渡欧メモ8 交通・車道・歩

■車道
右側通行には、やはり戸惑った。特に曲がるときの安全確認では「対向車どっちから来るんだっけ?」と思考が一時止まった。交通量は少ないので、後ろからクラクション鳴らされることはなかったのが幸い。

都市部では車道右側にずらりと駐車してあるので、「急にドア開いたりしないかな」といささか不安だった。もちろん間隔は充分に取って走っていたのだが。子供の姿も見えにくいし。
Dscn31191

Dscn3113
子供に関していえば、オーストリア Bregenzで渋滞中の対向車の陰から大人しく横断してきた子供に少し驚いたくらいで、飛び出しは無かった。平日昼間で少ないということもあるけれど、自分が見た限りでは行儀の良い子が多い印象。

アウトバーンや地方道では、本文にも書いた通り急に車線を変えるクルマはなく、おおよそマナーが良い。合流時には、進路を譲られたりということもあった。

都市部以外の道路では、速度が速い。
アウトバーンでは、130km/hがデフォ。
片側1車線の地方道でも80km/h制限のところ、皆100km/h近くで走っていた。
100km/hで走っていても、フツーのクルマが平然と抜いていくので、日本とは違う意味で随時後方確認が必要。

追記)
都市部では信号のある交差点、地方ではラウンドアバウトが多い。
信号のある交差点では、信号待ちの時間が日本と比較して短い。どちらも思想としては、「交通を留まらせない」ようにしていると考えられる。日本は、安全のために「一旦止まれ」。


■標識
日本みたいに多くないし、おおよそ日本と同じ意味だな、ということは理解できる。
Dscn3114

Dscn3115
道路の案内は、直感的にわかりずらいと思った。
「今走っているところが17号線」なのか、「曲がった先が17号線」なのか?
たいてい「今走っているところが17号線」という意味だったので、致命的な問題は起きなかったが。
Dscn3227


■給油
都市部は目に付きやすいが、アウトバーンや地方道では道沿いに見かけない。
インターチェンジを降りたところの街に寄る必要がある。
通行料無料だから、気軽に寄れるのがありがたい。

給油は、セルフ。
入れたいガソリンのノズルを取って、いきなり給油。
終わったら、建物内のカウンターでノズルのある番号を伝えて支払う。
英語ができなくても、「№2」などと一言で済む。
Img_20180927_103046919
ガソリンの種類が多いが、「DIESEL」以外を給油すれば問題ないはず。


■歩道
ドイツ全土ほぼ平地のせいか、自転車の数が多い。
都市部では歩道における自転車と歩行者の通行区分が明確で、自転車側を歩いていたら、正面から来た自転車の女性が「アンタはそっち!」と指で注意された。
Dscn3124

| | コメント (0)

降りそうで降らない河川敷

明日の準備に忙しく、2時間だけ走り込む。
陽射しより、この程度の曇りの方が心地良い。
Img_20180924_082236079_hdr

| | コメント (0)

深谷ぐるりん

涼しいから、深谷郊外をぐるり。
Img_20180818_111620777_hdr

Img_20180818_104750936_hdr

Img_20180818_103923680_hdr

| | コメント (0)

酷暑前の河川敷

熊谷気象台発表の気温は、8:00のとき28.4℃。
その頃、家を出た。
走り出して20分ほどは、汗らしい汗も掻かず。
Img_20180811_083850826_hdr

利根川河川敷で、直射日光を浴びる。
でも、まだ辛くはない。
アームカバーで、日除けは万全だし。

河川敷を走る自転車は、いつもより少ない。
夏休みに入って、各自遠征かな。

利根大堰で、折り返す。
Img_20180811_085809715_hdr

本屋に寄る予定なので、河川敷を降りる。
Img_20180811_091250194_hdr

無人直売所で、ブルーベリー補給。
Img_20180811_091942025
本屋で30分ほど物色して、帰宅。
昼食の味噌汁は、塩分が染み渡るようで美味しかった。

| | コメント (0)

熊谷~館林

Dscn2977


Dscn2981


Dscn2983


Dscn2984


Dscn2985


Dscn2987


Dscn2988


Dscn2991


| | コメント (0)

深谷・岡部をぐるっと

先週よりは、暖かい。
シェルは、インサレーション無しのタイプ。
Dscn2684

今週も、行動食は和菓子。
Dscn2687

| | コメント (0)

東方城の土塁を見に行った

気温3~4℃、肩に当たる風が冷たい。
Dscn2673

Dscn2674

土塁は、広範囲に残っていた。
(丸太が横たわっているところ)
Dscn2677

行動食
Dscn2681


| | コメント (0)

ザックに道具を簡単に固定したい

昨日使ったスノーシューなど、複数の道具をまとめたり、ザックに固定するためにはバックル付きストラップを使っていた。
が、今日片付けてるときに思いついたのは、単なる「輪」で良いのではないか、ということ。

↓こんなモノで。
Dscn2447
ポリエステルのコードを輪にして、コードストッパーを付けただけ。

↓固定するときは、こういう留め方で。
Dscn2448

↓構造上余分な部分が出来てしまうので、みっともないと感じたり、ここを何かにひっかけたとき事故に至るような使い方には向かない。
Dscn2449
バッグをバイクにくくりつけたりとか、激しい振動を伴う場合にも向かないが、動かない状態での保管やクルマの中に一時的に載せる場合には有効かと思う。

使用したコードは、太さ3mmのもの。
ユザワヤで、長さ5mのものが¥324。
モンベルショップにも売ってるけど、手芸屋さんの方が安いかも。
コードストッパーは、¥100ショップで4個入り¥108。但し、バネの力は弱いので、使用時に緩んでも事故にならないことを想定することが必要。
Dscn2450

| | コメント (0)

埼玉でも富士山見たい

気温5℃、風速4m/sec。
冬用の装備だが、肩に当たる風が冷たい。
フリースを厚手のものに替えるか、ウインドブレーカーを中綿入りに替えるか。

昼までに帰宅する必要があるので、市内をひとまわりだけ。
昨日も見たけど、この天気なら熊谷からも富士山見えるはず、と荒川河川敷へ。
Dscn2398
見えた。
振り返ると、赤城も日光男体山も見える。

気温のせいか、正月気分が抜けないせいか、河川敷の土手に人は少ない。
ランナーが2,3名いるだけで、サイクリストはいない。

中学生らしき女の子が、「自主トレ!」という感じで目の前を往復して走りぬけた。
えらいなあ。
オジサン、君ぐらいの年は「ほぼニート」だったよ。

| | コメント (0)

各種道具の再利用とかひと工夫とか

歳とって、雨でも独りでダートを走るなんて気は起きなくなったので、どこへも出かけず。
今すぐ必須!ではないけどスッキリ解決したい、ということを手当たり次第に片付けた。


1.ベルトがちぎれて使用不能のSOLUS TEAM SPORTS300

電池交換後まもなく、樹脂製のベルトがちぎれた。
ベルト交換は出来ない構造だ。
Dscn2175
現在ベッドサイドにおいて、目覚まし時計として使っている。
だが、もう少し見栄えを良くしたい。
ベルトの余分を切断して、ミニカラビナを付けた。
気が向いたら、ザックに引っかけて持ち出すかな。
Dscn2176


2.ボトル洗浄

水やお茶などを入れて、使用後は簡単にすすぐだけで使っていたら、澱やカビのようなものが見つかった。
こらアカン、と漂白剤投入。
Dscn2177
数時間後、スッキリきれいに。
ボトルの飲み口は流路が狭いので、漂白剤が残らないよう、2,3度圧をかけて(ボトル本体をへこませて)すすいだ。


3.ザックにボトルホルダーを付ける。

昔買ったボトルホルダーをザックのショルダーベルトに付けたい。
ザックを降ろさなくても、すぐ取り出せるように。

縦のベルトに付ける構造ではないので、自分でストラップなどで工夫する必要があり、付けてみたが。。。イマイチ。
Dscn2180
Dscn2181
ショルダーベルトより、ウエストベルトの方が取り出しやすそう。
ボトルホルダーにハトメを付けて、ヒモでショルダーベルトの根元に固定した。
(ヒモは、ジッパータブを使って引っかけるだけ。容易に外せるように。)
これで、ザックを降ろしてもホルダーは付いたまま。
Dscn2186
Dscn2187


4.折り畳み傘の処分

壊れても、とりあえず取っておいた折り畳み傘。
再利用案が思い浮かばなかったから、処分しよう。
但し、処分は骨だけ。
生地は、おぼろげながらも再利用案が出てきたので、まだ取っておく。
Dscn2182


5.洗車ブラシ購入

土曜の午前中、まだ降らない時刻にF800GSは浅間の泥を落とすことが出来た。
しかし、エンジンの隙間など完全には落としきれていない。
そのためのブラシを¥100ショップで揃えてみた。
Dscn2188
丸いお風呂スポンジはクルマに使おうと思うのだが。。。面積小さすぎるかな?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧