赤城を北から

朝だけ西上州を走るつもりが進路変更、大間々からぐるっと赤城北面を上った。
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ここまで来たのだからと、今回も長七郎山に登る。
往復1時間は、トレーニングとしてちょうど良い。
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ゴローのブーツだから履き替える必要もないし、ね。


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酷暑前の赤城山

酷暑を避けて、朝早めに赤城山に登った。
地蔵岳に8時頃、長七郎山に10時頃登頂。
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7時半頃の大沼の電光掲示板は、22℃を示していた。
直射日光に当たる地蔵岳頂上は25℃を超えていただろうか、下界ほどではないが、日除けや帽子がないとじりじり焼ける感触。
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長七郎山を降りてきて、しばしラジオを聴きながら昼寝。
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正午に駐車場に戻って、赤城神社で湧き水を補給。
水の豊富な日本なのだから、なるべく恩恵を受けたい。
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帰る前に昼食を摂ることにする。
見つけた店はバイキングと看板に記されていたが、出てきた客がご老人だったので、少量の定食もあるのだろうと入店。
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ところが、看板通りのバイキングだった。
最早バイキングをありがたがるカラだではないのだが、税込み¥780という価格と並んだ食べ物が「定食屋の延長」のようなものだったので、最高にお得。
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GSでも静岡に行く(3)

朝食を摂って、すぐにチェックアウト。
R1バイパスを西に向かって、今日はGSで掛川着。
道の駅掛川は、二輪駐車場が充実している。土地柄? しかも停めてあるほとんどがヤマハ。
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森町経由の県道でR152に接続、北上する。
途中土砂崩れで片道通行、10分ほど足止めくらった。

長野側へ抜ける道を間違えて、青崩峠直近に到着。
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峠までは徒歩5分というので、歩いてみた。
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峠は風が吹きぬけ、気持ちいい。
暑い平地まで降りたくない。
泊まりたい。
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上村の喫茶店「かみ」で昼食。
味噌カツ定食を注文。
味噌味旨し。もう少し安けりゃ良いが。
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北上して、程野 中央構造線露頭観察。
をを、本で見たのと同じ。
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大鹿村に入り、休憩。
帰りたくないぞ。ここで一週間くらいキャンプしたい。
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また、ひたすら北上するも、越えようとしていた分杭峠は通行止め。
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谷に下りて、天竜川沿いの県道18号線をひた走る。
狭く、交通量皆無。
オフ車はこういうところが大好物。
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その後茅野を抜け、陽の落ちる直前の麦草峠を越え、19:00過ぎに佐久穂町到着。

スーパーの休憩スペースで夕食。
海なし県なのに、寿司パックが安いって最高だな。
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最後のルートは、最短のR254に決定。
WRXに突かれながらも、22:00に無事帰着。

今日は下道400km。
ひさしぶりだ、こんなの。

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GSでも静岡に行く(1)

今度はGSで静岡に向かった。
往路はまったく同じ、R140&R52利用。
昼食後に自宅を出た時刻は、12:20。

甲府市街を出てひと息、身延の富士川で休憩。
もう4時近い。
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甲府はさすがに暑さがキツかったが、500ml&350mlの氷入り麦茶を1時間おきに摂取して凌いだ。
体が冷えるから、普段は氷入りは避けてるが、この炎天下では必要不可欠だ。

午後遅くだから、R52は先日と違って交通量が多い。
但し、地元のクルマはすぐにわき道にそれていくし、長距離らしいクルマは譲ってくれることが多い。
信号待ちですり抜ける道幅もある。
暑さと渋滞によるストレスは、予想外に少なかった。

R1静清バイパスの清水I.C.付近で、少し渋滞。
そういえば、以前にも引っ掛かったことあったっけ。
ストレスがたまりそうだったが、周囲のクルマは譲り合い、きちんと挨拶をしていくので気持ち良かった。
場所と時刻から考えて、マジメなプロが多いみたい。

17:30、昨日チェックアウトしたホテルに到着。
GSは送迎用ハイエースの奥に駐車することが出来、盗難等の心配は皆無だった。駐車料金¥450を請求されたが、この安心さの割には安いだろう。

夕食は、どこにも出かけずホテルの無料軽食で済ませた。
静岡おでんが出てくるので、少し得な気分。

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沼田往還、赤城に寄り道

からっかぜ街道経由で沼田まで。
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沼田城址を巡る。
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木陰のある公園があって、助かった。
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赤城の北面は、涼しく&交通量少なく、快適。
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長七郎山に登る。
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小沼。
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帰りは、狭く静かな県道16号線で南下した。

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稲含山とマニアなコンビニ

クルマ5,6台は停められそうなスペース。
デニムをトレッキングパンツにはき替えて、10:30スタート。
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2014年度版の山地図には「鳥居峠(茂垣峠)」と記されている。
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山頂まであと一歩、のところにある稲含神社。
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1時間10分で登頂。コースタイム10分オーバー。
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秋畑稲含神社の方を降りる。往路とは別の。
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秋畑稲含神社到着。
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「二の鳥居」
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「神の水」
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蛇のように。
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大ケヤキは少し遠いので、パス。腹減ったし。
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20分ほど昼寝したあと、山の反対側へ。
フラットダートが続いてた。
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一旦下仁田に降りた後、富岡経由で帰路へ。
富岡で、ようやくヒルメシ。
コンビニだけど。
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コンビニのオーナー店長さんと談笑。
「稲含山は、ここから見るのがいちばん良いんだよ」
「山頂の看板は、オレが書いたんだよ」
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店長さんのお知り合いが、旧車に乗ってやってきた。
相当なスキモノで、ポルシェも持ってるとか。
3人で、クルマ談義。
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つーか店長さん、外でダベってる時間やたら長いけどいーのか?
レジ打ち奥さんにまかせっきりぢゃん・・・と思ったら、奥さんも出てきて話に加わる。
なんだ、このコンビニ。お気楽過ぎ。

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ナビテスト@埼北西上州

クルマで使っているスマホ@GoogleMapのナビがあまりにも快適&マニアックなので、バイクでも使ってみた。
走る地域は、いつもの埼北~西上州。
深谷市街から、適当に選んだ高戸谷山を目指す。

走り出してすぐ、高崎線沿いのここを選ぶなんて、さすが。
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ここ、行っていいのか? 今日は農作業してないから、いーか。
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市街地だから混むと思っていた、本庄早稲田駅周辺。
実際は片側2車線だから、スムーズ。
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群馬への越境はR254、群馬県内ではいつもの県道が選択された。
元々交通量少ないから、ベストチョイスなのだろう。

正午、高戸谷山の登山口(?)の林道に到着。
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倉渕で昼食。
やっぱ道の駅よりコッチだわな。
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甘楽の奥、秋畑集落でこの日らしいイベント。
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上日野珈琲で一服。
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ルート選択に舌を巻いたのが、埼玉に戻ってから。
いつもは県道75号線だが、それを上回る信号レス&交通量激少ルートだった。
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こんなルート、朝から晩までGoogleMapをぐりぐり目視しても見つけ出せそうにない。
IT、すげー。

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登谷山

明日の悪天候を見越して、今日のうちにチョイ乗り。

茱萸ノ木峠(ぐみのきとうげ)に着き、
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登谷山に登ってみた。
頂上まで0.5kmという標識があったが、10分とかからない。
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東側の展望が良い。
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秩父側に降りて、軍資金補給。
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旧荒川村あたりで、萱葺きの葺き替えを見せていただく。
足場まで、木製だった。
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作業はプロではなく、ここのご主人のようだが、労働安全上まずい気が。
安全帯付けた方が良いですよと言いたくなるが、固定するところもないのか。

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クラッシュバーは自分のエンジンもクラッシュさせてしまうのか?

某SNSであるメンバーの投稿した画像に対し、他のメンバーが
「そのクラッシュバーはクランクケースに直接ボルトが締結されてるから、大きな衝撃を受けるとネジ山が壊れるよ。他のメーカーは、フレームに締結している」
とアドバイスしていた。

画像からどこのメーカかはわからないが、
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過去記事の画像から、SW-motechとGIVIも同じ締結をしていることが分かった。
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どきどきしながら自分のTOURATECHを確認してみると・・・セーフ!
苦労して取り付けた甲斐があったゼ。
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またヨコハマかも

エクスのタイヤをスタッドレスからノーマルに戻した。
気温のせいか、ずるずる横滑り(または腰砕け)を感じていたので、これでスッキリした。

が、よく見るとヒビ割れが結構目立つ・・・前回の購入から丸4年、もう少し耐えて欲しかったな。

1ヶ月ほど乗ってみてから、決めよう。
今度はミシュランやめて、ヨコハマに戻すかも。


午後、買物途中に見つけた桜。
遠くから見ると、桜の山のよう。
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