圧倒的な毛細血管

関東各地で台風の被害が出ているが、ここ熊谷周辺は相変わらず被害が少ない。
高崎線の運休くらいか?

以前に少し触れたけど、それは空からの給水に比べて多すぎるくらいの川や用水路で排水が滞りなく行われているおかげだと思う。

それが分かるのが、「川だけ地図」。
中でも、このURLでは通常の地図と比較できるので、分かりやすい。
Kawadake
埼玉東部の圧倒的な毛細血管っぷりを、どうぞお楽しみ下さい。

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豊原駅~白河 ルートマップ追加

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Mio-C310バッテリー交換

5年前に貰ったC310が起動しなくなって、1ヶ月。
原因は、バッテリーの劣化と予想。
交換できないかな、と試しにバラしてみた。

ビス隠しのゴムキャップを、マイナスドライバーでこじって外す。
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現れたビスすべてを緩めると、ご覧の通り。
ビスは、裏蓋4本,底蓋2本の計6本。
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バッテリーは、Li-ionの3.7V,1200mAh。
使用環境は40℃以下でないとダメみたい。
50℃超の真夏の車内に放置したのがマズかったか。
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コネクタに貼ってあるテープを剥がして、コネクタを抜いてみる。
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バッテリー本体は、基板に両面テープで貼り付けてある模様。
基板を押さえてバッテリーを引っ張ると、バリッと剥がれた。

バッテリーを外したは良いが、代わりのものは入手できるのか。
しばらくぐぐったら、
・サイズ同一(50×38×5mm)
・コネクタ形状も同じに見える
・容量だけ微増の1230mAh
というものを、以前デジカメのバッテリーを買ったROWAで見つけた。
同じMioの、P350のものらしい。
価格は¥1,200。

取り寄せると、容量の他は、ケーブルの長さだけ違うことが分かった。
旧品:35mm(画像上)
新品:25mm(画像下)
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ケーブルの差は、配置で解決できた。
固定は、元の両面テープをそのまま使う。
数日放置しただけでは粘着力が落ちない、高い品質だ。
Dscn4151

コネクタにも再度テープを貼って、蓋を閉じ、ビスを締める。
ピロリン♪と聞き覚えのある音と共に、起動した。
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やったー、¥1,200で復活!
地図は古いけど、現在地が分かるという機能が重宝するんだよね。

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忠告:先日取り付けたGPSマウントの速度制限について

先日取り付けたGPSマウントは、ぬえわkm/h以上ではGPSの電源遮断が発生することが判明した。
ロードバイク(自転車)では衝撃吸収できずに遮断する、っていうのと同じ原因かと。
隼とか、ミサイルみたいに突っ走るバイクでの使用は控えた方がヨロシ。

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ルートラボTest

先日UPしたGarmin Connectのルートは、軌跡の記録中にGPS本体の電源をON/OFFしたデータだと、同じ日でも軌跡がバラバラに分かれてしまうので、別のサービスである、ルートラボを試してみた。

Garmin Connectの軌跡の合成方法は存在するようだが、非常に面倒なので諦めた。
また、設定はメートル表示なのに、webにUPするとmile表示になるなど、変な不具合があった。
まともに英語読まずにやったせいかな?

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Garmin Connect Test

Garmin Connectというサービスを見つけたので、テストアップロード。
初めて見た方は、下のボタンをいじりまくってみて下さいな。

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GPSバイクミラーマウント・テストライド

風は冷たいけど弱く、天気も良いことだし、昨日付けたマウントのテストに出かけた。
場所は、都幾川・小川・嵐山周辺。

「花が見えたら寄り道」を繰り返すうち、河川敷の造成地に突入。
掘り起こしたばかりのようで、前輪の突き上げが激しい、エンデューロちっくな所。
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狭い舗装林道の出て数分後、笛吹峠に到着。
初めて来た。交通量が多めで、落ち着かない。
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「明覚駅入口」の標識を見つけたので、寄ってみる。
駅舎は小綺麗で風情があり、日当たりが良い。
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まだ蕾も小さいソメイヨシノの前に座り、缶コーヒーで一服。
P3220011

駅を出て小川方面の道を模索しながら、再び舗装林道をクネクネと進む。
GPSは、おおざっぱな方角を決めるために、時折チラ見するのみ。

八高線の沿道・県道30号線に出て、北上。
30号線を使わずに帰れないか、と八高線の踏み切りを越えてみるも、空振り。
素直に標識に頼り、帰宅。
P3220019

P3220021

マウントのテスト結果はどうかというと、単気筒のアイドリングではGPS本体がプルプル震えっ放しで不安だが、舗装路走行中は何とか認識可能。
帰宅後に、角度調整ネジが緩んでいたことに気付いた。

総合評価としては、寿命は2年もてば良い方というレベル。
また自作の準備だけはしておくか。

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GPSバイクミラーマウントの適合

自作したGPSマウントの緩衝材が劣化してボロボロに崩れてきたので、今度は既製品を買ってみた。
バイクのミラーのネジを利用して取り付け、安価(¥5,000以下)かつ角度調整機能が充実したタイプだ。

開梱して説明書を読むと、電池蓋を付属のものに交換せよと記されているが。。。付かない。
自分の機種だとカードスロットが内蔵されていて、それが電池蓋と干渉する模様。

下画像の赤く囲んだ箇所が干渉部。
左から、GPS本体,その電池蓋,マウント付属の電池蓋。
Dsc_3984_2

違うものを買ってしまったのか。
代理店と購入店のwebサイトを見比べてみたが、型式は間違っていない。
但し、対応機種の記述が異なる。購入店の機種の記述は曖昧で、かろうじて自分の機種も対応してるのではないか、と推定できる程度。

返品かと考えた直後、GPS本体に付属の部品を思い出した。
今まで使う必要が無かったけど、ひょっとして。。。
Dsc_3985_2

合致!
電池蓋はそのままで、電池蓋の上から付ければOKだった。
Dsc_3987_2

Dsc_3989_2

バイクに付けると、こんな感じ。
「く」の字に曲がったアームはプラスチック製で頼りないけど、とりあえず試してみよう。
P3220015_2

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D90

気になってます、ニコンのデジタル一眼レフ・D90。
知人がD300を放出するという話があって一瞬食指が動いたが、急いで買うモノではないなと断ったら、D90発売のニュースが。

気になる機能は、GPS情報の取得。
まだ発売されてない、レシーバーを買うのがイマイチだが。
もう、内蔵してしまえよ。

で、風邪で遊びに行けないかわりに、図書館でアサヒカメラのバックナンバーを借りてくると、銀塩の一眼やレンジファインダーも気になる始末。

ライカなんか、いっぺん使ってみたいという人並みな気持ちはあるんだな。

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研究施設一般公開@電子航法研究所

建物の前では、お子ちゃま向けの紙飛行機大会が行われていた。
空がどんよりしてるのに、元気に紙飛行機を飛ばしていた。

★航空管制シミュレータ
古そうなグリーンのCRTに、関東周辺の地図と飛行機の所在が映されている。
飛行機の所在はテキストのみで、テキストの小さなカタマリが、地図上を少しずつ移動している。
建物の上には巨大アンテナが建っているので、コレはリアルタイムか?と思いきやデモ用に記録を再生しているだけだった。
説明を求めたが、若者で知識不足のため、満足度はイマイチ。

★電波無響室
外部の電波を遮断する、いわゆる電波暗室。航空機搭載の電装品の、電波に対する影響を外乱に惑わされず調べることができる。
部屋の内部は、交通安全環境研究所の音響実験棟同様にクサビ型の突起が貼り巡らされている。
壁の材質は、説明の展示パネルには「発泡ポリウレタン」としか書いておらず、そんなので何故電波遮断できる?と訝っていると、実はカーボンを練りこんであるとのこと。さらにその外側は鉄板で遮蔽。それなら納得。

ココでは、女性研究員がノリノリで解説してくれた。
彼女の話によれば、数年前から航空機の電波障害問題が急増。ニンテンドーDSの通信対戦などオモチャに使われることが多く、今は万歩計も通信機能を有しているとか。
ま、作る方も有線より無線を使った方が、開発のアイデアは広がるからな。
一時期、航空機内の無線LANサービスが行われたが、問題を解決できずに消えたらしい。

★講演「南極ってどんなところ?」
帰ろうとしたら、ちょうど講演開始時刻。席も空いてることだし、拝聴するか。
自分と同世代の研究員が、1年半の南極生活を子供向けに講演してくれた。
昭和基地での作業は、実験棟の建設など自分たちですべて行うので、経験が無くても見よう見まねで重機や大型トラックを扱うはめになるそうだ。。。ウラヤマシイ。
帰ってくると、電車の切符はカードで済ませるなど変ったことがたくさんあり、ちょっとしたウラシマ状態らしい。
情報源は、インターネットのみ。頑張れば衛星放送でTVを見ることができたのかも知れないが、そこまで頑張る必要は無かった模様(笑)
15分の予定が、ご老人の空気を読めない質問で30分以上延長、16:00近くに終了。

午前中で終わるかと思ったら、公開時間(10:00~16:00)ぎりぎりまで堪能。
帰りは三鷹駅までバスに頼り、まっすぐ帰宅。
とにかく歩きつかれた日曜日。

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