REV'IT OUTBACK3のサイズ感と構造

先日買ったジャケット&トラウザースは、REV'ITのOUTBACK3。
BMW純正のラリースーツはバカ高くて買う気がしない(上下15-20万円)ので、機能同等のものを探した。

このテの国内代理店webサイトは情報が少なく、フィッティングも満足に出来ない。
購入を検討している方のためにも、詳細を記しておく。


まず、自分のサイズ。
 身長 170cm
 股下 76cm
 胸囲 94cm
 胴囲 78cm
 腰囲 92cm

これに対して、Sサイズにあたりを付けた。
サイズチャートは、国内代理店とFC-MOTOでは値が異なる。

国内代理店
 ジャケット
  胸囲 86-94cm
  胴囲 76-83cm
 トラウザース
  腰囲 92-98cm
  股下 79-82cm

FC-MOTO
 身長 160-175cm
 股下 79cm
 胸囲 95-98cm
 胴囲 84-87cm
 腰囲 99-101cm

結果、Sサイズで良かったみたい。
欧米人と最も異なる袖や裾の長さは、ほぼぴたり。
ウェストも若干の余裕があるくらいで、問題ないだろう。

但し、この製品は秋-冬-春の3シーズン用ライディングスーツであり、下に重ね着前提には作られていない。
下着かそれに類する厚さのものしか着られないということ。
そのために、防寒インナーが付いているのだ。
要は、ロードレース用の革ツナギと同じ使い方をするしかないということ。


ズシッと重かったので、重量を測ってみた。

 ジャケットのみ 2.0kg
 ジャケット+防水ライナー 2.3kg
 ジャケット+防水&防寒ライナー 2.6kg

 トラウザースのみ 1.5kg
 トラウザース+防水ライナー 1.8kg
 トラウザース+防水&防寒ライナー 2.0kg

フル装備だと、5kg近く抱えて走るようなものだ。
バイクだから良い・・・のか?


ポケットやプロテクターの配置等構造は、以下画像を参照されたし。

ジャケット
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トラウザース
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ひと通り確認してみて、価格相応のことはあるかもと満足。
生地が厚手なので、転倒による破損は少なそうだ。
(※登山用ハードシェルを使っている人を見かけるが、特に最近のものは軽さや着心地を追求するあまり薄手になっているので、ひとコケであっという間に破けるからオススメできない)
しかし、オフロード用ラリースーツを買ったつもりで商品タグを見ると、単なる「ツーリング用」っぽいアイコンが。
名前が「OUTBACK」なのに、どういうことだコレは??
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しとしと中津川林道

10:00出発、初めてバイクで皆野寄居有料道路を通った。
¥310で14km/12分、今や秩父市蒔田のR299まで接続できるのだから、割とコスパ良いかも知れない。

道の駅大滝温泉で昼食。
ココも初めて。
蕎麦が予想外に旨かった。
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仮目的地の「彩の国ふれあいの森」で休憩、のつもりが1時間昼寝。
ハンモックがあったもので・・・
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せっかくだからと、開通間もない中津川林道に突入。
GSでは初めて。
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チビたリアタイヤでパンクに怯えながら走破、三国峠はしとしと雨。
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十石峠越えで、折り返す。
雨は降らないながらも、交通量皆無。
もう18:00だから、当然か。
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変わり果てた道の駅上野で小休憩、のつもりが自販機&ベンチが撤去され、それもままならない。
何が何でも金を落とさせようという意思が見えて、萎える。
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20:30、自宅着。

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超時短鎌倉岳

福島の低山まで、足を伸ばしてみようと思った。

 

先日買ったデイパックは、トップケースにすっぽり。
+αも入る。
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芳賀町役場前で。
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ヒルメシはちゃっちゃとコンビニで、と寄ったトコロは怪しい雰囲気。
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たむろってたヒトたちも、怪しかった。
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こらあかん、と即座に退散。
(帰宅後にぐぐって、理解した)

 

塙町の旭屋で、昼食にありつく。
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出発して4時間後、古殿町・鎌倉岳の大作登山口に到着。
予定よりだいぶ遅れて、しかも違う場所。
ホントは、登頂まで1.5hかかる荷市場登山口に行くつもりだった。
この大作登山口からは、15分ほどで山頂に着いてしまう。

ま、せっかく来たんだし、登るか。

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到着。。。感慨は無い。

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下山もあっという間。
14:30。走り出す前に豪雨レーダーチェックすると、ルートを雨雲がふさいでやがる。

一旦西に進路変更、白河経由に帰路に着く。

ハイキングのつもりが、400km超がっつり走ってしまった。

でも、満足。

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F800GSバッテリー2回目の交換

先日充電したバッテリーが、3週間放置しただけで完全放電してしまった。
もう寿命か?と記録を見ると、前回交換は2014年3月。
寿命だな。

今度は、台湾ユアサにしてみた。
価格は、送料コミで¥7,750。
貯まっていたポイント¥2,450をすべて吐き出し、¥5,300でゲット。

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「次は放電しないというウワサのリチウムイオンだな」と考えていたが、¥20,000ほどの価格 と入手容易なメーカーのレビューのひどさに躊躇、方針変更した。

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長すぎた放置

最近の休日は雑事が多く、また、体調もすぐれないために無理してバイクのことは考えないでいた。
そしたら、GSのバッテリーを上げてしまった。
そんなに放置していたかなあ?

 

もう、午後も遅い。
出かけるのは諦めて、充電開始。
1時間ほどで、復活した。
Img_20190407_132438302 まだ、陽は高い。
近くで良いから、と桜求めて走りまわった。

 

今年は鉢形城のエドヒガンは逃してしまったが、荒川のソメイヨシノは充分堪能出来た。
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マスツーwith鯰

河川敷ダートを走るという、ショップ主催のツーリングに参加した。
往路は舗装路で、昼食摂って解散も可というのでオンロードな方々も参加、総勢25台が道の駅 玉村宿に集まった。

9:30過ぎ、出発。
往路はR354、クソ面白くない舗装路だが、片側2車線以上なので比較的スムーズ。

正午前、板倉町の雷電神社に到着。
結構、参拝客が多い。有名なの、ココ?
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昼食は、神社前の食堂で。
売りは、鯰料理。
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美味しかった!と言い切るには、チョイ不足。
一回だけ、ネタとして食べるだけで充分。
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昼食後、待望の河川敷ダート。
県境の刀水橋を埼玉県側に渡り、上武道路(R17BP)の新上武大橋下からダート突入。

架け替え中の上武大橋下で、集合写真。
ここで、一旦解散。
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R462坂東大橋までを、各自自由に走って終了。
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解散のタイミングがイマイチで、参加者たちとはオフ談義が不完全なまま終わったことが残念。

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河川敷トラップ

高崎の歴史博物館の帰り、利根川河川敷を使って帰ろうと思い立った。
轍を辿れば、深谷あたりまでは楽しく帰れるはず。

あるところで、轍が大きくぐるりと弧を描いた。
たどり着いたのは、小石が敷かれた広場のような場所。

こんな行き止まりあったっけ?
と訝しげに、草の生えたところを土手までショートカットしようと進んだ。

草地を3mほど進んで、動かなくなった。
地面を見ると草は砂地に生えており、後輪が砂地をえぐっている。
スタンド無しで直立。
スタックした。

草が生えてるから、地面が見えなかった。
草が生えてるから、しっかりした土だと思い込んでいた。

どーすんだ、コレは。。。後輪に石や枝をかませたり、雪道の毛布のようにジャケットを敷いたりしたが、まるで歯が立たない。

仕方なく、一旦横倒し。
前輪を引きずって、方向転換。
再び車体を立てて、乗らずにアクセルオン。
で、何とか脱出成功。
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簡潔に書いたが、この間1時間近く、悩んで動いて途方に暮れてを繰り返した。

800って、うかつに独りで走れないな。。。と思ったが、ポジティブに考えればこれで経験値は上がったということ。これからも、何とかなるかも。

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1年点検とR1250GS

いつも通り、1年点検をショップに依頼。
2年前に指摘されたチェーンはそのままに、たるみだけ取ってもらった。
クーラントが若干減っていたということで、100cc補充。
その他は、異状無し。
30,000km/8年程度の走行距離では、まだまだ問題ないか。

点検中、例によって新型を試乗させてもらう。
出たばかりの、R1250GS。
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可変バルブ機構が追加されたとのことだが、その違いは分からず。
何故か、曲がりやすさや車体の取り回しの軽さを感じた。
仕様上は、1200より10kg重いはずなのに。
F800GSより、格段に乗り易い。

これは。。。欲しくなってきた。
しかし、乗り出し270万円は。。。いくらなんでも(笑)

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久能沢林道

ショップの初売りで半額オイルをゲットして焼肉定食で腹を満たしたあと、少しだけ峠を味わって帰ろうと倉渕方面へ。
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倉渕から松井田へ抜ける県道33号線は、未だに「通行止め」。
自分の知る限り、夏から変わらず。何やってんだろ?

他に道を探すと、自然とダート突入。
午後二時近いのにダートに入るのは不安だったが、路面フラットでF800GSでも比較的安心。
ちなみに、ここは「林道 久能沢線」と標識に記されていた。

※林道は、おおよそ↓ここらへん。
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2/3を消化したあたりで、黒い犬らしきものが視界に入った。
犬にしては足が長く、跳ねながら道を横切って林に消えた。
カモシカだったようだ。

結局、県道33号線につながり、松井田方面に進むと簡単なクルマ止めが置いてあった。
その先は見渡せるくらいの狭い範囲で工事区間らしいが、路面はアスファルトのままだし、クルマ止めは簡単にどかせる。
ちょうど同じ目的のクルマの運転手がクルマ止めをどかしていたので、便乗させていただき通過。

平日は重機を入れてるから、通行止めなのだろう。
でも、いつまで工事してるのか。。。

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渡欧メモ2 バイクレンタル

「Germany,Motorcycle,Rental」で検索すると、フランクフルトとミュンヘンの業者が引っかかる。

空港に着いてすぐに乗れるという意味でフランクフルトの業者は魅力的だったが、保険について問い合わせると保険金額など不明瞭な点が気になった。
でも、こちらの聞き方も的確ではなかったのかも知れない。

ミュンヘンの業者Bike travel service
・対人対物の保険金額が無制限。
・行きつけのショップの話から、多くの日本人を受け入れていると推測できた。
・日本の有名旅行代理店も利用していると推測できた。
という理由から、最終的に決定した。

なにせ、↓コレだから・・・
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レンタル手配は日本の代理店を通すことも考えたが、その代理店に問い合わせる前からメールでやり取りしており、依頼する意味がなさそうだと判断して直接ネットで依頼した。
ひょっとしたら、何かのトラブル時には日本の代理店が役立つのかも知れないが。

料金は「3日間、1,050km」を走ることを想定して、
 F800GS本体 438€
 左右パニア 21€
 合計 459€

を支払った。¥140/€換算で¥64,260くらいか。

同じ3日間でも走行距離700kmの料金パターンがあり、結局670kmしか走っていないのだから、上手くやれば100€ほど節約出来たのが残念。
でも、ツーリングは経験的に300km/日が多かったし、ね。

予約実施は9/18、渡欧1週間前に成立した。

なお、サイトは非常に見づらいので、利用したい方はリンクを片っ端からクリックしてみることをお奨めする。

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