瑞牆山から北周りに

貸し出しストーブのおかげか思ったより冷え込まず、ぐっすり眠れた。
残りの食材を胃におさめ、キャンプ場を出たのは11:00。
ひとり、北周りで帰宅の途につく。
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キャンプ場からR141までは、交通量少ない快走ルート。
この数十分だけでも、来て良かったと思う。
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R141,R254で群馬に達し、あとはいつもの裏道でと思ったら、ここも台風で通行止め。
数km引き返しながらも、15:00自宅着。

TVで祝賀御列の儀を眺めながら後片付けして、週末を終えた。

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瑞牆山の麓に

大学自動車部のOB会キャンプの知らせが届いた。
いつもの南牧村は台風19号で利用不能とのこと、今回は山梨県瑞牆山の麓で開催。

8:00に家を出た直後、交通事故現場に遭遇。
通報して、1時間を費やした。
これに関しては、後日記す。

キャンプ場同様、埼玉・群馬の県境道路も、ズタズタ。
唯一残った雁坂トンネル経由で、山梨に入った。
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クリスタルラインをクネクネ&トロトロと進み、15:00森の農園キャンプ場に到着。
テント設営のキャンプ場は混んでいたが、バンガローのあるスペースはひと気少なく静かだった。
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ビール飲んで、肉食って、焚き火囲んで、日は暮れた。
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カシメ

間違って買ってしまった、XRのチェーン。
30,000kmを経て交換を勧められた、F800GSのチェーン。
これらは共に、ジョイントがカシメタイプ。
経験がなく不安だが、意を決して自分で交換することにした。

 

まず、カシメ用の工具を購入。
DIDのかし丸君、¥9,570。
27mmメガネレンチ、¥1,510。
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最初は、XRから。
チェーンは、RK 520RX。価格失念。

 

ハンドル別体(メガネレンチ使用)のかし丸君では作業しづらく、ハンドルが一体の既存のカッターで切断した。

 

カシメ作業は、DID公式サイトの動画で予習しておいた。
専用工具とはいえ、どこまでカシメて良いか明確な作りにはなっていないから。

 

およそ1回転レンチを回したところで、若干重みが増した。ここかな?
RKのサイトでカシメ良否判断の情報を漁ると、チェーン交換ツールの取説pdfの中に見つけることが出来た。
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カシメ後のピン直径が「5.45 +0.1/-0」って、どんだけ職人技なんだ。
自分の職場なら、すぐ現場からTELかかってきそう。
しかも、「-0」って何だよ??
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軽く疑問を覚えながらもノギスで測ると、5.7。
やり直すわけにはいかないし、クラックも見られないから、これで良し!
もう片方もカシメて、完了。

 

次は、F800GS。
初めての525サイズは、なかなか手ごわかった。
一瞬、切断を諦めかけたほど。
ちなみに、純正はREGINA製。

 

チェーンは、DID 525VX。純正は116Lで購入品は120Lと長すぎたが、¥7,970という価格には勝てない。
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切断は520との差が大きかったが、カシメに必要な腕力はあまり変わらない。
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カシメ後のピン直径は、5.8mm。
公式サイトによると、規格は5.7mm以上だからOK。
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クラックも無く、無事終了。
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最後に、たるみを調整。
GSには、24mmのメガネレンチと13mmのスパナが必要。
分かりやすい機構だが、24mmで締めるアクスルナットのかかり寸法が少なく、残念な設計。
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両車とも100mほど走ったくらいでは、外れ無し。これでいいだろ、たぶん。

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GS国産初装着

もうダートを走るのは、かなりリスキーだ。
そう思ってリアタイヤを見ると、ブロックの傷は想像を超えて深かった。
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ということで、いつものボンバーで交換。
GS初の国産、ブリヂストン・バトラックスアドベンチャークロスAX41を選んだ。
シンコー以外ではいちばん安い、¥19,000。
工賃・税込みでも¥20,600。
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なお、この日開店10分後には、もう3人待ち。
なんでやねんと思ってたら、増税前の駆け込み需要だと。
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REV'IT OUTBACK3のサイズ感と構造

先日買ったジャケット&トラウザースは、REV'ITのOUTBACK3。
BMW純正のラリースーツはバカ高くて買う気がしない(上下15-20万円)ので、機能同等のものを探した。

このテの国内代理店webサイトは情報が少なく、フィッティングも満足に出来ない。
購入を検討している方のためにも、詳細を記しておく。


まず、自分のサイズ。
 身長 170cm
 股下 76cm
 胸囲 94cm
 胴囲 78cm
 腰囲 92cm

これに対して、Sサイズにあたりを付けた。
サイズチャートは、国内代理店とFC-MOTOでは値が異なる。

国内代理店
 ジャケット
  胸囲 86-94cm
  胴囲 76-83cm
 トラウザース
  腰囲 92-98cm
  股下 79-82cm

FC-MOTO
 身長 160-175cm
 股下 79cm
 胸囲 95-98cm
 胴囲 84-87cm
 腰囲 99-101cm

結果、Sサイズで良かったみたい。
欧米人と最も異なる袖や裾の長さは、ほぼぴたり。
ウェストも若干の余裕があるくらいで、問題ないだろう。

但し、この製品は秋-冬-春の3シーズン用ライディングスーツであり、下に重ね着前提には作られていない。
下着かそれに類する厚さのものしか着られないということ。
そのために、防寒インナーが付いているのだ。
要は、ロードレース用の革ツナギと同じ使い方をするしかないということ。


ズシッと重かったので、重量を測ってみた。

 ジャケットのみ 2.0kg
 ジャケット+防水ライナー 2.3kg
 ジャケット+防水&防寒ライナー 2.6kg

 トラウザースのみ 1.5kg
 トラウザース+防水ライナー 1.8kg
 トラウザース+防水&防寒ライナー 2.0kg

フル装備だと、5kg近く抱えて走るようなものだ。
バイクだから良い・・・のか?


ポケットやプロテクターの配置等構造は、以下画像を参照されたし。

ジャケット
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トラウザース
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ひと通り確認してみて、価格相応のことはあるかもと満足。
生地が厚手なので、転倒による破損は少なそうだ。
(※登山用ハードシェルを使っている人を見かけるが、特に最近のものは軽さや着心地を追求するあまり薄手になっているので、ひとコケであっという間に破けるからオススメできない)
しかし、オフロード用ラリースーツを買ったつもりで商品タグを見ると、単なる「ツーリング用」っぽいアイコンが。
名前が「OUTBACK」なのに、どういうことだコレは??
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しとしと中津川林道

10:00出発、初めてバイクで皆野寄居有料道路を通った。
¥310で14km/12分、今や秩父市蒔田のR299まで接続できるのだから、割とコスパ良いかも知れない。

道の駅大滝温泉で昼食。
ココも初めて。
蕎麦が予想外に旨かった。
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仮目的地の「彩の国ふれあいの森」で休憩、のつもりが1時間昼寝。
ハンモックがあったもので・・・
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せっかくだからと、開通間もない中津川林道に突入。
GSでは初めて。
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チビたリアタイヤでパンクに怯えながら走破、三国峠はしとしと雨。
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十石峠越えで、折り返す。
雨は降らないながらも、交通量皆無。
もう18:00だから、当然か。
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変わり果てた道の駅上野で小休憩、のつもりが自販機&ベンチが撤去され、それもままならない。
何が何でも金を落とさせようという意思が見えて、萎える。
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20:30、自宅着。

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超時短鎌倉岳

福島の低山まで、足を伸ばしてみようと思った。

 

先日買ったデイパックは、トップケースにすっぽり。
+αも入る。
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芳賀町役場前で。
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ヒルメシはちゃっちゃとコンビニで、と寄ったトコロは怪しい雰囲気。
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たむろってたヒトたちも、怪しかった。
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こらあかん、と即座に退散。
(帰宅後にぐぐって、理解した)

 

塙町の旭屋で、昼食にありつく。
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出発して4時間後、古殿町・鎌倉岳の大作登山口に到着。
予定よりだいぶ遅れて、しかも違う場所。
ホントは、登頂まで1.5hかかる荷市場登山口に行くつもりだった。
この大作登山口からは、15分ほどで山頂に着いてしまう。

ま、せっかく来たんだし、登るか。

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到着。。。感慨は無い。

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下山もあっという間。
14:30。走り出す前に豪雨レーダーチェックすると、ルートを雨雲がふさいでやがる。

一旦西に進路変更、白河経由に帰路に着く。

ハイキングのつもりが、400km超がっつり走ってしまった。

でも、満足。

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F800GSバッテリー2回目の交換

先日充電したバッテリーが、3週間放置しただけで完全放電してしまった。
もう寿命か?と記録を見ると、前回交換は2014年3月。
寿命だな。

今度は、台湾ユアサにしてみた。
価格は、送料コミで¥7,750。
貯まっていたポイント¥2,450をすべて吐き出し、¥5,300でゲット。

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「次は放電しないというウワサのリチウムイオンだな」と考えていたが、¥20,000ほどの価格 と入手容易なメーカーのレビューのひどさに躊躇、方針変更した。

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長すぎた放置

最近の休日は雑事が多く、また、体調もすぐれないために無理してバイクのことは考えないでいた。
そしたら、GSのバッテリーを上げてしまった。
そんなに放置していたかなあ?

 

もう、午後も遅い。
出かけるのは諦めて、充電開始。
1時間ほどで、復活した。
Img_20190407_132438302 まだ、陽は高い。
近くで良いから、と桜求めて走りまわった。

 

今年は鉢形城のエドヒガンは逃してしまったが、荒川のソメイヨシノは充分堪能出来た。
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マスツーwith鯰

河川敷ダートを走るという、ショップ主催のツーリングに参加した。
往路は舗装路で、昼食摂って解散も可というのでオンロードな方々も参加、総勢25台が道の駅 玉村宿に集まった。

9:30過ぎ、出発。
往路はR354、クソ面白くない舗装路だが、片側2車線以上なので比較的スムーズ。

正午前、板倉町の雷電神社に到着。
結構、参拝客が多い。有名なの、ココ?
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昼食は、神社前の食堂で。
売りは、鯰料理。
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美味しかった!と言い切るには、チョイ不足。
一回だけ、ネタとして食べるだけで充分。
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昼食後、待望の河川敷ダート。
県境の刀水橋を埼玉県側に渡り、上武道路(R17BP)の新上武大橋下からダート突入。

架け替え中の上武大橋下で、集合写真。
ここで、一旦解散。
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R462坂東大橋までを、各自自由に走って終了。
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解散のタイミングがイマイチで、参加者たちとはオフ談義が不完全なまま終わったことが残念。

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