ハイビーム点灯不能を直す ~H4コネクタの再配線~

メス型のH4コネクタは、ネットで入手。
送料コミで、¥520/2個。
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デイトナやキジマから配線付きで販売されているが、オス型のみ。
しかも、キジマは高い。


コードは、ホムセンで入手した屋内電気器具用。
メーカは、(株)KHD。大阪工場製らしい。
耐熱温度は60℃と低いけど、エンジンルームの中では無いから平気だと思う。多分。
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サイズは、1.25sq。
元々は0.75sq、いや、0.5sqでも充分みたいだけど、店頭では線の細さが頼りなく見えたから。値段も変わりないし。
価格は、¥60/m。1mずつ色別に3本買ったから、計¥180。
Code2

コネクタと反対側のオスギボシは、在庫があった。
それらを圧着のみで、配線完了。ハンダ付けは行わなかった。
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バルブに挿してみる。
購入したコネクタ2個のうち1個はバリも取ってない粗悪品に見えたから心配だったけど、難なく挿せて一安心。
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ついでに、試験点灯。
問題なく点いて満足したから、ヘッドライト本体の組み付けは休日に。
夜の庭でボルト落とすと面倒だし。

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備忘:牛乳パックの珈琲ドリッパー

ワイヤフレームのドリッパーにペーパーフィルターを載せただけだと、湯が留まることなくフィルターを通過する。つまり、抽出時間が短すぎてコクのない珈琲になってしまう。

抽出時間延長の施策として、牛乳パックを再利用したものをフィルターとワイヤフレームの間に挟んだ。
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初めて試したのはキャンプのときだったが、これを作りやすくしたものを下図に表しておく。
Coffee
円錐状の空間に収めるので、上下左右対称のカタチとなる。
中心の水平線は折り目であり、牛乳パックの角を利用してある。

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XRのバッテリー上がり対策を施したつもり

長さ300mmのコードの両端に丸型端子を付けたものを、2個作った。
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コードは、手持ちの12V20Aまで許容できるもの。
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それを、バッテリーのマイナス端子に接続する。
バッテリー上がり防止のために、当分乗る予定のないときは画像赤円内のボルトナットを外しておく。これで、マイナス端子を外したことと同じ効果を目指す。
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もっと簡単に遮断スイッチが販売されているが、
1.バイク用に適当なものが無いこと
2.スイッチそのものを壊す危険があること
3.すぐに現状復帰できる
という理由から採用を見送った。

XRの場合、バッテリーのマイナス端子へアクセスするためには3本のボルトを緩めてサイドカバーを外すことが必要なのだが、この作業が無くなるだけでも作業短縮効果は大きい。

ついでにオイル交換もして、作業終了。
1時間ほど走って、調子を見る。
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単純な配線だから問題ないと思っていたら、デジタルメーターの非表示,ハイビームが点かないという不具合が発生。
ヒューズは切れていない。そもそもメーターとハイビームの単独ヒューズではないし。
フレームに接地させたことが原因かと外してみても、改善しない。
配線図見直しても、不具合出るような配線には見えないのだが。。。

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キャンプ用ディレクターチェアの再生

よくある、アルミフレームにナイロンシートを組み合わせたディレクターチェア。
そのナイロンシートの生地が裂けてしまった。
色も褪せて、充分に紫外線を浴びてたからな。
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そこに、捨てようかどうしようかと迷っていた衣類。
クライミングパンツとコーデュロイジーンズ、各1本。
これで何とかしてしまおうか。

まずは、クライミングパンツの股間から踵まで、足が開かぬよう縫い付ける。
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その勢いで、フレームに縫い付ける。
縫い付けたら、余分なところを切り取る。
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コーデュロイジーンズは、背中と肘掛に使用。
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完成。
座っても、ぶちぶちっと音がしなかったから無問題。
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テック3のバックルが外れない!!

4年近く前に買いながらも両手で数えるくらいしか使ってないオフロードブーツ・アルパインスターTECH3-EDは、バックルが非常に外れにくい。
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以前に使っていたガエルネ同様、ピンをU溝に引っかけてレバーで締め込むタイプ。
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ガエルネと違うのは、ピンとU溝との間にほとんど隙間がないこと。
しかもU溝というより、若干Ω型のカタチをしているようでピンがはまると抜けにくい。
嵌合かよっ、とツッコミたくなるくらい。
ガエルネは、ガバガバですぐに外れたのに。
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新品購入後数回ですぐ緩むようになるだろうと放置していたが、一向にその気配がない。
これは、もう外科手術を施すしかないな。

初めに、溝側の端を面取りしてみた。
メカニズムは分からないが、自分の想像以上にメカニズムが働いて緩んでくれるのではないかと考えた。
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C2程度、ニッパで切ってみたが、ダメだった。
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やはり素直に、ΩをUに変えるよう加工するか。

リューターに球型(φ2)の刃物を取り付け、溝の手前内側を削ってみた。
見えないし測れないしで、切削量は把握できないが、2,3回なぞるように削った。
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結果、外れやすくなった。
結局想像通りのメカニズムで外れなかったのだ。
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過去記事:「アルパインスターTECH3-ED購入」

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チャップスの延命処置

チャップスのゴムがノビノビのカピカピ、ゴムとしての機能が消え失せてしまった。
再び円高の昨今、また海外通販で買っても良いが、使う機会の少ないものに数千円払うというのももったいない。
では、ニーシンガード同様にゴムだけ替えようか。
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始めは、このように丁寧にバラして縫い直すということを考えていたが、
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もう面倒になって、元のゴムに継ぎ足すように縫い直した。
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本体も相当傷んでいるからな。。。
いっそのこと、コレを型紙代わりにイチからハンドメイドというのもアリかと。


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黄色いビクトリノックス・クラシック

「どうしてもハサミが欲しくなった」わけではないが、以前に買ったときより安くなっていたので、新品を買ってしまった。
amazonで¥1,200なり。
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今度の色は、黄色を選んでみた。
バッグの中でも目立ち、すぐ見つけて取り出せるように。
コレは、かなり重要なポイント。
義妹は旅先でバッグの中に埋もれたパスポートを見つけられずに「失くした」or「ホテルに置き忘れた」と勘違い、帰国を一便遅らせたことがあるのだ。
バッグの裏地も、パスポートケースも黒だったがために。

そのままだと物足りない感じがしたので、何か良いキーホルダーが見つかるまでの間、革ひもを付けておく。
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長さは、手の幅とおなじくらい。
小指でも掴めると、安定して持ち続けることが出来るから。

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ビクトリノックス、再び

ずいぶん前だが、ビクトリノックス・クラシックのハサミの刃を曲げてしまい、本体に格納できなくなってしまった。
捨てることも出来ず、引き出しの奥にしまいこんだそいつの再生を試みた。

両手に持ったプライヤーで固定し、曲がった向きとは反対に力を入れるとパキンと刃が折れてしまった。
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ハサミがいちばん出番が多いから、魅力半減。。。
諦めて、ハサミ無しで使うことにしよう。

そのまま格納すると、折れた刃の角が突起となってるし、片方の刃もわずかに露出している。
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危ないから、片方の刃も折って、
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突起は、ヤスリで丸める。
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で、残った機能がコレだけ。
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どうしてもハサミが欲しくなったら、また買うかな。


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5年モノのMXグローブの穴をふさぐ

午前中いっぱいかけて庭の草を刈り、午後はナニすんべ?と考えていたら、雨が降ってきた。
雨は、夜のはずではなかったか?。。。諦めて、今日も小作業。

鍋割山の岩場で使ったMXグローブに、穴が開いた。
F800GSと同じ頃に買ったから、もう5年モノ。
穴が開いても、仕方ないか。

次のを買うまでの間、穴をふさいで使っていよう。
当て布となる古いグローブは捨ててしまったので、糸だけでふさぐことにした。
コブにならないよう、軽く穴の周りを縫って完成。
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マグカップ磨いて

雑事に追われた平日の余波で、今日は何もしないことに決めた。
しかし、ほんの少しだけ気になっていた作業をすることに。

学生時代に、何かのイベントでもらったマグカップ。
ステンレス製だからと、洗面所の歯磨き用に使っていた。
コイツの長年の水垢を取って、キレイにしたいな、と。
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プラスチックの取っ手は、ビス固定されている。
カップ本体の受けは、コの字型の金具が本体にスポット溶接されている。
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イベントで無料で配るにしては、手間のかかる構造の品だ。
20年以上前だから、販売価格も¥300~500したのではないだろうか。

製造業は¥100ショップの台頭とリーマンショックでガラリと変わった、と考えている。
今、無料配布の品で、このようなものは受け入れられないだろう。

水垢は、ナイロンスポンジ+中性洗剤では落ちなかった。
スチールタワシで主な部分を落とし、仕上げにはコンパウンドで磨いた。
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完成。
キレイに落ちたが、よく見るとコンパウンドの擦り傷が確認できる。
ピカールの方が良かったかな。
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