舗装林道大上線の復旧確認

梅雨も明けたし、と静かな西上州へ。
雨降山登山口をかすめると、
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稜線では、ガスってた。
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みかぼ森林公園管理棟入口から八倉峠までは、およそ13kmのダート。
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「通行止め」の看板に従うと、神流町 中里合同庁舎の近くでR299に合流。
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混雑していた道の駅上野をスルーして、南牧村へ。
昨年の台風で崩壊していた、南牧村自然公園への道路(林道大上線)は未舗装ながらも通れるようになっていた。
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秋のキャンプは問題なさそうだ。

但し、南のR299へ抜ける道は通行止め。
バイクは通れる雰囲気ではあったが、やめとく方が良さそう。

南牧村の食堂で、遅めの昼食。
これで¥600だから、タマランね。
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帰りは、いつもの裏道で。
下道だけど、Ave 50km/hで帰宅。

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いつもの上日野

低くても、山は山。
市街地より雲が多い。
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F800GSリアブレーキパッドの交換2回目

新品6.1mmに対し、残り2.2mm。
せっかく外したし、交換するか。
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定峰陥没

他人と2m以上空けりゃいいんだろッ、と定峰峠に向かった。

およそ峠までの中間くらいのところで、路面陥没。
台風19号の被害らしい。
通行止め標識の理由は、コレか。
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四輪は引き返し、二輪は通過。
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堂平天文台は、当然閉鎖。
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F800GS車検後フォロー

車検は自分で通して、ショップに24ヶ月点検としてフォローしてもらった。
エンジンオイルとブレーキフルードの交換は依頼して。

そろそろ終わりかというときに、リアブレーキパッドの消耗を指摘された。
この前替えたばかりなのに?と思ったら、あれから4年半、走行距離も13,000km以上超えてる。
「交換をオススメします」
「純正パッドはおいくら?」
「¥7,000くらい・・・」
「自分でやる」

結果、総額¥36,000なり。
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F800GS 9年目4回目の車検本番

今回も、ユーザー車検。

自賠責 ¥9,680
重量税 ¥3,800
検査登録 ¥1,700
合計 ¥15,180

自賠責はまた下げて、前回より¥2,000近く浮いた。
テスターも利用せず。

さすがに、マスク着用率高し。
95%くらいか?

今回、「ハンドル幅測定」が追加。
長いのがNGなのか、短いのがNGなのか。
確かに安全性に関わるのかも知れないが、目視で測定要否は判断できそうなものだが。
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14:00受付,14:30検査のラウンドなので、既に2台が前に並んでいた。
男性検査官に「案内必要ですか?」と問われたので、「出来れば」。
すると、うら若き女性検査官登場。
検査用紙の記録や排ガス検査も検査官がやってくれて、ますますサービス向上。
こんなに楽して、いーのか??

14:50には、新車検証受領して帰宅の途に着いた。
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F800GS 9年目4回目の車検整備

車検後にいくつか後追いでディーラーに依頼するが、ひと通り点検した。
マジメにやると、素人では一日作業だ。
泥落としも並行して進める必要もあるから、ね。
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F800GSは、整備性が悪い。
プラグ交換のためにバッテリーBOX外さなければならないし、エアフィルターは計10本のボルトを緩めて、ようやくご対面だ。
おそらく、交換や清掃頻度を低く見積もっているせいだろう。

バッテリーとエアフィルターをカバーしている外装パネルを外すと、受け側のナットが90°回転してズレていた。
そうそうズレるものではないから、最初からだろう。
欧州ではマトモな工業国であるドイツでも、このザマだ。
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ふと、気になって、倒立フォークのガードを外してみた。
最下端に、小さな錆を見つけた。
ストロークして、シール性が悪くなるようなところではないが、年月と自分のズボラさを思い知らされた。

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瑞牆山から北周りに

貸し出しストーブのおかげか思ったより冷え込まず、ぐっすり眠れた。
残りの食材を胃におさめ、キャンプ場を出たのは11:00。
ひとり、北周りで帰宅の途につく。
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キャンプ場からR141までは、交通量少ない快走ルート。
この数十分だけでも、来て良かったと思う。
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R141,R254で群馬に達し、あとはいつもの裏道でと思ったら、ここも台風で通行止め。
数km引き返しながらも、15:00自宅着。

TVで祝賀御列の儀を眺めながら後片付けして、週末を終えた。

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瑞牆山の麓に

大学自動車部のOB会キャンプの知らせが届いた。
いつもの南牧村は台風19号で利用不能とのこと、今回は山梨県瑞牆山の麓で開催。

8:00に家を出た直後、交通事故現場に遭遇。
通報して、1時間を費やした。
これに関しては、後日記す。

キャンプ場同様、埼玉・群馬の県境道路も、ズタズタ。
唯一残った雁坂トンネル経由で、山梨に入った。
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クリスタルラインをクネクネ&トロトロと進み、15:00森の農園キャンプ場に到着。
テント設営のキャンプ場は混んでいたが、バンガローのあるスペースはひと気少なく静かだった。
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ビール飲んで、肉食って、焚き火囲んで、日は暮れた。
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カシメ

間違って買ってしまった、XRのチェーン。
30,000kmを経て交換を勧められた、F800GSのチェーン。
これらは共に、ジョイントがカシメタイプ。
経験がなく不安だが、意を決して自分で交換することにした。

 

まず、カシメ用の工具を購入。
DIDのかし丸君、¥9,570。
27mmメガネレンチ、¥1,510。
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最初は、XRから。
チェーンは、RK 520RX。価格失念。

 

ハンドル別体(メガネレンチ使用)のかし丸君では作業しづらく、ハンドルが一体の既存のカッターで切断した。

 

カシメ作業は、DID公式サイトの動画で予習しておいた。
専用工具とはいえ、どこまでカシメて良いか明確な作りにはなっていないから。

 

およそ1回転レンチを回したところで、若干重みが増した。ここかな?
RKのサイトでカシメ良否判断の情報を漁ると、チェーン交換ツールの取説pdfの中に見つけることが出来た。
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カシメ後のピン直径が「5.45 +0.1/-0」って、どんだけ職人技なんだ。
自分の職場なら、すぐ現場からTELかかってきそう。
しかも、「-0」って何だよ??
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軽く疑問を覚えながらもノギスで測ると、5.7。
やり直すわけにはいかないし、クラックも見られないから、これで良し!
もう片方もカシメて、完了。

 

次は、F800GS。
初めての525サイズは、なかなか手ごわかった。
一瞬、切断を諦めかけたほど。
ちなみに、純正はREGINA製。

 

チェーンは、DID 525VX。純正は116Lで購入品は120Lと長すぎたが、¥7,970という価格には勝てない。
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切断は520との差が大きかったが、カシメに必要な腕力はあまり変わらない。
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カシメ後のピン直径は、5.8mm。
公式サイトによると、規格は5.7mm以上だからOK。
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クラックも無く、無事終了。
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最後に、たるみを調整。
GSには、24mmのメガネレンチと13mmのスパナが必要。
分かりやすい機構だが、24mmで締めるアクスルナットのかかり寸法が少なく、残念な設計。
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両車とも100mほど走ったくらいでは、外れ無し。これでいいだろ、たぶん。

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