

現在所有の
 バイク2台
 自転車5台
を収めても、なお充分な整備スペースが確保できそう。
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しかし、建屋はシロアリに喰われまくり。。。

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スマホケース再生

表地と裏地が剥がれてきたので、バラした。
スマホを固定するプラケースはまだ生きているので、再生できそう。
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表地と裏地は、激安本革を使う。
今回、あらたに購入した工具は以下の2点。
下画像左:スマホ用型抜きポンチ24個セット ¥1,080
下画像右:円切りカッター(加工穴径1.8~17cm) ¥1,150
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型抜きポンチは、安物らしく切れ味イマイチだが、何とか加工できた。
円切りカッターは、少しコツがいる。事前にテストしておけば良かったかも。

革に芯となる鉄板を貼るのは、水性の木工用ボンドを使用。
プラケースの貼り付けには、クッションフロア用両面テープを使用した。
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表と裏の革の貼り付けにも木工用ボンドを塗布し、一晩放置した後、縫い付けた。
糸は、革細工用蝋付けタイプ。
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ヤッター!完成!と達成感を味わったのもつかの間、穴あけ位置が逆だった。
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開く向きが逆になっただけで支障は無いが、釈然としない。。。orz

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LED化したルームランプが眩しい

せっかくUPした照度は落としたくないので、革で庇を作った。
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固定は、既存のカバーに挟むだけ。
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機能は、これで充分だ。

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ハイエースのカーテン取り付け

ハイエース荷室の目隠しカーテンは、価格優先で
 綿生地+マグネット
という方法で半年近く過ごしてきた。
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生地の縦方向は、生地に丸型マグネットを縫いつけた。
横方向の上辺は、マグネット+クリップで吊り下げ式に。
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マグネット+クリップは百均なので、おおよそ¥1,000で出来上がった。
ところが、これがよく外れる。
走行中は問題ないが、カーテンをめくると↓こんな風に。
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また、どのマグネットも同じ磁力なので、一辺だけめくろうとしても他の辺も引きずられて、すべて外す羽目になる。

ということで、マトモな「カーテン」として売られているものを買った。
吊り下げ支持は住宅のようなレールではなく、突っ張り棒とリングランナーを使う。
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当初突っ張り棒はその名前の通りに内壁に突っ張っていたが、内壁は曲面なので接触面積は小さく、メーカー推奨の使い方ではないため、数km走って落下した。

方針変更、天井の内張りクリップ2ヶ所に自作革製ストラップを取り付け、ストラップに突っ張り棒を通した。
これなら、簡単には落ちないだろう。
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費用は、以下の通り。
カーテン         ¥2,180×2個
リングライナー(10個入) ¥164×3個
突っ張り棒        ¥110×3個
合計 ¥5,182

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