キック可能

受傷・加療から3週間、ギプスから開放された。
まだ指を曲げることは禁じられているが、思ったより早い。
荷重をかけなくても良い指だと、こんなものなのかな。

ショートブーツを履いて、cotaのキックペダルを踏み込んでみた。
3回目で、無事始動。
エンジンがかかることだけを確認した。

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トラ車1台積み、積載バリエーション追加

トラ車1台積みなら、後部座席畳まずに使いたい。
余っていたタイヤストッパーを座席の背中ギリギリまで近付け、床に取り付けた。

床板を外すのは面倒なので、車体に付けたまま表から雌ネジを設けることのできる鬼目ナットを使用して、タイヤストッパーを固定した。
鬼目ナットの雌ネジはM6、下穴はφ9。

両方の位置は、当然お互いに干渉しない配置に。
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シートを起こすと、タイヤが↓ここまで接近。
これなら、シートも傷まない&汚れないかと。
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リアタイヤは、↓ここまで下がる。
リアゲートと干渉するが、閉じることはできる。
リアゲートの内側が傷む&汚れるが、ここは気にしないことにした。
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ギプスでも外出したい

「25年前と違って今ならあるだろ」と検索したら、やはりあった。
ギプスでも履けるモノが。
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ギプスシューズという名前だが、カタチはサンダル。
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靴のサイズ26cmを参考に選ぶと、Lがぴたり。
左右兼用。
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¥1,300という価格の割には、マトモな造り。
マジックテープの面積が狭く、すぐ剥がれそうに見えたが、そんなことはなかった。
ソール厚さも20mmあり、靴としての機能は満たしている。
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韓国製で、そこかしこにハングル表記。
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プロ診断

中足骨頸部骨折。
それが整形外科医の診断だった。
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手術不要、保存療法で治療できるという。
使うギプスは簡易的なもので、入浴時は外すことが出来る。
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松葉杖無しで歩けるし、スクワットも出来る。
日常生活では不便を感じない。
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・・・まだやめられないよね、この程度では。

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自己診断

X字に置いてある太目の枝を越えたとき、思ったより前輪が上がった。
そのまま右に振られ、転倒。
右足の長手方向が地面に垂直に接したとき、車体の荷重がかかったようだ。

起き上がれたが、痛みでしばらく歩けなかった。
こりゃ、折れたな。

現場は、幸いにもトライアルの練習場。
その場にいる人にバイクを載せてもらい、帰宅した。
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この腫れ方は・・・折れてるよね、やっぱ。
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低圧用エアゲージの自作

トライアル用に低圧エアゲージを作ってみた。

肝心の圧力計本体は、モノ○ロウのラインナップでいちばんまともそうな日本製である、右下工業製160kPa型。
箱と製品に記載されたJISマーク、刻印されたシリアル№が信頼できそうな雰囲気。
雄ネジは、G1/4。
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タイヤのバルブに押し付ける部品はエアーチャックと呼ばれていることを、初めて知った。
これも同じくモノ○ロウで、メーカーが明記されてるものを選択。
近畿製作所製。

圧力計とエアーチャックを接続するホースと継手,Oリング,ホースバンドは、ジョイ○ル本田で調達。
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継手は、雌ネジG1/4を選ぶとφ9ホース接続のものしか選択肢が無かった。
真鍮製。

ホースは、耐圧1.5MPaであることを印字で確認できたもの。
外径12.5×内径8.5×長さ200mm。
エアツール売り場で、継手サイズに合わせて購入。

ホースバンドは、ホースサイズに合わせた最小サイズ。

Oリングは空圧用が販売されておらず、水道補修用。
圧力計の先端を測って、エイヤで選ぶしかなかった。

エアーチャックの首に内径10.8のOリングを付けて継手にねじ込むと、Oリングが働かないことが判った。
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エアーチャックの雄ねじを削って短くすれば解決するが、出来るだけ無加工で作りたい。
シールする場所を変更して、内径5.8のOリングを採用。
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圧力計は↓ココにOリングを付けて、継手をねじ込む。
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継手の接続は、Gねじとはいえ使い方をアブノーマルにしたので、適当なトルクで締め付けた。
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ホースに継手のタケノコ部を挿入すると手では抜けなくなったので、ホースバンドは要らなかったかな。

早速トラ車で測ってみると、針は80kPaを指した。
フルスケール400kPa,測定誤差±10kPaのBSエアゲージは40kPaを指したので、おそらくこちらが不正確だろう。入手して14年、校正してるわけでもないし。
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今回は、試しに最低限の機能だけの部品構成だ。
次は、リリースバルブを付けて使い勝手を向上させよう。

なお、部品代は以下の通り。
圧力計 ¥1,640
エアーチャック ¥989
継手(2個) ¥450
Oリング(2個) ¥110
ホースバンド(2個) ¥330
ホース ¥100
合計 ¥3,619

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感染

ぽん太さん、GASGAS CONTACT納車記念日。
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トライアルって、感染力強いんだな。。。特に中高年に
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cota慣らし

今年は空気がカラッカラに乾いて、富士山は雪化粧していないと新聞で読んだ。
赤城も、まったく同じ。
cotaで雪道走りたいんだけどな。
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利根川河川敷で、チョイ乗り。
今度はブーツを用意して。

ブーツを履いても、遠いシフトペダルの操作は難しい。
どうやってるのか、動画で観察しなくては。

なるべく小さい円を描こうとすると、2速がちょうど良いみたい。
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だだっ広いスペースを独り占めなので、シフトアップして開けていく。
意外と速い。
もっと低速よりだと思ってた。
ひょっとして、半額のスコルパ125で充分だったかな。

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フロントフォークストッパーの自作

既製品でも比較的安価だから買うためのハードルは低いのだが、ホームセンターの建築金物コーナーを覗いたら、あっという間にさらに安く出来そうな気がした。

買い求めた材料は、以下の通り。
 クリカッター(5個セット) ¥448
 M12全ネジ×1本 ¥74
 M12ナット(2個セット) ¥143
 合計 ¥665
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全ネジは長さ285mmのところを、160mmに切断。
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↓仮組したところ。
長ナットは、何故かねじ込むことが出来なかったので、通常の3種ナットのみ使用。
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↓使用したところ。
フェンダー側のクリカッターには、厚さ3mmのNBRゴム板を接着してある。
三つ又側は、金属同士で破損の恐れがないのでそのまま。
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車体をトランポから下ろしても気付かぬまま走行してしまったくらい、固定はガッチリと強く合格点。

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COTAの保安部品を外す

ツートラの予定はしばらくないので、ナンバープレート,ウインカーなどを外しておく。

リアフェンダーを外すのは、
 表から見えるところに六角穴付ボルト4本
 裏から見えるところにプラスネジ2本+ナット4個
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六角穴付ボルトは、左右で長さが異なり、片方はカラー付きだ。
おそらく、雌ネジ側部品の構造の違いに加えて、緩み止めを目的としてるのだろう。
国産メーカーは徹底的に部品共通化するから、やらんよね。
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リアにつながる配線はコネクタで切り離して、車体側コネクタを汚れないように保護しておく。
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下画像赤枠部分がまるっと外れた。
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あ、エアクリーナーがツインエアぢゃねーか。
こういうところは、ヨーロッパの小さなメーカーという感じだな。
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前側ウインカーを外そうとすると、トップブリッジを外す必要があることが分かった。
おまけに、ヘッドライトも単独では外れない。メーターも付いてきてしまう。
外したあとの取り付けが面倒そうなので、今回はそのままにしておく。
マニュアル読んで、ヘッドライト&ウインカーだけが外れる方法が無いか考えよう。
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