超時短鎌倉岳

福島の低山まで、足を伸ばしてみようと思った。

 

先日買ったデイパックは、トップケースにすっぽり。
+αも入る。
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芳賀町役場前で。
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ヒルメシはちゃっちゃとコンビニで、と寄ったトコロは怪しい雰囲気。
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たむろってたヒトたちも、怪しかった。
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こらあかん、と即座に退散。
(帰宅後にぐぐって、理解した)

 

塙町の旭屋で、昼食にありつく。
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出発して4時間後、古殿町・鎌倉岳の大作登山口に到着。
予定よりだいぶ遅れて、しかも違う場所。
ホントは、登頂まで1.5hかかる荷市場登山口に行くつもりだった。
この大作登山口からは、15分ほどで山頂に着いてしまう。

ま、せっかく来たんだし、登るか。

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到着。。。感慨は無い。

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下山もあっという間。
14:30。走り出す前に豪雨レーダーチェックすると、ルートを雨雲がふさいでやがる。

一旦西に進路変更、白河経由に帰路に着く。

ハイキングのつもりが、400km超がっつり走ってしまった。

でも、満足。

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F800GSバッテリー2回目の交換

先日充電したバッテリーが、3週間放置しただけで完全放電してしまった。
もう寿命か?と記録を見ると、前回交換は2014年3月。
寿命だな。

今度は、台湾ユアサにしてみた。
価格は、送料コミで¥7,750。
貯まっていたポイント¥2,450をすべて吐き出し、¥5,300でゲット。

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「次は放電しないというウワサのリチウムイオンだな」と考えていたが、¥20,000ほどの価格 と入手容易なメーカーのレビューのひどさに躊躇、方針変更した。

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長すぎた放置

最近の休日は雑事が多く、また、体調もすぐれないために無理してバイクのことは考えないでいた。
そしたら、GSのバッテリーを上げてしまった。
そんなに放置していたかなあ?

 

もう、午後も遅い。
出かけるのは諦めて、充電開始。
1時間ほどで、復活した。
Img_20190407_132438302 まだ、陽は高い。
近くで良いから、と桜求めて走りまわった。

 

今年は鉢形城のエドヒガンは逃してしまったが、荒川のソメイヨシノは充分堪能出来た。
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マスツーwith鯰

河川敷ダートを走るという、ショップ主催のツーリングに参加した。
往路は舗装路で、昼食摂って解散も可というのでオンロードな方々も参加、総勢25台が道の駅 玉村宿に集まった。

9:30過ぎ、出発。
往路はR354、クソ面白くない舗装路だが、片側2車線以上なので比較的スムーズ。

正午前、板倉町の雷電神社に到着。
結構、参拝客が多い。有名なの、ココ?
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昼食は、神社前の食堂で。
売りは、鯰料理。
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美味しかった!と言い切るには、チョイ不足。
一回だけ、ネタとして食べるだけで充分。
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昼食後、待望の河川敷ダート。
県境の刀水橋を埼玉県側に渡り、上武道路(R17BP)の新上武大橋下からダート突入。

架け替え中の上武大橋下で、集合写真。
ここで、一旦解散。
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R462坂東大橋までを、各自自由に走って終了。
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解散のタイミングがイマイチで、参加者たちとはオフ談義が不完全なまま終わったことが残念。

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河川敷トラップ

高崎の歴史博物館の帰り、利根川河川敷を使って帰ろうと思い立った。
轍を辿れば、深谷あたりまでは楽しく帰れるはず。

あるところで、轍が大きくぐるりと弧を描いた。
たどり着いたのは、小石が敷かれた広場のような場所。

こんな行き止まりあったっけ?
と訝しげに、草の生えたところを土手までショートカットしようと進んだ。

草地を3mほど進んで、動かなくなった。
地面を見ると草は砂地に生えており、後輪が砂地をえぐっている。
スタンド無しで直立。
スタックした。

草が生えてるから、地面が見えなかった。
草が生えてるから、しっかりした土だと思い込んでいた。

どーすんだ、コレは。。。後輪に石や枝をかませたり、雪道の毛布のようにジャケットを敷いたりしたが、まるで歯が立たない。

仕方なく、一旦横倒し。
前輪を引きずって、方向転換。
再び車体を立てて、乗らずにアクセルオン。
で、何とか脱出成功。
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簡潔に書いたが、この間1時間近く、悩んで動いて途方に暮れてを繰り返した。

800って、うかつに独りで走れないな。。。と思ったが、ポジティブに考えればこれで経験値は上がったということ。これからも、何とかなるかも。

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1年点検とR1250GS

いつも通り、1年点検をショップに依頼。
2年前に指摘されたチェーンはそのままに、たるみだけ取ってもらった。
クーラントが若干減っていたということで、100cc補充。
その他は、異状無し。
30,000km/8年程度の走行距離では、まだまだ問題ないか。

点検中、例によって新型を試乗させてもらう。
出たばかりの、R1250GS。
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可変バルブ機構が追加されたとのことだが、その違いは分からず。
何故か、曲がりやすさや車体の取り回しの軽さを感じた。
仕様上は、1200より10kg重いはずなのに。
F800GSより、格段に乗り易い。

これは。。。欲しくなってきた。
しかし、乗り出し270万円は。。。いくらなんでも(笑)

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久能沢林道

ショップの初売りで半額オイルをゲットして焼肉定食で腹を満たしたあと、少しだけ峠を味わって帰ろうと倉渕方面へ。
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倉渕から松井田へ抜ける県道33号線は、未だに「通行止め」。
自分の知る限り、夏から変わらず。何やってんだろ?

他に道を探すと、自然とダート突入。
午後二時近いのにダートに入るのは不安だったが、路面フラットでF800GSでも比較的安心。
ちなみに、ここは「林道 久能沢線」と標識に記されていた。

※林道は、おおよそ↓ここらへん。
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2/3を消化したあたりで、黒い犬らしきものが視界に入った。
犬にしては足が長く、跳ねながら道を横切って林に消えた。
カモシカだったようだ。

結局、県道33号線につながり、松井田方面に進むと簡単なクルマ止めが置いてあった。
その先は見渡せるくらいの狭い範囲で工事区間らしいが、路面はアスファルトのままだし、クルマ止めは簡単にどかせる。
ちょうど同じ目的のクルマの運転手がクルマ止めをどかしていたので、便乗させていただき通過。

平日は重機を入れてるから、通行止めなのだろう。
でも、いつまで工事してるのか。。。

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渡欧メモ2 バイクレンタル

「Germany,Motorcycle,Rental」で検索すると、フランクフルトとミュンヘンの業者が引っかかる。

空港に着いてすぐに乗れるという意味でフランクフルトの業者は魅力的だったが、保険について問い合わせると保険金額など不明瞭な点が気になった。
でも、こちらの聞き方も的確ではなかったのかも知れない。

ミュンヘンの業者Bike travel service
・対人対物の保険金額が無制限。
・行きつけのショップの話から、多くの日本人を受け入れていると推測できた。
・日本の有名旅行代理店も利用していると推測できた。
という理由から、最終的に決定した。

なにせ、↓コレだから・・・
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レンタル手配は日本の代理店を通すことも考えたが、その代理店に問い合わせる前からメールでやり取りしており、依頼する意味がなさそうだと判断して直接ネットで依頼した。
ひょっとしたら、何かのトラブル時には日本の代理店が役立つのかも知れないが。

料金は「3日間、1,050km」を走ることを想定して、
 F800GS本体 438€
 左右パニア 21€
 合計 459€

を支払った。¥140/€換算で¥64,260くらいか。

同じ3日間でも走行距離700kmの料金パターンがあり、結局670kmしか走っていないのだから、上手くやれば100€ほど節約出来たのが残念。
でも、ツーリングは経験的に300km/日が多かったし、ね。

予約実施は9/18、渡欧1週間前に成立した。

なお、サイトは非常に見づらいので、利用したい方はリンクを片っ端からクリックしてみることをお奨めする。

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ロマンチック街道だったの?

今日の朝食は、少し遅い。
8:00からというので、散歩をしてから。
ホテルは、県道のような通りから牧場はさんで奥にあるから、とても静か。
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朝食は、国は違えど昨日と同じ。
ただ、フルーツの種類が多かったかな。

今日は、13:00までにミュンヘンに着かねばならない。
レンタル事務所が14:00に閉店するから。
途中での不慮の事故を想定して、寄り道せずにまっすぐ帰ろう。

9:00、ホテルをチェックアウト。
昨日より、気温はがくんと下がっている。
MXグローブでは耐えるのが難しい。

ミュンヘンは、ここより北東に位置する。
一旦フュッセンの北をかすめ、湖の西側道路を北上する。

一昨日のアウトバーン96に接続するための道で、日本語発見。
いや、ここまでする必要ないから。
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そうだ、給油をしなくては。
でも、出発してから30km、GSが無いぞ。
停車してスマホチェックすると、道路沿いにはなく、近くの町に寄る必要がありそうだ。

数km北上して、給油。
ついでに、ウインターグローブに替える。
持ってきて、良かったな。

アウトバーン96に乗ると、渋滞も無く、順調に飛ばせた。
ミュンヘン市街に出るところで少し詰まったのみ。
予定通りに着いたので、街並みとGSをカメラに収める余裕が出来た。

「いかにも」な建物の前で。
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最後に、本拠地で。
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正午過ぎ、ガソリン満タンにして、返却。
借りたとき同様に傷をチェックして、
「転倒した?」
「No!」
と言い切って、ミッション終了。

ディーラーの中のcafeで簡単な昼食を摂ったあと、2階の広大な用品コーナーでお土産物色。「ミュンヘンオリジナル」の商品が日本では入手しづらかろう、とマグカップ購入。
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さらに、正面のダイネーゼショップでも購入。
ダイネーゼショップの隣にバイク用品店があったが、そこまで見る気力はなかった。

このままミュンヘンに泊まりたかったが、オクトーバーフェスト真っ最中で宿泊費バカ高。従って、フランクフルト泊まりとする。

往路と違って土曜日の午後だと混雑が予想されるので、ミュンヘン中央駅で指定席を取ることにした。
窓口は噂通り混雑しており、1時間待ち。
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指定の番号が呼ばれたので、「フランクフルトまで、なるべく早い時刻の列車に」と希望を述べて、4.5€支払う。

3:41発~19:05着のICEに乗車。
想定通り満席。指定席取得は正解だった。
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フランクフルト中央駅は治安悪いと聞いたので、そそくさとホテルを目指す。
確かに雑多な人種がうろうろしていて、面倒そうだ。
しかし、徒歩数分で着くはずが、ホテルの場所が見つからない。GoogleMapでも間違いないのだが。申し訳ないながらも隣のホテルで尋ねると、フロントのヒトは丁寧にネットで調べたあげく「左隣ですよ」と教えてくれた。
もういちど良く見ると。。。ドアだけ存在していた。
そういうことか!
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メールで送られてきていた、暗証番号を押して、入館。
館内は狭い空間にエレベーターがあり、それに乗って3階へ。
エレベーター降りると、ドア3つ。
メール指定の番号のドアで、別の暗証番号をポチって開錠&入室。
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部屋はきれいなんだが、これまでの頑丈なドアと窓のシャッターを見ると「暴動起きても平気っすよ」と言っているようで、逆にフランクフルトは想像以上にヤバイ街なのではないかと不安になる。

シャワーを浴びて、夕食どうするかなと考えていたとき、備え付けのミニバーの中にパスタ発見。
このホテル、キッチンと食器が揃っているので、自炊が出来る。
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ということで、夕食は自分でミートソースパスタを作った。
ソースを和えてしまい、ナポリタン風味になってしまったが。
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腹が膨れると、早々に爆睡。
まだ21:00前なんだが。。。

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オーストリアの伊豆スカ

いつもより早く、早朝5:00起床。
窓を開けると空気はひんやりとして、気持ちいい。
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ホテルの朝食は、美味しかった。
基本的に、ハム,ソーセージ,パン,乳製品,フルーツが並ぶビュッフェスタイル。葉物野菜が少ないのが、少し残念。
ベーコンの燻製臭さには感激。
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食後、すぐにチェックアウト。
Vaduz市内を、少し観光する。

メインストリートにある、ファドゥーツ大聖堂。
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街を見下ろす山の斜面に建つ、ファドゥーツ城。
小城ながらも、堅固なつくり。
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城の前、石畳の坂道を地元のヒトはゴリゴリと登っていく。
イイ開けっぷりで。
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城からの下り坂に並ぶ集落は、城下町だったのかなあ。
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給油後、再びオーストリアに入国。
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東西に伸びる山岳道路があるから、それを目指す。
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ひとしきり登って、視界が開けた。
ホテルからも見えた、スイス側の山が見える。
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思ったとおりの、快走ルート。
交通量なく、自分のペースで走れる。

道路沿いは、スキー客のためのGasthofが点在している。
それ以外、建造物は何も無い。

周囲に建物のないところに、ぽつんとcafeが在った。
客は、皆バイク乗り。
考えることは、皆同じだ。
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この道路は、Furkajochという名前らしい。
ここはアレだ、伊豆スカイラインのオーストリア版だな。
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記憶に頼って、「Lech方面を右折するはず」。。。
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ぐげ、有料道路に入ってしまった。
10€、しかも20kmのトンネル。。。

しかたなく先刻通り過ぎた街 Warthを再度通過、ドイツへ通じる峠道を越えた。
日本で例えるなら、麦草峠を2度越えた感じ。
景色が良いから、「無駄」とは言わないが。。。

山を降りると、谷間の道をだらだらと北上する。
交通量が、少し多め。

金曜日だからなのか、バイクも多い。
6割が左手を横に出して、挨拶してくる。
ふふふ、まさか自分の挨拶した相手がはるか日本から来ているとは思うまい。
つーか、金曜って平日ぢゃないの?
チミら、仕事はどうしたの?
きっと有休バンバン使ってるんだろうな。ぐぬぬ。

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牧場が多い。
北海道をスケール大きくしたような風景が続く。
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16:00頃、ドイツ入国。
国境の町Füssenで停車して、ネットで宿予約。
さて、夕食にするかと市街地に向かうと、やたら混んでる。
レストランはあるけど、バイクを停めるスペースが無い。
諦めてホテルに向かって迂回すると、またもやオーストリア入国,ドイツ入国を繰り返す。EU国境は、こんな感じなのね。

ホテルに到着すると、民族衣装のおねーちゃんが谷間見せながら迎えてくれた。
いーのか、それで? 俺はいいけど。
ゆっくりとした英語を話してくれて、無事チェックイン。
「Motorradは、そこの屋根の下に停めてくださいね」
Motorradだけドイツ語混じった会話が、少しかわええ。
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レストランが併設されており、そこで夕食。
メニューは英独ごちゃまぜのような記述だが、日本でもなじみのある単語があるので、なんとか理解できた。

本日おすすめのスープと豚肉のゴルゴンゾーラチーズソースのヌードルを選択。
スープは、ブイヨン。液体だけでなく、カップヌードルの謎肉のような肉がごろっと入っている。

豚肉のゴルゴンゾーラチーズソースの「ヌードル」は、スパゲティかと思ったらニョッキのような団子状だった。
別皿で、どかっとゴルゴンゾーラチーズソースをかけた豚肉のソテーが出てきた。
こういう構成だったか。
予想通りの味ではあったが、美味しい。チーズ臭さを上手く消している。
量も多く、満足。

この日だけ、GPSログを取っていた。
↓ルートはコチラ。

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