エアクリーナー腐りかけ

エアクリーナーが収まるカバーを開けたら、腐りかけてた。
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ガソリンタンクを受けるゴムブッシュも、ひび割れが。
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他にも、いろいろ見つかりそう。
これから部品発注して、作業を進めて。。。年内に走り出せるかな?
雪道行きたいのだが。

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ナツカシの秋鹿大影林道

久々にロングダートを走りたい、とR17を北上。
完全に開通した上部道路をすべて使うと、熊谷~渋川(旧子持村)間を1時間で走ることが出来た。

県道53号線から、秋鹿大影林道に入る。
10年以上来ていないが、温泉施設のおかげで入口は容易く見つかる。
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懐かしいキャンプ場の看板。
ひと気のない、良いところだったのに。
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これも懐かしい、東屋。
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「霧峠」なんて、あったっけ。
昔は走るだけで、こんなの見る余裕なかったな。
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峠の東側は軽くガレ、西側はなんてことのない下り。
台風による倒木が多かったけど、直径10-15cmほどなので、勢いだけで越えられる。

次は万沢林道。。。のつもりが間違えて、高田山林道(わらび峠)に突入。
幅狭いけど、締まっていて走りやすい。
おそらく、走ったのは初めて。
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舗装路に下りても、交通量皆無。
平日の方が、林業で通る機会多いのかな。
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それにしても、つくづくニッチな趣味だと思う。
同じ山を使う遊びでも、登山などはブームだというのに。
あ、でも、大名栗林道なんかは盛況しすぎて、死人出たっけ。

もう1本イケルか?と思ったら、ゲート出現。
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沢水、旨し。
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ビエンナーレ真っ盛りの中之条でヒルメシ、のはずがまたも間違えて割烹のような店の戸を叩く。
中には喪服の老婆。。。法事だったみたい。
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岩櫃まで行って、ようやくヒルメシ。
群馬だから、とソースカツ丼を選択。

14:00くらいには帰宅するつもりだったが、15:00でも赤城山麓をうろちょろ。
急いでも意味ないから、と馬を眺めて小休止。
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結局、帰宅は16:00。
まだ泥を落とす時間は十分にあるから、ま、いーか。

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PANTO&XR

比較的快適な気温&湿度なので、PANTOで走った。
距離は短め、利根大堰まで。
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福川のカワウ。
この距離感が大切、とでも思っているかのよう。
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こんなのもいた。
あれ、前にも載せたっけ?
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昼食後は映画みてダラダラするつもりだったが、プライムビデオでマイナーなモーターサイクル・ドキュメンタリーを見てたら、家にいるのが馬鹿らしくなった。

で、XRで比企丘陵ぐるぐる。
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お土産にブルーベリー査収。
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鐘撞堂山トレーニング

涼しくなったことだし、鐘撞堂山へ。
トレーニングと割り切って。
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今日の頂上は、大混雑。
でも、自分はトレーニングだから、10分の小休止でスルー。
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住宅地まで下りてきたら、色づく柿が。
もう少し、か。
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遮断機の無い踏切を、貨車が通せんぼ。
こういうタイミングってあるのね。
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次の熊谷行きは、30分後。
それまではシャッター切ったり、ストレッチしたり。
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結局、往復4時間か。
電車乗らずに山道往復なら、3時間で済むかな。

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会津山形(3)

朝食後、すぐにチェックアウト。
R13で米沢まで南下。
米沢からは、県道2号線を使って福島に入る。

「しらぶ」と読める道標。
白布温泉に折れる交差点にて。
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標高1400mの峠を越すと、桧原湖が見えた。
前も後ろもクルマのいない、この日この時刻のこのルート、大正解。
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喜多方の街を通り抜け、只見線の下を潜り抜ける。
このまま県道繋いで昭和村までショートカット。。。の予定が、迷った。
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県道のはずが、廃道同然。
沢になってるし。。。
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面白そうだけど。。。昼食直前に藪こぎする気は起きない。
道を戻って、少しだけショートカット。
GoogleMapにも載ってる道が、結局ダートかよ。
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昭和村にたどり着き、昼食。
2回目の「やまか食堂」。今日は、ソースカツ丼(¥850)に決定。
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帰り際、ご主人に話しかけられる。
店先のセローはご主人のものだそうだ。
ここらへんでは使いでがありそうだ。

食後、国道を外れ、矢の原湿原に向かうも見つけられず。
標識の通りに行ったらキャンプ場に着き、キャンプ場の管理人もわからないとのこと。
↓これが湿原の矢の原沼なのか。。。?
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でも、キャンプ場はいい森だ。泊まりたい。
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少し遠回りして国道に復帰しよう、と曲がったところに古い道標発見。
何て読むんだと考えながら写真を撮っていると、向かいの家のおばあさんが教えてくれた。
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「バイクのヒトは、よくそれを見つけるねえ」

やはり、こんなルートを選ぶバイク乗りの琴線に触れるのか。
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「それはね、右田島,左金山と読むんだよ」
「本当はね、この道を舗装するときに道標も一緒に埋められるはずだったけど、ウチの亭主が反対して、残ったんだよ」
「昨日東京でも雹が降ったみたいだけど、50年前にもここで大きな雹が降ったことがあってね。ナスとかタバコとか夏の作物全部ダメになったよ。でも、不思議なことにその年の秋はキノコが大豊作!」

いろいろ出てくるな~。
一晩泊まって、じっくり話を聞きたいわあ。

会津田島駅で休憩しようと思ったら、こんな近代的な駅になりやがってましたよ。
しかも、駐車場が祭りのために使えないとな。
がっでむ。
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駅は諦めて、帰路のコンビニで休憩。
久々の酪王。
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休憩の間、地元情報をチェック。
祭りやり過ぎぢゃね?
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ああ。。。
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帰路のR121も、平日ゆえに快走。
日光市街も混雑はなく、想定通りの18:00に帰宅。

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会津山形(2)

雨の確率高く、バイクは封印。
山形駅より、通学の女子高校生でにぎわうJR左沢線に乗車。
出発して20分、羽前長崎に着くと車内は空っぽ。
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山形から1時間ほどで終点・左沢に到着。
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県庁所在地に近いから、もう少し本数あると思ったが。。。
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山形駅でsuicaですいっと通過したら、左沢ではsuica使えず。
現金で支払い下車すると。。。まあ、予想通りの閑散ぶり。
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駅の隣の観光案内所で、自転車を借りた。無料。
「黄らら2号」だ。クモの巣張ってるけど、なんともないぜ。
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町役場併設の大江町歴史民俗資料館に入館。入館料は¥100。
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知らずに裏を覗いたら、こんな張り紙が。
魚肉ソーセージが泣かせる。。。
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駅にあった案内板を頼りに、町の旧跡を巡る。
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昼食は、駅前食堂。
かた焼きそば、¥650なり。
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山形駅まで戻り、無駄に作られた展望台や霞城公園をぶらぶら。
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博物館を目当てに戻ったのに、美術館・図書館含め軒並み休館日。
ぐぬぬ。

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会津山形(1)

少し早めの夏休み、何とか天気が持ちそうな山形へ。

XRで、5:00出発。
GSはリアタイヤの山が無いので、長距離走りたくない。

8:30、栃木・福島県境近く。
路面は所々濡れているのみ、気温は低め。夏用コットンジャケットでも涼しいくらい。
やはり、このルートは正解。
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田島南部のR121から外れて、町道を北上する。
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昭和村で休憩。
からむし工芸博物館を見学。
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只見線早戸駅をお借りして、ルート確認。
なるべく県道をつないで行こう。
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県道は、旧街道だった模様。
この標識があるのみで、詳細不明。
ぐぐると、新潟~南会津間の塩の交易路だったという。

ここを逃すと店が無いと危険察知、ぼろぼろのXRに似合わないカフェでランチ。
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大盛りピラフで補給。
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店を出て走り始めると。。。ほら、何も無い。
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R121で山形突入、15:30に投宿したのは山形駅近くのビジホ。
屋根のあるところに停めることが出来た。
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夕食は、TV見ながらスーパーの弁当を食す。
「花火大会のために募金活動」というニュースが報じられたが、その程度で募金が必要なら、やめて別のことに回す方が有益なんぢゃねーの?
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Great Gunma Kendo Touring

ぽん太氏と群馬県道ツーリング。
6:30集合だったが、あまりの寒さに再着替え、7:00近くに出発。

1時間20分後、藤岡市上日野地区の珈琲ポイントで休憩。
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甘楽町秋畑あたり。
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甘楽町と富岡市の境。
遠くの雪山は白根山? はたまた北アルプスか。
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北軽井沢から、雪融け浅間山。
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暮坂峠。
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中之条町のいつもの中華料理店で昼食。
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赤城町棚下地区。
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17:30、深谷の外れのコンビニに到着。ここで解散。

レギュレータパンクしたみたいでどうすっかなあ?と缶コーヒーのみながら思い悩むぽん太氏。
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↓ルート図

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皆野アルプスの名は伊達じゃない

もう1ヶ月もまともにカラダを動かしてない。
ストレスMax、近くでいいからどこか登ろう、と秩父の外れの破風山に向かった。

少し迷いながら、登山口到着。
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上の登山口を示す看板を撮り終えたとき、斜面の上に何かいることに気付いた。
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カモシカだっ!
めっちゃガン見してる。。。
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しかも近付いて来るし。
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「カモシカの民俗誌」(鳥海隼夫 著)によると、カモシカは好奇心が強く,頭が悪いという。かつては人の踊る様を見に来たところを捕らえた、という猟が行われたとのこと。

。。。それにしても、好奇心ありすぎだろ。
ココイナカとはいえ、民家&交通量多めの県道37号線沿いなんだよっ?

数分間対峙した後、飽きたのか、カモシカは林の中に消えていった。

この山域は、皆野町観光協会では「皆野アルプス」と呼んでいる。
なんだよ「アルプス」って、大げさな。。。と思っていたが、その呼び名は伊達ではなかったな。

県道から舗装路を登ると、クルマは厳しいけどバイクを停めるスペースはあった。
10:50、ここからスタート。
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がさがさっと音がしたら、カナヘビ。
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狭いながらも歩きやすい。
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峠近くの廃屋。
「奥武蔵・秩父 峠歩きガイド」(大久根茂 著)には、かつての住人の生活が記されている。
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スタートから30分後、札立峠到着。
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行く予定はなかったけど、峠を西側に折れて大前山方面に進む。
すると、そそり立つ岩が。
もう、何でもかんでも神様として見るよな、この国は。
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このルート、死にはしないけど落ちたら骨折確実な箇所が多い。
ただの稜線歩きと見くびっていた。
危険を感じ、この地で引き返す。
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峠に戻り、今度は東側の稜線を進む。
ほどなく、目的地の破風山頂に到着。
ちょうど、正午のサイレンが鳴った。
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山頂からの眺め。
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昨夜の残りで、弁当作ってきた。
今日はガソリン代しか使わんぞ。
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昼食後ぼーっとしてたら、風の音が強くなった。
山頂は、風の影響は受けないが。

艫岩が見える西の空が、かなり暗い。
やべっ、今日レインウェア持ってきてないんだよな。
雨は15:00以降だと思っていたから。
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そそくさと下りて、13:30撤収。
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熊谷市内に入って雨粒が2,3滴シールドを叩いたが、それ以上は濡れなかった。
15:00、無事帰宅。

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比企花見

雨上がりに、比企散策。

寄居町 今市地蔵周辺,市野川沿い
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小川町 四津山神社周辺
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