パンが切れるナイフ、切れないナイフ

パンを切るとき、今まではヨメがどこかでもらったナイフを使っていた。
一応、パン切り専門だという。
が、激しく切りづらい。
切断面が粗く、ボロボロになってしまう。

当初はナイフ以外が原因だと考え、↓ナイフを案内する構造のスライサー付きケースを使っていた。
Slice

ところが、先日知人宅でこちらが差し上げたパンをサクサク切っているのを見たのだった。。。どゆこと?

ナイフをよく見せてもらい、帰宅後カタチが似ているものを発注した。
で、届いたのが↓右側のナイフ。
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そして、早速あら熱を取った焼きたてパンを切ってみると。。。なんじゃこりゃ、激しく切りやすい!
しかも、切断面が滑らか。
今までのナイフは。。。ナニモンなんだよ、オマエは!

二つを見比べ冷静に考えてみると、鋸のような尖った刃先が波打ってるようなもので柔らかいパンが切れるワケがないわな。

知人のものは刃先が波状にはなっておらず、「パンと密着しない溝」だけが構造的に同じだった。
だから、最低でもその溝が必要なのだろう。
ひょっとしたら、普通のナイフにリューターで溝を切ってもイケルかも。

買ったのは、「貝印 焼きたてパンのためのパン切り AC-5011」
価格は¥1,150。。。いいのか、こんなに安くて?
もっと高くてもいいぞ、貝印!

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くるみパン

暇なので、焼いてみた。
NY土産のくるみを使って。
ホームベーカリー添付のレシピの通りだが、砂糖だけは使わず。
でも、上出来。
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次は、ドライフルーツを入れてみようか、と。

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初カボチャ収穫

初めてのカボチャを収穫した。
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。。。まだ、早かったかな。
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ま、いーか。
まだ5,6個はあるし。


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梅と枝豆

GS動かさずに、1ヶ月過ぎてしまった。
軽く走るかと県道を南下、桶川ナップス入店。

店内では、ナニやらイベント中。
ほーん、アイドルが来てるのね。
元SKEって、微妙な経歴だな。
へー、バイク乗りなんだ。
オジサン興味ないけど、お仕事頑張ってね、と店内回遊。
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グローブを物色したものの、今日は外れ。サイズ無し。
ここは、時々アタリがあるのだが。

帰りはR17BPで、ばひゅーんと帰宅。
雨には降られずに済んだ。

帰宅後、用事を思い出した。
そろそろ枝豆を収穫せねば。

葉は虫食いがひどいけれど、豆はソコソコに実ってきた。
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試しに、苗ひとつ分を収穫。
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足りないな、とさらに三つ追加。
これなら、二人で充分でしょ。
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カボチャも、エエ色に育ってきた。
底に虫は着いてないから、収穫できそうかな。
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発芽率80%以上は本当だった

6/8、枝豆の芽が出てきた。
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今日になると、もう勢いが良い。
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カボチャもイイ感じに出てきた。
種が入っていた袋には「発芽率80%以上」と書いてあったが、結果は95%以上という感触。
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アスパラガスは発芽に20日間かかるというので、まだ何の兆候もない。

野菜の芽が出た後では遅いのかも知れないが、コンパニオンプランツとしてマリーゴールドなどの花も蒔き始めた。
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種から始めた

プランターに使った、市販の土が余っている。
何か植えたい。。。が、苗では物足りない。
で、種を買って蒔いてみた。

値段が手ごろで、自分が食べたい野菜を3種選択。
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畑は延期

クルマ3,4台は停められる庭を、連休中に畑に変えることを目論んでいたが、草刈りと低木の刈り払いだけしか終えることが出来なかった。
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代わりとしてはまったく不足だが、ヨメの所望する
 バジル
 ピーマン
 青じそ
 パセリ
をプランターに植えることがせいいっぱい。
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ハイビーム点灯不能を直す ~H4コネクタの再配線~

メス型のH4コネクタは、ネットで入手。
送料コミで、¥520/2個。
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デイトナやキジマから配線付きで販売されているが、オス型のみ。
しかも、キジマは高い。


コードは、ホムセンで入手した屋内電気器具用。
メーカは、(株)KHD。大阪工場製らしい。
耐熱温度は60℃と低いけど、エンジンルームの中では無いから平気だと思う。多分。
Code1
サイズは、1.25sq。
元々は0.75sq、いや、0.5sqでも充分みたいだけど、店頭では線の細さが頼りなく見えたから。値段も変わりないし。
価格は、¥60/m。1mずつ色別に3本買ったから、計¥180。
Code2

コネクタと反対側のオスギボシは、在庫があった。
それらを圧着のみで、配線完了。ハンダ付けは行わなかった。
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バルブに挿してみる。
購入したコネクタ2個のうち1個はバリも取ってない粗悪品に見えたから心配だったけど、難なく挿せて一安心。
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ついでに、試験点灯。
問題なく点いて満足したから、ヘッドライト本体の組み付けは休日に。
夜の庭でボルト落とすと面倒だし。

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備忘:牛乳パックの珈琲ドリッパー

ワイヤフレームのドリッパーにペーパーフィルターを載せただけだと、湯が留まることなくフィルターを通過する。つまり、抽出時間が短すぎてコクのない珈琲になってしまう。

抽出時間延長の施策として、牛乳パックを再利用したものをフィルターとワイヤフレームの間に挟んだ。
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初めて試したのはキャンプのときだったが、これを作りやすくしたものを下図に表しておく。
Coffee
円錐状の空間に収めるので、上下左右対称のカタチとなる。
中心の水平線は折り目であり、牛乳パックの角を利用してある。

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XRのバッテリー上がり対策を施したつもり

長さ300mmのコードの両端に丸型端子を付けたものを、2個作った。
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コードは、手持ちの12V20Aまで許容できるもの。
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それを、バッテリーのマイナス端子に接続する。
バッテリー上がり防止のために、当分乗る予定のないときは画像赤円内のボルトナットを外しておく。これで、マイナス端子を外したことと同じ効果を目指す。
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もっと簡単に遮断スイッチが販売されているが、
1.バイク用に適当なものが無いこと
2.スイッチそのものを壊す危険があること
3.すぐに現状復帰できる
という理由から採用を見送った。

XRの場合、バッテリーのマイナス端子へアクセスするためには3本のボルトを緩めてサイドカバーを外すことが必要なのだが、この作業が無くなるだけでも作業短縮効果は大きい。

ついでにオイル交換もして、作業終了。
1時間ほど走って、調子を見る。
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単純な配線だから問題ないと思っていたら、デジタルメーターの非表示,ハイビームが点かないという不具合が発生。
ヒューズは切れていない。そもそもメーターとハイビームの単独ヒューズではないし。
フレームに接地させたことが原因かと外してみても、改善しない。
配線図見直しても、不具合出るような配線には見えないのだが。。。

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