ドラレコブラケットの強力両面テープを剥がす

コムテックの不良品を返品したあとに残ったものは、カメラのブラケット。
こんなことにならないよう、慎重に剥がしたい。
つーか、たいていの接着剤はせん断に弱いのだから、方法はおのずと限られるはず。。。

まずはタコ糸で。。。すぐに切れて終了。
なお、糸が手に食い込むので、軍手装着。
ホントは、溶接用革手がイイのだが。

次に、0.3mmのワイヤー。
結構頑張ったけど、切れた。
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もうちょい太い、1mmのハリガネは。。。イケそうでイケない。
少し開いた隙間に、プラハンでスクレーパーを叩き込む。
ハリガネとスクレイパーを交互に使い、何とか剥がれた。
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あとは、パーツクリーナーで接着剤を拭き取る。
ヤター!
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LED化したルームランプが眩しい

せっかくUPした照度は落としたくないので、革で庇を作った。
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固定は、既存のカバーに挟むだけ。
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機能は、これで充分だ。

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ハイエースのカーテン取り付け

ハイエース荷室の目隠しカーテンは、価格優先で
 綿生地+マグネット
という方法で半年近く過ごしてきた。
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生地の縦方向は、生地に丸型マグネットを縫いつけた。
横方向の上辺は、マグネット+クリップで吊り下げ式に。
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マグネット+クリップは百均なので、おおよそ¥1,000で出来上がった。
ところが、これがよく外れる。
走行中は問題ないが、カーテンをめくると↓こんな風に。
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また、どのマグネットも同じ磁力なので、一辺だけめくろうとしても他の辺も引きずられて、すべて外す羽目になる。

ということで、マトモな「カーテン」として売られているものを買った。
吊り下げ支持は住宅のようなレールではなく、突っ張り棒とリングランナーを使う。
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当初突っ張り棒はその名前の通りに内壁に突っ張っていたが、内壁は曲面なので接触面積は小さく、メーカー推奨の使い方ではないため、数km走って落下した。

方針変更、天井の内張りクリップ2ヶ所に自作革製ストラップを取り付け、ストラップに突っ張り棒を通した。
これなら、簡単には落ちないだろう。
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費用は、以下の通り。
カーテン         ¥2,180×2個
リングライナー(10個入) ¥164×3個
突っ張り棒        ¥110×3個
合計 ¥5,182

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まだXRを積んでない

ハイエースオーナーのあるあるのひとつが、引越しに駆り出されること。
家具満載して、茨城は下妻から新潟・南魚沼へ。
報酬は、温泉,北海道系居酒屋の夕食とソファベッド。
自分より低収入の義妹の頼みだから、高速・ガソリン代は自腹で。

農村公園でひと休み後、
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再び北海道系居酒屋でランチ。
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タントのドラレコ配線・完

ハイエースで失敗してから半年放置していた、タントのリアカメラを取り付けた。
両方がL字コネクタの純正ケーブルは避けて、片方がストレートのケーブルを購入。

※2.5mm 4極 延長 ステレオケーブル L型プラグ (1m)
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ケーブルは、運転性の屋根側を引き回す。
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今度は、ゴムジャバラも難なく通過。
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ようやく前後のカメラが揃った。

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セカンドシートのフレーム取付スペースを埋める

余ったクッションフロアを捨てずに利用するため、セカンドシートのフレーム取付スペースを簡易的に埋めることを思いついた。
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床板のオマケの板も余っているので、利用した。
安物ジグソーで長い直線を切断するときは、差し金を養生テープで固定してガイド代わりに使う。
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切断後、この状態↓から#80のサンドペーパーでRを付け、縁も丸める。
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嵌め込んだ後に取り出せなくなりそうなので、取っ手代わりにフックを取り付ける。
フックを取り付けるための雌ネジは、鬼目ナットを使った。
M6用なので、下穴をφ9ドリルで開けた後、ハンマーで叩き込む。
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余りのクッションフロアを貼って、完成。
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新品を使ったのは、以下の2点のみ。
 フック ¥274×2個=¥548
 鬼目ナット 9個パック¥329

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縞鋼板風シートでクッションフロアを保護する

バイクのスタンドで、あっという間にクッションフロアがボロボロになるのは予想できるので、さらに保護用シートを準備した。
かつてエクスの荷台にも使っていた、縞鋼板風シートだ。
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これは床に固定せず、バイクを載せるときだけ敷く。
適度な柔らかさと重さで、巻いたり広げたりするのは容易だ。

よくミニバンに載せてるヒトはブルーシートを使っているようだが、これはブルーシートのようにガサガサと五月蝿くないのが良い。
泥汚れも落としやすく、耐久性もある。

サイズは、定尺幅91cmのものを2m分購入した。
¥98/10cmなので、税込み¥2,156。

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タイヤストッパー2台分

大量に余っている缶スプレーを吹いて、2台分製作した。

乾燥中に、ひと走り。
何故、大泉で感染広がるのか。
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帰宅後、車体に取り付けて気付いた。
同じ位置に付けたから、ハンドル当たるかも。。。うーむ
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セカンドシート用ミニテーブルを作る

天気の良い日は、ハイエースセカンドシートに座って弁当を食べるときがある。
そのとき、水筒を置けるくらいのテーブルが欲しい。
それくらいなら、セパレーターバーに板を固定するだけで良いのでは。

セパレーターバーと板を繋ぐのは、自転車向けの汎用クランプ。
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板は、床張りのオマケで付いてきた合板。
1500×180×10mmを400mm分カットする。
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クランプの雌ネジはM5だから、φ6の穴を開けて仮組。
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表面は、ワトコオイルを塗った。
ウォルナットという割には、色が薄いな。
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ボルトは、ザグリを追加工して沈めた。
さらに、ビスキャップとして使う予定の肉球を嵌め込んで完成。
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肉球買わなければ、クランプのみ¥1,500で済んだが。

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タイヤストッパーの力学

あれ、この図おかしくね?
↓左の図のBの力が、右ではいきなり反対向きに発生している・・・?
2003101
↑左の図の通りに荷重がかかるとしたら、右図でもBの矢印は上のはず。
さらに、どちらとも半円矢印のようにAが支点だとしたら、右図Cでは鉛直ではなく水平に「車両が加える力」と反対に力が生じるだろう。
↓この右図の青矢印のように。
2003102
下手すると、Cの締結ボルトがせん断される・・・
構造的な欠陥を有していないとしても、製品の良さを誤ってアピールしている。
これ設計したヒトは、広告に文句言わなかったんかな??

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